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持っていきたい電化製品

2009.02.14 (Sat)

持っていく物は必要最低限に…
と決めている私たちですが、
これだけは!というものがいくつかあります。

1つ目は、炊飯器。

オレゴン時代は、いつも鍋で炊いていたので、
土鍋くらい持っていけばいいかな~なんて考えていたのですが、
毎度毎度は面倒でしょ?というダーリンの優しさから(?)、
文明の利器を持っていく事に。

早速行きつけのビックカメラに足を運んでみると、
炊飯器売り場にはずら~~~っと100台近い炊飯器が!
おぉ~、炊飯器マーケット、すご~い♪♪

なんて興奮してるのもつかの間、
ここには1台も海外に持っていけるものはありませんでした。
しょぼん。

それなら変圧器だー!と、店員さんに聞いてみると、
メーカー保証が効かないからオススメできない、とバッサリ。
まぁ、そうですよねー。
プラス、炊飯器は1000wもあるので、
その倍以上ある変圧器を使わないと難しいうえに、
変圧器を使うと、おいしく炊けないこともあるみたいで、
それなら、と海外向け炊飯器をオススメしてくれました。

そんな物があったとは!と喜んで海外対応製品コーナーに。
期待感が高かっただけに、結果はまぁそんなもんだよね…という感じですが、
そこにあった炊飯器は7台くらいだけ。

しかも…。
240Vに対応しているのはSANYOの1台のみ。
これです(↓)
RiceCooker


高いっ…。
炊飯器ってこんなに高いんですね。
しかも、デザインも、巷に出回っている物に比べたらしょぼいのですが、
美味しくご飯を食べられるだけ幸せですね。

※ネットで調べてみたら、もう少し選択肢はありそうでした。ホッ。


続いて2つ目が、プレーステーション3。

ゲームはほとんどしないのですが、
映画を観るのが好きなので、
ブルーレイプレイヤーとして大活躍しています。

ブルーレイ映画は、たまに米国アマゾンから輸入しているので、
これは持っていくつもりでいたのですが、
ここで一つ大きな問題が…。

電圧に加えて、テレビの方式が違うオーストラリアで、
そもそも、日本のプレステ3は使えるのか??
ということです。

ダーリンとしては、どうにかプレステは持っていきたいみたいで、
一生懸命リサーチ中です。笑

アメリカくらいなら、だいたいどんな物でも持っていけてしまいますが、
オーストラリアはいろいろ違い過ぎて、そうも行かないですよね。
さ~て、どうしたものでしょう。。


ちなみに、パソコンやデジカメ類はマストなのと、
もともと240Vまで対応しているので、
ここには入れていません。


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10:37  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

セカンドエントリーの日程決定!

2009.02.14 (Sat)

セカンドエントリーのチケットを今日全部購入しました!

全部って…?

極力安くあげるために、
今回は、永住権保持者の特権をフルに活かしました。

なんていうと難しく聞こえますが、
要は、全てを片道で買いました。

これは大正解だった気がします。
ダーリンが貴重な有給休暇的な時間を使って調べてくれた成果です!
感謝感謝☆

2/27 成田→ゴールドコースト→メルボルン 152,825円(思いがけず高い…)
3/12 メルボルン→ケアンズ→成田 51,587円(行きの1/3…ワオ)

なんですか、この金額の違いはっ!

行きの分は日本円ですが、帰りの分はAドルで買ったのが
良かったのでしょうか??

もしくは、

オーストラリアは国内旅行が安いと聞いているので、
国内線が安いのか、国際線がぼったくっているのか…
ひとまず、目的地の手前の限りなくぎりぎりな所までは、
普通に国内線を別途買っていく、というのもいいみたいですね。

これまでケアンズ経由に出会ったことがなかったのですが、
なるほど、納得です!!

そして…、そうなんです。

当初は、ダーリンが2週間滞在で、
私は、初めの1週間だけ…という話だったのですが、
結局2人で10日間滞在することにしました。

理由の一つは、週末の成田行きチケットが高かったので、
それなら思い切ってあと1-2日くらい滞在してしまうか~と思ったら、
火・水はジェットスターが運行していないとか…。

なんてことだぁ。。
月曜の次は木曜って…、どこぞの小さな国ですよ。

上司になんて言おう…と心配していたのですが、
水曜くらいまでは大丈夫そうな感じだったので、
もう開き直って、勝手にいい事にしちゃいました。笑

もしかしたら、ブリスベンに移動するかも?
という可能性は、帰りがケアンズ経由になったことで、
今回はなくなりました。
メルボルンも素敵な街でありますように♪♪

ちなみに、宿はまだ決まっていません…。汗
St.KildaのBeaconというところのholiday accommodationを
Stayzというホテル予約サイトから予約したのですが、
1週間たってもまだconfirmationメールが届きません!

ホテルにもメールをしたのですが、音沙汰がないので、
これをオーストラリアタイムととるべきか、
たちの悪いホテルととるべきなのか判断がつきません。

もうそろそろ、他のホテルをおさえたほうがいいのかな…。

オーストラリア在住の皆様、ぜひご意見ください。
& おすすめのholiday accommodationがあれば、どなたかご教授くださいm(_ _)m


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02:04  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

セカンドエントリー計画☆

2009.02.05 (Thu)

まだはっきりしない事も沢山ありますが、
とりあえず次のアクションを起こすことにしました。

そうなんです。
タイトルの通り、セカンドエントリー!!

ダーリンが、今月でついに東京オフィスを退社するので、
月末から2週間、今度はメルボルンに行くことにしました。
初めの1週間だけは、私も一緒に行って、
後半はダーリンにお任せで。

正確には、まずメルボルンを見て、
家族会議で住みたい街を決め、
後半は、ダーリンが1人でアパート探し&就職活動、
といった予定でいます。

なので、家族会議の結果次第では、
ブリスベンに移動することも視野にいれています。

とはいっても、住めば都☆
正直オーストラリアに行けるだけで、十分幸せです。
そして、結局はダーリンの仕事に合わせて落ち着く気はしています。

1ヶ月後にどうしているかすら全く想像できず、
ちょっとしたミステリーツアーに出る気分です。
周りの人には、無謀だなんだかんだと言われた移住計画ですが、
こんな生き方も、ダーリンと私らしくて結構気に入っています。笑

今週末はひとまずチケットをゲットせねばー!

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23:43  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

就職戦線異状あり

2009.01.31 (Sat)

先日の面接の結果について、現地から連絡がありました。

給料が下がるのを覚悟の上で話は進めていたのですが、
それでもやっぱり「そこまでは払えない」ということで、
就職活動は、振り出しにもどってしまいました‥。

なんだか良いチャンスを逃してしまったかな~と思いながら、
以前その仕事をしていた人に今回のことを伝えると、
「あの仕事は大変だから、安月給で請け負わなくてよかったよ!」
と、励ましとも言いがたいコメントを貰いました。

そっかぁ、まぁ、選んでいる場合でもないのだろうけど、
まぁ良かったのかな‥。

ワイフも「そっかぁ~‥。残念だったね。」といいながらも、

「まぁ、今回たまたまラッキーな話があったけど、
はじめは何も無くても行くつもりだったし、
逆にいうと、今の仕事やメルボルンに縛られる事無く、
ブリスベンに行って、ダーリンの好きな仕事を始める、
という選択肢もできたわけかぁー。」
と、いたってポジティブ。

確かに、そうとも言うね。

そしたら、意外に気持ちが楽になってきました。

そして、上司に、今回の結果と、2月末での退社を報告。

すると上司は、
来週早々にも他の空いているポジションを確認して、
2月中旬までは、社内での可能性を探ろう、と。
なんて心強いサポート‥。

直の上司とはいえ、そこまで親しい関係でもなかっただけに、
どうして自分のためにここまでしてくれるのだろう?と
不思議な気持ちにすらなってきますが、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ここまでしてくれて社内で仕事がなければ、
それは、今自分がメルボルンンのオフィスで
貢献できることがないということにもなるので、
その時は潔く退社して、
自分のスキルが活かせる仕事や
もしくはもう少しゆとりある気持ちで取り組める仕事を
現地で探したいと思います。

というわけで、早速オーストラリアで3番目に偉いという
今の上司の上司とメールでやり取りしているのですが、
来週は、オーストラリアで1番偉い人が来日するので、
今の上司(彼もかなり偉いポジション)と2人で直談判に行ってきます。

