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謎のフルーツの真相☆

2012.01.11 (Wed)

去年最後のエントリーになった「ホームはローン☆置き土産」編で、
我が家の庭に生えている謎のフルーツについて触れましたが、
ついにこの方の正体が判明しました

CIMG1208-2.jpg
※ その時の記事はここをクリックしてくださいホームはローン☆置き土産


その名もポーポウ(Papaw)


一見パパイヤのようにも見えるのですが、
パパイヤとポーポウは同じパパイヤ属ながら、
赤くて甘く、楕円形もしくは洋梨型をしたフルーツがパパイヤ、
黄色く、パパイヤよりも大きく丸っこい形をしたフルーツがポーポウ、
と、業界的には区別されているようです。
ちなみに、沖縄やアメリカのポーポーというフルーツとは全く関係ないそうです。


そして、オーストラリアに来た事のある方なら、
どこかで1度は見かけているだろうアイテムの原材料でもあります。

それがこれ。
CIMG2276.jpg
ポーポウクリーム
これは、ポーポウの実を発酵させてできたもので、
火傷、切り傷、あかぎれ、虫さされ、日焼けなど、何にでも効く優れもの。
日本で言うところの、オロナインH軟膏でしょうか。
我が家でも、家用と携帯用を常備しています


ちなみに、効能には書かれていないけれど、
先日ダーリンが触手の長いクラゲに刺され、痛くて仕方なかった時も、
GPに行く前にこれを塗っておいたら、絶大な効果を発揮しました。


そんな我が家の必需品の原材料が、家になっていたとは・・
しかもこの木、結構いろいろな所で見かけます。
昨年末、友達の実家にお呼ばれした時にこの木の正体を知り、
いや~、吃驚しました!笑


そんなポーポウちゃんには、実は雄と雌の木があって、
びよ~んと伸びた茎の先に実を付けているのが雄、
CIMG2154.jpg


木から直にポコポコなってるのが雌なのだそうです。
CIMG2155.jpg


雌雄一緒に植えないとダメなのかとか、
両方食べられるのかとか、詳しいことはわかりませんが、、。


中身はこんな感じです
CIMG1789.jpg


うちにもこの木があるのだけど、何だか分からない、
という話を友達の実家でしたら、試食させてくれました
本当はもうちょっと熟れてからが食べごろなのだそうです。
味はパパイヤとは少し違って、熟れれば熟れるほど、
味、香りがともに強くなってくるのだそうです。
友達の妹は香りがキツすぎると言ってましたが、
個人的には好きな感じでした


しかも、実を食べた後、本来ならゴミとなる皮も、
BBQなどマリネするお肉に実の面をつけておくと、
お肉が柔らか~くなるのだそうです。
ポーポウ、偉い!偉すぎる!!
この手の果物の栄養価が高いことは知っていたけれど、
捨てるところも少ないなんて、コストパフォーマンス高過ぎです
こんなフルーツが我が家で愛されない訳が無い!


その木が、我が家の前庭に雄と雌1本ずつ、
そして裏庭に雌が2本あるわけですうっふっふ。
(一夫多妻制・・?)


CIMG2153.jpg


引越してきた当初なっていた実は、
いつの間にか無くなってしまっているのですが、
また良い感じに育ってきたら、今度は鳥に狙われる前にしっかりと収穫して、
丸ごと美味し~くいただきたいと思います


ポーポウちゃん、今年も立派な実をつけておくれ~




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