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お庭改造計画☆構想

2013.08.02 (Fri)

早いもので、今の家に住み始めて1年9ヶ月。

手を加えたいところがあったりしながらも、
別に手を加えないと住めないわけでもないので、
なかなかその優先順位も上がらず、入居時のまま今に至っています。

ところが・・、
ここへ来てちょっとした「お庭改造計画」が浮上しました!

20130306_1507.jpg

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(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
前オーナーが家を売るために明らかにプロのお世話になったであろうお庭。

芝を刈り、雑草を抜き、木々を剪定し、
なんとなくそれっぽくメンテナンスしてきたものの、
そんなプロの魔法も今やすっかり消え去り、
とりあえずで作られていたような畑の柵も決壊し始め、
DIY力の乏しい夫婦の限界はもうとっくに越えてしまいました。

園芸好きな友達は、この庭にはポテンシャルがある!と、
我が家の庭の活用法を熱く語っていってくれるのですが、
私たちだけでは二進も三進もいかず、
時にこの国では、園芸下手に市民権はないのか?
なんてことを感じては、切なくなるわけです。

まぁ、東京の小さなマンションで育ち、
ろくに土いじりもせず習い事だけしてれば、
園芸力ゼロの大人にもなるわな、ってなわけですが、
気持ち的には、私だってガーデニングっぽいことしてみたいのよ。
多分ね・・。

CIMG1232.jpg

幸い(?)前オーナーはあまり庭の手入れをしていなかったようで、
私たちが家の前の庭でなんだかんだしていると、
よくお隣さんが「君たちは良くやってるよ!」と声をかけにきてくれます。

また反対側のお隣さんは、自分の家の芝生の端を揃えるついでに、
うちの前庭の芝生まで揃えていってくれたりもします。

良い近所付き合いと取るか、プレッシャーと取るかはさておき、
うちは前庭が比較的広く、立地的にも目につきやすいので、
芝の成長著しい夏には「取りあえず前庭だけ刈っておこう!」
みたいなセコイ手をよ~く使います。

まさに、ご近所さんが庭に命をかけているような方々でないことだけが救い!

そしてガーデニングを夢みるも、
毎度雑草との闘いに力尽き、そこまで行き着けないわけです。。

P1010340.jpg

それを見かねた自称園芸好きの友達が、
彼の家で一緒にお茶をしていた時に突然、
「今から二人の家に行って、庭の計画をたてよう!」と、
我が家のお庭プロジェクトが発足。

そしてこれに拍車をかけたのが、造園業歴25年のカイト仲間の存在でした。

どんな庭でも手伝ってくれるというので、
というか、どんな庭にしたいかすらアイデアがなかったわけですが、
一度庭を見に来てもらったら、あっと言う間にお庭改造計画の構想が練られ、
完成した暁には、雑草知らずの庭ができるというじゃないですか。
私たちのこの1年半っていったい・・。笑

畑の柵を直すにはそれなりの費用がかかるので、ここはお金が貯まってから。
玄関先にも素敵なアイデアをもらったのですが、
ここもかなりの費用がかかるので、お金が貯まってから。
芝生の伸びない冬でも、しっかり存在感をアピールしてくる雑草は、春になってから。
といった具合に、私たちの希望、経済的な事情、適した季節などから優先順位をつけていった結果、
まずは裏庭の花壇から手をつけることになりました。

さて、どんなお庭になるかなー。

ん?お隣さんには全く見えませんが・・、まぁいっか!


つづく
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14:56  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

35にして思ふ。

2013.07.11 (Thu)

6月28日に35歳になりました。

_DSC8701.jpg
35なのに、なぜかローソク6本・・。

パチパチパチ。ありがとうございます(笑)

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33歳になる時は、「33かぁ。ゾロメ」とウキウキした気分でした。
34歳になる時は、「34歳かぁ。。」となんだかビミョーな心持ちで、
35歳はどうかと言えば、日本でいうところの4月のような、
どことなくフレッシュな気持ちになっています

桜の季節。新学年。
何か新しいことが始まるようなワクワク感。

なんでかは分からないのですけどね、なんかやる気なのです

_DSC8708.jpg
甘党ではない私ですが、ここのところずっとダブルチョコレートケーキが食べたくて、
バースデーバーティーに3段のチョコケーキを作ってみました♪
ただ、作ってる途中の味見で満足してしまい、結局たいして食べてないのですけどね。
心が満たされたので良いのです(笑)。それにしても、切り方がヒドい・・。汗


シンプルに考えて、シンプルに生きる。

これはもはや私の人生のテーマのようになってきていますが、
35歳も引き続き、シンプルな心を目指して精進していきたいと思います。

小さなことにクヨクヨせず、
小さな幸せをいっぱい集めて、
心のキラキラした人間になりたいものです。

人生70年と仮定しても、まだ折り返し地点。
俗に言う「人生80年」なら、折り返し地点にも到達していないわけで、
これまでの35年よりもエキサイティングな後半戦にするには、
やはり、何はなくとも健康第一!でしょうか。
十分気をつけていかないといけませんね。。
上り坂だった前半とは違い、後半の体力的な衰えは避けられませんし。。涙

できることは、できるうちに。
無理はせず、できることから。
いろいろとチャレンジしていきたいと思います。

_DSC1677.jpg
私が欲しがっていたココット(ALDIで1個$1.99)をダーリンがプレゼントしてくれたので、
早速それを使ってチキンポットパイを作ってみました。




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06:48  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

紫蘇農家。

2013.06.27 (Thu)

園芸がドドドド下手な私でも、今年はちょっとだけできた事がありました。
それが、紫蘇の栽培。

P1000996.jpg

いやいや、紫蘇なんて放っておけば勝手に育つから!
と呆れられてしまいそうですが、チリやパセリ、コリアンダー、
簡単に育つ植物の代名詞をも枯らした実績を持つ女です・・。
そんな私が簡単な植物を育てられたというのは、一応大進歩!なのかな?

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とはいっても、去年お友達に頂いた紫蘇の苗を冬の間放置していたら、
春に畑い〜っぱいに芽が出てきたので、
ひとまず水をあげて見守っていただけという完全放置プレーです。

なんて言うか「放っておけば育つ」という黄金の法則を体験できたのが嬉しい!笑

そして、自然の力を感じられたもの勉強になりました。

最初の頃(春から夏にかけて)は、あまり雨も降らなかったので、
毎日〜2日に1回の水あげで高さ20~30cmの大きさでした。
ワッサワッサと1m以上あった田舎のおばあちゃんの家の紫蘇とは随分違うけど、
土も気候も違うしね、と個人的には大満足☆

それが、年明け(真夏)の約1ヶ月近く続いた大豪雨で状況が一遍!

大雨で根っこが腐ってしまうんじゃないか・・なんて私の心配をよそに、
上へ横へと驚異的な成長を遂げ、高さは一気に平均70cm〜1m、
比較的広めにとってあったはずの株間のスペースも、
あっという間に茎と葉っぱで埋め尽くされて満員御礼。

豪雨前の雨が全く降っていなかった時期も、
それなりに水をあげていたつもりでしたが、
この成長を見るに「紫蘇ってこんなに水いるの?」と正直ビックリしました。
日本は雨もよく降るし、多湿だからこそ紫蘇が良く育つのかも?と妙に納得したりして。

P1000998.jpg

軽い気持ちで頂いた苗。
こんなにも育つと、正直消費が追いつきません。

友達は「何にでも入れちゃうよ!」と言うのですが、何でもって何でしょう??
もともと大の紫蘇好きってわけでもないので、
「よし、今日は紫蘇を使うぞ!」と気合を入れないと、
我が家の畑を占拠してる紫蘇の存在すら忘れてしまう始末。。

手巻き寿司、サラダ、パスタ、ハンバーグ、つくね、餃子などなど、
思いつく限り使ってはみたのですけどね。
一向に減る気配なし。

紫蘇の天ぷらという意見も多かったのですが、
紫蘇好きではない私には、ちょいとハードル高し。。

そんな感じで、私たちが食べたいだけ食べて、友達にもお裾分けして、
なんなら畑の虫達にまでフリーアクセスで食べ放題を提供したにも関わらず、
とどまることを知らない紫蘇軍団。

ご近所さんにも「バジル感覚で使える日本のハーブ」とお裾分けを試みたものの、
エキゾチック過ぎたのか里子にも出せず・・。

そうこうしているうちに、実を付け始めました。

P1000989.jpg

お刺身に添えると美味しそうなアレ。

とはいえ、新鮮なお刺身なんてないし、
醤油であえてご飯のお供に!と言われても、
あまりお米を食べない我が家で出番があるんだかないんだか。。

そして、これが来年の種となるわけです。
2~3本の苗からここまで増えたということは、
来年はもっと、再来年はもっともっと、指数関数的に増え続け、
数年後には紫蘇農家で生計が成り立つんじゃ?!
なんて変な妄想にも浸ってみたりしました。笑

秋口には種たる種を全て放出したようで、今は茶色くてドライなお姿。

種を取るタイミングを逃したので、
紫蘇が欲しいと言うお友達には、芽が出てから順次お届けすることに。

しかも、計画的に種を蒔いたわけではないので、
春にはまた、どこから生えてくるか分からないロシアンルーレット式の紫蘇栽培。

園芸音痴がゆえのフリースタイル!?あぁ、お恥ずかしい。

エス・エイチ・アイ・エス・オー、SHISO!!

冬でも、どういうわけか雑草だけは青々と茂ってくるので、
これを適度に駆除しつつ、新しい芽が出る季節を楽しみに待ちたいと思います。

あ、それまでに、食べ方も考えておかないと。。アイデア大募集です!