もうどう転んでも、後には引けません!
ついに、動き出します。


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09:49  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

実はハズ就職活動中。。。

2009.01.25 (Sun)

オーストラリア移住の日を3月18日に定めて、
日本を離れるための活動(主に友達との飲み会)や、
オーストラリアに行ってからの活動(家探し等)に忙しい毎日を送っています。

オーストラリアに行ったら1ヶ月ぐらいゆっくりしてから就職活動しようかなぁ。。。
と、何となく考えていたのですが、

どう転んでも3月末には会社をやめる事になるので、
去年の12月に、HRと上司に退職の旨をつたえていました。
移住が目的なので、仕事を辞めるのは本意ではなく、
できれば、今の仕事自体は続けていきたいという事も伝えると、
後日、HRからメルボルンオフィスのポジションが空いていると連絡が。

早速、そのプロジェクトのマネージャとインタビューをセットアップし、
年末に電話にてインタビューを受けました。

オーストラリアだから、結果が分かるまで結構かかるのかなぁっと
あんまり期待していなかったのですが、
年明けの初出社日にメールを開けると、なんと、なんと。

「次のステップに進めるから電話が欲しい」

と、現地のHRから、うれしいお知らせメールが届いていました。
早速、HRに電話をして次の面接に向けて労働条件の話をいくつかしました。

基本的にはJob Descriptionと給与についてだったのですが、
実は、年末の面接の前にも条件について聞かれていて、
その時は、給与面で、どれだけ欲しいのか自分でも分からなかったのです。
なので、年末の段階では結構適当な額を提示していました。

3ヶ月ぐらい前の為替状況だと、オーストラリアドルは90円以上していました。
ところが、ここ数ヶ月は60円を切るまでに下がっていて、
日本の年棒を直接換算すると、今のオーストラリアでは
とんでもなく高い給料になってしまいます。

そこで、年末にブリスベンに行った時に泊まったロッジの方たちに、
最低いくら有れば生活ができて、平均がどれ位で、
自分のポジションだったらどれ位が妥当かという事を聞いてきました。

頼もしいオーストラリアのフレンズたちの助言をもとに、
今回はメルボルンで住んだ時の家賃とか自分たちなりにシミュレートした額を提示しました。

張り切ってHRに電話をして、条件面の話をし、希望額を提示したのですが、

今度は、「そこまでは払えない。。。」との返答。

オーストラリアでのファーストキャリアだし、今後を左右するかもしれないので、
強気で攻めるのか、それとも、引き下がって向こうの提示する条件を飲むのか。。。

かなり悩みましたが、上司とも相談し、
まずは行く事を優先して給与ネゴは行わない事にしました。

条件面で、大体の合意を得て、次のインタビューのセットアップをしました。
今度は、ちょっとお偉いさんだったので、面接日までかなり緊張していました。

これまで仕事なくても行くつもりだったのですが、
いざ、そういう話があると、なんだか、人生がかかっているような気がして、
いろんなパターンの想定問答集みたいなのを準備し、電話面接に備えました。

緊張して望んだ面接でしたが、面接をしてくれたお偉いさんが、
実はUKからの移民で、彼の移住当時の話をしてくれたり、
私の立場や、悩みどころをすごく分かって話を進めてくれたのです。

仕事内容は、今やっていることとかなりの部分で重なっていて、
実際に、そこのグループのメンバーとも何度か仕事をした事があったので、
さくさくと話を進める事ができました。

一番心配していた給与面でも日本に居る時より下がったように感じるかもしれないが、
生活のクオリティは相対的にあがるから心配しなくても良いとアドバイスをくれて、
すごく心が晴れました。

実際のところ住んでみないと分からないですが、
このポジションが取れれば、最低でも食っていく事ができるので、
まずは、採用される事を切に願っています。

そんな訳で、年末から密かに就職活動していました。
結果が決まったらアップしようかなと思っていましたが、
なかなか進まないので、取り合えず、中間報告です。

今月中には結果がでると良いなぁ。


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23:17  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

ワイフの小銭稼ぎ大作戦

2009.01.22 (Thu)

実は今、メルボルンンに行ってから、
日本円でお給料を貰える方法を考えています。

現地で働くことももちろん視野には入れていましたが、
たまに日本に行くことを考えると、
現地で日本の通貨をもっているのは強いかも‥?なんていう単純な理由です。

あとは、どちらかの国の経済に何かが起こっても、
どちらかの国は大丈夫だろう、というリスクヘッジ的な考えもあって。

私は、仕事柄、多くの作業をアウトソースしているので、
私もその辺りの仕事を請け負えないかな~?と密かに考えていました。

幸い、上司に私の仕事ぶりを買われているのか、
はたまた、単に私が抜けることを嫌がっているだけか、
本心はわかりませんが‥

もし現地で時間に余裕があるなら、
外注よりももう少し密度濃く携わってもらいたい、
というオファーをもらいました。

おぉ~!願ったり叶ったりです!

ただ、これは私と上司の間の話なので、
実際そこに判断を下すのは会社ということになります。
そして、会社との話し合いはこれからなので、
どうなるかは未知数です。。。

最近はJ-SOX法だなんだとうるさいので、
私たちの意に反して、障害が多い気はしています‥。

さー、戦うぞー!

なんて‥

最悪の場合でも、普通の外注先になれるとは思うのですが。。

あ~、どうなるかな~。

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00:34  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

まだまだ続く、バーチャルお部屋探し

2009.01.18 (Sun)

住む街もメルボルンと決まり、
いろいろな物件を見てるうちに、
私たちの住みたい部屋の条件がわかってきました。

最近親しくなった現地の知人に、
South Yarra付近に興味があると伝えたら、
このエリアはrich peopleが住むところ、家賃が高すぎる!!
とやや非難されてしまいました…
まぁ、そうでしょうね…しょぼん

かわりに(?)、アジア人が多く住んでいるというBox Hillを薦めてくれました。
その辺のsuburbはノーマークだったので、調べてみると、
想定している家賃で希望しているエリアと比べると、
同じ家賃でも、はるかに部屋が広い!!
時には一軒家まで!

「おぉ~!この金額で、こんな広いところに住めてしまうなら、
そりゃ非難されるわけだ…」と納得。

そうはいっても、足がまだ公共の交通機関しかないうちは、
やっぱりちょっと不便のような気がしてしまいます。

都市部から離れるほど、広くて安い物件があるというのは万国共通

ということは、よくわかってはいるのですが、
都市部で働く事を考えると、
やはり離れすぎたくないのが正直なところです

また、日本と違い、定期代が会社から支給されないようなのでワオ
そのへんの交通費と通勤時間なんかも考えちゃいますね。

ということで、現段階で探しているお部屋の条件をまとめてみました

● リバーサイドあるいはパークサイド

  緑や自然を近くに感じられるところに住みたいと思っています。
  tree-lined streetだったらなお最高ですねぇ~。

● 1ベッド1バス以上

  結婚前後2人で1Kに住んでいたこともありますが、
  さすがにもうなしですかね~…。
  将来的には、子供も欲しいので
 (そのときまた引っ越しを考えるにしても)Studioは考えていません。

● Under coverのパーキングあり

  一応将来に備えて車を購入するつもりでいます。
  & off streetパーキングはちょっと怖いので。。
  さらに欲を言ってしまうと、locked garageがあったら最高です。

● バスは、バスタブあり

  ここで選択肢が狭まってしまうのは分かっているのですが、できれば、、。

● キッチンのコンロは、できればガス

  留学時代の家も電気だったので、電気コンロへの抵抗はありません。
  が、まずは希望として、、。

● study roomもしくはmeal areaあり

  リビングやベットルームの広さにもよります。
  なので、これも欲を言えば、、といった感じでしょうか。

● ベランダあり

 ベランダでぼけ~っと自然を眺めたいのです。
  ちなみに、日本では1階部分の部屋は避けていたのですが、
  メルボルンの物件を見ている感じでは、
  1階でもしっかりした塀があったりと、
  守られたスペースがある印象なので、
  1階もありかな~という気もしています。

● 家賃は、AU$200~400

  良く言われている、収入の3割程度をmaxに家賃に考えていますが、
  オーストラリアではどんな感じなのでしょうか。。?


