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ホームはローン☆お引越し

2011.11.04 (Fri)

引っ越しの関係でしばらくネットなし生活が続いていましたが、
ようやくネットもつながったので、ホットなうちに、
引っ越しネタを綴っておきたいと思います。


というわけで、新居の鍵をもらい大掃除をした翌日は、荷物の大移動です!!


CIMG1166-2.jpg



2年半の間に随分と荷物も増え、詰めても詰めても納まらず、
本当に引っ越せるのだろうか、、なんて不安に襲われながらも、
無事にパッキング完了!


セトルメントデーの翌日に入居というのが、
良いのかどうかは分かりませんが、
借りているユニットのリースが翌週切れるので、
この日一気に荷物を移動させることにしました。


そんな大切な日の天気予報は、、、ストーム!!
せめて荷物の積み降ろしの時だけでも止んでぇ、、、
と祈っていたら、雲1つない晴天ね恵まれました。
みっちゃんのカワユイてるてる坊主効果かな(Thank you!!)


引っ越しに関しては、
家の頭金を払った段階で友達にお手伝いをお願いしていたので、
当日は思ったりも多くの友達が集まってくれて、
おかげで作業も順調に進みました。


IMG_0508.jpg


当初は、友達にトラックを運転してもらい、
全て自分たちで運ぶ計画だったのですが、
冷蔵庫、洗濯機、ソファ、ベッド2つ、
ダイニングテーブル、ワークテーブル、TV、タンスと、
大きくて重い家具や電化製品が実は多くあり、
できないことはないけれど、誰かが腰を痛めてしまっても困るので、
大きな物はプロに任せることにしました。


今回私達が使ったのは、Mini Moversという引っ越し業者です。
土曜日の料金が一番高かったのですが、
平日はみんな仕事があるのでお手伝いをお願いできないし、
日曜でも翌日みんな仕事なので、疲れることをお願いするのは申し訳ない、
自分たちでトラックを借りたとしても、結局土曜日は料金が高いうえに、
もっと疲れることはわかっていたので、
つべこべ言わず、予定通りの土曜日にしました。


オーストラリアの引っ越し業者は(多分大抵の場合)、
日本のように事前に見積もりに来て料金を決めるのではなく、
初めから1時間いくらという単価が決まっていて、
その単価×引っ越しにかかった時間分を請求してきます。


驚くのは、料金の対象となる時間の始まりが、
彼らがオフィスを出発する時間だということ。
そこから現場へ行き、荷物を積み、引っ越し先へ移動し、
荷物を降ろし、オフィスに戻る、ここまででワンパッケージなのです。


業者によっては、わざとゆっくり作業したり、
遠回りして移動することで時間を稼ぐ、なんてこともあるようで、
いろいろなレビューを見れば見るほど、業者を使う気が失せて行きます。。


結局どこを選んでも、日本の業者のように、
機敏に動いてくれることはまず考えられませんが、
百歩譲って普通に対応してくれたとしても、
大きなトラックでは、むやみやたらには飛ばせないし、
通れない道があって迂回することもあるので、
移動時間は予定より多く見積もっておかないと、
どうにも騙された気分になります。


IMG_0507.jpg


今回の引っ越しでは、
そんな彼らの習性をいかにカバーできるかが課題だと思っていたので、
とりあえず引っ越し業者が来る前までに、
重い家具や電化製品以外の荷物を全て1階のガレージに運び出し、
業者が来たら、彼らに重いものを運び出してもらっている間に、
ガレージに置いた荷物を自分たちでトラックに積み込む、という
ガッツリ参加型のスタイルで臨むことにしました!


が、実際はちょっと違う感じにおさまりました。


というのも、これで少しでも時間を短縮きればと考えていたのですが、
予定より早く来てくれた友達が多かったのと、
手伝いに来てくれた友達が多かったのとで、
部屋からガレージへの荷物の移動がほんの15分程度で終わってしまい、
業者が来るまで1時間半も余ってしまいました。


そして、私達のお家購入計画をずっとサポートしてくれてる友達が
ここでもの凄いリーダーシップを発揮するのです。
車で来た人たちのトランクに荷物を詰めて、業者が来る前に一往復してしまおう!と、
トランクの前に陣を取り、次々と指示を出しては荷物を詰め込んでいくという、
それはもう頼もしい仕切りっぷり。
結果、4台の車に詰められるだけの荷物を詰めて、
第一陣が新居へと向かったのでした。


私達の車にも、前日のうちに荷物を詰めてはいたのですが、
第一陣出発後も、また別の友達が自分のトランクにめいっぱい荷物を詰め込み、
業者が来た時には、もう大きい家具や電化製品しか残っていませんでした。


業者の担当は、いかにもな汗臭いムキムキっとしたお兄さんが2人。
とりわけ急ぐ様子ももなく対応してる彼らに、
ヤツらはちんたらしてる!と、
思いもよらない友達がお尻をたたいてくれたり(笑)、
彼らがトラックの中まで荷物を運び込む横で、
みんながトラックの手前まで家具を動かしてくれたおかげで、
積み込み作業はスムーズに進みました。


彼らは大きな10トントラックで来ていたのですが、
みんなの頑張りのおかげで、中は面白いくらい空っぽ。
箱類は全て自分たちの車で運んだので、車内にはダンボール1つなく、
壁にバンドで巻き付けられた家具や電化製品が小さく見えるほどでした。