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食べ方

初めまして。シソ大好き人間です。
年によって、豊作の年と、何度撒いても消える年があります。
花の穂が出たらお終いなので、如何にして花の穂を出さないかが勝負だと思って、農家の方に教えていただいたように、週に一度程度、鶏糞を原料にした肥料を施すようにしています。
食べ方ですが、刻んでエビのバター炒めにからめたり、チキンソテーにからめたりもおいしいです。
ご飯をあまり召し上がらないとのことですので、参考になるかどうかわかりませんが、
しょうゆ大匙1.5、すりごま大匙1.5、ごま油大匙1、みりん少々に、韓国の荒唐辛子少々とみじん切りのねぎ大匙4と混ぜたもの
を、白ご飯にのせて、シソの葉でクルリと巻いて食べると最高です!
ワカメ(みじん切り)と共に細切りのシソをフライパンで乾煎りして、塩・砂糖・醤油で味付けしてゴマも加えた生ふりかけもおいしい!
あと醤油漬けにしておくと、長持ちします。
ちりとてさん

紫蘇ジュースはいかがでしょう!?

はじめまして!

紫蘇ジュースで、検索して見て下さい。
作り方が沢山出て来ます。
水や炭酸などで割って♪
暑い夏にピッタリ!サッパリして爽やかですよ♪
わさわさ茂った紫蘇で是非お試しあれ!
北海道のおばちゃんさん

ちりとてさん

はじめまして☆紫蘇の上手な育て方、美味しい食べ方など、早速コメントいただきありがとうございます!!ご紹介いただいたレシピやふりかけは白ご飯がもりもりと進みそうでね。今から試すのが楽しみです♪紫蘇も年によって成長が違うのですね。次シーズンはもう少し大切に育ててみようと思います(笑)。素敵な情報、本当にありがとうございました☆
ハズ&ワイフさん

北海道のおばちゃんさん

初めまして☆ 紫蘇ジュース、いいですね♪最近我が家もブレンダーを購入したので、朝の野菜ジュースに加えてみても良いかもしれませんね。次のシーズンに備えて作り方を研究しておきたいと思います!情報ありがとうございました☆
ハズ&ワイフさん

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10:01  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Hello, Goodbye.

2013.06.07 (Fri)

「Hello, Goodbye」

これ、私の好きな曲のタイトルなのですが、
最近この言葉を思い出す出来事がありました。
曲の意味するところとは全然違うのですけどね。

何が「Hello」で、何が「Goodbye」かと言えば、
カイトカーを迎え入れ、アスティナちゃんがお嫁にでることになりました。

CIMG2566m.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ちょうど4年前、ブリスベンに移住してすぐに買ったアスティナちゃん。
それからの4年間、私たちの暮らしを根底から支えてくれていました。

年代が2000年と古いわりに、燃費は半端なく良いし、
私たちが乗り潰すくらいの気持ちで、一生涯のマイカーだ!
と意気込んでいたのですけどね。人生、何が起こるか分かりません。

当時は、仕事は無い、知り合いはいない、住む場所はない、
オーストラリアじたい、永住権のイニシャルエントリーで
ブリスベンに数日滞在したことがあっただけという、
文字通り右も左も分からない状態。
そんな中、滞在していたバリーのサービスアパートメントから、
宿の値段に見合わないたった数ギガの激遅インターネットと
マクドナルドのWiFiを駆使して車サイトを検索し、
限られた予算と選択肢の中から候補車を選び出して、
サウスポートにある中古車屋さんまでレンタカーで見に行ったのでした。

P1000602m.jpg

収入もないのによくもこんなに大きな買い物したよな~、とよく思います。笑

この街の暮らしには車が不可欠!と思い切って購入したわりには、
活躍したのは、家裁道具を揃える最初の数週間くらいで、
その後しばらくはガレージで眠っていましたからね。

とはいえ、誰かが遊びに来たら一緒にどこかへ出かけ、
カイトサーフィンを初めてからは、家と海の往復に大活躍。
使う頻度はさておき、車があったからできた事が沢山ありました。


P1000978m.jpg

それから4年。私たちの暮らしも大きく変わりました。

今や暮らしの軸はカイトサーフィン。
海への往復とダーリンの通勤に便利な場所に家を買い、
カイトキャンプなんかにも出かけるようになりました。

そして、趣味が趣味を越えて生活の一部になってくると、
ビーチサイドのキャンプを好む私たちの前に立ちはだかる壁・・。
それが「4WDオンリー」という魔の言葉だったわけです。

一度、2WDでも入れるという海沿いの国立公園に行った時には、
早速入り口でスタックして立ち往生。。
慌てて助けを呼びに行き、
近くにいた男性陣の手を借りて、どうにかピンチを脱したのでした。

燃費はもちろん、積載量も最強のアスティナですが、
2WDである限り足回りばかりはどうしようもなく、
この時くらいから真剣に4WDへのアップグレードを考え始めたのでした。

車の相談をしていたカイト仲間には、
海好きで、キャンプも好きなのに4WD持ってないって、
オーストラリアに4年もいて何してたの?と笑われる始末。
いやぁ、ごもっとも。笑

私たちの今の暮らしや、これからやってみたいことには、
4WDが欠かせないということをえらく痛感し、腹をくくりました。

P1000979.jpg

すると問題になるのが、アスティナの行方。

4WDは言わずと知れた燃費の悪さが売り?なので、
当初はアスティナを日常用、4WDを遠出用と考えていたのですが、
そもそも私たちが車にのるのは週末くらい。
しかも99%の確率で、出かける時は2人一緒。
いくらアスティナの燃費が良いと言っても、
毎年の自動車登録料(600~700ドル)、保険料(600~700ドル)、ガソリン代、
維持するだけでもかなりの高コスト。
そうなると、4WDに高いガソリン代を払い続けたとしても、
アスティナを維持するよりは安いという計算になり、
私たちの思い出がいっぱい詰まった大好きなアスティナちゃんを
泣く泣く手放すことにしました。。

P1000986.jpg

売買については、幸いにも親しい友達が買ってくれることになったので一安心。
売り手が決まったということよりも、たまにお目にかかれるという喜びでしょうか。
どこの馬の骨とも知らない人ではなく、それこそ幼なじみのところに娘が嫁にいくような、
そんなほっこりとした気分なわけです。

知り合いの手に渡るとなると、しっかりと車の修理しておきたいところ。
クイーンズランドで車を売る際は、車の安全を保証するSafety Certificateの取得が必要です。

そして、実は、このプロセスでちょっとばかりすったもんだがありました。

この4年間、メンテナンスは基本的に大手チェーン店に出していたのですが、
ここへきて、そのお店が出して来た修理見積に唖然・・。
車に詳しい知り合いに見せると、ぼったくりだ!と怒り出し、
結局、別の方法で修理することに。

その後は、注文していたお店が部品を間違えたり、間にイースターが挟まったりと、
当初予定していたよりもだいぶ時間がかかってしまいましたが、
あれやこれやの大手術を終えてみると、驚異的なパフォーマンスアップ!

これまで、車を修理に出しても、車の性能の変化なんて気付くことはありませんでしたが、
今回ちゃんと修理してみると、
この車はこんなにポテンシャルが高かったのか!
私たちのこの4年間何をしていたんだ!と思えてくるほど、
目からウロコのハイパーパフォーマンス!!
売るのが惜しくなってしまうほどの性能の上がりっぷりには、本当に感激しました。

P1000992.jpg

この修理でお世話になったのが、
元プロレーサー兼自動車修理工だったダーリンの同僚。

私たちがアスティナを買った中古車屋さんのおじさんとは、車仲間だというから大笑い。
縁ってあるんだなぁ~と感じた瞬間でした。

しかも、車の性能が年代に比例してると思ったら大間違いで、
「車は年代ではない、いかにメンテナンスされているかだ」
という名言まで残してくれた我らがメカ師匠。

おかげで(?)、4WDへとアップグレードされた我が家の愛車は、
1998年のモデルと、ある意味ダウングレード。

車種はトヨタのランドクルーザープラド。
個人的には、プラドはお洒落な街乗りファミリーカーというイメージで、
その都会的な出立ちとお値段から、
どう考えても私たちらしくないと敬遠してたのですが、
古い90年代モデルは、これがどうにもしっくり。

P1000448.jpg

このカクカクとした古めかしいボディが、何とも私たちらしい。笑

コンディションも年代のわりにはかなり良くて、
走行距離も16万キロと優秀。
ただ、古いし、傷はあるし、ワイルドにどろんこした形跡もあるしで、
あまり市場の注目を浴びなかったのか、
価格はアスティナを買った時とほぼ同じでニヤリ。

こんなプラドでも、車検登録ありで売られてたということは、
私たちがすったもんだしたSafety Certificateを取っているわけです。
とはいえ、まぁ念には念と地元のちゃんとしたメカニックに見てもらったところ、
これまたアスティナに負けない大きな出費が発生・・。

が、そのお陰で、これまた圧倒的な性能の違いを感じることになり、
日々の自動車修理の大切さを痛感しました。

ちなみに、車のメンテナンスで一番大切な事、
それは、ボンネットの中をいじくるでも、頻繁に修理工に見せるでもなく、
車内外のお掃除を日頃からマメにすることなのだそうです。
しかも、洗車は洗車場でゴシゴシ&シャーッではなく、
専用洗剤を泡立てたスポンジやマイクロファイバータオルで優しく撫でるように。

にゃるほど。勉強になります。

2台とも見違えるほどピカピカに磨き上げたところで、
アスティナちゃん、嫁入りの時間です。

P1010002.jpg

受け渡しの夜は、ダーリンお得意のステーキで晩餐会。

Goodbye, アスティナちゃん。
今まで本当にありがとう!
これからは、私たちの大切なお友達をいろんな所に連れて行ってあげてね。

Hello, プラドくん。(車は本来女性名詞なのですが、そんなことはさておき)
我が家の2代目アドベンチャーカーとして、これからはよろしくね!!
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秋ですね。

2013.04.24 (Wed)

ブリスベンももうジリジリとした暑さは過ぎ去り、
昼間は過ごし易く、そして夜は厚手の布団に包まりたい、
そんな季節になってきました。

秋ですねぇ。

P1010072.jpg


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秋冬は風も落ちるので、大好きなカイトサーフィンもしばらくお休みです。

たまには良い風吹くのですけどね、ホントたまになので、基本オフモード。

車にはロンスケを載せて冬支度をするも、風がないとつまらーん。

P1010065.jpg

シーズン中毎日のようにビーチに通っていると、
ちょっと行かないだけでも海が恋しくなってしまい、
風もないのに、土曜、日曜と、連日ビーチでまったりしてきました。

上のヨットの写真が土曜日、下の馬の散歩が日曜日、
風のない秋の海は、いたって平和。笑

P1010070.jpg

そして、秋ならではの美しき夕暮れ。

P1010045.jpg

なんとも形容しがたいこの空と夕陽の化学反応、
朝日もイイけど、夕陽もイイネ!

