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イタリアンキッチン☆田舎風タラッリ

2010.01.28 (Thu)

日本の食べ物は日本で食べるとと~っても美味しくて、
もっともっと食べた~いと思うのに、
ブリスベンに戻るとピタッと日本食欲が減ってしまうのは、
やっぱり気候のせいなのでしょうか


CIMG7237.jpg



全くといって良いほど白米を食べない私たちも、
最近はダーリンのお弁当用に、以前よりはお米を使うようになりました。
それでも、もっちもちの日本米より、
水分や糖分の低いタイ米のほうが好きだったりしますヒコクミン・・?


これも気候ですしょうか。。
相変わらず和食からは遠~く離れた暮らしをしています。


さてさて、今年の抱負というほどのものではありませんが、
密かな野望に、「イタリアンキッチン」があります。


ようは、イタリア料理を沢山つくるぞー
ってだけの話なのですが。
パスタやピザはもちろん、
ちょっとした家庭料理ができるようになりたいな~と思っています。


というわけで、今日はタラッリを作ってみました
パン科スナック属、といったところでしょうか。
もとは、ブーツのスネやかかと界隈の南の伝統的な固焼きパンで、
出来上がり(トップの写真)は、厚めのプリッツェルくらいの大きさです。


CIMG7233.jpg
昔ピザ屋でバイトしていたので、
生地をのばすのはスイスイと出来たものの、
問題はそのあとですって・・。なんてブサイク・・。


なぜこれにしたかというと、
暑い中(今日は33度)買い出しにいかなくても、
我が家にある材料だけでできそうだったからという
なんとも単純な理由なので、
なによりイーストが要らないところが気に入りました。笑


CIMG7234.jpg


お気に入りのイタリア家庭料理の本があって、
そこからの抜粋のため、こちらへどうぞ的なリンクができないのですが、、、


<材料> 25個分程度
* 小麦粉(フランスパン用準強力粉) ・・250g
* EXVオリーブオイル・・40g
* 白ワイン・・100cc
* 水・・100cc
* 塩・・小さじ2/3
* フェンネルシード(好みで)・・少々

→ タラッリの生地は、強力粉とセモリナ粉を混ぜるとか、
イーストを使うパターンもあるみたいですが、
本日は、オーストラリアのプレーンフラワーで。


<レシピ> 
1. 材料を全てボウルにいれ、練りすぎないように注意しながら混ぜる。覆いをして30分ほど休ませる。
2. 生地をクルミ大ずつとってのばし、くるりとまるめて両端をつなぐ。
3. 沸騰した湯で2をゆでる。浮いてきたら湯からあげ、ふきんの上で水気をしっかりきる。
4. 180℃に温めたオーブンで20~30分焼く。


と、まぁ、とっても簡単なわけで、
こんな私にもさくっと出来てしまうわけです
そして、意外にヘルシー


仕事から帰ってきたダーリンに、半ば強制的に食べてもらったところ、
これがかなり好評だったので、
きっとバカの一つ覚えのように、これでもかっ!てくらい
今後頻繁に我が家のテーブルに並ぶことになると思います






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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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20:27  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

わーおいしそうv-363なにを隠そう、私も実はイタリアンキッチン族です!でもパスタとかパン類は粉から作ったことがありませんでした。これ簡単ですぐ作れそうなので、私もまねさせていただきます。一度お湯にくぐらせてからオーブンで焼くというのは初めての経験です。
divayoshiko |  2010.01.29(金) 06:37 | URL |  【編集】

divayoshikoさん

divayoshikoさんもイタリアンキッチン族でしたか!粉からでも、これはホント簡単なので、ぜひお試しください♫お酒のつまみにもハナマルです~。

個人的には、いつかマイニョッキを作ってみたいのです。手打ちパスタまでの道のりはまだまだ長いと思われますが(スキル、グッズともに・・)、夢は大きく!笑 

divayoshikoさんのオススメ料理があれば、ぜひご教授くださいませ♥
ハズ&ワイフ |  2010.01.29(金) 07:14 | URL |  【編集】

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