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マンマ・ミーア!!

2010.03.25 (Thu)

車に続くドタバタが、
GCに滞在していたダーリンママの害虫事件!


CIMG7642.jpg
※ホテルの部屋からの景色
曇り空に綺麗な虹がかかっていました(デジカメでは限界あり?)



新人ホテルオーナーの初めての経験だったのと、
ダーリンママが外国から来ているもと、
英語が話せないので、説明がしきれないのと、
いろいろな要因が重なって、ちょっと大事になってしまいました


今回、ダーリン家族は約2週間来ていて、
式前後の数日を除いては、ダーリン弟の大好きな海のあるゴールドコーストにステイ。
ホテルも、前回泊まったようなマントラにでも宿泊してもらえたら良かったのだろうけど、
2週間ともなると、そんな予算は誰の懐からも捻出できませぬ。。
というわけで、前半と後半、それぞれ別の中級サービスアパートメントに滞在していました。


そして、事件は、この後半の初日に起こりました


仕事にいっているダーリンから朝10頃電話があり、
仕事中は電話なんてして来たことがないだけに、
何かありそう・・と思えば案の定?
お母さんがホテルでちょっと大変なことになっている、と。


なんでも虫に噛まれて血を流してて、
その虫はホテルにいるはずのない虫だから、
もし日本から持ち込んだなら、2,000ドル払ってもらうことになる!
とホテルのオーナーが血相かいてダーリンに電話してきたそうです。



わぉ、なんて展開・・。
まるで何かのコメディーショーのように、
毎日何かしらハプニング。
現実だから笑えません・・。


まぁ、この段階では、
ダーリン家族はすでにオーストラリアに1週間以上滞在していて、
今更虫を持ち込んだとかいう話は99.9%あり得ないので、
非難される立場ではないだろうと、気持ち的には冷静でした。


とはいえ、オーナーは剣幕だし、
お母さんは言葉が通じなくて困っているだろうし、
それが故に面倒なことになってしまって、
日本帰国が危うくなる・・なんて可能性も否めないので
お互いに仕事を切り上げ(私はPCを持参して)一路GCに向かうことにしました


ダーリンは結婚式に合わせて1週間お休みを取ったばかりで、
翌週も家族を空港まで送りに休みを取ることにしてたのですが、
結局この日も、限りなく全休に近い半休を取ることに。。
マネージャーも、事情が事情なだけに仕方ない・・
というリアクションだったようですすみましぇん


道中では、またオーナーから電話が入っていたのですが気づかず、
気づいて折り返しても、今度なでない・・。
話がこじれてなければ良いのだけれどと祈りながら駆けつけてみると、


なんだかもう一応解決しているようでした。。


ほぅ。。


まぁ、どちらにしても、ダーリンは休み取った後だったし、
電話に気づいたときは、すでに中間地点くらいにはいたので良いのだけれど・・。


真相は、
● 初日の夜からベッドに虫がいて、お母さんがそれに噛まれる
● 翌朝事情を説明にフロントで伝えると、オーナーはパニック状態
● 気が動転したままオーナーがダーリンに電話を入れる
● その虫を日本から持ち込んだなら、罰金2,000ドルを言われる
● てんやわんや
● 偶然ホテルに出入りしてるクリーナーの日本人男性が間に入り、コミュニケーション成立
● ホテル側の調査で、その虫はふ化するのに1年かかることが判明
● ダーリン家族は名誉回復 = 今度はダーリンママが被害者となる
● オーナー夫婦、平あやまり
● 1階上の別の部屋をアレンジしてもらう
● その部屋に置いていた洋服を強制的に黒いゴミ袋にいれて干される

という感じだったようです。


オーナー夫婦は、今回の一件の一部始終と、
要所要所での自身の感情を語りながら、
「解決したから電話したの」と何度も陳謝。


起こってしまったことは事実ですが、
自分たちを守るために攻撃的になったりはせず、
誠意の感じられる対応だったように思います。


そのあとも、
お詫びにフリーで2泊延長のオファーを頂いたり、
(ありがたくも帰国日が決まってるのでお断りしましたが)
NZ産のワインを頂いたりと、
ホテルに対する悪い印象を持たないようケアしてくれました。


血を流していると言われていたダーリンママも、
噛まれたところは大したことがなかったようで、
会った時には元気な様子だったので、一安心。


今回はこんな騒動もあり、
本来なら予約人数以上の滞在には追加料金がかかるというところを、
週末には私たちも一緒にステイさせてもらいました。
もちろん寝床はソファですけどね。
フロントの目の前にあるゲスト専用スパ(ジャグジー)も
自由に使わせて頂いちゃいました


感じの悪いオーナーだったら、
こんなすんなりはいかなかったのかもしれませんが、
ここのオーナー夫婦は、とても人柄の良い方だったように思います。


数年前にこのホテルのオーナーになり、
オーナー歴は浅いようでしたが、
ゲストに喜んでもらえるよう一生懸命で、
いつも笑顔で温かく迎え入れてくれて、
宿も常時キレイにメンテナンスしていて、
「ヘルシーホテル」であることに誇りを感じていて
(なだけに、今回の事件は相当ショックだったようですが・・)
自分たちのホテルが大好きで、誇りを感じていて、
サービスからもとてもパッションを感じられるような、
ホスピタリティのしっかりとしたホテルだったように思います。


まぁ、また泊まるか?と聞かれたら、
うーん・・今回のトラウマが拭いきれませんけどね・・。
高級ホテルにでも滞在しない限り、
中級のホテルでは珍しくない話みたいです。


さて、一段落したあとは、テラスで軽食。
CIMG7640m.jpg


どんなことがあっても、綺麗な景色は心を癒してくれます




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