6時にはもう真っ暗です。

さてさて、秋の夜長をどう楽しもうかな。



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梅雨ですか・・?

2013.03.02 (Sat)



1月末のオーストラリアデー連休以来、
ブリスベンでは本当によく雨が降っています。

サンシャインステートの異名を持つクイーンズランドですが、
オレゴン顔負けの雨っぷり。

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
そこら中で冠水し、
ダムも何度放水したことか。

今週末の予報に至っては、
オーストラリアデーに次ぐ降雨量らしく、
午前中のお出かけで見えたものといえば、白い闇のみ。。(写真がそれ)
ラジオも相当音量を上げないと聴こえないほどでした。。

オーストラリアデーまでは、
干ばつ状態で茶色く死にかけていた我が家の芝生も、
ここのところの雨で緑色を取り戻したかと思えば、
あっという間にザ・ジャングルです。

しかも、芝刈りができずにいるうちに、
背丈はどんどん伸び続け、
気が付けばソーラーライトも芝に埋まってしまいました。
もはや存在感ゼロ。。

早くどうにかしたいのですけどね。
この天気だと、もうしばらく芝の成長を見守ることになりそうです。
もちろん、魔の雑草も・・!
ひぃ〜。



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美味しゅうございました♪

2013.02.25 (Mon)

家を買ったばかりの頃、庭にパイナップルらしき植物がある記事を書きました。
(その時の記事はこちらをクリック→ホームはローン☆置き土産
今日は、その続きです。

結果からお伝えすると、1年以上の年月を経て、
ようやく立派なパイナップルくんが我が家の食卓に並びました



>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
最初はその植物がパイナップルと言うこと自体半信半疑でしたし、
友達には、実はならないよ、とも言われていたので、
単なる観葉植物扱いだったのですが、
それから半年くらい経った頃でしょか、
どうも、パイナップルらしき、小さな小さな実が、
茎の上にちょこんと乗っかってることに気付きました。

余りの衝撃に大声を上げてしまったほど!!
以来、熱心に水をあげながら成長を見守った結果、
年末には15センチくらいの大きさにまで育ちました。

本当はもっと大きくなるのを待ちたかったのですが、
実の重みで茎がどんどん傾いてきてしまい、
終いには地面についてしまうとか、
鳥たちに狙われてしまってはもったいない!
ということで、1月下旬の激しい嵐の前に収穫することにしました。

とはいっても、庭のもぎたてパイナップルからは、
植物の香りしか漂っておらず、食べるには明らかに時期尚早。
お店で見かけるパイナップルは黄金色なので、
まだかまだかと毎日熱い視線を送りつつ、
黄金色になるまで放置することにしました。

10日くらいすると、下から少しずつ黄色くなってきて、
全体が黄金色に変わるまでには、さらにまた10日くらい。

最初は痛いくらいのトゲトゲもとれ、触感も柔らかくなり、
香りもそれらしくなってきたところでパイナップル入刀



元ルーミーちゃんが遊びにきてくれた時に、3人で美味しく頂きました

これが最初で最後の自家栽培パイナップル・・。
前オーナーが植えていたのはこれだけだったので、
それを食べてしまった後は、少し寂しい気持ちになりましたが、
聞く所によると、切り口からまた実をつけるらしいので、
これまた半信半疑で待ってみたいと思います。

そして、いつかは横庭をパイナップルガーデンにするのもありかな、
なんて、いつのときも花より断然団子なワイフなのでした



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コメント

初めまして!

我が家も長年育ててきたパイナップルが
大きく成長してきたのですが
この大雨や風+重さで倒れてしまい。
昨日、母が直そうと手をかけたら折れてしまいました!

ちょっと早い収穫になってしまいましたが
家でちゃんと熟してくれるのでしょぅか?

そちらは美味しい色に熟してて羨ましいです!
Tinaさん

Tinaさん

初めまして!コメントありがとうございます☆
Tinaさん家のパイナップルも、しばらく常温のまま放置しておけば、少しずつ熟していくと思います。あまり放置し過ぎても腐ってしまってることがある、なんて怖い話を聞いた事もありますが、我が家のパイナップルは3週間くらいで食べごろになりました。自宅で取れた果物って、なんか特別ですよね(といってもうちの場合は、前のオーナーの置き土産だっただけですが・・笑)ゴールデンパイナップル、楽しみですね♪
ハズ&ワイフさん

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雨の夜の意外な訪問者。

2013.02.20 (Wed)

ここ数日、ず〜っと雨が降っていました。

そのおかげで行動範囲が一気に広がったのか、
普段はゲッコが独占状態の窓に、新しい仲間が顔を出しました。

P1000387.jpg

>>続きを読む

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鮮やかな黄緑色の背中が印象的なアマガエル。
こちらでは、ツリー・フロッグ(Tree Frog)と呼ばれています。

雨降りはゲッコたちがお休みなので、この夜は彼の独壇場。

しばらくポーチの上を行ったり来たりしつつ、
ゲッコに比べるとやや重めの体を大きな手で一生懸命支えながら、
エッサエッサと窓をよじ登っていました。
お目当てが何だったのかは分かりませんが、
最高で1mくらいの高さまで登っていたのにはビックリ。

アマガエルをこんなに近くで見たの、もしかしたら初めてかも。
どこからどうみても、アーノルド・ローベルの絵本に出てくるかえるくんそのもので、
久しぶりに読み返してみたくなりました。

FrogAndToad.jpg

ちなみに、茶色のガマガエルは天気に関係なくそこら中にいるようで、
よく車にひかれてぺったんこになっているのを見かけます。
この国では、ガマガエルは有害生物。
知り合いにも、見かけたら退治するのが鉄則だと言われたことがあります。
なんでも、ガマガエルの毒で動物が死んでしまう(危険性がある)ため、
犬を飼っている家では、夜は必ず犬を室内に入れておかないと危ないのだとか。
一時は害虫を食べてくれると喜ばれていた農業界のプリンスも、今ではただの問題児扱い。
ちょっと切ないですね。

それにしても、ここのところ続いていた低気圧でちょっと気が滅入ってしまいました。

恵みの雨は嬉しいけれど、やっぱり私は青空が好きだー



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てすてす。

2013.02.16 (Sat)

FC2の携帯用アプリなるものをインストールしてみたので、
早速テストエントリー。



スマートな携帯を使いながらも、
小さなスクリーンで文字をタイプするのは正直気合が必要だったりもするのですが、、、
身近なものを手短に伝えるにはちょうど良いのかな。

そんな新たな試みとともに、
バレンタインに作った極上ブラウニーで過ごす朝のひととき。
ヤムヤム

皆さまも素敵な週末をお過ごしください☆

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新年のご挨拶☆2013

2013.01.14 (Mon)

明けましておめでとうございます

2012年は11ヶ月しかなかったのではないかと思うほど、
12月はマッハで過ぎ去ってしまいました。
そして、新しい年を迎えてもなお、クウネルビーチな私たちですが、
今年も何卒よろしくお願いいたします

CIMG62020.jpg
空飛ぶペリカン@Shorncliffe

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(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
今年のテーマは『挑戦』。
何か新しいことを始めるのもそうですし、
これまで続けていたことを、これからも続けていくことだってそう。
ビーチで普段話さない人たちとソーシャライズするのだって、
それこそ私にとっては立派な挑戦。
大小あれど、常に前を向いて進んで行きたいと思っています。

挑戦というよりは、どちらかというと、
これまで私たちの暮らしになかったものを取り入れてみたり、
自分の中に潜んでいる苦手意識をできるだけ克服したりといった感じでしょうか。

何はなくとも、いつも笑顔でいられる暮らしを心がけたいです。

CIMG59260.jpg
ポニーの水飲み&ゴロゴロ@Mt. Mee

12月にはダーリンの両親が2週間ほど遊びにきていました。
そのあとはカイト三昧だ〜!と思っていたら、急遽友達にキャンプに誘われ、
何が何だか分からないままに、彼らの4DWに乗せられ、Woodgateまで行ってきました。
水もトイレもない、どこまでも続く海辺で4泊5日のハードコアキャンプ。

行きがけにバニングスへ寄ってシャベルを買い、「これトイレ」と言われた時には、
余りのショックに顎が外れるかと思いましたが、
我が家の小さなアスティナちゃんでは到底行けるような場所ではないので、
行ったら行ったっきり、嫌でも帰る事はできません。

