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ホームはローン☆別れの大掃除

2011.11.06 (Sun)

引っ越しの翌日は、ユニットの大掃除に繰り出しました。


必要そうな掃除道具は置いていってたのですが、
その他諸々持ち込んで、ちゃちゃっと2~3時間で終わらせちゃおう
なんて心意気で。


CIMG1179-2.jpg
古い物件なので、意外と間取りの広かったリビング。


今回、私達のユニットが売り出されるのと、
家の契約のタイミングが良かったこともあり、
契約終了時に退去する旨を不動産担当者に伝えたら、
退去(主に掃除)に関するチェックリストが送られて来ました。


それに沿って部屋の掃除をしつつ、
カーペットクリーニングとペストコントロール(害虫駆除)を業者に依頼し、
全てが終わったら契約終了日までに鍵を返しに行きます。


その後、担当者が部屋をチェックに出向き、
問題なければ入居時に払ったボンド(敷金)が全額返却され、
何か問題があれば、改めて対応するか、その分の金額をボンドからひかれる、
という流れになります。


CIMG1180-2.jpg
料理に目覚めたキッチン。


私達が借りていたユニットは、建物自体がもうおじいちゃんだし、
私達の部屋に関して言えば、リノベ(リフォーム)もされていないので、
正直、掃除ではどうにもならない部分の方が多かったのですが、
移住して最初にお世話になった思い入れのある部屋なので、
感謝の気持ちを込めて、一生懸命掃除しました。


というのも、住む場所、仕事、知り合い、なにもない私達が、
ブリスベンでの新たな生活を始めた場所ですし、
ここで仕事が決まり、友達が出来、悩んで、笑って、
この2年半で本当に沢山のことが起こった場所ですからね。


もちろん、新居ではこれからもっと長い暮らしが待っているわけですが、
そうはいっても、なにもない状態から始まった2年半と、
生活がそれなりに安定しててからの2年半は、
やはり全然違う気がするのです。


CIMG1181-2.jpg


そんなことを感じながら、ユニット到着後すぐに掃除に取りかかり、
ダーリンと2人でひたすらもくもくと作業をし、
あ~、よく頑張った!もうさすがにこれで十分でしょ!
となった頃には外は真っ暗。
時計を見たら、作業開始から6時間も経過していました。


住んでる間もそれなりに掃除はしていたつもりでしたが、
なるほど、こういうところを日々気にして掃除しないといけないのね、
なんて、結構勉強になりました。笑


私達が使っていた不動産屋さん(もしくは担当者?)は常に仕事が早くて、
どんなことでも電話一本ですぐに対応してくれるフットワークの軽さを持っていました。
そんな訳で、幸いにもこの国では常識の「何度つついても動かない不動産屋」経験はしていません。
ただ、どんなに親切でも、退去時になると、何かととイチャモンをつけては
ボンドを取ろうとするという恐ろしい噂も聞いていたので、
しっかり掃除しなくちゃいけないな~と、ものすごく緊張していたのでした。


それに、ボンドを全額返却してもらうには、
どのくらいキレイにしないといけないのかと友達に尋ねたところ、
相当キレイにしないといけないと言われ、一瞬自信を失ったりもして。。


ただ、彼曰く、オージーのキレイと日本人のキレイの度合いは全然違うから、
日本人が普通にキレイだと思えば、オージー基準のすごくキレイに値すると思うよ、とも。笑
それを聞いて、一安心。


まぁ、私達の物件で言えば、入居当初が本当に汚かったので、
掃除する前の段階でも、入居時よりは明らかにキレイになっていたし、
3ヶ月に一度くらいの割合で不動産担当者が部屋のチェックに来る時も、
みんな口を揃えて「キレイに使ってるね!」とべた褒めしていってたので、
これでボンドを返してもらえなかったら詐欺だー!とも思っていましたが。


入居当初には存在していたくすみが見えなくなるくらい、
どこもかしこもピカピカにして、私達の「超キレイ」レベルまで持っていきました。
もはや、オージー基準のキレイの上限を振り切ったね?
なんて、最後には冗談を言いつつ、自分たちの掃除に満足したところで、
お掃除は無事完了!


CIMG1182-2.jpg


移住生活第一章を過ごしたこのユニットには、
語り尽くせないほど本当に沢山の思い出があって、
最後に部屋のドアを閉めるときには、なんだか目頭が熱くなってしまいました。


そして、お世話になった景色を目に焼き付けながら、
このユニットともお別れです。


リビングからの景色
CIMG1183-2.jpg
このジャカランダの木で季節の移り変わりをよく観察していました。


バックヤード
CIMG1185-2.jpg
私達の他に使っている人をあまり見かけない物干スペース


外観
CIMG1187-2.jpg
1960年代に建てられたよくあるタイプにユニットですね。


最寄り駅
CIMG1188-2.jpg
新居はバスがメインなので、もう電車に乗ることもそうそうないかな。


セントラルアベニューさん、本当にお世話になりました


*******************************


後日、不動産担当者から「入居時よりもキレイで、大満足よ!」
という嬉しい連絡をもらい、私達も大満足です。


ただ、これでボンドは全額返却だ~!と喜んでいたら、
カーペットクリーニングだけではなく、
ペストコントロールもする必要があった事を知らされ、
その分はボンドからひいてもらい、その残りを返してもらうことになりました。


近々銀行に振り込まれているはずなので、これでば~っとディナーでも!
と気前よく行きたいところですが、まぁそのままローン返済資金ですね。




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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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20:46  |  不動産購入  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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