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申請書類の準備は大変だ!

2008.01.09 (Wed)

ACSの技術査定の申請では以前準備したプロジェクトレポートの他に業務内容を盛り込んだ雇用証明書が必要になります。

雇用証明書の作成は基本的に雛型をこちらが用意して会社に発行を依頼するのですが、その過程は予想を遙かに上回る大変さぶりでした。


一番難しいと思っていた前職のN社は、人事担当者が5年もオーストラリアに居たことがある上に本人も移住を考えているというなんともラッキーなシチュエーションで、いともあっさりと素晴らしい出来映えの証明書を発行してくれました。

また、一番時間がかかると思っていたアメリカのB社も依頼をしたその日の内にフェデックスしてくれて翌週には手元に届いていました。

この調子で駆け抜けるのかと思いきや、一番簡単に準備できると思っていた現職のA社で苦戦しました。

A社はアメリカにヘッドクォータをおく、いわゆる外資系企業なのですが、証明書を発行する部署が中国にあるため、雇用証明書ひとつ用意するのに、都度、中国とやり取りをしなければなりません。また、型にはまった対応しか出来ないため、こちらが意図している内容を盛り込んで貰えるようお願いするのに、かれこれ半年間を費やしています。

半年かけてたどり着いた回答が『最終的には会社として業務内容を盛り込んだ証明書は発行出来ない。』です。

ご丁寧に、発行出来ない代わりに業務内容の記載された会社案内を発送すると言ってくれました。これまでのやり取りは何だったんだろう。会社案内だろうが何だろうが、業務内容が説明出来れば何も無いよりはマシかと思いお願いすると、なんと英語版は無いとの事。

うちは外資系じゃないのかー!

仕方がないのでタイトルと役職レベルだけ記載した雇用証明書を発行してもらうことにしました。

業務内容を盛り込んだ証明書を会社が発行しないのであれば、後は会社の発行しる型通りの雇用証明書とは別に、業務内容だけ説明出来るような書類を作成し、上司にサインをお願いするしかありません。

今のプロジェクトには上司と呼べる私よりも役職レベルが上のメンバーが数名いますが、まだ在職中の身ですので移住の話などはとても出来ません。

海外の資格を取得するためと、もっともらしく話をしようと思いましたが流石に近すぎる上司だと話しづらいです。なので年末の最終出社日に皆がドタバタしている中、どさくさに紛れてそれ程近くはないが、私の業務内容は分かっている上司に、半ば強引にサインして貰いました。もちろん、移住の話など一言も出していません。

なにはともあれ、これにて申請書類の準備が全て整いました。

長かった、本当に長かった。でも、これで次のステップに進む事が出来ます。

技術査定の事ばかりでいっぱいいっぱいになっていましたが、実はまだIELTSのスコアが足りていません。

一難去ってまた一難。

今月は勉強してなさすぎて、もう無理なので、来月しっかりと準備をした上で挑戦します。

夏までには、とりあえず本申請までを終えて待ちに入りたいです。今年のクリスマスはブリスベンで花火でも見ながら、ワイフと2人ゆっくりと過ごしたいものです。

長くなりましたが、今日はこのへんで。

永住権まで、もう少し、がんばるぞ!



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