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豪旅 Day 9 午後の部 ☆ 4WDの聖地、Old Telegraph Track!!

2016.11.20 (Sun)

☆豪州最北端・CapeYork冒険記☆

【Day 9】 6月4日(土)午後 晴れ

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The Old Telegraph Trackといえば4WDの聖地。
そして、その入り口がBramwell Junctionにあります。

ここでジョンファミリーを待ちながら、バーガーを食べ、
外をうろついてると目に入ったのがコレ。

Bramwell Junction名物、ナンバープレートの木!

bramwellplatetree.jpg



ネットなどで見た古い写真と比べると(数年前とかでも)、
今は周りにゲートができたり、コンクリートが敷かれたり、
Bramwell Junctionも発展してきてるみたいですね。

それにしても、なかなかの置き土産?
道中激しい4WD道を通ってくるので、
ナンバープレートが外れたところで何も不思議はないし、
むしろそれだけで済んだなら良かったね!ってなとこでしょう。笑

現にミックも、結構早い段階でナンバープレートが落ちかけてたので、
(しかもパーソナライズドのオサレなやつ)
外して大切にしまってましたから。

なので、Cape Yorkではナンバープレートがなくても、
あぁ、やんちゃしちゃったんだねーってなくらいですが、
(実際、赤土にカバーされてて何も見えませんし・・)
旅が終わって帰る時は、高速道路で警察に捕まったりしないかと思ったりもして。
(Cape Yorkで無くしたと言えば許してもらえるかも?)

DSC08805_20161119113351863.jpg

それから、Bramwell Junctionの向かい
だだっ広いスペースには、これまた大きなシロアリ塚!

大小差はあれど、Cape Yorkにはこの手のシロアリ塚がごまんとあります。
あんなに小さな蟻たちが、よくもまぁこんなに大きな塚を築いたもんだ。。と感心しちゃいますね。
車が小さく見えます・・!

DSC08802.jpg

Junctionと名がついているだけあって、
ここはいくつかの道が交差しています。
私たちのような一般車はもちろん、
大型トラックも給油や休憩に立ち寄るので、
この広いスペースは、そんなドライバー達が
夜を明かせる停留所的な意味合いもあるのかな。

そして・・Cape Yorkの登竜門!

The Old Telegraph Trackに入ります!

DSC08809.jpg

「Old」と名前にも入っている通り、
今はこことは別に、ただの「Telegraph Road」という走りやすい道があり、
(私が大通りと呼んでいる道)
キャラバンを引っぱってる人や激しい4WDをしたくない人などは、そっちの道を行きます。

なので、登竜門とはいっても、
豪屈指の4WD道を楽しみたい旅人にとって、なのですけどね。

今回友達や知り合いにCape Yorkの旅に出ることを話すと、
Old Telegraph Trackは通るのかと尋ねられることが多く、
それもこの旅の目的の1つだと答えると、
あそこはヤバいよね〜!凄いよね〜!険しいよね〜!
なんてみんな口々に言うので、どんなトラックなのかすごく楽しみでした。
写真や動画では見た事があっても、その時によってコンディションが違うので、
ドキドキワクワクが止まりません。

音声では撮れてないけど、ハズさんの歌も絶好調♪

しかも、Old Tele Trackは待ってはくれなかった!笑

Bramwell Junctionから4kmほど進んだところで、最初の難関。
Palm Creek。

Creekなので、午前のような激しい川ではなさそうですが、
小川に向けて細く急な坂を下り、川を渡って、また細く急な坂を駆け上る。

ひゃ~、来ちゃったね~!!!

DSC08811.jpg

ジョンの車は後ろにキャンパートレイラーを牽引してるので、
坂を上る時に後ろに引っぱられて前に進めなくなった時のためにスナッチストラップを準備。
いざとなったら、先に行ったパワーのある車に引っ張り上げてもらいます。

DSC08813.jpg

ジョンは4WD経験が浅いのと、後ろに重いのを引っぱってるのとで、
常にみんなが気にかけていたけれど、ここはどうにか上りきれたので、
かなりの達成感だったっぽい。

そして、ムフフフフ。私たちの番。

DSC08816.jpg

プラド、行きま〜す!


