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Nature Photo Challenge Day3

2016.05.05 (Thu)

3日目の写真は、Fraser IslandにあるEli Creek。
この島は世界遺産にも登録されている
南北120Kmに伸びる世界一大きな砂の島で、
海岸沿いに内陸部に、見所がいっぱいです。

Day3FraserEliCr.jpg

この年は、私たちにしては日本からの来客が多く、
10月と12月という短いスパンで2度もこの島を訪れました♪

島の東側を流れるEli Creekは、
海のように透き通った湖Lake McKenzieや
Maheno wreckと呼ばれる難破船に並ぶ人気のスポットで、
水底にある自分の足の指までよく見えるほど透明な小川を、
浮き輪やボディーボードでプカプカと下っていくことができます。
終点は、もちろんビーチ。

岩清水ならぬ砂清水(?)が流れているので、
夏でも水が冷たく、個人的には暑い時間帯限定の遊び場です。
が、子供達にとってはそんなことお構いなしのようで、
いつ通っても子供連れの家族でいっぱいです。

DSC00648.jpg
@Maheno Wreck

Eli Creekの近くには、
別の観光スポット難破船Maheno wreckもあるので、
合わせて見て回ることができます。

というわけで、ここでMaheno wreckのまめ知識をひとつ。笑

この船は、1905年に造船されオーストラリアとニュージーランド間を行き来し、
第一次世界大戦では病院船としてヨーロッパに碇泊、
その後も地中海で使われた後に廃船となり、
1935年には鉄くずとして日本が買い取ったのだそうです。

ところが、親船に牽引されながら日本へと向かう途中、
クイーンズランドを襲ったサイクロンに巻き込まれ、
親船とMaheno号を繋いでいた鎖が壊れてしまい、
力なく漂流した先がFraser Islandだったのだとか。

P1030055.jpg
@Lake McKenzie

せっかくなので、もう1つの観光名所Lake McKenzieの写真も。
ここは島の内陸部にあって、砂の四駆道を
ガタガタとしばらく走っていかないといけないのですが、
その先には「ここが湖とか冗談でしょ!?」と目を見張る光景が待っています。

この島に滞在していると、当たり前ですが、
想像を絶する自然美が次から次から目に入ってきます。
すると、恐ろしいかな、そんな景色に目が慣れてしまうんです。
ホントに。
なので、正直、後半は「ほぅほぅ」くらいの感動に収まってしまう場所もあったりするわけです。

ところが、家に帰って撮った写真を見直してみるとですね、
もうね、どこで「ほぅほぅ」と思ったのかわからないくらい、どこも規格外の美しさ!!
そうやって改めて感動しては、何度も写真を見返してしまうのです。笑

P1020279.jpg

それから、キャンプの楽しさを知ってからというもの、
必要のない限りホテルやロッジには泊まらなくなってしまったので、
もちろんここもキャンプでした。

テントの前に椅子を並べて、星空を見ながらウトウトしたり、
テントの中から朝焼けが見えたり、
もう最高の贅沢です。



テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

13:15  |  キャンプ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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