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メルボルンリポート~部屋探し編

2009.03.15 (Sun)

現地からタイムリーにお届けするはずだった
メルボルンリポートですが‥、
初めての街での不動産・物件行脚に毎晩疲れ果て、
ブログを更新する余裕がありませんでした。。

ひとまず、
今回の部屋探しを振り返って感想を先に述べてしまうと、

いや~、正直しんどいです

前途多難です

メルボルンに到着した翌日から、
1日平均3件程度のインスペクションに足を運び続け、
申し込む気も失せるほどひどい物件から、
夢の広がる素敵な物件まで、ホントに多くの物件を見て回りました

今回メルボルンに行く前に
現地に移り住んでからの仕事先をシティと想定して
希望していたエリアがありましたが、
交通機関Zone1内であれば通勤は可能とだろう、ということになり、
エリアを広げて、北はMoonee Ponds近辺から、
南はElstanwick近辺まで、
Domainやrealestate.comに掲載されている物件を見尽くし、
可能な範囲でインスペクションに行きました。

オープンインスペクションや、現地の不動産でカギを借りて、
個人的にインスペクションをしに行くにも、
移動手段は、徒歩と公共の交通機関だけなので、
何かと時間がかかってしまって、
やっぱり1日3件くらいが限界だった気がします。

特に、初めの何日かは、トラムの乗り方やルートが分からず、
反対の方向に向かってしまったり、
私たちの持参したメルボルンマップの縮尺にだまされ、
延々と歩き続けて、インスペクションに間に合わなかったことも。。

ちょっと慣れて来た土曜日の午前中には、
どのエージェントも張り切ってオープンインスペクションをしていたので、
ひとつのエリアに絞って、朝9時半~昼1時半までに8件を回る、という
強行スケジュールを遂行したりもしましたが

そんな物件行脚もむなしく、
やはり過去にお部屋を借りていた実績がないうえに、
現住所がホテルだったり、仕事は日本だったりする私たちに
日の目が当たることはなくて、
アプリケーションを出したところも、ほぼ全滅でした。。

私たち夫婦のインスペクションデビュー戦となる、
日本人の方が住むStudioのTakeOverのお話も、
私たち夫婦の切なる事情をお伝えしたつもりでしたが、
お返事はないままで。。
(別のルートで、シングルの日本人女性の方に決まったと聞きました。
カップルよりも1人の方のほうが、現地での部屋探しや暮らしが大変だろう、
というのが理由だったようです)

あまりの手応えのなさに、
終いにはどのエリアに住みたいかすら分からなくなってしまいました。。

どこか知り合いのお家にちょっとお世話になって‥なんてことができると
またちょっと変わってくるのかもしれませんが、
私たちは、オーストラリア国内に知り合いがいないため、
部屋が見つからない限りは、
1日、また1日と、貯金からホテル代を捻出していくしかありません
ホテルにはキッチンもないので、食費もバカになりませんしね。。

そんな訳で、この滞在中にどうしてもお部屋を決めたかったのですが、
現実は想像以上に厳しかったです。。
まぁ、正直なところ、2週間という期間は、
お部屋を探すには十分ではなかったのだろう‥とも思いますが、
今回の成果は、出費には見合っていない気がして、
切ない限りです

あぁ、神様‥、私たちにお部屋をお与えください‥

部屋がなければ、仕事がみつけずらく、
仕事がなければ、部屋がみつけずらい。

そんな負のスパイラルに直面し、
ダーリンとも日に日にしょんぼり度が増していきながらも、
2人で励まし合い、現地で知り合った方々に励まされ‥

そして、最終日もちょっと見て回りましたが、
結局タイムリミットを迎えてしまいました

私たちは、本当に部屋をみつけられるのだろうか?
まもなく会社を辞め、無職になって、
でも相変わらず、部屋はみつからず、
貯金をホテル代と食費に使い果たし、
一文無しになって、強制送還になってしまうこともあるのでは?