人生3度目のキャンプにしてハードコア・・。
この境地に達するまでに、もうちょっとステップあっても良かったんじゃ・・。
あぁ、そんな所で4泊も生きて行けるのだろうか・・、とかなり不安でしたが、
テントとは別のところにちゃんとカバーつきのトイレが用意されると、
実は想像していたほど過酷なことは何もなく、快適快適。笑

むしろ、朝は波の音で目を覚まし、テントを出ればそこはもうビーチ、
昼間はカイトサーフィンにウノにモノポリー、
夜は広い空の下でたき火をしながらご飯にお喋り。
BGMは波の音。

寝ても覚めても海、海、海、、、。
こんなに楽しくていいのか!というくらい、
海好きにはたまらないキャンプ。笑

トイレやシャワー、ましては電源までもが完備されているラグジュアリーキャンプもいいですが、
大自然に囲まれた中でのザ・キャンプも意外といいもんだな〜
と、経験値をまた1つ上げて帰ってきました。

CIMG63360.jpg
2012年1番のカイトスポット@Woodgate

個人的に感じているキャンプの醍醐味は、
自然との融合、普段の生活から完全に隔離された空間に行けること、
そして、「暮らしに必要なものは意外と少ない」ということを改めて感じることで、
小さなことに執着せず、心身ともにフレッシュできるところでしょうか。
もちろん他にも魅力は沢山ありますけどね。

CIMG64830.jpg

2013年もいろんなことを体験して、学んで、生きる力を高めて行きたいと思います。

皆様も、ますます充実した素敵な2013年をお過ごしください



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霜月。

2012.11.19 (Mon)

こんにちは。

日本の感覚で夏だ夏だ♪と喜んでいたら、
実はもう12月もすぐそこまで迫ってるではないですか・・!

ノースリーブで過ごすクリスマスには慣れてきても、
ノースリーブで迎える年の瀬にはまだ違和感がありますね。

なんて言いつつ、早くも2013年の抱負を考えている今日この頃です。

20121114_064613.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
11月14日には、オーストラリアの北東部(ケアンズ方面)で皆既日食が観測できました。
ブリスベンでは8割くらい。
ちょうど朝お弁当を作り終えた後だったので、
庭に出て一番濃いサングラスでチラっと見てみました。

太陽と月が重なり始めると、
朝日で照らされていた庭がじんわりと薄暗くなり、
なんとも神秘的な光景に変わりました。

コレといって準備をしていなかったので、
カメラにおさめてみたものの、普通の太陽と何ら変わりませんね。。
でも、空が暗いのはわかるかな。

次にオーストラリアで皆既日食が見られるのは、2028年シドニーだそうです。
なんでも、日食自体は18ヶ月に1度起こっているものの、
人が住む場所で見られるのは、滅多にないことなのだとか。

テレビのニュースで見た方が圧倒的に綺麗でしたが、
ぼんやりした姿でも、空気がひんやりしてくる感じや、
太陽と月が重なる瞬間を実際に体感できたのは良かったと思います。

617183_4790639484643_772682776_o.jpg

それから、週末のブリスベンは大荒れでした。
夏特有の雷雨なんてカワイイものではなくて、
激しい雷、稲妻、雹、暴風雨が一堂に会して大暴れ。
この2日間、晴れ間が見えたかと思えばピカッ、ドドーン、
また晴れてきたかと思えばゴゴゴゴゴォ〜っと凄まじい音が鳴り響き、
雷の音による地響きで窓はカタカタ揺れるし、
大粒の雹が窓ガラスを叩き付けるように降ってくるし、
激しすぎる雨で外は真っ白、何も見えないし、
そのうち家が壊れるんじゃないかと思うほど。

そんなわけでカイトにも行けず、ビーチにすら行けず、
家でひたすら懐かしの日本のドラマを見て涙するという、
なんともセンチでインドアな休日を楽しんでおりました。

そして、今日はまた朝から蝉が元気いっぱい。
湿度の高い朝なんかは、小さい頃夏休みを過ごした田舎のおばあちゃん家の匂いがして(笑)、
なんとも懐かしい気持ちになります。



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15:05  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夏色の空。

2012.10.19 (Fri)

ブリスベンの空は、もうすっかり夏の色になってきました

20121013_113942.jpg

私たちが家と海とを行ったり来たりしてる間に、
巷ではジャカランダが見事に咲き乱れていたようで、ついに夏ですね〜。

待ち焦がれていた風も上がり、カイトサーフィンシーズンも到来です
これから冬までの間しばらく、カイト生活を楽しみたいと思います!

実は、ブリスベンでのカイトシーズンに先駆けて、
8月末にはカイト仲間たちとInskip Pointという
フレーザー島の対岸にあるポイントまでカイトキャンプに行ってきました。

大自然の中に入ると自分はあまりに役立たずで、
キャンプ初心者である以上に、都会育ちであることを実感します。。
今回は初心者にはややハードでしたが、これでまたちょっとは経験値が上がったかな。

ちなみにここは、我が家の小さな2WDではキャンプサイトに行くのが精一杯で、
ビーチでは大きな4DWトラック持ちの仲間たちにお世話になりっぱなしでしたが。。
すごく海が綺麗だったので、機会があればまた行きたいです。

CIMG5138.jpg

それから、今の家に引っ越してからちょうど1年が経ちました。

まだ1年。もう1年。
街の中心部から15kmくらい離れただけで、もう気分は隠居生活です
基本的には、家にいるか海にいるか、という、
見る人から見れば実に贅沢な、また別の人からみれば実に退屈な暮らしぶりで、
順調にローカル陣に馴染んできているように思います。

たまにシティでアジア系の友人と出くわし、「ノースに住んでいる」というと、
大抵シティから10km圏内のゾーン2〜3くらいを想像されるのですが、
いやいや、限りなく半島に近いゾーンです(笑)。

そして、これまた大抵の場合「へ〜、その辺は知らないや」と流されるわけですが(笑)、
私達にしてみれば、カイトビーチは近いし、
ダーリンの職場にはバス1本で行けるし、バスも頻繁に走ってるし、
買い物にも困らないし、ご近所さんはいい人だし、長閑だし、
住めば住むほど、私達の求めていた暮らしができる場所だったことを実感しています。

CIMG5300.jpg

入居当初は「うちに庭はないものと思え」という伝説のノミ事件があったりもしましたが、
今ではそんな心配もなく、友達を招いて庭でBBQもできるようになりました

大学時代のオレゴンを愛し過ぎてしまったせいか、
田舎暮らしは想像以上に心地よく、笑顔が絶えることもなく、
1年前の出会いと選択は、向こう数十年のローンを組むに値したと感じる今日この頃です。



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冬は文化部。その2

2012.08.17 (Fri)

冬の文化部活動その2 ーー ワイフの1人お料理教室


夏の間は、カイトから帰ってくるともう夕食の時間なので、基本適当なことが多かったのですが、
冬の間は時間がたっぷりあったので、お菓子を作ってみたり、夕食にひと手間ふた手間かけてみたり。
日々の料理を記録する個人的なプロジェクトも始めてみました。

FA_BraisedPork4.jpg

>>続きを読む

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ハヤシライスをルーから作ってみたり、
FA_Hayashi3.jpg


ピザもそれなりには美味しく出来るようになり、
F_salmonpizza3.jpg


手持ちの調味料やハーブ&スパイスも増えてきたので、余計になんだかんだと。
F_cacciatore.jpgF_Hanburger.jpg
F_Daironpo.jpgF_chirashizushi.jpg


何かを作るときは、いつももの凄い数のレシピを見てから始めるので、
最近は、それなりにお気に入りのレシピも増えてきました


スイーツ部門では、34歳の自分の誕生日に壁付きティラミスを作り
_DSC7906.jpg


時間があればパントリーや冷蔵庫を眺めては、これまたあれやこれや。
S_chocomud.jpgS_creambrulee.jpg
S_applecheesecake.jpgS_pannnacotta3-1.jpg


ご存知の通り、スペシャルオケージョンでもない限りは、
基本的に週の予算内で買ってきたアリものを使うスタイルなので、
ゴージャスなものもないのですけどね。。
たまに余裕のある週はクリームチーズを買ってみたり、
気になっていたスパイスを買ってみたり、
そんなことが私にとってささやかな贅沢なわけですが
それで十分だと思っています。


それにしても・・、作っても作ってもあっという間に食べ尽くしてしまうので、
美味しい時間というのは、そう長くは続かないものですねぇ〜。
おかげで、随分とお腹も肥えてきてしまいました。。
早く風よ吹いておくれ〜。

S_brownie-3.jpg


そんなワイフの文化部活動ですが、ここがお料理ブログと化してしまう前に、
この一品で締めくくっておきたいと思います。笑


奮発して新鮮な豪産和牛が手に入ったときのコレ
_DSC7459.jpg
ユッケさんです 牛刺しもしますよ


あ、いけない、お腹が空いてきちゃった。。
さてさて、今日は何を食べようかな。笑


皆様も美味しいひと時を。
Bon Appetit



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冬は文化部。

2012.08.16 (Thu)

こんにちは
久しぶりに覗きに来ました、我が家のブログ。
いつの間にか3ヶ月も放置していたようで・・、
もはや季刊化してしまいそうな勢いです。。

_DSC8559.jpg


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前回の更新では、夏はひたすらカイト三昧という幸せエントリーでしたが、
寒いわ風もないわの冬は、文化部活動に徹していました。