ちなみに、業者が来てから知ったことは、
移動中に破損があった場合は保険でカバーされるのですが、
ダンボールに入ったもの(中身が分からないもの)は、保険の対象外なのだとか。
壊れて困るものは初めから家の車に詰め込んでいましたが、
その他のものも、みんなが車で運んでくれたので、
トラックに乗せるものは幸いにも全て保険の対象ということになりました。
あ、箱を大切にとっておいたTV以外は。。


CIMG1167-2.jpg


そして積み込みが終わると、
私達はこのトラックの後にぴったりとくっついて新居に向かいました。
ダーリンは彼らに通ってもらいたい道を伝えたのですが、
聞いてなかったのか、気にしてないのか、はたまた通れない道があったのか、
彼らはどんどん違う道を進んで行き、結局私達は後ろで野次を飛ばすことに。。


ところが、到着してみれば私達の記録を大幅に更新!
うわ~、文句言って申し訳なかった!なんてブツブツいっていたら、
私達が説明した道を通った友達はもうとっくに到着していて、
結局「おいっ!」という結末。
それでも、普段は40分かかる所を30分で着くことができたので、
まぁ良いか、と思う事にしました。
むしろ、みんながそれよりも早く着けていたことにビックリでしたし。


この後の荷下ろし作業も、これまた皆が一斉に手伝ってくれて、
あっという間に完了!
その間私は近くのスーパーまで買い出しに行っていたのですが、
支払いがあるから急いで戻るよう連絡が入るほど、
作業はぱっぱと進んでいたようです。


CIMG1168-2.jpg


家の中はとりあえず箱だらけ。
かろうじて足の踏み場があるような状態。。
それでも、荷物を全て移動できたので、一安心です。


早朝からテキパキ頑張ってくれた腹ぺこフレンズに
本当なら何か豪華な手料理でも振る舞いたかったのですが、
ユニットではもう、新居ではまだ、料理ができる状況ではなかったので、
ピッツァとスナックとドリンクで感謝のランチタイム。
労働の後のご飯は美味しいですね~。
伸びきった芝生とショックをうけるほど大量の雑草に覆われた庭を見ながら、
しばしランチ&歓談。


CIMG1169-2.jpg


みなさん、お疲れさまでした!!!
&本当にありがとうございました!!!!!!!!!!


CIMG1170-2.jpg


お礼をしてもし足りないほど感謝感謝です。
しかも、ユニットに方にだけ来てくれた友達もいたので、
お礼はまた改めてさせてもらいたいと思います。


CIMG1171-2.jpg


お腹が満たされた後は、適当に室内をうろついてもらったところで、この日は解散。
心配していた天気にも恵まれて本当に良かったです。


でも、夕方には予報通りのストームがやって来ました。
直径2~3cmの大粒のヒョウがもの凄い勢いで降って来て、
早速我が家の屋根をゴンゴンガンガンと鳴らしてくれました。。。


CIMG1174-2.jpg

雑草が生えてて見難いかもしれませんが、
この白い物体は、たんぽぽの綿毛ではなくヒョウです


室内は、なんとな~く荷物を解体して、プライオリティの高いところから?笑
CIMG1190-2.jpg


あとはどこもしばらくこんな感じです。
CIMG1191-2.jpg


CIMG1193-2.jpg


今回引っ越し業者にかかった費用は、
$179(土曜料金) x 2.75時間(作業&移動時間)
+ カード払い手数料 $9.84(どうしてもVISAで払いたかったので)
= $502.10


安くはないと思いますが、とりあえず何も壊れることなく無事移動できたし、
ざっくり$1,000を引っ越しの予算としていたので、特に文句はありません。


ちなみに、MiniMoversでは、大小合わせて30個のダンボール、
ガムテーム2個、瀬戸物用の大きめ包装紙2本、
割れ物シール10枚セットを事前に届けてくれます。
全て課金制ですが、ダンボール(小)なら10個までは無料、
11個目からも、使用後何ドルか(忘れました。。)で引き取ってくれます。


もちろん、10個で納めましたけどね。笑
いろんな人に驚かれましたが、
何か買った時に入って来た箱は全てとっておいたので、
大抵の物は元の箱に納め、あとはスーツケースや大きめのカバンに詰め込み、
前日当日でちょっと使い回しながらも、10個のダンボールで用は足りました。


それにしても、つい数時間前まで詰めていた荷物をもう取り出すなんて、
どうにも無駄な気がしてなりません。。。
が、それが引っ越しというものですね。


この日の夜は、とりあえず寝床だけ確保し、
軽く乾杯して、翌日のユニット大掃除に備えました。


CIMG1176-2.jpg


今日も1日お疲れさまでした!
手伝ってくれたお友達に感謝しながら、爆睡です。




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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

08:24  |  不動産購入  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

お引越し、お疲れ様でした!!
こんなにたくさんの友達に手伝ってもらえて、
本当に感謝ですよね:)
こういう時に人望ってでるんですよね(^O^)/
Kaorin |  2011.11.04(金) 11:35 | URL |  【編集】

kaorinさん

友達が手伝ってくれたおかげで、ほんとスムーズに引越しを終えられて、心から感謝感謝です。今回に限らずですが、もういろんな友達にお世話になりすぎて、ブリスベンでは頭が上がりません。。(^^;
ハズ&ワイフ |  2011.11.06(日) 09:24 | URL |  【編集】

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