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映画☆トランスフォーマー Revenge of the Fallen

2009.07.17 (Fri)

ず~~と見たいと思っていた映画「Transformer - Revenge of the Fallen

どこに行ってもチケットが売り切れで、長い間振られ続けていました


ブリスベンでも何カ所かの映画館でみられるのですが、
こっちでは映画館によって料金が全然違います。
日本では、どんな映画も大人1,800円、前売りなら1,300円と決まっていて、
そのときの気分でどこで見ても金銭的な違いはなかったのですが、
料金に差があるとなると、やぱり選んでしまいますよねぇ~


しかも、$1~2の差ではならまだしも、普通で$5くらいは違ったりします。
そりゃ~、賢く行かないと


昨日はダーリンの仕事の面接もいい感じで進んだというので、
気分転換もかねて、お昼の時間帯は$6.5サウスバンクのCineplex
行って来ましたーー


ちなみにここは、週末や夜でも$8.50です

trans3
映画館前の様子。


人気映画のチケットなんかは、本当は事前購入しておけば良いのでしょうけれど、
「見たい!」と思ったときにできるだけ見たいので、
日本でいう前売りは買っても、時間まで予約することは滅多にありません・・。


ただ、こうも振られ続けれいると、
新しい映画が始まるたびに、トランスフォーマーのシアタールームが
どんどん小さくなって行くのがサイトを通してわかります


サウスバンクの映画館には、
25メートル大型スクリーンを配置している
映画館自慢のシアタールームがあるようなのですが、
そこはもはやハリー・ポッターに奪われていて、
トランスフォーマーは小さなシアタールームにお引越し済み
しかも、ついこの間まで毎日朝から晩までびっしりと詰まっていた
上映スケジュールも、今では1日3回


ひょ~~。


来週には終わってしまうのでは??という焦りすら感じてしまいます。


trans1
時代は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ですって。



私たちに選択肢はない・・と行ってみると、
小さなシアタールームといっても、200~250席くらいはあって、
個人的には十分だった気がします


あまりスクリーンが大きすぎるのも、
全体の映像が視界に入りきらないときがあるので、
(部屋の大きさにもよりますが)それはそれで疲れます・・
なので、個人的にはほどよい大きさでした


楽しみにしていた映画は、エキサイティングで面白かったたです
男の子がいかにも好きそうな感じですね


多分昔だったら、この手の映画には特に興味を持つ事もなかったと思うのですが、
ダーリンと出会ってからは、こういう男の子映画も良くみるようになりました




そうそう、実は映画を見ているときに、ちょっとした事件がありました


というのも、本編が始まる前のトレイラーの段階から、
大きな声でちゃちゃを入れる怪しいおじさんがいて・・・


シーンが急に切り変わると「ワォッ!」とか「シューンッ」とか叫んでみたり、
普通の場面では変な音をたててみたり、
時には汚い言葉(Fワード)を連発したりしていて、
本当にうるさくてうるさくて・・、
一瞬静かになって、これでやっと映画に集中できるかな~と思うと、
またなんだかんだと大声を発する・・という繰り返し。
どうにも不愉快でした・・


はぁ、見に来るタイミングが悪かったな~。


過去にアメリカにいた時も、こんなことがありましたが、
そのときは周囲の人が注意したり、何かしら言う人がいました。
ただ、ここでは誰一人として何も言わないので、
みんなどう思っているのだろう??と内心不思議でした。


さすがに変な音を立てているときは、
前に座っていた男性がちょっと注意していましたが、
残念ながらおじさんに変化はなし


誰かが通報したみたいで、映画館スタッフが注意に来たりもしました。
でも、ちょっとおとなしくなる物の、またやかましくなります


はぁ・・なんだか切ないトランスフォーマーになってしまったなぁ


その後席をたつ人もちらほらいて、
またスタッフが注意に来る始末


すると、突然映画が止められ、部屋が明るくなり、
スタッフがおじさんとなんだかんだやり取りを始めました。。。


おじさんはあーいえばこーいう感じのたちの悪いタイプでしたが、
そのやり取りにはお客さんも参加していて、
同じ不満を抱えていたお客さんの間に連帯感のようなものすら感じられました。


言葉は適当に訳していますが、こんな感じです


スタッフ 「先ほど注意をして様子を見てましたが、改善されず、
      苦情が相次いでいるので、出て行っていただけますか。
      汚い言葉を使ったりもしていると、みんな困っています。」


おじさん 「なんでだよー!俺はみんなの気分を害すような事はしていないし、」


みんな  「(一斉に)してるだろー!」


おじさん 「汚い言葉だって使ってない。」


みんな  「(また一斉に)使ってたー!!」


おじさん 「それに、チケット代だって払って見に来てるんだぞ!!怒」


みんな  「それはみんな同じだ!(一斉に、We did too!)」 プププ、その通り。笑


おじさんはブツブツわめきながらも、渋々出て行きました


スタッフが部屋にいるお客さんに事情を伝え、
映画を止めた事を謝ると、場内は拍手喝采
比較的若い男性スタッフでしたが、なんて頼もしい
私も一緒に拍手しちゃいました。


本編前半にはこんなハプニングがありましたが、
その後は気分良く映画を楽しむ事ができました


アメリカで体験したのとはまた違うタイプの危機管理
オーストラリアでは、変な人にはからまないという、
どちらかというと日本的な、平和な人たちが多い印象を受けます


ちなみに、ダーリンは後半1時間くらいトイレを我慢していたらしく、
最後はあまり集中できなかった・・となんとも切ない発言をしていました
次はDVDを買って、お家でゆっくり見ましょうかね。
って、その前にTV購入が先ですね・・。


それと、私のささやかな夢に、
映画館でポップコーン&コーラというのがあります
これは、東京にいるときも何度かやったことがあるのですが、
映画館のポップコーンとかジュースって異常に高いからでしょうか、
何度やっても特別な感じがして、まだまだやり足りません


今回はお昼をしっかり食べて行ってたので、
残念ながら私たちの胃袋にそんな余裕は無く、普通にコーラのみでしたが、
いつかまた大きなポップコーンを食べるぞー

trans2
そんな繁盛したフードサービスエリア


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

帰りに近くのバス停に歩いて行くと、
いつもは白くライトアップされている観覧車が、
今日はピンクにライトアップされていたので、
思わず撮ってしまいました。


southbank-pink


東京でも、乳がん防止のピンクリボンキャンペーンの時には、
東京タワーをはじめとするランドマークがピンクにライトアップされたりしますが、
昨日は(今の期間)は何かあるのでしょうか??


そしてそのあと、私たちの住む町に向かういつもとは違う番号のバスに乗ったところ、
15分で付くはずの道のりが、約50分のバスドライブとなってしまいました・・・


昼間ならまだ景色が見られたのですが、
6時過ぎだったので、真っ暗闇の中をひたすら走っているだけです。。。
いったいどの辺りに連れて行かれてたのだろう??


当たり前ですが、終点で降りる人たちのなかに、
始発から乗っていたのは私たち2人だけです・・・あはは。



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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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