というのも、訳あって一眼レフカメラをゲットしたので、
それを持って、あっちでパシャパシャ、こっちでパシャパシャ。


週末には、平日よりも早起きして朝日を撮りに行ってみたり、
_DSC8492.jpg


お弁当を持って未開の地を散策してみたり、
_DSC8781.jpg


夕日を撮りに行ってみたり、
_DSC0220.jpg


仕事帰りにシティまで遠征してみたり。
_DSC9264.jpg


冬の私たちにしては、なかなかアクティブに動いてます。笑


おまけ。
CIMG4084.jpg
※ 帰宅途中に一休みするペリカン達(コンデジ)


やっぱり一眼レフだと、コンデジとは撮れる写真が違いますね。
奥行きがあるし、色の表現力も高いし、臨場感があるし、本当にくっきり撮れて、
より多くの感動要素が詰まっている気がします。


写真を始めて見ると、意外にも一眼レフ持ちの友達が多いことを知り、
最近は一緒にフォトウォークに行ったりもしてます。
面白いのは、みんなで同じ場所に立っても、撮ってる写真が全く違ったりして、
個性というのか感性というのか、自分にはない視点に気付くことができて勉強になります。


ちなみに私はコンデジ組ですが、一眼組のダーリンと一緒に勉強を始めて見ると、
写真って本当に奥が深い。
良いカメラがあれば良い写真を撮れるわけではなくて、
撮りたい写真が撮れるようになるには、それなりの努力が必要なんですね。
普段何気なしに見ている美しい写真も、
被写体になる人や場所、時間、光、撮る人の表現力、全ての条件がそろってこそ、
人に感動を与えるような写真が撮れるのだということを知り、
なんだか禁断の世界に足を踏み入れてしまったような気分です。笑


かつて新聞記者をしていた元上司も、写真は記事と違ってやり直しがきかないのに、
報道カメラマンはその瞬間瞬間を確実に捉えてくるから頭が下がると話していましたが、
ここへ来てその意味が分かった気がします。
あれは、まさに職人技です。


コンデジと一眼レフは、同じカメラでも違うジャンルなのでしょうね。


ローマは一日にしてならず。
深い写真も一日にしてならず。


幸い自然あふれるオーストラリアでは被写体には困らないので、
新たな趣味としてステップバイステップで楽しんでいきたいと思います


CIMG45840.jpg
※ コンデジならではの1枚



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大切な日。

2012.04.25 (Wed)

秋のブリスベンよりこんにちは。

今年に入ってから、ブログを書きたい気持ちになれない出来事があって、
私にしては長いこと悶々とした時間を過ごしてしまったのですが、
気がつけば今日で移住3周年!!
心新たに、またちょびちょび更新していきたいと思います。

CIMG3564.jpg
ある日の朝焼け☆


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この3年、日々いろいろなことがありましたねぇ。
凹んだり笑ったりぶーたれたりはしゃいだり。
何かある度に、ダーリンと一緒に一生懸命考えては、
一歩一歩前進してきたように思います。


東京に居た頃は、暮らしの全てが「仕事」を軸に回っていたことを考えると、
私達が移住に求めてきた「生活の質」も、
今では随分豊かになったのではないかと思います。
もちろんこれは価値観の問題なので、
収入が減ったうえに田舎暮らしのどこが豊かな暮らしなのだ?!
という見方もあると思うのですけどね。笑
私達にとっては、これが最高の幸せです。


そして、この1年を振り返ってみると、
漠然と思い描いていたことが実現したというか、
これから先の長いローカルライフをブリスベンで送っていくにあたり、
新たな、かつ大きな一歩を踏み出したようにも思います。


分かりやすいところだと、本格的にカイトサーフィンを始めたり(笑)、
まさかのカイトハウスを購入したり、Bunnings*に足しげく通ったり、
ライフタイムネイバーやカイトフレンドができたり。
気分はすっかりノースの住民です。
(*Bunnings = 家のメンテナンス用品が全て揃うホームセンター)


移住するときから変わらず私達のベースにあるのは、
もっとお金を稼ぎたければ東京で働けば良い、
もっと買い物を楽しみたければ東京で暮らせば良い、
ただ、私たちが求めているのはそういうことではない、という考え方。
多くは望まず、考え方も暮らしもできるだけシンプルに、
足りないくらいがちょうど良い、
そんな暮らしをこれからも心がけて行きたいと思っています。


Screen shot 2012-04-01 at 10.39.05 PM
エイプリルフールのGoogle Mapより、ブリスベンノースの地図


ちなみに、私たちの移住記念である4月25日は、
ANZAC Dayという戦争記念日(祝日)でもあります。


日本の歴史の授業では習っていませんが、
第二次世界大戦では日本軍がダーウィンを爆撃した歴史があり、
比較的親日なオーストラリアにおいて最も反日感情が高まる日です。
そんなわけで、良かれと思って追悼に、、なんて出かけてしまうと、
塩をまかれるくらいならまだしも、何が飛んでくるかわかりません。


そんな歴史があったことも知らずに、この日オーストラリアへ降り立ったわけですが、
私達にとっては、ANZAC Day、移住記念日、どちらも大切な日です。



そんなわけで、この日は、日本での暮らしを思い出しながら、
これからのブリスベンでの暮らしを考えながら、
今ある自分の環境に感謝をするべく、家の大掃除をすることにしました。


CIMG4013.jpg
自家製タンドーリ(風)チキンでプチ祝い☆


こんな超不定期ながらも、ブログを覗きに来てくださっている皆様、
いつもありがとうございます。
こんな私達ですが、これからもよろしくお願いいたします。



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コメント

移住3年目おめでとうございます。
ブログいつも楽しみに拝見しています。
これからも、素敵なオーストラリアの生活を綴っていってください。応援しています。
Chigusaさん

久々の更新ですね。人それぞれだろうけど、移住した日ってのは毎年感慨深いものがあると思います。今までのことを振り返ったりこれから先を考えたり。

ブリスベン居住者同士、これからもよろしくお願いします。
moguriさん

Chigusaさん

ありがとうございます☆ 気がつけば4年目に突入してしまいましたが、これからも私たちらしくここでの暮らしを楽しんでいきたいと思っています。これからもよろしくお願いします(^^)/
ハズ&ワイフさん

moguriさん

お久しぶりです。本当に久々の更新になってしまいました。。(恥) いろんな方がいろんな思いを抱きながら移住されていますよね。これからもいろいろなチャレンジが待っていると思いますが、私たちは私たちらしく楽しみながらぼちぼち前進していきたいと思っています。こちらこそ、これからもよろしくお願いします!!

ハズ&ワイフさん

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17:31  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

与作☆

2012.02.06 (Mon)

今日のブリスベンは、あまり風がなくてとっても暑かったです
この家では珍しく旧家並みの汗だくぶりで、
天井のファンを最大に回しても、効果が感じられなかった気がします。。
こんな日は、ちゅるるんっと冷たい物を食べたいですね


ところで、週末は予定通り、
芝刈り&雑草抜き&木の剪定(限りなく伐採)をしましたよ

CIMG2813-2.jpg


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基本的に我が家の芝刈り作業では、
ダーリンが芝刈り機で芝を刈り、私がガーデンの雑草を抜くといった感じです。
雑草抜きはそこそこに、芝刈りだけサクッと終わらせてしまおう!という時でも、
たいてい約2時間、雑草抜きまでしっかりやると約3時間はかかってしまいます。


今週末は、この普段以上に伸びきった芝と雑草の他に、
育ちすぎた木を切るというミッションがあったので、
午前中に前庭、午後に裏庭という具合に、1日芝刈りデーにしました。


そして、ちょうど午後の芝刈りが終わる頃、
チェーンソーを持っている友達が手伝いにきてくれて、
私が抜いても抜いても減らない雑草と戦う傍ら、
彼らは木を切っていったのでした。


CIMG2814-2.jpg


カットした枝は、回収業者が規定する50cmくらいにカット。
切っても切ってもいっこうに減らないので、
あとは平日の夕方涼しくなってから、地道にカットしていくことにしました。


CIMG2818-2.jpg


そして、この日の作業はここまで。
取りあえず裏庭の一角だけですが、すっきりしました


最近は、意志に反して芝刈り道具が増えてきたので、
今後はこのくらいの清々しさを保っていきたいものです。


CIMG2815-2.jpg


それと、本当は下の写真の木もカットしたかったのですが、
このエリアだけでも随分時間がかかってしまったので、
庭の残り半分のモンスター軍団は、また来週です。


どちらにしても、すでに植物廃棄用のゴミ箱がいっぱいになってしまい、
詰め込みすぎて、規定重量超過で回収してもらえない、
もしくはエクストラで料金がかかってしまうのも困るので。。
ひとまず、この植物用ゴミ箱と普通のゴミ箱で分担しつつ、
あとは時間をかけて減らしていくしかなさそうです。


CIMG2816-2.jpg


それにしても、大きく育ったこの木、
実はクイーンズランド州認定の雑草なのだそうです
州認定って・・と笑いたくなりますが、
これが本当にたちの悪い雑草で、
土の栄養を吸い上げてグングン成長するだけでなく、
堅くて強い根を土いっぱいに広げるらしいのです。
しかも、大きくなると、茶色い豆のような形をした実をつけたりもして、
それがまた、雑草の域を越えたモンスターを作りだすという、
なんとも恐ろしく危険な雑草で、ちっとも笑えません。。


そんな訳で、次回は、まだ小さくて抜けそうな木は抜き、
モンスターのほうは、枝を全てカットして、成長を止める処置をすることにしました。
そんな雑草(もはや木)を大きくしてしまったなんて・・と軽くショックを受けつつも、
まぁ、これは家購入前からあったものなので仕方ないですね・・


それにこの作業が終われば、我が家の庭もガーデンフレンドリーになるし、
ご近所さんに迷惑をかけることもなくなりますから、
必要なことはちゃっちゃとやってしまいましょう


と、次回の課題を話し合ったところで、お疲れさまでした


CIMG2819-2.jpg


暑い中頑張った後のビールは、極上にうまいのだっ


CIMG2820-2.jpg


ところで、いつも芝刈りをして思うことがあるのですが、
芝刈りは、もはやスポーツなのではないかと


汗はもちろんかきますが、例えば雑草抜きで言うと、
プラーを使って根っこから抜くものもあれば、
プラーなしに力で引っこ抜くもの多くあり、
その作業をするために、しゃがんでは立ち、立ってはしゃがみ、
バケツが抜いた雑草で一杯になれば、今度はそれをゴミ箱まで捨てに行き、
また同じ作業をひたすら繰り返すわけです。


言い換えれば、握力グリッパー、スクワット、たまにアームプレスを
ゆっくりながらも半日し続けているようで、
その結果、もちろん翌日は筋肉痛になるのですが・・、
お庭をお持ちの皆様、いかがでしょうか。。


芝刈り、雑草抜き、園芸、、、相変わらず分からないことだらけですが、
なんだかんだ楽しんでいます


さて、来週はモンスターを倒すぞーヘイヘイホ~!