とうことで、私たちの最近の検索で熱いエリアがこの辺り(↓)

Albert Parkのお尻の方、とでもいうのでしょうか?
Apartment Area


聞くところによると、
このパークは、F1のコースになってるとかで、
何年か前にこのエリアに住んでいたというダーリンの同僚は、
あまりにうるさくて、1年でドックランズの方面に引っ越したようです。
なるほど…、そういう事情もあるんですね。

なにはともあれ、
自然に囲まれたいっぱいの芝生でゴロンとすることが、
私たちの1番の移住の目的なので、
実際現地に行ってから、いい感じの妥協点を見つけたいと思います


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13:19  |  住居探し  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

オーストラリア視察リポート

2009.01.04 (Sun)

今回の視察に関して、いくつか項目別にまとめてみました。
オーストラリアというよりは、ブリスベンに特化した内容ですが、
ご参考までにどうぞ♪

■ 気候

今回ブリスベンに滞在した期間は、
現地の人曰く、「例年になく暑い」とのことでした。
ほぼ毎日、最高気温が30-34℃、最低気温が25℃くらい。
湿気も、想像していたよりはありました。

ただ、東京に住む私たちを基準に考えると、
日差しは強いですが、東京ほど湿気はひどくなく、
汗がダラダラ…ということはなかったです。
日陰だと涼しくて、過ごしやすかったです。

天気も基本的には晴れています。
が、結構な頻度で雷やストームも来ます。

とはいっても、これもすぐ納まり、また快晴になるので、
外出中でも、どこかのビルにいれば問題ない範囲です。
音は凄まじかったですが。。

ちなみに他の地域は…、
ゴールドコースト:
ブリスベンより少し気温が低く、海風もあるので、涼しい感じ

メルボルン:
最高気温25℃前後と快適そうですが、暑い時期の最低気温は10℃を割る事も。
相当涼しそうですね。
昔メルボルンに住んでいたという現地の人曰く、
「メルボルンは1日に四季がある感じ」とか。

その他の地域の気象情報はこちらからどうぞ☆
 ↓
http://www.weather.com.au/


■ 不動産

心配しているRent Historyは、
家を見つけるまで宿泊するだろう宿で
「ちゃんとお金を払ってる」ということを証明してもらえれば、
立派なRent Historyとして扱ってもらえるようです。
現地人に教えてもらった「戦術」です!

私たちがブリスベンで家を探す事があれば、
今回泊まったロッジのオーナーが証明人になってくれる、と
親切なお言葉までいただきました。

このオーナーとは、ついたその日から身内状態で、
渡豪前にしつこいほどメールでやり取りした甲斐があったのでしょうか。笑
本当にありがたいです。


■ 交通機関

ブリスベンの交通機関は、電車、バス、フェリーの3種類で、
TransLinkという機関が全てを運営しています。
http://www.transinfo.qld.gov.au/

行きたいゾーンにあわせてチケットを買えば、
全ての交通手段を使って、どこまでも行けてしまいます。
イメージとしては、PASMOやSuicaにフェリーもついた感じですね。
なんて便利な!

でも、チケットは、チケットと聞いてイメージするような物ではなくて、
単なるザラバン紙のレシートです。
さすがオーストラリア?!


■ 車事情

想像していたよりも、いい車に乗っている人が多くてビックリしました。
相当な中古車をみんな乗り回しているのかと思っていただけに、
軽くショックでした。

見た感じ多かったのは、オーストラリア産車のホールデン。
どの家にも、馬のマークのついたピカピカとしたこの車が駐車されてました。

大きさも、普通サイズの車が多かったです。
アメリカのように、The bigger, the betterみたいな、
変な自己主張は感じられませんでした。
その辺もいですね。

ちなみに、日本車だと、マツダ、ホンダ、ニッサンの順で多かったです。 
トヨタもカムリやカローラに乗ってる人を見かけましたが、
その2台くらいだった気がします。

日本の中古車よりも、オーストラリアの中古車の方が、
値段が高いというのは有名な話ですが、
現地の新車と日本の新車は同じくらいという話も。

もともと車を持ってる日本人が移民する時には、
一緒に輸出する人も多いみたいですね。
輸入にもそれなりにはお金がかかりますが、
それでも現地で購入するのとそこまで変わらないみたいです。
*輸入に当たっては、5年以上所持してる車など、条件がありますが。。

ちなみに、ちょっと調べた感じでは、
ホールデンというオーストラリア産車は、
国産車なだけに故障しても、修理に困らないようで、
オーストラリア国内で最も売れているメーカーです。
ただ、燃費が最も悪い車でもあるみたいです‥。
う~ん、どうしたもんですかね。

ちなみに私たちは、出来るだけ交通の便の良いところに住むことを前提に、
まだ車の購入は考えていませんが、
子供ができたら考えるかな~と思います。


■ 禁煙事情

オーストラリアでは、公共施設での喫煙が禁止されていると聞いていたので、
思ったよりも喫煙者が多い、というのが正直な感想です。

そうはいっても…、
日本だと、建物の出入り口になぜか喫煙所があって、
結局出入りする時にタバコの煙に触れる…という切ない現実がありますが、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、喫煙所は建物の出入り口から
少し離れたところにあるので、東京のようなことはなさそうです。

そして、どのレストランもバーも禁煙なので、
タバコの煙が苦手で、東京では行き場のない私たちも
ここでは、どのレストランやバーでも心置きなく入れます♪

東京では、同じ空間で喫煙席と禁煙席で分けるような無意味な分煙や、
時間帯で禁煙と喫煙と分けるお店の自己満足的な謎な分煙が流行ってますが、
これは単に喫煙者の市民権を守っているだけで、
本当にタバコの煙が苦手な人たちにとっては、何の問題も解決されていません。
個人的には、この「喫煙マナー」は、誰にとってもメリットのないものだと、感じています。

そういう点では、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、
原子力発電所の跡地にマンションを建てるようなこともなく、
本当にクリーンな空気が私たちを迎えてくれるわけです。

あぁ、嬉しすぎる…。涙
これだけでも、移民する意味があります!

というわけで、現地でのタバコの値段などは分かりません。
喫煙者の方に対する情報としては、
公共スペースでの喫煙はできませんが、
どんな場所でも喫煙できるスペースは確保されている、
という事くらいでしょうか。
テラス席でなら喫煙可能なバーもちらほら見かけました。

マナーのなってない現地人や外国人は、ポイ捨てしていたりもしますが、
私たちがそれをやってしまっては、単なる日本の恥でしかありません。。
喫煙は喫煙所で。ポイ捨てはダメですよー。


■ カフェ

意外にスタバがどこにも見当たらなかったので聞いてみると、
国内でも何カ所かあるだけで、
ほとんどが撤退してしまったようです。
理由は「アメリカのコーヒーは薄い」からとか。

オーストラリアはヨーロッパの濃いコーヒーを好む人が多いみたいです。
逆に良く見かけたのが、Gloria Jean's Coffeesというお店でした。
http://www.gloriajeanscoffees.com.au/default.asp

他にも、The Coffee Clubというお店を良く目にしました。
こっちはカフェであり、バー&レストランでもあるみたいですが。
http://www.coffeeclub.com.au/


■ 文化と人

旅の間中ダーリンと何度も話したのが、
オーストラリアは、アメリカのマテリアリズムを上手く取り入れつつも、
ガツガツしたmeme文化はなく、
イギリスの伝統や物を大切にする気持や規律のようなものが残った
とてもバランスのいい国だということです。

例えば、レストランやカフェは去ることながら、
公共の交通機関で、椅子に足を乗せる人は見かけませんでした。
飲食は禁止されていて、みんなそれをちゃんと守っています。
本当にみんなお行儀が良くて、関心してしまいました。
そこはやはりイギリス文化が根本にあるのでしょうか。

それから、いろいろな場面で無駄が少ない気がしました。

外が暑いぶん、室内は寒いほど冷房がきいていて、上着が必要…
ということは一度もなかったし、
そう思うと、ジェットスターのサービスでも同じことが言えると思います。

基本的に何でもシンプルですが、
必要な人には必要なエクストラを提供するという、
極めて無駄の少ない国という印象を受けました。

そして、もともと省エネ文化だからかもしれませんが、
巷で流行っている「エコ」という言葉はあまり耳にしませんでした。
(もしくはリサイクルなどといった概念がまったくないとか…?!)
そもそも「エコ」が 「流行る」ということ自体おかしいですよね…。

