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ACS申請までの道のり*ワイフ編*

2008.01.26 (Sat)

本日、ついにACSの申請書類一式をエージェントに送りました。
パチパチパチ

それにしても、ホント長い道のりでした。。。
エージェントとのやり取りでは、あり得ないことが山のようにあり、
怒りモード全開だったこともあり、よけい長く感じたのかもしれませんが、
途中で知り合った移住先輩のアドバイスなどもあり、
どうにか無事、ここまでたどり着く事ができました。

そしてなにより、ここまでいろいろ頑張ってくれたダーリンに大感謝です☆


さて、今回のACS申請にあたり、提出するものがいろいろあったのですが、
今日は、入手に至る難易度(?)とそれに対するコメントを披露したいと思います。

難易度の目安
  高 ★★★
  中 ★★☆
  低 ★☆☆

■学校関連

- 卒業証明書(卒業証書)☆☆☆
 エージェントへの信頼がないこともあり、
 原本を預けるのは心配だったので、大使館で認証コピー
 費用:3000円

- 成績証明書 ☆☆☆
 予備でいくつか持っていたのと、ネットから発行が簡単にできるので、
 原本を送付することに

■会社関連

- 雇用証明書 ★★★!!
 これは、単なる「雇用証明書」ではなく、「相当詳細な業務報告書」で、
 今回の申請の肝ともなる書類です。
 手間と時間と勇気が必要な、乗り越えなければならないハードルだったりします。
 私たちの場合は、エージェントの対応がいい加減で、
 他の方にこの書類の重要度を知らされたこともあり、
 エージェントへの信頼がゼロ値をはるかに下回った一件でもありました。
 何はともあれ、一番苦労しました。
 
 ダーリンの場合は、現職含めて3社から取り寄せなければならなかったこともあり、
 手間・時間・勇気 × 3、これにエージェントへのストレスてんこ盛りで、
 今でも思い出すと悲しくなるくらい、相当苦労しました。。涙

 1社目ー私たちが送った内容に快くサインしてくれたので、
     特に大変なことはなかったのですが、
     エージェントが書類内容にOKを出した後に修正を入れてきたりで、
     依頼数計3回。
     アメリカの会社のため、時差やライフスタイルの違いなどから、
     かなりの時間を要しました。。
     非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
     皆さん、ご協力ありがとうございました(ペコリ)
 
 2社目ーダーリンは、この会社でモリモリ開発者だったこともあり、
     ここの雇用証明書が最も重要。
     とはいえ、全国に何万人も社員がいる会社に、
     そんな詳細な書類をお願いできるのかと心配していました。
     もう辞めた会社だし‥と勇気を出して依頼してみると、
     担当の方がオーストラリア留学経験がある上に、
     移住に興味があると、とても強力的に対応してくれました。
     ありがとうございましたーーー!感謝
 
 3者目ー現職。さすがに「移住するのでサインしてください」とはいえません。
     さらには、世界に十数万人の社員を持ち、
     そこまで細かい社員の業務までは把握しているわけがありません。
     案の定、大まかな内容しか記載できないと言われてしまいました。
     でも、これだけでは申請を乗り切れないため、
     雇用証明書として作成したものを就労内容証明書として、
     ダーリンの上司に、年末の忙しい時にどさくさに紛れて
     サインをもらいました。
     ダーリン、ご苦労さまぁ~。涙

- プロジェクトリポート×2種類 ★★☆
 2社目のプロジェクトで一緒だった先輩に、日本語でリポートを作成してもらい、
 それをダーリンと私2人で翻訳。
 エージェントからは、JAVAのプロフェッショナルとして申請するので、
 専門用語を多くちりばめて作成するよるよういわれたのですが、
 その専門用語に対して「これは意味が通じない」と言葉の置き換えを
 依頼されたときは参りました。
 当初「IT関連のプロがチェックしています」と豪語していただけに、
 「本当か?」と心配になる出来事でした。

■その他
- CV ★☆☆
 これは、私たちの作成した「雇用証明書」という名の「詳細な業務報告書」をもとに
 エージェントが作成したので、難しいことはありませんでした。
 ただ、エージェントの怠慢により、
 本人が送りますと言った時期より遥かに遅れて出して来たことや、
 最終版という名目で、いつかのドラフトを送ってきたりと、
 不必要な手間がかかったため、とりあえず、ストレス度は高かったです。
 
 ACS申請にあたり、比較的最後のほうの作業ではあったのですが、
 既に失われていた信頼が、さらにダウン。
 この時には既に、永住権申請には、このエージェントを使わないことに決めてました。

- パスポートのIDページ ★☆☆(原本または豪大使館で認証コピー)
 原本を渡すのは怖いので、会社を半休とって、大使館に。
 永住権申請用の分も取っておくといいとのアドバイスにより、私のも含め2部。
 費用:6000円 

- JAVA関連資格の合格証明書 ★☆☆(原本または豪大使館で認証コピー)
 信頼できないエージェントなだけに、
 原本を送ってちゃんと戻ってくるのか心配でしたが、
 会社を半休とって大使館にいき、
 何千円ものコピーを取るのも抵抗があったため確認。 
 原本は、受領したら認証コピーを取り、直ぐに返却してくれるとのことでした。
 そこで、資格については、それぞれの団体から発行されたカード(原本)を送ることに。

 5種類の資格をCVに盛り込んでいたので、2人でぶーたれながら、夜通し探しました。涙

- 証明写真 ☆☆☆
 日比谷にある私のお気に入り証明写真ボックスへ。
 写真は4枚必要なのですが、そのボックスはICパスポートに対応の写真
(サイズがやや大きめに)と、新しい機能が追加されたせいで、
 なぜか1シートになぜか3枚しかはいっておらず、
 結果として2回とりました。
 2回目には小銭がたりず、コンビニとの往復も。。汗

- 申請書/委任状 ☆☆☆
 エージェントが送ってきていた両書類に、とりあえずダーリンのサイン


こんな感じで、いろんなことがありましたが、
これらをまとめて、オーストラリアのエージェントのもとへ国際郵便しました!
3日くらいで届くようなので、あとは、彼らに委ねます。

とりあえずは、前半戦終了といったところでしょうか。
正確には、まだロッジされたわけではありませんが、
気持ち的に、永住権に一歩近づけた気がしてます。
うまく行けば、2月中には返事がくるのでは?!と大いに期待しているとことです。
エージェント君、最後くらい頑張ってくれぇー。


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22:51  |  ACS申請  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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