なんてことを考えると、正直怖いです。

世界的経済危機だといわれるこのご時勢に、
安定した職を捨て、家も身寄りも仕事もない場所へ移り住む事が、
本当に私たちの求める「幸せ」なのだろうか?なんて
不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。

でもでも‥、

Yes!!

そこには、日本では得られない「ハッピー」があるはずなんです。
私たち夫婦の望む「芝生でゴロン」ライフがあるのです

今はそう信じて、前に進むしかありませんエイエイオー

今回の滞在中にお世話になった現地の皆様、
本当に本当にありがとうございました
心の底から感謝しています
そして、今後とも、私たち夫婦をよろしくお願いします


テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

20:22  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(20)

コメント

おかえりなさい!

偶然のステキな出会いで、
お会いできて、本当にうれしかったです!
知り合いや仕事、家族もなく、異国の地に住むという選択は、
私も同じでした。しかも、頼れるパートナーもいない単身です!
仕事探しも、壁にぶちあたる厳しい現状です。
でも、今より悪くなることってないと思ってます!
私でお役にたてることがあれば、
何でも言ってください!
かなり微力ですが。。
またこっちで会えるの、楽しみにしてますね!
kaorin |  2009.03.16(月) 08:48 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.03.16(月) 12:56 |  |  【編集】

めげずに頑張って~

>そんな負のスパイラルに直面し、
>ダーリンとも日に日にしょんぼり度が増していきながらも、

この気持ち、すごくよくわかります。
「なぁに、すぐ決まるだろう」
なーんて思って最初のホテルは5日程度の予約しかしていませんでしたが、なかなか決まらず、かつホテルの設備が最悪だったためホテルを移し、延泊した日々。(その状況は当時のブログにも書いていたような・・・)
しょんぼりした中でほんの息抜きにSt.Kildaのピアまで繰り出した日を思い出します。

大変だとは思いますが、満足のいく物件に巡り合えますようお祈りしています。
ゆきぼん |  2009.03.16(月) 18:15 | URL |  【編集】

お疲れ様でした。

ワイフさん、最後の究極の問いに対する
YESという答え、なかなか言えませんよ。
わたしなら、どうしようかな??なんて思っちゃうかも。

部屋がなければ、仕事がみつけずらく、
仕事がなければ、部屋がみつけずらい。


一部の人をのぞいて誰もが直面する問題ですね。
部屋があっても仕事がなかなか見つからなかった時は、こんなことなら部屋なんて見つからなかった方が良かったのかも?!とさえ思いました。かなり凹んでいましたから。
今はだいぶましな生活になったので、希望がもてるようになりました。

お2人ともスキルも前向きさもあるから、最初は大変でも乗り切っていけると思います。
応援してますv-218
☆もっち |  2009.03.16(月) 20:56 | URL |  【編集】

お帰りなさいです!

お疲れさまでした。アメリカと違い、オーストラリアは住むところ見つけるのが大変なんだとレポを読んでわかりました(T_T) ハズアンドワイフさん!必ず良い物件が見つかりますよo(^-^)o 頑張って下さいね!
またもうすぐに永住のための最後の渡豪かしら?
なかなか自分たちの思うようにいかない…そんな時もあると思います。でもいつも力を合わせている前向きなお二人だから!良い風が吹いてきますよ!!
yummy |  2009.03.16(月) 21:12 | URL |  【編集】

うわぁ…
すっごく大変そうです汗 
おつかれさまでした、本当に。
あぁぁ…たぶん私達も同じ様な状況になるんだろうなぁと思いながら読みました。

先輩方に教えてもらった話なのでご存知かも知れませんが日本で住んでいたときの大家さんから「家賃は滞納せずきちんと払ってくれていました」みたいな証明書と銀行口座の残高(100万円以上くらい??)を持ってたりすると若干有利になるって聞きましたよ。
あとは家を探す間はYHAとかより安いキャラバンパークなるものが存在するとか…キャンプ場みたいな感じなので好みだと思いますが私と夫は安そうなので最悪そこで1~2ヶ月キャンプ張って家探すか!?笑 なんて半分本気で考えてます。

家のことはお互い心配だらけですよねー。
でも絶対見つかります、大丈夫!! 頑張ってください!! 
サチ |  2009.03.16(月) 22:59 | URL |  【編集】

大変でしたね。。

自分達が移住して来た時の事を思い出します。。
あせるから余計ぐったりしてしまうんですよね。
でも、今回の滞在で土地勘が備わりメルボルンの雰囲気も分かったのでは?