このような環境を目にすると、
日本ってホント無駄が多いな~、と心の底から感じます。
CO2排出量が減らない訳がよーくわかります。


■ 人柄 (おまけ):ブリスベンの人 vs メルボルンの人

ブリスベンの人は、オープンで優しい。
メルボルンの人は、現地で生まれ育った人同士の絆が固い分、輪に入りにくい。

これはメルボルンに昔住んでいたという現地の人に聞いた内容なので、
移民の私たちは、そこまで感じないかもしれません。
そして、ブリスベンが好きな人のコメントなので、
もしかすると偏見部分もあるかもしれませんので、ご参考までに。


■ 経済

金融恐慌といわれているこのご時世でも、
オーストラリアの経済は比較的安定しているという印象を受けました。

もちろん、世界の金融危機のあおりは受けていて、
低所得者への雇用機会の縮小や、
教育にかける金額が減少しているのも事実のようですが、
TVや新聞を見ている感じでは、
日本でいう「買い控え」的なニュースは見受けられませんでした。

そして、中長期的に見ると、
国として多くの資源を保持しているので、
いずれは上向くだろうと口々に言っていました。

なので、今の状況も、国として全体的に、
というよりは、すごく地域差があるみたいです。

州別の経済成長は、
VictoriaとNew South Walesは下がっていますが、
QueenslandやSouth Australiaは上向きだと、
ちょうどTVでも報道されてました。

資源が少ない地域が金融危機の影響を受けやすい、
という方程式は万国共通なんですね。


◇◇ 最後に ◇◇

今回は単なる観光としてではなく、
住む事を前提に、それなりに厳しい目で街を見てきました。
住んでみないと見えない側面ももちろん多くあるとは思います。
それでもブリスベンがこんなに良く思えたということは、
私たちにとって大きな収穫だったと思います。

次回はメルボルンを同じように見たいと思いますが、
少なくとも今回ブリスベンを見た感じでは、
私たちの「オーストラリアに移住する」という選択は、
間違っていなかったと感じています。

今回の旅で、オーストラリアが好きになったし、
これからオーストラリアに住めることを本当に幸せに思うし、
私たちの子供が、この国で育つことを誇りに思います。

オーストラリアに移り住んだら、私もオーストラリアに住む一人として、
彼らのように行動できたらいいな、と思いました。

実際に現地を訪れ、現地の人からいろんな話を聞いたことで、
いままで想像で判断していた事を現実的に考えられるようにもなりました。
残り少ない日本滞在期間を大切に使って、
さらなる情報収集や、荷物の整理を進めていきたいと思います!

2009年はついに移住の年です。
早く緑がいっぱいの街に行きたいよぉ~。
頑張るぞーー!


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21:38  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay5

2009.01.04 (Sun)

はぁ…。
ついに日本に帰る日が来てしまいました。


天気が悪くて、日の出は見られませんでしたが、
朝のゴールドコーストを2人で散歩しました。
Day5-1

静かな海、いいですね。
あと数時間でこの地を離れるんですよね。。
Day5-2


ゴールドコーストの沖を眺めると遠くにうっすらブリスベンの街が見えます。
Day5-3


ホテルに戻って準備をして、チェックアウト。
私たちの宿界隈から空港までは、
タクシーで5分くらい。ちょうど12ドルくらいで行けました。

正確には、11.98ドルだったのですが、
5セント以下のコインは存在しないので、
必然的に12ドルとなるわけです。
良く耳にする話でしたが、おもしろい文化ですね。

空港に着いてみると、大阪行きと成田行きの人たちで、
ジェットスターのカウンターは長蛇の列!!
早く出たつもりが全然でした…。

カウンターのスタッフは噂のオーストラリア人ではないようで、
次から次へとサクサク対応してくれていました。
普通に考えれば当たり前の事ですが、
"オーストラリア"なので関心してしまいます。笑

でも最後まで期待を裏切らないのもオーストラリア。
搭乗ゲートをくぐるとまさかのタラップ搭乗!
成田までの直行便で、この経験はなかなかないですね~。
Day5-4


2010年の半ばには、
GC空港に新しいターミナルができるみたいなので、
楽しみですね♪

ちなみに、Day1でリポートできなかった機内食のビジュアルを、
今回はしっかりとカメラに収めましたー。

こんな感じで運ばれてきて
Day5-5


開けるとこんな感じです。
Day5-6

これまでに見た事あるタイプの機内食ではないですよね。笑
味は結構良かったです。

さてさて、
この4泊5日のオーストラリア滞在は、
思い返さなくても、ギュギューーッと詰まった、
とても充実した時間でした。
視察としての情報収集も、ちゃんとできていたと思います。
そして何より、本当に人との出会いに恵まれた旅でした。

ダーリンは、初めてアメリカに行った時以上のインパクトがあったと興奮している様子です。

こんな言い方したら怒られてしまいますが、
ブリスベンは本当に全てが想像以上に良かったです。
都会な部分と、田舎な部分をほどよく持ち合わせていて、
私たちが大好きな街並でした。
十分すぎるほど大当たりです。

今回の旅の景色や感動が、ブログでは伝えきれないのが残念ですが、
ブリスベンは最高にいい街です!

もうこのままブリスベンに移り住みたいくらいですが、
ダーリンの仕事の関係もあるので、
その辺はひとまず要相談。
それから、なんだかんだいっても、まだメルボルンは見ていないので
3月にオーストラリア入りするときは、
メルボルンに行って、しっかり街を探索したいと思います。

今回の帰国は”2ヶ月間の出稼ぎ”ということにして、
すぐに戻ってくるからね~~~!笑

そして、もう一つの今回の旅の成果がここに??
Day4-30

しっかりサンダルの跡が!
Day4-31


私は、会社に内緒で来たので、
あまり真っ黒になっては帰れないな~と、日焼け止めを塗っていましたが、
多分十分黒くなってくると思います。。
うひゃ~~。

さてさて、どんなに名残惜しくとも日本での生活に戻る時間です。
次回の滞在を楽しみに、来週からまた頑張るぞ~。


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オーストラリア通信ーDay4

2009.01.03 (Sat)

明けましておめでとうございます♪
そして、
ブリスベンをついに旅立つ日が来てしまいました…。号泣

朝ダイニングルームに行くと、
昨日一緒にバーベキューをしたおじちゃんが、
「僕たちゴールドコーストまで戻るから、送っていこうか?」なんて、
なんともありがたいオファーをしてくれました。
というわけで、お言葉に甘えて乗せてもらうことに。


今朝はオーナーがソーセージやエッグを調理してくれて、
みんなで朝食を取り、ついにお別れの時です。。
ブリスベンを去るのも、ロッジのオーナー夫妻と別れるのも、
本当に名残惜しいですが、
メルボルンに住んでもこのロッジには
ちょいちょい遊びに来ようと思います。
Day4-1


オーナーは別れ際に「じゃ、2ヶ月後に!」と、
最後まで私たちがブリスベンに来る事を
楽しみにしてくれてる様子でした。

ここまで歓迎されるなんて、
普通にホテルに泊まってたらなかったなぁ~、
なんてじーんときてしまいました。

金魚たちにも最後のおわかれ。
Day4-2m


そして出発です。
まさかこの橋を車で渡るとは!
ブリスベンの象徴的な橋、Story Bridgeを渡って、一路GCまで。
Day4-3

おじちゃん&おばちゃん夫婦とGCまでの道中は、
いろんなオーストラリアの話で盛り上がり、
結局Coolangattaのホテルまで送ってもらいました。
ホテルのエントランスで、またまた名残惜しいお別れの儀。

ホテルは、リゾート地のわりには、
外見は美しいとは言いがたいところですが、
小高い丘の上にあったのと、9階のお部屋に通されたのとで、
窓から見える景色にはなかなかでした!
こっちも一応予想以上と言えそうです。笑
Day4-4
海側の景色

Day4-5
陸側の景色


ひとまず荷物をおいて、ランチがてらホテルの外に。

美味しいステーキとビール(また!)
どんだけ飲むんだー(笑)といいつつ、私はVBを。
Day4-6m

ダーリンはSTERA ARTOIS。
Day4-7m

噂のWAGYUをオーダーしてみました。
柔らかくて美味しかった~!
Day4-8


帰りは、白い砂浜を歩きながらホテルに戻りました。
Day4-9



ここは鳴き砂みたいで、キュッキュと音が続きます。
Day4-10


一応水着で来ましたが、結構涼しく、水も冷たかったので、
足だけはいることに。
Day4-11


気持ちいぃ~。
Day4-12


どこまで行っても、こんな海岸が続いてます。
自然の大きさを感じますね。
Day4-13


ホテルの前の展望スポットから。
いつまでも見てられますね。
Day4-24


フラッシュがたけなかったのですが、思いがけずロマンティック風?笑
Day4-14

Coolangattaは、「Welcome to New South Wales」の看板があるくらい
Queensland末端の海岸で、
有名なサーファーズパラダイスがあるエリアとは、
また雰囲気が違うと思いますが、それでも100%リゾート地です。

私たちは、あまりリゾート地好きではないみたいで、
ゴールドコーストもいいけど、
長くいたいところではないね…といった感じでしょうか。
既にブリスベンが恋しいです(> <)

とはいえ、誰かが遊びに来たら、絶対連れて行きますが。笑

海岸沿いにはレストランが並んでいて、
食べるところには困らなそうです。
観光客向けプライスですが…。
そして、夜はやっぱり閉まるのが早い!