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猫犬雨の後。

2012.02.03 (Fri)

2012年が始まっばかりと思っていたら、
もう2月ではないですかっ
今日は節分?早い早い。。


ブリスベンでは、ここ数週間ず~~っと雨が降っていました
それもただの雨ではなく、去年の洪水を思い出すほどの豪雨


CIMG2626.jpg
晴れた日のポニークラブ@近所

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実際、クイーンズランド州中では洪水被害の深刻な地域があったり、
去年ほどではないにしても、ブリスベンでも多くの人が避難したようです。
道路が冠水し、通行止めになる場所が続出したり、
電車やフェリーが止まり、バスは迂回したり、
交通機関も随分麻痺していました。


毎度のことながら、雨というよりも、滝に近い感じですね。
知り合いの家では、庭が完全にプール状態になってしまったと言っていました。
私たちが引越したエリアは、去年の洪水時も問題はなかったと聞いていたのですが、
それでも、ある日の最高降雨量地域に入っていたし、1階建てだし、
浸水してくるのではないかと正直心配していました


結果は、ビックリするほど平和だったのですけどね。
ドライブウェイに小さな水たまりができる程度で、
むしろ庭の植物の光合成に一役買ってくれたのでは?というくらい


豪雨続きの間にも、数日に1度中休み的に晴れる日があり、
そのとき庭に出てみると、新しい植物との出会いが待っていました。
きっと大雨のお陰なのでしょう。。


例えば、なんだか良く分からないけれど、
多分観葉植物だろうと思っていた植物に突然綺麗な花が咲いていたり。


これとか、
CIMG2453-2.jpg


これ。
CIMG2454-2.jpg


え?バラ?
と一瞬目を疑いましたが、トゲトゲがついていたので、
間違いなくバラなんだと思います。
この家にバラが植わっていたなんて、全く知りませんでしたよ。。。
しかも、こんなに手をかけなくてもバラって育つの?と。


もう咲き終わったかと思っていたハイビスカスも
また1ヶ月ぶりくらいに花をつけました。
CIMG2450.jpg
赤かったりピンクだったり、1本の木から何色も咲くものなのでしょうか。


ナスだという噂の木も一気に成長していました。
CIMG2452.jpg
これが本当にナスなら、ここに実が・・?


それから、ベジガーデンには、
ものすごい勢いでニョキニョキ伸びてきた植物がありました。
正体もわからず、どう食べられるのかも不明。
とりあえず大切にとっておいたら、あっという間にお化けに。。

CIMG2448.jpg

それで、遊びにきてくれた園芸先生に尋ねたら、
「多分雑草だな。」ですって
雑草という疑念もあったのですが、
見た事の無い種類だったので、育てちゃったじゃないのよ~
他のベジがダメになったのは、コイツの仕業か!
というわけで、即刻伐採。


そんななか唯一元気なのは、
紫色→黄色→赤色に変化するレインボーチリくん
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あまり出番がないのですが、乾燥して保存おくと良いのかな?


愛しのポーポウも、また新しいを葉を実を付け始めましたよ。
CIMG2451.jpg


でも、こっちのポーポウは元気がないのです。。
CIMG2457-2.jpg
幹には新芽が出てるのですが、栄養が足りてないのかな。
こういうことは誰に聞くと良いのでしょう。


まぁ、そんなわけで、
今回の究極の豪雨も自然界には恵みの雨となったわけですが、
そんな時、庭のある家を持って何に困るって、これですよ

CIMG2805-2.jpg


1~2週間に一度のペースでやってきた芝刈りができず、
入居時の悪夢、再来です
しかも今回は育ちすぎた木々の剪定なんかも必要そうで。
今週末は、このジャングルと闘いますよ


それから、裏庭に快適なパティオがあるのですが、
ここが鳥にも快適な休憩所と化していたようで。。
ここでさえずるくらいなら可愛いのですが、
ちょこちょこやって来たかと思えば、
木製のアウトドアセットに乗っかり、
要らぬお土産を残していくのです
時には干してあるダーリンのカイトセットにまで。。
むむむー!!


というわけで、いろいろ調べて、
最も安上がりなキラキラテープを巻き付けてみました

CIMG2807-2.jpg


まだ試して数日ですが、今のところ効果アリです


鬼は外、鳥も外!



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緊急事態発生..?

2012.01.23 (Mon)

気がつけば、ブリスベンに移住して1000日が過ぎました
時が経つのは本当に早いですね。


CIMG2060.jpg
遠浅な時間のブライトン☆


涼しい夏が続いていたブリスベンも、
先週に入り夏らしい?熱さがやってきて、軽く35度超えをしたかと思えば、
今度は大雨が降り続けて涼しくなって、
なんて、落ち着かない天気が続いているので、
去年ならとっくにしまい込んでいた冬物(正確には秋物程度ですが)が
未だしまえずにいます。

>>続きを読む

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猛暑日でもそうでなくても、バスやオフィスなどはバカのように寒いらしく、
冷房の設定温度が16度なんてことが当たり前のようにあるそうです。。
そんな訳で、ダーリンは冬に着用しているジャケットを、
夏はリュックに入れて通勤しています。


暑かったり寒かったり、気温の変化が激しいので、
南半球にお住まいの皆さん、体調管理には十分ご注意ください。。
そして、北半球の皆さん、寒い日が続いているようですので、
くれぐれもご自愛くださいませ


さてさて、話はノミ問題が勃発していた11月に戻り、
ちょうどその頃、ダーリンは風邪をひいてしまいました。
長いこと咳がとまらず、ついには高熱で寝込んでしまうほど
家の契約の事、引っ越しの事、ノミの事、
ここ1ヶ月でいろんなことがあったので、
きっと疲れてしまったのかもしれません。
ここでゆっくり休んで、早く回復しますように!


IMAG0338.jpg
ビタミンたっぷりのホームメイドジュース☆


なんて思っていたら、とんでもない事態に発展してしまいました


というのも、ある朝様子が急変し、
ひどい咳をし続けた後、呼吸困難のような状態に陥り、
さらには見ていて明らかなほど足から上に向かってどんどんと筋肉が収縮し始め、
体を動かすこともできなければ、話すこともままならない状態になってしまいました。


もう本当に辛そうで、苦しそうで、
軽いマッサージをしてみたのですが一向に良くならず、
医療の知識はないし、本当にあっという間の出来事で、
ずっとこのままだったらどうしよう・・ともの凄く不安になり、
もうどうして良いかわからず、救急車を呼ぶことにしました。


初めての000(日本で言う119番)。
電話口では、名前、住所、年齢、症状などを細かく確認され、
救急隊員は、近所迷惑にならないようサイレンは鳴らさず来ることや、
部屋の窓のブラインドは閉めておくこと、
救急車を大至急手配するけれど、
万が一到着前に異変があった場合は、またすぐに電話することなど、
事前に注意事項(?)のようなものを告げられ、
ドキドキしながら救急隊員の到着を待ちました。


その間に、ダーリンの様子は少し良くなり、
筋肉の収縮も治まって、会話も少しできるようになりました。
そして10~15分くらいで救急車が到着。


聞いていた通り、サイレンは鳴らさずにそ~っと通りに入ってきて、
ゆっくり我が家の敷地に入り、
「大丈夫ですか?!」と急いで駆け込んでくるのかと思えば、
意外にそういうわけでもなく、車内で事務作業を済ませてから、
大きな医療用具箱をかかえて家に入ってきました。
救急隊員は2人組。最初にゆっくり自分達の名前を名乗り、
1人がダーリンの意識や症状を確認する一方で、
もう1人が医療器具を使い、熱や脈拍などをぱっぱとチェックしていきました。


彼らが慌てていないところをみると、多分危険な症状ではないのだろうな、
なんて察しながら、この時にはダーリンも少し話せるようになっていたので、
私とダーリンで状態を説明しました。


すると一言、「インフルエンザだね。」
へ・・?
高熱で体に水分がない状態で呼吸困難になると、
筋肉が収縮してしまうのはよくあることなのだそうです。
そうは言っても、、、そんな体験これまでした事がなかったので、
命に関わるのではないかと、本当に心配してしまいました。。


高熱で寝ている間、ダーリンが寒い寒いと言っていたので、
温かい格好をして、布団もしっかりかけていたのですが、
救急隊員が寝室に入ると、まず布団をバッとはがされ、
Tシャツ&パンツ一丁になるよう言われ、
天井のファンかクーラーをつけるよう言われ、
「高熱のときは冷やすんだよ」と。
ほぅ。


