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娘を訪ねて千八百十三里~街編

2010.12.19 (Sun)

ブリスベンもついに本格的な夏に突入しました


それが何を意味するかといえば、
ストームシーズンの到来です
最近は、外が真っ白で何も見えないほどの雨や、
激しい雷雨聞くところによると、ここまでの気候は珍しいとか・・。


そしてもう一つ、
風通しも悪く、クーラーなんてハイテク家電のない我が家では、
汗だくライフの始まりです・・
とはいえ、冷えすぎてしまうのも苦手なので、
タオルを首に巻きつけて(汗かきなもので・・)
涼しい夜の空気を頼りに、夏ばて、食欲減退に気をつけながら、
毎日元気に暮らしています


さてさてて・・、母滞在気後半戦です
CIMG0226.jpg
まずはお決まりのクーサ山

今回のゴールドコースト滞在は幸運でした


というのも、11月のゴールドコースト(特にサーファーズ)は、
海岸沿いでF1?が開催されていたり、
高校を卒業したばかりの学生達がパーティにやってくるスクーリーシーズンで、
街はかなり騒々しい・・のですが、
私達が泊まったのはちょうどその中休み的な週で、
実に平和なゴールドコースト
天気にも恵まれていたし、とても良い時間を過ごすことができました


残りの旅はブリスベンで!と一路ブリスベンへ


そして、ようやく母念願の~んびりタ~イム


のはずが・・


母が自分のためにやりたいこと(のんびり散歩、スーパー徘徊など)と、
私達のためにしたいこと(ご飯を作ったり、足りてない生活雑貨を買ったり)があり、
後半の3泊もこれまたあっという間に過ぎてしまいました
(最終日は朝の便で帰国だったので、正味2日・・)


ちょっとでも旅らしいものを込れてしまうと、
ぜ~んぜん足りましぇんねぇ。。涙


ダーリンは連日の長距離ドライブに疲れてプチダウン。。
夜は、ダーリンが好きだからと、大きなエビを買ってくれて、
それで一緒にエビチリを作ってみたり(見事失敗しましたが・・)
日本らしいお菓子を!と持ってきてくれた大納言ともち米で
おはぎを作ってみたり(これまた甘過ぎました・・)
新メニューにも挑戦してみました


私達は私達で、お気に入りのショーンクリフだとか、
家の購入を考えているエリアだとか、
フェリーから見える川沿いの高級住宅地だとか、
見せたい場所がいくつもあったのですが、
大して何もこなせないままタイムアウト


なんだかバタバタしてしまい、本人が当初想定していたほどの
「のんびり」は満喫できなかったのではないかな~と思うわけです。


それに、母は自分なりのライフスタイルをかなりしっかりと確立している人なので、
娘の家とはいえど、環境も違えば勝手も違うところでは、
相当疲れたのではないかと思います。


母曰く、私はのんびりしすぎている質のようで、
それもまたじれったかったのか(苦笑)
自分の家ではないのだし、のんびりしに来たのだから、
ゆっくりしてなよ~と思うのですが、
何かと動いてくれようとするわけです。
これが「親」というものなのかな~、なんて思ってみたり。


今回の滞在を教訓に、
次回からは、もうちょっと長い日程で来てもらって、
平日は、私達も仕事があるので、自分の時間を楽しんでもらいつつ、
週末に遠出するパターンが良い気がしましたね


ブリスベンでの滞在は天気もいまいちだったのですが、
それでもそれなりには楽しんでくれたかな~


「私の事は気にしないで」と鍵だけ持って、
サクサクと出かけて行くからたくましい!


そういえば、卒業式でオレゴンに初めて遊びに来たときもそうでした。笑
何かのロケハンのような長~い散歩に出かけ、
戻ってくるなり、こんな花があった、あんな家があった、と
写真を見せてくれながら、感動の共有をするわけです。笑


そして明日はもっと早くでかけなくちゃ!と朝日を撮りにいったり、
CIMG0285.jpg


いろんな道から川沿いに出ては、ここいらの様子を覗いてみたり
CIMG0289.jpg


気持ちよい朝のボート練習の様子に
CIMG0291.jpg


対岸の豪邸チェック?
CIMG0290.jpg


それからお花も大好きで、
関東では見かけないお花が多い!とパチパチ
CIMG0245.jpg    CIMG0247.jpg

CIMG0248.jpg    CIMG0250.jpg

CIMG0253.jpg    CIMG0256.jpg

CIMG0259.jpg    CIMG0264.jpg

CIMG0268.jpg


あっという間に母の帰国日を迎え、
なんだか思ったほど親孝行できなかった気がして、
母が帰ったあとは、よく分からない気持ちがこみ上げてきて、
ポロポロと涙してしまいました


親孝行ってしてもしきれませんね。
自分がしてあげたいと思うことと、
親がしてもらいたいと思うことが意外にマッチしていなかったりして、
何をもって「親孝行」と呼ぶのでしょうかねぇ。。


それでも、翌日からまた今までの暮らしに戻り、
いつも通り朝起きて、いつも通りお弁当を作って、いつも通り仕事をしてたら、
この約1週間はしっかり思い出になっていて、
 「さ~て、私はここで自分ができることを頑張るしかないのだ
とセンチなモードから、いつもの自分に戻るのでした




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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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10:24  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

今日のエントリー、ホロリときちゃいました(正直ホロリ以上。。。)

お二人にとっては、きっときっと、お母様の親としての愛情の深さや人としての大きさを感じた時間だったのでしょうね・・・ 

親孝行するつもりが、逆になっちゃったのかもしれませんよね・・・ でもね、それも親孝行なんだと私は思いますよ。 

子供は大人になればいろーんなこと親にしてあげたいと思うけれど、親にとっては子供はいつまでも子供で、会えばいろんなことをしてあげたいのですから。 自分のことより、子供になにかしてあげられる。 子供に迷惑をかけずにいられる。 これらは「親としての幸せ」の一部だと思います。

おはぎを作ったり、エビチリをつくったり、お母様はされたかったことを、ちゃんとクリアできたと思いますよっ! 

なにより、大切な娘に会えたのですから! それだけでお母様には千八百十三里の旅をした甲斐が、あったと思います。

今回も親孝行大成功だよ! また次回がすぐくるといいね♪
くんちゃん |  2010.12.19(日) 16:05 | URL |  【編集】

くんちゃん

温かいコメント、本当に本当にありがとうございます。心がぽかぽかになりました(ToT)号泣 くんちゃんのコメントのように母も感じてくれていたら嬉しいなあ。。いつも思うことですが、子供はいつまで経っても子供なんだな~とまたしても感じてしまいましたね。とほほ。次はいつ来てくれるかわかりませんが、その時を楽しみに、ここで自分ができることを頑張っていきたいと思います!

p.s.お返事がとっても遅くなってしまって申し訳ありません!!!
ハズ&ワイフ |  2010.12.26(日) 08:16 | URL |  【編集】

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