ディナーを食べに夜出かけましたが、
ここらのレストランに書かれている「till late」という営業時間は、
日本人の私たちには考えられないくらい早いです…。

今回の旅では、けっこうピザを食べる機会が多くて、
さすがにもういいだろう…という話だったのですが、
やっぱりピザが食べたくなってしまい、
イタリア人の家族(多分)がやってるピザ屋さんでディナーをしました。
Day4-15


ここはB.Y.O.のレストランで、
アルコール類は近場の酒屋で買って来るスタイルでした。
どうやらこのあたりは「B.Y.O.」が多いみたいです。
私たちもピザに合いそうなワインを1本持ち込み。
Day4-16


そして肝心なピザ!
チーズ好きな私たちとしては、クアトロフォルマッジを食べないと!
Day4-18

大きなチーズがゴロゴロと乗っかっていて、
これまでに食べたことのあるクアトロフォルマッジの中でも、
最高に美味しかったです。

ピザを食べながら、今回の旅を振り返ったり、
移住後のプランを話し合ったり、ネタにはつきません。

最後に大きなカプチーノを。
これがまた香りもよくて、美味しかったぁ~。
Day4-19

あまりカプチーノを飲まないダーリンも完食ならぬ、完飲‥?
Day4-20


帰りの海岸沿いはこんなでしたー。
Day4-21


GCには、こんな珍しい鳥たちも。
Day4-22


車にひかれないように、キョロキョロしながらそ~っと道路を渡る鳥。
賢~い。
Day4-23

そして‥
楽しかったオーストラリアの旅も今日まで。
明日の朝は空港へ‥寂しい限りです。
あ~、ブリスベンが恋しい。。


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18:21  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay3

2009.01.03 (Sat)

いや~、Edward Lodge最高です!!

そして3日目ともなると、この寛ぎよう…恥
Day3-1

初めの2日間張り切って歩きすぎたせいか、
もう足がパンパンだったので、今日はのんびりデーに。


CBD界隈をゆっくりみて回りました。
そしたら外国らしいよくわからない看板を発見↓
Day3-2
wagamamaって…。
どんなお店かと探してはみたのですが、それらしいお店はありませんでした。


街の中心には(今更ですが)インフォメーションセンターもあって、
観光客で賑わってました。

ロッジ近辺とは全く違うシティの風景をパチり。
Day3-3
結構都会風ですよね。


でも、反対を向くと緑も♪♪
なんだか落ち着きますね~。
Day3-4
ショッピングに来ている人がたくさん。


そして、ワイフの職業病?
Day3-5
どこの国に行っても、新聞や雑誌が気になります。笑


このショッピングロードの一等地はこのあたりかと。
Day3-6


良く知っているお店が並んでいます。
day3-7


道の真ん中にはバーが並んでいて、
みんな昼間から楽しそうに飲んだり食べたり。
というわけで、私たちもジョイン。
Day3-9m


ダーリンが若かりし頃良く行ったというPig 'n Whislesに。
このお店はそこら中にありました。


そして驚く事に、こんな街の中心部にスーパーとターゲットが!
Day3-10
特にターゲットは、ありえないくらい広~いパーキングがあるような
郊外にあるイメージだったので…。


どこまでいっても高層ビルが続くエリアです。
Day3-11


ここがショッピングロード(私が勝手に名付けただけ)の入り口です。
奥にはBORDERSなんかもあって、すべてここで揃いそうです。
Day3-12


昨日も通ったカジノの前です。
私の後ろの地下に入る道は、バス専用の出入り口で、
この地下が街中を走るバスの停留所になってるみたいです。
あり得ないほどの台数がぞろぞろと出て来るので、
相当ひろいんだと思います。
Day3-13m


ここから向こう岸のSouth Bankまで。
橋を渡ってもいけますが、1日フリーパスもあることだし…と、
疲れを言い訳にフェリーで対岸へ。
Day3-14


South Bankに着いてみると、
まだお昼なのに、夜のカウントダウン花火に向けて
場所取りをしている家族がすでにいっぱい。
日本でいう、花見の場所取り状態です!
Day3-15


今日こそは入るぞ~♪とStreet Beachに到着。
フェリー乗り場から5分くらいです。
Day3-17


濡れてもいい格好でとりあえずチャポン。
水が意外に冷たかったです…。
Day3-18m



続いてダーリンも。
カメラが濡れないように交代制で。笑
Day3-19


結局近場でタオルを購入し、
心置きなく大はしゃぎ。
一見海のようなプールなので、底はコンクリートでした。
Day3-20m


向かいの芝生で乾くまで日光浴をして、
一路ロッジまで。
疲れた~…(> <)と言いながらも、やり残しのないように、
しっかりStreet Beachでも遊んでしまいました。笑
Day3-21m


帰りはフェリーで爆睡。
ロッジに戻って一眠りしてから、
またカウントダウンの花火を見に出かけることに。
ちなみに、この右手の公園が、
昨夜ポッサムに睨まれた現場です。
Day3-22


2時間ほど昼寝をして、
せっかくだし、大晦日だし、出かけよう!と気合いを入れ直してロッジを出ると、
偶然オーナー夫婦に遭遇。


ちょっとした会話のつもりで「今夜は何かするの?」と尋ねると、
「バーベキューをやるよ」とのこと。


それなら!とすかさずUターンして、ジョインさせてもらう事に。
ちゃっかり者の私たち。
そして、ここにまた思いがけない大きな出会いが待っていたのです。


ロッジの裏庭には、オーナーと親しげなカップルや夫婦がいて、
親戚のような感じの人たちでしたが、
彼らはオーナー夫婦が別の街に住んでいた時からの知り合いで、
大晦日をこのロッジで過ごすために来たそうです。


オーナーが私たちを紹介してくれる時に、
「彼ら、あと2ヶ月でオーストラリアに引っ越すっていうから、
ブリスベンに来るように説得してるんだ。笑」
とすかさず付け加えてました。笑


どの人も「ブリスベンは自分が知ってるオーストラリアの街の中で、
一番いいよ」と。


私たちの暮らしに対する質問にも、みんな親切にいろいろ教えてくれました。


あぁ、みなさんありがとう…涙


左から、ロッジのオーナー、奥さん、彼女とブリスベンで家を探し中のやや人見知りな、でもナイスな青年
Day3-23


青年の彼女、GCから来たという親切なおばちゃん(オーストラリアのいろんな街に住んだことがあるらしく、メルボルンの事もいろいろ教えてくれました!)、ソーシャライズする(情報収集に精を出す?)ダーリン
Day3-24m


楽しく美味しいバーベキューをいただく私たち
Day3-25m


GCから来た親切なおじちゃん&庭の傍らには、立派なグリルが!
Day3-26


大好物のエビをサーブするダーリン
Day3-27m


食事が出来上がってきましたー♪
Day3-28


チキン、ビーフ、エビ、どれも本当に美味しかったです!
肉食の私たちには最高の大晦日です。
Day3-29m


バーベキューを終えたら、オーナーがカウントダウンの花火を見にいこう、と
みんなでぞろぞろ丘を上ること約15分。
目の前にはキレイな夜景が!!
ブリスベンで一番美しいスポットで、
ここから例のSouth Bankの花火も見えるそうです。