私達は来てすぐ車を購入しました。
やっぱりものすごい数の物件をみて結局最初はシェアハウスに住むことに。
夫婦二人共に経験があったためそんなに抵抗がなく
後はやはり日本に住んでいた為に部屋が借りにくかったので。。。
それでも3週間ぐらいかかってやっとシェアハウスを見つけ
1年後に自分達の部屋を借りました。

1週間ぐらいはキャラバンパークに泊まったり、ログキャビンが借りれたので台所があり便利でしたよ☆私はホテルよりも快適でした♪

メルボルンがどんな感じなのか分からないので何とも言えませんが
”芝生でゴロン”がきっと待ってますよ!!
HANA |  2009.03.17(火) 13:22 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.03.18(水) 00:11 |  |  【編集】

Kaorinさん

かおりさんのように、ずっと泊めてくれる友人宅があれば、
私たちも、もっとゆっくりと観光や部屋探しが出来たのですが。。。
ほんと、かおりさんが羨ましかったです!!!

かおりさんの旅の様子をブログで拝見したり、
メルボルン生活を存分に楽しんでいる姿を見ては、
いつか私たちもそうなりたい、
なれるように今は頑張ろうと2人で励まし合っていました。

部屋探しは出口のない回廊を歩いているような体験でした。
そのおかげで多くの素敵な方達と知り合う事が出来ました。
そして、たくさんの優しさに触れる事が出来ました。

お互い、新しい土地でこれから色々な課題にぶつかると思いますが、
私たちを助けてくれたメルボルン移住の先輩達のように、
これもオーストラリア生活の醍醐味と思って、楽しみたいですね。

これからも、メルボルン移住の同期として、よろしくお願いします。
ハズ&ワイフ |  2009.03.20(金) 23:41 | URL |  【編集】

RYOさん

まだ、お会いした事ないにも関わらず、
優しいお心遣い、本当にありがとうございます。
別途、ご連絡させて頂きますね。

ハズ&ワイフ |  2009.03.20(金) 23:47 | URL |  【編集】

ゆきぼんさん

メルボルンの物件探しが、これ程大変とは思いもしませんでした。
まだ、決まっていないのでどこまで底が深いのかも分かりませんが、
いつか「懐かしいねぇっ」と語れるように、頑張りたいです。
そして次回の渡豪ではもう少し心に余裕を持って
負のスパイラルに陥らないように楽しんでやりたいと思います。

しょんぼりした中でほんの息抜きにSt.Kildaのピアまで繰り出した日を思い出します。

もし、道に迷ったら、St.Kildaのピア行ってみます。
そこでまた何か見つかるかもしれませんね。
ハズ&ワイフ |  2009.03.20(金) 23:55 | URL |  【編集】

☆もっちさん

今回のメルボルン滞在では、本当にお世話になりました。

ブログにメルボルンでの部屋探しが大変だったと書きましたが、
実は、その大変さを知る事ができたのは、☆もっちさんのおかげです。
もし☆もっちさんが居てくれなかったら、諸手続きすら終わらす事ができず、
部屋探しを始めるところまで、辿り着けていなかったかもしれません。

右も左も分からない街で、トラムの乗り方からメディケアまで、
初日からありとあらゆるお役立ち情報を教えて頂き、
また、就職の件では、J君に色々とアドバイスを頂いて、
☆もっち&J君家には夫婦ともに
これ以上ない程、助けて頂いたことを本当に感謝しています。

4月から住所不定無職の夫婦を今後ともよろしくお願いします。

ハズ&ワイフ |  2009.03.21(土) 00:31 | URL |  【編集】

yummyさん

ただいまです!
いやぁ。部屋探し疲れました。

またもうすぐに永住のための最後の渡豪かしら?