DSC08817.jpg

後ろにひっくり返ってしまいそうな急な坂でも、
この車はタイヤのくいつきが絶妙なので、心配無用!



視界に入る景色は土か高い木の先端と空ばかりで、
明らかにおかしかったですけどね。笑

13332921_10154395192624873_8726944611759593142_n.jpg

トレイシーやマンディーが撮ってくれた写真をみると、
よく頑張って上って来たね~って感じですね。笑

FB_IMG_1468536669596.jpg

Go Prado, Go!! 笑

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まぁ、こんな道を行くわけですから、
途中で故障する車もあるわけで、
ラジエーターが放置されていたり(このTVのモニターみたいなやつ)
ブルバー(バンパーの前につけてるガード)がおちていたり、
なにゆえ・・!と衝撃を受けるような車の部品をよく目にします。

DSC08818.jpg

そして次の川Ducie Creekでは、
水嵩は水たまり程度だったものの、
そこへ入るところが結構な段差になっていたので、
ジョンのようにトレイラーを引っぱっている車だと、
下りる時に車とトレイラーがV時に折れ曲がり、
tow bar(けん引棒?)が壊れてしまう可能性があるため、
ダリルが木を挟んでtow barの負担が少なくなるよう対処。

DSC08822.jpg

この辺は、何も牽引してないのチビッコプラドは無問題!



そして、ガッタンガッタンと赤土を進むと、現れてきました!

初代電信柱

DSC08825_20161119111617575.jpg

これがOld Telegraph Track/Telegraph Roadの由来。
もともと、北へ向かう道はこのOld Tele1本しかなく、
1880年代、そこにCapetownと北部を結ぶ初の電信線が敷かれたのだそうです。
今ではマイクロ波中継装置が通信手段になっていますが、
1987年に撤廃されるまでの約100年間、
この電信線がCape Yorkエリアの通信を支えてきました。
そんな歴史的背景をもつ道と電柱。

将来的にキャラバンを牽引したり、以前運転していた2WD車では、
足を踏み入れることの出来ない場所に今回来られたこと、
本当に幸運なことだな〜としじじみ。

既に倒れてしまっている柱、辛うじてまだ立っている柱、
それぞれの柱が支えてきた時代を想像しながら進むと、
今日の目的地Dulhunty Riverの入り口に。

Dulhuntyの”h”が”c”になっちゃってますけどね。笑 (Cunt=ロクデナシ)

DSC08830.jpg

その先にあったスペースで今夜はフリーキャンプ。

DSC08832.jpg

すぐ横を川が流れているので、まずは川チェック。
水は冷たいけれど、今日も暑い1日だったので気持ちぃ〜。

DSC08836.jpg

テントをセットアップしたら、1日の汗を流すべくバスタイム。笑
ところどころ深くなっている場所があるので、そこで露天風呂気分?
冷水ですけどね。

FB_IMG_1468536674994.jpg

今時は、女だって芝刈りするし(私)、
男も川で洗濯する時代ですね〜。

DSC08833.jpg

空いたところでワイフも水浴び。
これで汗ばんだ身体もスッキリ!

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※ 撮影:マンディー

今夜は家で下ごしらえしてきたタンドーリチキンを焼き、
残り少なくなってきたレタスを添えてトルティーヤに巻いて出来上がり。

DSC08840.jpg

こんな簡単なものでも美味しく感じてしまうキャンプの不思議、
改め醍醐味!笑

DSC08842.jpg

食後はみんなが盛り上がるキャンプファイヤーに少し交じって、8時にはテントへ。
この旅用に、映画やアニメ、漫画をタブレットに入れて来たので、
今夜はCradle 2 the Grave(邦題は「ブラック・ダイヤモンド」?)を見て消灯。

明日は魔のGunshot! 
張り切っていくぞー!


【本日の移動距離】 240km




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12:26  |  豪州旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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