さらには、オーナーが小脇に抱えた小さなバッグからは、
ワインボトルとグラスがでてきて、そこでみんなでプチ宴会。
Day3-30m


美しいブリッジをバックにパチり。
Day3-31m


今更ですが、モードが違うだけで、
こんなに写り方が違うんですね~。
というわけで、もう一枚パチり。
Day3-33m


これからのオーストラリアでの生活について語りつつ、パチり。
Day3-34m


花火が始まって、みんな花火に見入ってます。
そして、ハッピーニューイヤー♪の乾杯。
Day3-35m


ダーリンもお気に入りのおじちゃんとパチり。
私たち以外にも来てる人は結構いましたが、
ゴミゴミすることはないプライベートな空間でした。
Day3-36m


あまり上手くは撮れていませんが…、
ビルの奥にSouth Bankの花火が見えます!
Day3-37m


改めまして…
A Happy New Year!!
移住を目指す皆さん、間もなく移住される皆さん、
既にオーストラリアに滞在されている皆さんに
今年もたくさんのHappyが訪れますように☆


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16:06  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オーストラリア通信ーDay2

2008.12.31 (Wed)

Day2の今日は、昨日以上にたくさん歩きました。
せっかくなので、写真で街をご紹介しつつ、
個人的なコメントを入れていきたいと思います。

では、始まり始まり~★


写真ーオーストラリア通貨とブリスベン地図
Day2-1
オーストラリアの通貨。カラフルでかわいいですよね。
思えばコインの種類を知らなかった…。
後ろは、ブリスベンの地図です。


写真ー宿のエントランス
Day2-2
民家にひっそりあるのですが、
ここは大当たりでした!
宿については、また追って書きたいと思います。


写真ー宿を出てすぐの道
Day2-3
いや~、いいですね~。
こういう町並みが大好きなんです。
学生時代を思い出します。


写真ーNew Farm Park
Day2-4
このNew Farm Parkを抜けたところに、
今回のメイントランスポテーションであるフェリー乗り場があります。


写真ーNew Farmのフェリー乗り場
Day2-5
並んで待つ人も入れば、座って待つ人もいます。
どこのターミナルもとてもきれいです。

ちなみに、パチパチと写真を撮りながら余裕をかまして、
座って待ってたたら、最初に到着したフェリーの定員がぎりぎりで、
次のに乗るように言われました。= 15分待ち。
ひゃ~~。
でも、そんなのがまた楽しかったりもします。


写真ーCity Catという名の公共フェリー
Day2-6
やっと来ましたー!
当たり前ですが、時間通りには来ません。
でも、ぶーたれる人もいないみたいです。笑


写真ーフェリーからの景色(Kangaroo PointにかかるStory bridge)
Day2-7
フロントデッキに居ると、とっても気持ちよくて、
この辺りからCityが見えて来た~♪とテンションもあがります。
夜はライトアップされて、これまたキレイなんです。


写真ーRiversideの船着き場を下りてCBDに向かう途中
Day2-8
宿の辺りとは全く違う都会な景色です。
この写真だとわかりませんが、信号の低さにビックリしました。。


写真ーAnzac Square
Day2-9
Central Station(電車)を川に向かって進んだ辺りにある記念碑。
この辺りが東京でいう霞ヶ関のような、
政府機関もあるオフィス街のようです。


写真ーPost Office Square
Day2-10
上の記念碑の後ろに広い芝生ゾーンのあるこの広場があります。
この地下にはフードコートが入っているので、
なんだか良く分からない鳥たちと一緒に、
気持ち良くランチはここで♪

ちなみに、名前に反してpost office自体は、
道を挟んだ向かいにありました。
なぜ…?


写真ーRiversideからCity Botanic Gardensに向かう途中(Mangrove Boardwalk)
Day2-11
お散歩には絶好です!
通りすぎる人々もみんな親切で、ますますブリスベンに惚れてしまいました。


写真ーCity Botanic Gardensの中
Day2-12
勝手なイメージで、新宿御苑のような入場料を取られるガーデンかと思っていたので、
気がついたら普通に敷地に入っていて、ビックリしました。
どうやら誰でも来られる公共のガーデンだったようです。笑

芝生がキレイに整備させていたり、いろいろな植物があって、
晴れた日には、これまた本当に気持ちいい所です♪
逆に言うと、自然以外はトイレの標識しかありませんでしが。。。


写真ーGoodwill Bridge
Day2-13
Botanic GardenからQUT(Queensland University of Technology)を抜けると
SouthBankに続く橋を発見!
ここはもちろん渡っておくでしょう。笑


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その1
Day2-14
途中にちょいちょい休憩所がありました。
こっちはさすがに椅子が暑くなりすぎていて、座れません…。


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その2
Day2-15
こっちはバッチリです。笑


写真ーSouthBankの一角
Day2-16
SouthBankに入ると、Public Beachとは別に、
こんな小川っぽいところも。
ここでもちびっ子から大人まで、水着で楽しんでました。
ダーリンも足だけ仲間入り。


写真ー日豪親善の碑
Day2-17
ブリスベンは大阪と姉妹都市とかで、
こんな記念碑が川沿いに建てられていました。
親近感が湧きますね。


写真ー大阪に因んだもの?
Day2-18
情報がいい加減ですみません…。
お?こんなものも?!と思い、とりあえずパチり。


写真ーCity Hallの中にある博物館
Day2-19
ブリスベンに因んだ写真がたくさん飾られていました。
中にはとても古いものもあって、
1900年代前半、洪水にみまわれた町の様子などもありました。
ブリスベンの歴史を感じることができる瞬間でした。


写真ーCity Hall Square
Day2-20
サッカーボールらしきオブジェと共に一枚。
この辺はいろんな国の人がたくさん行き交っていました。
観光客も多いのでしょうね。


写真ーTreasury Building
Day2-21
上のCity Hall Squareから、道路を挟んだ反対側にはカジノが!
今回は入り口までしか入ってません。

ちなみに、バスの車庫がこの地下に位置している事もあって、
この辺はバス乗り場がたくさんあります。
そしてそれぞれのバス停には、分刻みの時刻表があります。
ここが出発地点なので、きっとこの辺は時間通りなのかなー?
なんて皮肉な事を考えたり。


写真ーフェリーの終点:The University of Queensland
Day2-22
一日乗車券を買ったので、終点まで行ってみる事にしました。
一番始めに出ているブリスベン地図でいうと、川の左端辺りですが、
やっぱりシティから離れると自然がたくさんで、
かなりいい感じです。


写真ーBelgian Beer Cafe その1
Day2-23
Lonely PlanetのAuthor's choiceだったBelgian Beer Cafe に行ってみました。
パブとレストランが併設されていて、私たちはひとまずパブの方へ。
隣の人が飲んでいた面白いビールをダーリンもオーダー。
これは"kwak"という名前のビールだそうで、
グラス用にdeposit $50が必要でした。。


写真ーBelgian Beer Cafe その2
Day2-24
いつもは2人で写真を撮り合ってるので、記念の一枚を。笑


写真ーBelgian Beer Cafe その3
Day2-25
ちなみに外観はこんな感じです。


写真ーBroadwalk その1
Day2-26
その後、最寄りのフェリー乗り場近くのレストラン&バーで
pizzaと今度はオーストラリアビールを。
そこからの景色がこれまた素晴らしい。
通りすがりの人も足を止めて写真を撮っていました。


写真ーBroadwalk その2
Day2-27
ついでにお店のメニューを。
と思ったら、文字が小さすぎてつぶれてますね…。
このお店の営業時間は"7am to close" と良くわからない時間設定で、
9時過ぎには「バーがしまるけどラストオーダーある?」とウェイトレスが来ました。
早すぎでしょ~?と思いつつも、
オーストラリア時間で、これは遅いとか?

