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飲酒運転、危機一髪!?

2009.09.25 (Fri)

今日は日本から来ていたお友達が遊びに来てくれました

お昼に待ち合わせをしたので、一緒にランチをして、
そのあと軽くお茶でもして・・・なんて思っていたのですが、
話は尽きず、その後もあちこち連れ回してしまい、
さらには、夜も彼女の彼と4人でディナーまでご一緒させていただきました
そして、そこでワインを軽く1~2杯(飲んだのは白なのですけどね)

CIMG4889.jpg



レストランまでは、彼の車で連れて行ってもらったのですが、
彼らの家までは車で行っていたので、
帰りに車を運転することを考えると、今日はちょっとしか飲めません


というか、飲めてしまうのですよ、ここの国


一応オーストラリアは、飲酒運転にとても厳しくて、
摂取しているアルコールの濃度に合わせて、
罰金も約$1,000~3,000となかなかです


ただ、面白いことに、
1時間に1杯程度のビールであれば、
(血中アルコール濃度0.05%未満の目安のようです)
飲酒運転としてつかまることはないようで、
車を運転する人たちも、1杯くらいは飲んでいるのを良く見かけます。


小心者の私たちは、まだやったことがなかったのですが、
1杯程度だし、ちょっと休憩すれば帰る頃には大丈夫だろうと、
みんなで楽しい時間をすごしました


CIMG4888.jpg


そして彼らの家からの帰り道、
道路沿いのちょっとしたスペースに、
無線機のようなちょっとした機械がボンネットに置き、
書類的なものがやたらと置かれている車がありました。


「なんだかたいそうな車があるよ、
スピーディングでも調べているのかなぁ~?
スピードなら守ってるから問題ないね~。」
なんてのんきに眺めていたら、



なぜかダーリンがブレーキ。。。 



よく見れば、2人の警官が「飲酒検疫」をしているではないですか・・・


うわぁぁぁぁぁ~~~~~


なんてバッドタイミングー・・


ダーリンはダーリンで「やばいかもしれない・・


なんていうので、私の心臓はもうバクバクです



逃げるわけにもいかないので、
平常心を保って車の窓を下ろすと、


ポリス 「こんばんは。ちょっと飲酒チェックです。今夜はお酒飲みましたか?」


ダーリン 恐る恐る、でも正直に、「はい、ちょっと飲みました。。」


この時点で、日本だったら、「ちょっと降りなさい」と言われて
いろんな書類に名前を書かされるのでしょうけれど、


なんてことはなく「あぁ、そうですか」くらいのリアクション。
そして、クレジットカードで支払うときに使うような、
小さなデバイスを手渡され、「ここに息を思いっきりかけて」と。


少量のお酒なら大丈夫と周囲の体験談は聞いていても、
いざこの状況になってみると、
背筋が凍り付くような思いでした。。


これが噂の酒気探知機か~
なんて感心している余裕は全然なくて、
もう終止どっきどき。
心の中で「何事もなく帰れますように・・」とブツブツ祈るばかり


幸いにもテストの数値的に問題はなくて、
「OK、じゃぁ、おやすみ」という一言で終了。
何事もなくその場を去ることができて、ほ~っ


あまりのどっきりに、
危うく今日一日の楽しい気分が一気に吹っ飛んでしまうところでした・・


あー、ホントビックリしたよぉ~~~


ちなみに、上の2つの写真は、
今日たまたま行った先で撮影したものなのですが、
何かを予言していたのでしょうか????


オーストラリア的には合法の1時間1杯ルールも、
こんなことがあると心臓に良くないなぁ。。


そして、さすが金曜日の夜・・
警察も仕事を怠らないですね。。


皆様も、お気をつけくださいねーー




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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

23:40  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

どひゃ~~、そんなことがあったんですね。警察にとって金曜の夜は稼ぎ時なのかもしれませんね。ともあれ無事でよかった・・・
Yoshiko |  2009.09.27(日) 10:34 | URL |  【編集】

Yoshikoさん

そうなのです、大丈夫だとわかってはいたものの、やっぱり冷や汗ものでした・・・。
偶然にもYoshikoさんから飲酒チェックを受けた時の話を伺っていたので、それに習って正直に飲んだことを申告したのも良かったのかもしれません。もし、アルコール濃度が達していなくても、「飲んでない」と言っていたら、どうなるのでしょうね??
ハズ&ワイフ |  2009.09.27(日) 15:14 | URL |  【編集】

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