この時までダーリンは日本の風邪薬を飲んでいたのですが、
ここでしきりにパナドールは飲んだか?
これまで飲んだ薬にはパラセチモール(成分)は入ってるか?
パナドールは持っているか?
とりあえずこれを飲むんだ、と、
彼らが持参したパナドールのようなタブレットを手渡されました。


そして、今後の対応として、
まずはパナドールを数時間おきに服用し、
ミネラルの入ったタブレットを水に溶いて水分補給をし、
(スポーツドリンクでも良いらしい)
部屋を涼しくして寝てるよう言われました。
それと、風邪にはビタミンも大事だろうとフルーツも取り、
彼らの言う通りにしていると、ダーリンの体調が急激に回復し始めました
寝込んでいたこの2日間は何だったんだ・・?と思うほど。笑


この後からは、日本の薬をやめてパナドールに切り替え、
その後、知り合いの方に教えていただいたレムシップという
お湯に溶いて飲む薬(これが意外と美味しい)を飲み始めたら、
すっかり調子が良くなりました。


今回の一件で学んだことは、
私達は白色人種の彼らとは体の作りが違うので、
日本人には日本の薬が良いと思っていましたが、
現地の風邪には現地の薬が効果的だということ
パナドールとレムシップが我が家の常備薬に加わりました。


CIMG1353.jpg


救急隊員には、このあと救急車に乗って病院へ行くか、
落ち着いてから自分でGPに行くか、の2択を迫られ、
とりあえず後者を選んで救急隊員を見送りました。
が、この後ダーリンは、翌日には出社できそうなほど劇的な回復をみせ、
結局GPには行きませんでした。


インフルエンザは1週間くらい寝ていないといけないと言いますが、
ダーリンの回復状態からして、これは多分インフルエンザではなくて、
ただ風邪をこじらせてしまっただけかも?という説すら浮上。笑
病名が何であれ、元気を取り戻せたことが一番です


CIMG1329.jpg
友達からの差し入れ


それにしても、サイレンこそ鳴ってはいませんでしたが、ご近所さんは気づくもんですね。
後日「この間、救急車来てたけどどうしたの?!」と両サイドはもちろん、
2軒先のご近所さんにまで聞かれました。笑


その度に状況を説明しては、
「もうどうしていいか分からなかったから救急車呼んでしまってね。。」と言うと、
「そうだったのかぁ。それで良かったと思うよ」と。
あぁ、みんななんて温かい


健康であるって、本当に素晴らしいことですね
私のGPに続いて、ダーリンの救急車。とんだ11月でしたが、
健康でいることの大切さや、健康管理について考える良い機会になりました。
そして、移住1000日という何だか縁起の良さそうな数字を目にして、
改めて、これからもブリスベンで元気に暮らしていくぞーと思ったのでした。


最後に超余談ですが、、、広いと思っていた新居、
救急隊員のオージー2人組が入って来たときの狭さったらなかったですね。
小柄な私達にはちょうど良いサイズだと思ってはいましたが、
それが証明された一件でもありました。笑




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コメント

おつかれさまですっ!
ヒロさん

管理人のみ閲覧できます

-さん

ヒロさん

ありがとうございます。ダーリンの体調に、人生初の救急車に、いろいろビックリしましたが、一件落着したので本当に良かったです。今も暑かったり涼しかったりしてるので、ヒロさんも体調崩さないようご自愛くださいね☆
ハズ&ワイフさん

コメントをくださった方へ

海外で病気になるとビックリしますよね。。私も胃の調子がおかしい時に、日本土産でもらった「陀羅尼助丸」という和漢胃腸薬を飲んだらえらくお腹を下しました。。お互い健康には十分気をつけて、元気に毎日楽しく暮らしていきましょー♪
ハズ&ワイフさん

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08:34  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

初めてのGPとお庭の関係。

2012.01.17 (Tue)

ブログをさぼっていたツケとでもいうべきか、
書きたい事は山ほどあれど、どこから書いてよいものやら。。
何はともあれ、今年も地味に不定期に、ちょびちょび書いていきたいと思います。


11月には、オーストラリアに来て初めて、GPなるものに行ってきました。


ある事件が起こる前の貴重な光景。
CIMG1241.jpg


>>続きを読む

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GP(General Practitioner)というのは、総合診療医のことです。
オーストラリアでは、救急でない限り大きな病院では診察してもらえないので、
まずはGPに行き、そこで診察を受けて通院するか、
ここでは対応できない症状であれば、
紹介状を書いてもらい、それを持って大きな病院へ行くことになります。


GPには二種類あって、BulkbillingのGPとそうでないGP。
前者は、Medicareカードという保険証を提示すると、
診察料がかからないお医者さん(薬代は自費)。
後者は、一度診察料を支払い、Medicareに申請することで、
後日診察料の一部を返金してもらうタイプのお医者さん。


私は、Bulkbillingというシステムがずっと気になっていたので、
このGPを探して行ってきました。


病院なんて行かないに越した事はないのですが、
なぜ今回GPへ行くことになったのかといえば、
尋常ではない数の虫さされによるカユミ


初めてのGPがカユミ?!と笑ってしまいますが、
我が家の庭に身を潜めていたノミのホストとなってしまい、
約1週間の間に全身100か所近く刺されました。。


上半身はどうにか我慢できたものの、
50か所を越える足だけはどうにも耐えられず、
ボリボリボリボリ、、、
痒さで夜も眠れないほどで、ちっとも笑えません。。。
ダーリンにはかき過ぎだと注意されても、
この痒さは我慢の限界を超えていて、、、
そのうち治るだろうとは思っていたのですが、
万が一にも傷口から何かに感染してしまっては大変だという不安に襲われ、
GPに診てもらうことにしたのでした。


GPでは、軽く診察をしてもらい、
ヒドい刺されっぷりだけど、感染はなさそうだね、ということで、
一応かゆみを抑える強いステロイド薬をもらって終了。


CIMG1344.jpg


でも、いくら薬を処方してもらたところで、
結局はノミを退治するという根本的な対応ができない限り、
次から次から刺されては、痒い思いをする、という繰り返しになるので、
ネットで調べたり、ダーリンの同僚からアドバイスをもらったり、
しばらくの間は、寝ても覚めてもノミ退治のことばかり考えていました。


最初はそれがノミということすら分からなかったのですけどね。
調べれば、ノミというのは胡麻ほどもない小さな姿にして
ゴキブリ以上の繁殖力を持ち、人間の血を吸って命をつなぐ恐ろしい生き物だそうで。
ノミが原因と分かるまでは、ひたすら刺され続けていたし、
原因が分かってからも、しばらくはちょいちょい刺されていたので、
後半は、もう血ならいくらでもあげるから痒くしないで..!
と腹立たしいやら泣きたいやら。。涙


そして、外から家に入る際に一緒に連れ込んでしまうことを発見して以来、
家に入るときは必ず玄関で入念なノミチェックを行い、
靴下や上着など、そこで脱げるものは脱ぎ、そのままランドリールームに直行、
衣類を洗濯機に入れたら、今度はシャワーで体を流す。
室内でノミを見つけたら確実に射止めてトイレに流し、
出没エリアを入念に掃除機がけし、うちは床がタイルなのでモップをかけ、
洗濯物は高温で洗ったり、乾燥後には必ずアイロン掛けをしたりして、
水&熱で成虫&(目には見えない)幼虫を退治していきました。


室内でいつも着けているレッグウォーマーも、
粗い目の間に小さな黒い物体を見つけて以来、しばらく禁止。
長いズポンや靴下を履くときは、色の薄いものを着用するなど、
これ以上刺されないためのルールもいろいろ出来上がっていきました。


今思えば面倒なプロセスでしたが、
その時は、これ以上刺されては困るという気持ちの方が強かったので、
ノミになんぞ負けてたまるかー!と、もう我慢比べでしたね。



この徹底した管理体制のおかげで、室内は結構早い段階でノミフリーになりました♪
これと同時に、死ぬほど痒かった虫刺されも、徐々に治まってきました。


が、諸悪の根源でもある裏庭は、そう簡単にはいかず、
芝を短く刈り、ノミの嫌いなライム*という砂をまきつつ、
家の周りには殺虫剤をまく、という作業をダーリンが熱心にやってくれました。

* ライム=土のph値を変えるのでノミが寄り付かなくなる代わりに、
芝生にもあまり良いものではないので、どうしてもという時以外は使わない方が良いそうです。



あ~、またダーリンとお庭ランチしたいよ~。
友達誘って、BBQしたいよ~。
なんて会話をもう何度繰り返したことか。


CIMG1750.jpg


ノミ(成虫)の生命サイクルというのは、約3週間なのだそうです。
そして、幼虫をふ化させては退治して、というのを繰り返しながら、
全滅までには2~3ヶ月かかると聞いた時は、深い溜息が出ました。。
この間、黒くて小さな点には異常なほど敏感で、
家のいたる場所にティッシュを配備しては、ひたすら床ばかり見て暮らしていた気がします。
でも、こうやって、来る日も来る日もノミ退治をしていると、
庭に出ても足下についてくるノミの数が少しずつ減って行き、
自分達の努力の成果?が実感できるようになりました。
そして、話にも聞いていた約2ヶ月が経過したある日、
庭のどこをどれだけ歩いても、お土産がゼロになりました


ついに我が家のお庭、解禁です!!