フェリーがなくなってしまっても困るので、
私たちはここで退散。

フェリーにはなんとか間に合って、すんなり帰れると思いきや、

帰り道で奇妙な体験。

いつものフェリー乗り場からロッジへの帰り道に、大きなパークがあるのですが、
その横にさしかかったとき、パークの木上だから2つの光るものが見えました。
よく見ると木にしがみついたポッサムです。

真っ暗闇の中に光る2つの目を見たとき、体は狸くらいしかなくって全然怖くないはずなのに、
映画のI am legendを思い出して、なぜか2人して怖くなって、そこから早歩き。
犬や猫が居ても全然平気だけど、木にしがみついているポッサムには、
なぜか得体の知れない恐怖を覚えました。

オーストラリアに住むなら、ポッサムくらいなれとかないと。

ロッジのおじさんにポッサムの話をすると、
オーストラリアにはポッサムやカンガルーの料理を出すお店があるらしく、
すごく美味しいと言うので、恐怖克服の為にも一度行ってみたいと思いました。

あ~、今日も1日本当に良く歩いたー(> <)
そして、とってもブリスベンラブな1日でした♪


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オーストラリア通信ーDay1後編

2008.12.30 (Tue)

電車でどうにかブリスベンまで着いたものの、
どの駅で降りていいのもやら??
2人で地図を見ながら、きっとBrunswick Stationだ!ということに。

ところが、ドアが開きません。
あれ?この駅は止まらないの??と思ったら電車が動きだし、
よく見ると、ドアの横にグリーンのボタンがあって、
それを押してドアを開けるシステムだったようです。

そうだったのかぁ~…。
結局次のBowen Hills Stationまで行ってしまい、
歩けるなら歩こう!と思ったのですが、
親切な駅員さんいわく、一駅戻った方がいいと。

反対方向の電車に乗り直し、
Brunswick Stationに着いたのは良かったのですが、
グリーンのボタンがなくてまた扉の開け方が分からない…。

うわわわわわぁあ~~~

よくよく見ると、ドアにハンドルらしきものが着いてたので、
恐る恐る回してみたら、ドアが開きました。
ほっ=3

なんだかすごい体験をした気がしました。笑

すべてのドアを自動で開けるよりは、
必要な人が必要なドアを開ける、というのは、確かに無駄が少ないですね。
ジェットスターといい、省エネな国かもしれません。

駅からは地図をたよりに炎天下を歩く事約30分。
ちょっとした街からオレゴンのような町並みにかわり、
暑くて疲れながらも、気持はルンルンでした。

そして、民家のなかにひっそりあるロッジにどうにか到着。

入ってまずしたことは、インターネット回線の確認と
パソコンステーションのセットアップ。
Day1-1
ぬかりないです。笑

お部屋もベッドも想像以上に広くて、キレイで、早速気に入りました。
静かで、自然も感じられて、とてもリラックスできる所です。
Day1-2


長旅の疲れも何のその、荷物を部屋に置いたら、
さっそくロッジのすぐ近くにあるフェリー乗り場からフェリーにのって街に繰り出しました。
たまたま、一緒にフェリーに乗っていたロッジのおじさんとおばさん、
果てしなく親切なのですが、ここでもフェリーのチケットをプレゼントしてくれる?!
という親切ぶり、ありがたく頂戴しました。

フェリーの上でも、お話好きのおじさんの市内観光ガイドが聞けて、
街に着く前に色々な情報をゲットすることができました。
Day1-3


出発が遅かった事もあり、そんなに街を回るまでの元気はなく、
おじさんのガイドでかわいいカフェがあるというSouthBankで下りる事にしました。

ここはカフェもさることながら、Street Beachという人口の海岸が川のほとりにあって、
若いカップルや家族連れでにぎわっていました。
水着があったら是非ジョインしたかったです。
Day1-4

South Bankへはカフェに来たつもりだったのですが、

「やっぱりここはビールでしょ。」

と、結局2人で真っ昼間からビアガーデン状態になってしまいました。
オーストラリアのビールもなかなか美味しかったです。
Day1-5

ビールを飲んでまったりして、そのままディナータイムに突入。

そしたらなんと、茂みの中から大っきなトカゲが登場。

われわれのテーブルの下を行ったり来たり、全部で3匹のトカゲが、
レストラン中に出現して、みんな驚くのかと思いきや、
子供は大喜び、店員さんはそこに居る事さえも気にしていない様子で、
邪魔だと言わんばかりに足でよけていました。

こっちは咬まれないか心配で、若干足を高くあげて、
やや緊張気味に食事していました。

野生王国オーストラリア恐るべし。

Day1-6

ディナーも終えて、Street Beachでまったりとしていたのですが、
急に雲行きが怪しくなって、大急ぎでフェリーに搭乗。

フェリーに乗っている間も、稲光があっちこっちでピカピカしていました。
雨が降る前に帰らなきゃーっとフェリー乗り場からロッジまで早歩き。
なんとかロッジに着いたら、すぐに雨が滝のように降ってきました。
ぎりぎりセーフです。

今日は初日という事もあって、本当に疲れてしまって8時半就寝。
本当に死んだように寝てしまいました。

明日はシティを探索するぞ。

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08:28  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オーストラリア通信ーDay1

2008.12.29 (Mon)

忘れてしまう前に、ブリスベンまでの道中をアップしておきます。笑

まず、噂のジェットスター
成田からの就航まだ10日目のジェットスターは、
一言でいうと、悪くないといった感じでしょうか。

「なるほど~、だから安いのね。」と思える点が満載でした。
代用的な例は、サービスが本当に必要最低限。

*飲食は事前に希望した人だけがサービスされるタイプ
 なので、自分は食べてても、隣に座る人は食べてないなんていう
 これまでにはなかった光景が、当たり前になりそうです。
 なかには、空港で買って来たお弁当を食べてる人も。
 ソフトドリンクやお酒類は、その場でお金を払えばOK 

 私たちは今回食事をつけていたので、しっかりサーブしてもらいました。
 気になるお味は、なかなかでした。
 他社の機内食に比べると見た目のインパクトはありませんが、
 紙でできたの弁当箱に、肉or魚or面(これはその場で選べます)のコンテナが
 ちょこんと乗せられて出てきます。
 ダーリンは、選んだ豚肉が、意外にも美味しかった!と喜んでました。
 私のサーモンフライも、悪くはない、といったところです。
 ドリンクは、他社同様、基本的には缶でもらえますが、 
 直接サーブされるドリンクカップは、他社に比べると大きかったです。

 写真を取り忘れたので、帰りの飛行機で撮って、アップしたいと思います。笑

*映画を見たい場合は、AUD15で小型TVを借りるタイプ
 これにはビックリしました…。
 旅のお伴である映画にお金をとるなんて~ともおもいましたが、
 この小型TVを借りた人は、15ドルで60近い映画タイトルが、
 時間に関係なく好きな時に見れるみたいです。

 私たちはDSを持っていってたので、それをやっていましたが、
 時間帯的にも夜中なので、ほとんどの人が寝てるようでした。

 希望するサービスを希望する人だけに…というのは、 
 ある意味、いいビジネスモデルのような気がしました。

それから、これは余談ですが、
成田の搭乗口でのアナウンスは、
「新人ですか??」というくらい日英ともにカミカミのダメダメで、
アナウンスとはほど近いものでしたが、
これも安いが故なのでしょうか…?


さてさて、目的地のゴールドコースト空港は、
想像以上に小さなところでビックリしました。
国際線の入国審査、バゲージクレーム、検疫、到着口はしょぼくて、
本当にここが毎年何十万人の観光客を受け入れる空港なのだろうか?
と疑ってしまうようなローカルな空港でした。

今回の「イニシャルエントリー」の肝でもある入国審査では、
6人の審査官がいたのですが、「visiter」に並ぶ人が多かった事もあり、
私たちを含む後から来た人たちは、
有無を言わさず「austlaisa&NZ viza holder」に並ばされました。

というわけで、全く持って、永住ビザを持つ実感なし。

ここでは、何も聞かれることなく、あっけなく終わったのですが、
ダーリンが心配になって、後から聞きにいくと、
「もうこれで、次の更新までOKだよ」的な返事が返ってきたそうです。

あぁ、なんて素っ気ない…。

そして、今回私がとても気にしていた検疫は、
薬(頭痛薬と腹痛薬)を持参していたのと、
土の付着(スポーツシューズなど土のついたもの)で、
該当欄にチェックをいれ、ドキドキしながら待つ事15分。

驚くほどなんてことはなく1分とかからず終わりました。
ホントにいいのか??
むしろアメリカよりもゆるくないか?
というのが正直な感想です。

でも、これで様子は分かったので、
次回からはもっと気楽な気持ちで入国できそうです。
ほっ。

そして…
ついにオーストラリアに到着です!!
イエーーーーーイ♪♪

ゴールドコーストは暑くて、
早速2人でトイレに駆け込み、夏支度に着替え、
ブリスベンに向けて出発。

観光地のわりには、たいしたインフォメーションブースもなく、
あっちにウロウロ、こっちにウロウロと構内を行き来し、
どうにか、ブリスベン行きのバス乗り場を発見。
当たり前のように、バスは時間通りには来ませんが、
今回は時間がたっぷりある旅なので、
そんなアバウトな環境を楽しみながら、今度こそブリスベンに向かって出発です。

