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山奥~!Day3☆ゴールドコースト

2009.11.08 (Sun)

Day3は、私の外せない仕事があったため、午前中はフリータイム。

CIMG5950.jpg

ダーリンのお父さんは、テラスにお気に入りスポットを見つけ、
時間があると、ここに座っての~んびりしていました。



ホテルからはこんなキレイな景色も見えます。
CIMG5953.jpg


ダーリンとあーでもないこーでもないと言いながら選んだ部屋だったので、
お父さんやお母さんに気に入ってもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません(涙)。


この日は、ダーリンがみんなに朝食を作ってくれました。
CIMG5951.jpg


そのあとダーリンとお父さんは、ホテルのプールに行ったり、
お母さんは部屋で、疲れた体を休めたり。
無事私の仕事が完了した後は、ランチターイム。


お友達オススメのフィッシュ&チップスのお店で、
世界のセレブが宿泊するというベルサーチホテルの真隣にある
Peter's Fish Marketへ行ってみました。
CIMG5963.jpg


ここでは、店内で自分たちが選んだ魚介類を、フライかグリルにしてくれます。
CIMG5961.jpg

CIMG5958.jpg

CIMG5959.jpg


私たちが選んだ魚が何だったか、もはや記憶にないのですが、
2切れをフライに、1切れをグリルにしてもらいました。
CIMG5962.jpg


十数年前に、初めてイギリスでフィッシュ&チップスを食べた時は、
何じゃこの食べ物はぁ~!!と少々ビックリしましたが、
最近では結構好きだったりします、フィッシュ&チップス。


ペロリと美味しく頂いたあとは、本日のメイン?
ラミントン国立公園のツリートップウォークへと出発!!


昨日に引き続き、長~いワイルドかつのどかな山道を走り、
CIMG5971.jpg


目的地に到着!


と思いきや・・・
どこで道を間違えたか、
ラミントン国立公園には違いないのですが、
控えめなトレッキングコースのほうに着いてしまっていました。。


ええぇーっ・・・。


近くにインフォメーションセンターがあったので聞いてみると、
やっぱりどこかで曲がり道を間違えていたようで、
私たちの目指す橋までは、そこから1時間半近くかかるとか。。


それなら、せめてトレッキングでも?
と思えば、そのトレッキングコースも、もう閉めるところだとか。。


あぅ・・。4人で撃沈。


はぁ~、とっても残念だけれど、
これから1時間半ドライブしたら、
夕方になってしまうし、薄暗い山は危険なので、
これまた次回の旅の課題になりました。


がっかりしながら道を戻ると、ルックアウト的なところがあったので、
すかさずそこで記念撮影。

CIMG5978m.jpg


心が穏やかになる景色ですね。
CIMG5974.jpg


そして静かな山道をずんずんと進み、
CIMG5990.jpg

ちょっと時間があったので、近くの公園で時間をつぶしつつ、
CIMG5993.jpg


今日もまたナチュラルブリッジに向かいました。


そうなのです!今夜のお目当ては土ボタル!!

CIMG5995m.jpg
※ 写真モードの関係でなんだか昼間っぽい背景になっていますが、
夕方6時過ぎと、薄暗~い感じだったのですよ。。



土ボタルポイントまでは、ちょっと歩くのですが、
昨日昼間に見た景色とはまた違っていて、
正直ちょっと不気味です。
特に、公園中に響き渡る夜行性の動物の鳴声には、
恐怖心をあおられ、
「無事生きて帰れますように・・」と祈りたくなってしまいます。。


それでも、無事辿り着いた洞窟の中では、
既にちらほら土ぼたるが光始めていました。


時間が早かったこともあってか、
3~4人くらいしか見に来ている人はいなくて、
今日もじ~っくりと観察。
またまた長居してしまいました。笑


土ボタルは、何色と表現すると良いのか分かりませんが、
白色、青色、金色のような小さな光がそこら中で輝いていて、
本当に幻想的で、まるでプラネタリウムのようでした。


土ボタルなんて素敵な名前がついていますが、
実はイモムシであって、蛍ではありません。
それを最初に知った時は、
不覚にも、うわ~気持ち悪い・・と思ってしまいましたが、
この光をみたら、そんな気持ちはどこかにいってしまって、
もう「感動」の一言に尽きます。


すぐ横で流れる滝の音が、さらに雰囲気を高めてくれて、
本当に来て良かった~と思いました。


しかも、この土ボタルスポットからパーキングへ戻る途中、
そこらの岩や木にも生息している土ボタルを見つけました!!


彼らは、暗く湿気の多いところが好きらしいので、
確かに、ここだって良いわけだ・・と納得しながらも、
うわ~!こんなところにも見つけちゃったぁ~!と、
思いがけない場所で見た土ボタルにかなり興奮。


さらには、普通の蛍も飛び交っていて、
本当に美しい光景でした。


土ボタルは光に弱いので、洞窟内は撮影禁止(正確にはフラッシュ禁止)ですが、
例え撮影ができたとしても、この感動は、
やはりここに足を運ばないと体感できない気がします。
世界中には、そういう場所がた~くさんあるのでしょうね。


ちなみに、このあたりはゴンドワナ多雨林として世界遺産に登録されているだけあって、
天気によって見られる自然の表情が全く違うそうです。
偶然出会ったフランス人写真家の方も、
「雨が降りそうな曇りの日は最高なんだ!」と熱く語っておられました。
なので、ぜひまた訪れたいですね。


ダーリンのお母さんも、今回の旅では土ボタルを楽しみにしていたようで、
洞窟の土ボタル、サプライズの土ボタル、そして本物の蛍を見られて、
とっても喜んでいました。


ホテルに戻ってからも、みんなで食事の準備をして、
CIMG1148.jpg


テラスでディナーをしながら、
土ボタルの感動、今回の旅、私たちのオーストラリアでの暮らし、
これからのことなどを話し、楽しい時間を過ごしました。
CIMG6008m.jpg


はるばるここまで来てくれたダーリンの両親には感謝です。


そして、次は、私の両親の番かな~。




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