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ハズのお仕事探し中、ファイナル

2010.01.10 (Sun)

7ヶ月かかった就職活動を振り返って、良かった事、悪かった事を書きます。
これからオーストラリアに移住して就職活動される方の参考になれば嬉しいです。



①就職活動のタイミング

就職活動は早い方が良い。日本に居るうちに出来るだけやる。
日本に居る間にできることはいっぱいあると思います。
私の場合は、こっちに来てちょっと休んでから始めようと思っていたので、
日本に居る間は気になる会社を調べた位で応募までは至っていなかったです。

ですが、これが大失敗だったと思います。
特にIT系はブランクを気にします。次の仕事まで期間が開いてしまうと
履歴書の内容がどうであれ相手もしてくれません。
なので、出来れば現役のうちに、辞めてからでも早ければ早い方が有利だと思います。

日本に居ても企業研究したり実際に応募して電話面接することが可能です。
現地の企業でも積極的に外国人を採用している会社はやはり大手企業で、
そういった会社では海外からの採用に慣れているため電話面接だけで
採用プロセスが済んでしまうこともあるようです。


②履歴書の書き方

履歴書はキースキルのサマリーをトップにスキルマトリックスを続けて書くと良い。
基本的にビックピクチャーから下に読み進めるに従って詳細になって行くように書く。
なので、トップには自分の能力をアピールするキースキルのサマリーをワンパラグラフ、
続いて、スキルの全体像が分かるようなスキルマトリックスを見やすい体裁で書く。
スキルサマリーにはこれまでの経験に加えて、将来の理想のキャリアパスも書いておく。
続く職歴、学歴で、スキルサマリーとマトリックスで触れているスキルについて、
自分のレスポンシビリティに対してどういったコントリビューションを行ったか
プロジェクトなどで実際に担当した業務をさらに詳細に書いて行く。
どのパラグラフでもキーワードが一番トップに来て、
読み進めると詳細に踏み込むように書く。
最後に、リフェレンスは最低一社につき一人は用意しておき、
直属の上司である事が望ましい。


③会社の探し方

会社探しはインターネットの就職活動支援サイトを利用すると効率が良い。
就活サイトには企業が直接掲載している求人とエージェントが掲載している求人がある。
企業直接の求人の方がプロセスが早く望ましいが、
エージェントを通してしか応募できない所も存在するため企業に応じて使い分ける。
エージェントの中には特定の企業、ガバメントに特化しているところもある
採用プロセスにおいて企業とエージェントの関係も重要なファクターなので注意したい。
通常、クライアントからのレスポンスが早いエージェントは関係が良いと判断できる。

以下は就職活動支援サイト
■ガバメント
https://smartjobs.qld.gov.au/

■プライベート企業
http://www.seek.com.au/
http://mycareer.com.au/
http://www.careerone.com.au/

以下は就職エージェント※複数回利用したエージェントのみ
■対応がとても良く、レスポンスも早い
http://www.tlcits.com.au/
http://www.kingsresources.com.au/Jobs/
http://www.exclaim-it.com.au/

■対応、レスポンスとも普通
http://www.candlerecruit.com/

■平均的だが、担当によっては外国人への偏見あり
http://www.robertwalters.com/en-aus/default.do
http://www.michaelpage.com.au/
http://www.roberthalf.com.au/portal/site/rh-au
http://au.hudson.com/
http://www.hays.com.au/main/default.aspx
http://www.kornferry.com/

■外国人に対してかなり差別的
http://www.bsipeople.com/


④面接の注意点

●面接で学んだ5つのルール
・スキル自慢はやめたほうが良い
・ハードスキルよりソフトスキルのアピールが大切
・他愛もない雑談から、苦労話まで、とにかく自分の色んな面を話そう
・面接官に「あなたの場合はどうでした?」みたいに話しかけても良い
・次のトピックに移ると言われるまで持ち時間だと思った方が良い

面接ではアピールしないといけないが、スキルをアピールしすぎてはいけない。
面接では自分が仕事が出来る人間だとアピールしたいところだけれど、
技術スキルだけをアピールすると裏目に出る事がある。

技術スキルは面接の前後で行われるテストで証明すれば良いわけで、
対人面接でアピールすべきは対人折衝能力等のソフトスキルです。
面接をしている相手は将来の上司な訳ですから、実際の仕事と同じように、
限られた時間の中でどのように伝えることが出来るかが重要だと思います。
過去のプロジェクトで苦労した話や、人間関係のトラブルにどう対処したか、
そういった技術以外の部分での問題解決能力をアピールしたほうが良いです。

一般的な質問については以下が大変参考になると思います。
私の場合は仕事が決まってから知ったので活用出来ませんでしたが、
後から読んでも大変参考になる内容だと思います。
http://bhuvans.wordpress.com/2006/08/19/50-common-interview-qa/



最後に、これはハズがこの7ヶ月間の活動で気付いたこと感じたことですので、
ベストの方法ではないですし、違った方法でもっと早く決まった人も居ると思います。
最終的に着きたい仕事に着ければ良いのですから色々自分で考えてやってみて
時間の許す限りもがいてみるのが一番だと思います。

ハズ的には人生をかけて就職活動するなんてことはなかなかないだろうから
本当に良い経験が出来ました。

明日からいよいよ新しい職場での仕事が始まります。
で、早速、上司から明日休むとの連絡がありました。。。さすが、オージー。

また、ガバメントで面白い出来事があったら書きます。
という訳で、就職活動カテゴリはこれにて終了。




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20:27  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コメント

お久しぶりでした

さっすが、7ヶ月の就職活動がよくまとめられてますね!!
あ~、話したいことがいろいろです!!
kaorin |  2010.01.10(日) 21:53 | URL |  【編集】

お疲れ様でした~。ここにはハズさんが苦労して得たことがいっぱい詰まっていますね。私はもう必要ないですが、就職活動を始める前にこれがあったらとても助かったと思います。
divayoshiko |  2010.01.11(月) 10:29 | URL |  【編集】

kaorinさん

他にも色々書こうと思ってたことがあったはずなんだけど、日本に帰っている間に時間が空いてしまって思い出せない。やっぱり轍は熱いうちに打たないとダメだね。

kaorinさんのブログもちょくちょく拝見してますよ。メルボルン生活楽しんでるみたいですね。うちらも久しぶりに話したいことがいっぱいなので、ぜひぜひスカイプトークしましょう。
ハズ&ワイフ |  2010.01.12(火) 04:46 | URL |  【編集】

divayoshikoさん

最初は何をしてよいか分からないだろうから、これから移住される方が就職活動を始める際に私の体験が叩き台になればと思います。思い起こせば私が活動始めた時も何かとっかかりがないかと先人のブログを読み漁っていたので、同じようにナレッジが引き継がれていけば嬉しいですね。
ハズ&ワイフ |  2010.01.12(火) 04:52 | URL |  【編集】

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