それにしても、ノミというのは女性の血を好むようで、
ダーリンと一緒にしても、ビックリするほど私ばかり刺されるのです。
なので、原因を突き止めて以来、私は一切庭に出ていませんでした。
それが、この2ヶ月の戦いの後に、我が家にも平和が訪れ、
久々に庭に出て、芝生をウロウロできたときの感動ったらなかったです。涙


もうノミの心配をしなくていいんだ~というこの時開放感、
裏の窓やドアを自由に開閉できる喜び、プライスレスです


ステロイドを塗ったところは、跡になってしまいましたが、
(初めなんだか分からずにPapawクリームを塗ったところは綺麗にひきました)
それでも何かに感染することなく、今またこうして元気に暮らせているので、
これからこの町で暮らして行く上で必要なレッスンだったのだろうと、
前向きに受け止めることにしました。


よくよく聞けば、このノミ問題、
ペットを飼っていた中古物件に引っ越すと良くあることらしく、
ダーリンの同僚にも、同じ被害に苦しんだ経験のある人がいたそうです。
それもあって、本当にいろいろとアドバイスをもらいました。


これまでは、お友達が来ても「あ、庭はちょっと・・。」とか
玄関で「あ、足下チェックして!」なんて面倒をかけたくなかったので、
ハウスウォーミングどころか、ろくにお友達も呼べずにいましたが、
これで心置きなくお友達も招待できるようになりました


それにしても、長い戦いだった~。


でも、本当に良かった~。


また庭でご飯を食べたいぞー



** 備忘録 <ノミの特徴> ********************

面倒なことに、成虫と幼虫の特徴と駆除方法が違う。

成虫  
生息期間:約3週間 
サイズ: 黒胡麻の半分くらいの大きさ。薄っぺらい。
特徴:  ホスト(人間の場合は主に女性)の血を栄養素とする。
     (犬ノミは人間にはつなかいようなのですが、猫ノミは人間につくことがあるそうです)
     基本歩いて移動。危険を察知すると5cm+ジャンプして移動する(たいていここで見失う)。
     叩いても死なない(叩かれたことで卵を生むことがあるので、叩いてはいけない)。
     水に弱い(すぐに溺れる)
対処法: 見つけたら必ず捕まえて水に流す。殺虫スプレーも効果あり。
     出没した場所にはすぐ掃除機をかける。 
     庭に少しだけライムをまく。

我が家ではやっていませんが、その他にも、
     風呂桶に水をはり、夜そこに蛍光灯を照らしておく。
     ノミの嫌いなラベンダーなど香りの強い花を植える。
     ノミ用バルサンを使う。なども効果があるようです。

幼虫
生息期間:1年くらいは寒暖問わず身を潜めていられるらしい。
サイズ: 目視不可能。
特徴:  ノミのいるところには卵があると思って良い。
     熱と振動でふ化する。
   
対処法: 常に芝を短く刈り、土に十分な直射日光を充てる。
     蜘蛛のエサになるので、蜘蛛は殺さず大切に(その蜘蛛をゲッコが食べるとか)。


ちなみに、ノミ駆除にペストコントロールを頼むという手もあるのですが、
通常のペストコントロールでは、ノミにはあまり効き目がないのだそうです。
もちろん、ノミ駆除を売りにしてるところもあるのですが、
費用のわりに、成虫は駆除できても幼虫は無理らしいので、
こればかりはやはり個人で地道に頑張るしかないようです。。



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コメント

蚤~っ

ハズ&ワイフさん、ご無沙汰してます。お家買ったんですね、遅ればせながら、おめでとうございます!
私も自分のブログに少し書きましたが、今の家に越してきてから蚤が出まして、毎日毎日蚤のことばかり考えていたことがありました。いやですよねえ~。そのときは、実は近所一帯で発生していたようです。
あの時、一生残るんじゃないかと心配していた跡も、今では100%とは言えませんが、ほぼ、目立たないようになりました。痒みを克服すれば、大丈夫です。
ではこれからは、お庭を満喫してくださいね!
EveJohnnyママさん

こんにちは~

蚤、つらいですよね。。。 むか~しハワイで飼ってた猫に蚤が大発生したことがあって、私もさされた~。 もうそのかゆさったら、半端ないよね。 私は主にひざから下だったけど、熱もつし、一度収まっても痒みが再び・・・って感じで。

うちは家の中だったから、毎日フリフリカーペットで掃除機かけて、ありとあらゆるものを毎日洗って、猫は外に出さないようにして(これも洗って)、もう安心!となるまで1ヶ月ぐらいかかったかも。

さされた跡は消えるまでにちょっと時間がかかるかも。 うちも前にすんでた誰かが犬を買っていた形跡があったけど、蚤がいなかったのが不思議なぐらい。 今も犬いるのに、大丈夫なのがほんとびっくりです。
くんちゃんさん

EveJohnnyママさん

お返事遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m こちらこそご無沙汰してます!EveJohnnyママさんも、今のお家でノミの攻撃に遭われたのですね。。しかもご近所一帯でだなんて、大変でしたね。。 ノミを撲滅するのもさることながら、あの痒みを乗り越えるの、本当に辛いですよね..(涙)一時はどうなるかと思いましたが、ようやくノミも痒みもなくなり、残るは跡だけなので(といっても、尋常ではない数ありますが、、)あとは時間と治癒力に任せつつ、もうノミが出没しないよう祈るばかりです(ToT)/

ハズ&ワイフさん

くんちゃん

お返事遅くなってしまって申し訳ないですm(_ _)m くんちゃんもノミに悩まされたことがありましたかぁ。。本当に痒いんですよね。。ダーリンにかかないよう言われても、痒さが我慢の限界を超えているというか、刺された人にしかわからないよ、、と卑屈になってましたもん(苦笑)

うちは幸いにもタイル&ソファの色が薄い色なので、黒いポチも見つけやすかったし、見つけたら「いたーっ!!」っとすぐさま退治できましたが、これが旧家のようなカーペットだったらと思うと、ちょっと恐ろしいです(^^;) あのときの洗濯物の量は半端なかったですねぇ。初めての水道代を気にしながらも、それよりノミ退治が先決だー!って。笑 やっと平和がが訪れて本当に嬉しいです☆

くんちゃんの今のお家は特に問題なかったみたいで良かった~!!!くんちゃんやハニーさん(&時々きなこちゃん)はもちろん、さくらちゃんもゆずちゃんも快適快適ですね♪♪
ハズ&ワイフさん

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謎のフルーツの真相☆

2012.01.11 (Wed)

去年最後のエントリーになった「ホームはローン☆置き土産」編で、
我が家の庭に生えている謎のフルーツについて触れましたが、
ついにこの方の正体が判明しました

CIMG1208-2.jpg
※ その時の記事はここをクリックしてくださいホームはローン☆置き土産

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
その名もポーポウ(Papaw)


一見パパイヤのようにも見えるのですが、
パパイヤとポーポウは同じパパイヤ属ながら、
赤くて甘く、楕円形もしくは洋梨型をしたフルーツがパパイヤ、
黄色く、パパイヤよりも大きく丸っこい形をしたフルーツがポーポウ、
と、業界的には区別されているようです。
ちなみに、沖縄やアメリカのポーポーというフルーツとは全く関係ないそうです。


そして、オーストラリアに来た事のある方なら、
どこかで1度は見かけているだろうアイテムの原材料でもあります。

それがこれ。
CIMG2276.jpg
ポーポウクリーム
これは、ポーポウの実を発酵させてできたもので、
火傷、切り傷、あかぎれ、虫さされ、日焼けなど、何にでも効く優れもの。
日本で言うところの、オロナインH軟膏でしょうか。
我が家でも、家用と携帯用を常備しています


ちなみに、効能には書かれていないけれど、
先日ダーリンが触手の長いクラゲに刺され、痛くて仕方なかった時も、
GPに行く前にこれを塗っておいたら、絶大な効果を発揮しました。


そんな我が家の必需品の原材料が、家になっていたとは・・
しかもこの木、結構いろいろな所で見かけます。
昨年末、友達の実家にお呼ばれした時にこの木の正体を知り、
いや~、吃驚しました!笑


そんなポーポウちゃんには、実は雄と雌の木があって、
びよ~んと伸びた茎の先に実を付けているのが雄、
CIMG2154.jpg


木から直にポコポコなってるのが雌なのだそうです。
CIMG2155.jpg


雌雄一緒に植えないとダメなのかとか、
両方食べられるのかとか、詳しいことはわかりませんが、、。


中身はこんな感じです
CIMG1789.jpg


うちにもこの木があるのだけど、何だか分からない、
という話を友達の実家でしたら、試食させてくれました
本当はもうちょっと熟れてからが食べごろなのだそうです。
味はパパイヤとは少し違って、熟れれば熟れるほど、
味、香りがともに強くなってくるのだそうです。
友達の妹は香りがキツすぎると言ってましたが、
個人的には好きな感じでした


しかも、実を食べた後、本来ならゴミとなる皮も、
BBQなどマリネするお肉に実の面をつけておくと、
お肉が柔らか~くなるのだそうです。
ポーポウ、偉い!偉すぎる!!
この手の果物の栄養価が高いことは知っていたけれど、
捨てるところも少ないなんて、コストパフォーマンス高過ぎです
こんなフルーツが我が家で愛されない訳が無い!


その木が、我が家の前庭に雄と雌1本ずつ、
そして裏庭に雌が2本あるわけですうっふっふ。
(一夫多妻制・・?)


CIMG2153.jpg


引越してきた当初なっていた実は、
いつの間にか無くなってしまっているのですが、
また良い感じに育ってきたら、今度は鳥に狙われる前にしっかりと収穫して、
丸ごと美味し~くいただきたいと思います


ポーポウちゃん、今年も立派な実をつけておくれ~



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