空港から小さな公共のバスに乗って大通りまで出て、
そこからRobinaという電車の駅まで、今度はちゃんとしたバスで
ゴルードコーストを北上。

大通りのバス停でバスを待つ様子。
乗りたいバスが来たら、手を挙げて乗り込むシステム。

写真-Goldcoast Bus Stop
Waiting at the bus stop

Waiting at the bus stop 2



そして、Robinaからブリスベンまでは電車で約1時間。

写真-Robina Station
Robina Station


写真-Brunswick Station
Brunswick Station



ブリスベンまでは、オレゴンのような景色が続いていて、
なんだか懐かしい気持ちになりつつ、
やっぱりこういう町が好きだなぁ~、とダーリンと再認識。


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イニシャルエントリー

2008.12.28 (Sun)

ついに、イニシャルエントリーの日がやって来ました。
日暮里から京成線に乗り継いで、成田第2ターミナルに来ています。

相変わらずの軽装でワイフとふたりでリュックサックふたつ。
移住の時はこうはいかないだろうから、今回は移住前最後のお気楽旅行です。

空港内はシーズンだけに相変わらずの人人人ですが、予想よりも大分早く1時間かからずにチェックインが完了して、
今は港内のマクドでハンバーガーを頬張っています。

後1時間程で搭乗開始で、2時間後にはオーストラリアに向けて飛び立ちます。

初めてのオーストラリア
いったいどんな旅になるのでしょうか。
楽しみです。


18:25  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

メルボルン家探し~新オプション?

2008.12.21 (Sun)

今週、ダーリンが40℃近い熱をだして寝込んでしまいました。
なんでも、ウイルス性の胃腸炎で、今流行っているみたいです。
どうにか熱は下がったのですが、
週末はおとなしく自宅警備に徹することにしました。笑

そうとくれば、オーストラリア情報収集です
気合いをいれてお部屋探しをしました

現地の物価がまだわからないのと、
あまり贅沢はいけない!という気持ちから、
今まではmaxAU$250/週くらいで探していたのですが、

「$400くらい出すと、どんな部屋に住めるんだろうね~
なんて、興味本位で検索してみると‥

当たり前ですが、別世界

そして‥

ちょちょちょちょちょーーっ!!

South Yarra近辺だと、
$300前後で驚くほどキレイで広い部屋があって
ありかも‥?なんて、思ってしまいました

ダーリンとも、どの程度収入があればいける!いけない!
と、皮算用開始。
実現するかどうかはわかりませんが、
あーでもないこーでもないと考えるのって、
ホント楽しいですね~

ちなみに、最近もっぱら使っているのは、 Domainという不動産サイトです

ほかにも、realestate.com.auがありますが、

Domainのほうが使いやすい感じがするのでオススメです

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16:38  |  住居探し  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

第1回メルボルン会

2008.12.14 (Sun)

金曜日の夜、第1回メルボルン会を開催しました
場所は、なぜか赤坂のインドカレー屋で

ダーリンの会社の人で、
来年からメルボルンンオフィスに行く事が決まっているSusanさん(仮)と、
今、異動願いを出しているTedさん(仮)という人がいるということで、
ワイフの私も仲間に入れてもらい、
4人で遅くまでメルボルンン生活への思いを熱く語りました

Tedさんは過去にも1年メルボルンンに滞在していたことがあって、
私たちのをいろいろ解決してくれました。
街の雰囲気やメルボルンンの人々、オススメスポットなど、
いろいろと教えてもらいました。
もう目から鱗です。ありがとう、Tedさ~ん

SusanさんもTedさんも、ダーリンと同じで、
自ら志願して海外に異動するので、給料は現地レートになるそうです。
イコール日本でもらう額と比べると圧倒的に少ないとか。

そうはいっても、現地で生活する分には十分で、
むしろ生活の質は豊かになるだろうという、
現地の上司の話もあるようで‥。

「結局行ってみないと分からないね~」なんていいつつも、
もうみんな楽しみで仕方がない感じです

春には4人そろってメルボルンンにいる予定なので、
今度はメルボルンのカフェやバーで、
現実となったメルボルンライフを楽しく語り合いたいと思います

待ってろよ、メルボルン~

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14:18  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

噂って‥

2008.12.11 (Thu)

ワイフが退職宣言をしてからちょうど1週間。

1年以上前に退社した後輩から
「辞めるって聞きましたー」というメールが届いたり、
お隣チームの人から聞いたという私のチームの後輩が、
これまたチームの別の後輩に確認して、
この後輩から私が唯一伝えていたチームの先輩に届いたり‥
ってな具合に、ある意味予想通り(?)
ものすごい勢いで噂の渦に巻き込まれています

ただ、この噂には
「なんで辞めるのか?」という情報は含まれていないようで、
みんなそれが大きなのようです。

まぁ、噂になってしまったものは仕方ありませんが、
それにしても、社内で近くの席に座りながらも、

なぜ誰1人として直接聞いてこないのだー??

と、不思議で仕方ありません。

まぁでも、これをきっと『噂』と呼ぶのでしょうね。。

3月頃までいるなら、あまり早く退職が噂になっても
居ずらいだろうし、チームには年内は言わないつもりでいる、
なんて言ってくれている上司の心遣いも、
これでは台無しで、どうにも申し訳ない


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22:19  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

国際免許取ったどー!

2008.12.10 (Wed)

年末のブリスベン視察に向けて、
ダーリンと2人で国際免許を取りました!

オーストラリア滞在中、
元日にブリスベンからゴールドコーストに移動するのですが、
そもそも電車やバスが動いているのかわからず、
密かに結構心配なので、レンタカーでも動けるように、
国際免許を取って行くことにしました。

そして、念のため(?)私も一緒に。笑

国際免許証の取得にあたっては、
免許試験場、免許センター、指定警察署で取れます。
ただ、たいていは平日のみの受付で、
週末もやっているのは、免許試験場(日曜日のみ)だけのようです。

東京では、府中、鮫洲、江東の3か所。
なので、ひとまず一番近いと思われる
江東区の免許試験場で申請しました。

申請に必要なものは、以下の3つ。
* 現在の免許証
* パスポート
* 証明写真

申請書に必要事項を書き込み、
2650円の証紙を貼付して、
窓口に提出後、待つこと約10分。
なんともシンプルでした!

ちなみに、警視庁のサイトで、詳細が確認できます(↓)。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.htm


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00:11  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「あの~‥ちょっといいですか‥」~ワイフ編

2008.12.05 (Fri)

実は、今日ボスに「退社宣言」をしてしまいました

本当は、今日伝えるつもりなんて全くなくて、
ダーリンの異動に関する詳細がわかってから‥という計画だったのですが、
ちょっとしたハプニングにより、
思い切って今日決行してしまいました。

というのも、
社内のお隣グルーブに所属するある人が、
私のチームの先輩に、私が辞めるのかを尋ねて来たようなのです。

先輩は、私が誰かに伝えたのが回り回ってきたのかと思ったようで、
慌てて確認のメールをくれたのですが、
会社関係では、その先輩以外には伝えていないので、
結局2人で「???」

何がどういう経緯で、そうなったのかは不明ですが、
私の会社では、噂が光よりも速いと言われているので
こりゃ大変だ‥ 
噂がボスの耳に入る前に、私からちゃんと伝えなくては!!と。

そして、今日言うのか‥と思ったら、
急に心臓がバクバクバクバク‥。
ちょうどいいタイミングを伺いながら、
ボスが席を離れて戻って来た瞬間にすかさず
「あの~‥ちょっといいですか‥」。
キャー!言っちゃった言っちゃった

でも、この第一声を伝えられれば、
あとは何も緊張することはありません。

取りあえず、退社日はまだ未定ですが、
オーストラリアに移住するので、
春までには辞めるつもりでいることと、
現状を一通り伝えました。

ボスは、「そっかぁ~、まいったなぁ~」と言いながら、
辞めることにショックを受けつつも、
快く送り出したいと言ってくれたので、ほっ

退職理由が「移住」には、ビックリしてるようでした

退職宣言をしてしまったからには、
チームに出来るだけ迷惑をかけないように、
退職まで一生懸命頑張らないとな~。


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