これまでの2回の渡豪では入国カードの渡航目的を
旅行目的のところにチェックをしていましたが、
今回は、いよいよ永住目的のところにチェックを入れようと思います。

前向きなお二人だから!良い風が吹いてきますよ!!

もう、前向きに進むしかないので、かなり良い風期待してます!
今月末で都内のアパートを引き払い、仕事も辞めてしまいます。
本当に、もう振り返っても何も残っていないので、
ただ前だけを向いて、2人で力を合わせて頑張りたいと思います。

yummyさんも永住権が下りるまで我慢の日々だと思いますが、
永住権が下りた時の感動は、じわりじわりとやってくるので、
いろいろと夢を膨らませながら楽しんで待ちましょう!
ハズ&ワイフ |  2009.03.21(土) 00:47 | URL |  【編集】

サチさん

部屋探し、脅しじゃないですが、大変ですよぅ!!

先輩方に教えてもらった話なのでご存知かも知れませんが日本で住んでいたときの大家さんから「家賃は滞納せずきちんと払ってくれていました」みたいな証明書と銀行口座の残高(100万円以上くらい??)を持ってたりすると若干有利になるって聞きましたよ。

大家さんからの証明書は持って行きませんでしたが、
銀行の残高証明を英文で発行してもらい持参していました。
円表記だったので、その日のレートで換算した額をメールに追記して、
アプリケーションと一緒に提出しましたが、
また一件も良い返事を頂いていないので、効果は分からないですね。

今のマンションはローカルな大家さんが管理人をしているので、
状況を説明して証明証を書いてもらうのは、ものすごーく大変そうですが、
次回行くまでになんとか頼んでみようと思います。
ハズ&ワイフ |  2009.03.21(土) 00:59 | URL |  【編集】

HANAさん

ありがとうございます。

でも、今回の滞在で土地勘が備わりメルボルンの雰囲気も分かったのでは?

そうですね。毎日あちこち行っていたので、
土地勘だけは身に付いたかもしれません!

HANAさんは、渡豪してすぐに車を購入されたんですね。
私たちは、とりあえず部屋や仕事が落ち着いてから、考えようかと思っています。
正直、まだ免許の書き換えのための予約しか取れてませんし…。

お部屋探しはまだまだ続きますが、
"芝生でゴロン"を楽しみに、引き続き頑張りたいと思います。
ハズ&ワイフ |  2009.03.21(土) 01:16 | URL |  【編集】

EveJohnnyママさん

今日はお忙しい旅行日程の中、お誘い頂いてありがとうございます。
実際にお目にかかれて、色々とお話を伺う事ができ、とても嬉しかったです。
オーストラリアでの仕事環境が垣間みれて勉強になりました。

私たちは限りなく田舎を目指しているので、
シドニーは都会過ぎて住めないかもしれませんが、
絶対旅行で訪れますので、その時は連絡させて頂きます!

落ち着いたら、私たちの街(未定)にも遊びに来てください。笑

ハズ&ワイフ |  2009.03.21(土) 01:47 | URL |  【編集】

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 |  2009.03.30(月) 08:21 |  |  【編集】

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 |  2009.04.02(木) 12:09 |  |  【編集】

ハズさん、ワイフさん! しばらくインターネットがつながらなくてずっとブログにお邪魔できぬままで失礼しておりました!

初めはなかなか思うようには進まないこともたっくさんありますが、すべては意味のあること。 二人でなら絶対に乗り切れます!! だからがんばれっ!

こうやってお二人でオーストラリアに移住すると決めて今までがんばり、今実際にオーストラリアの地を踏んでいる。 ちゃんとお二人はオーストラリアに呼ばれた人たちだから、お二人を待っているお家や仕事が絶対にあります!!

がんばれ!!!!!!!!!!!!!!
くんちゃん |  2009.04.04(土) 19:36 | URL |  【編集】

くんちゃんさん

応援メッセージありがとうございます!
この2年を振り返ると、
ちょっとずつの積み重ねで、
大きな進歩をしていることに気付きます。
将来、今の状況を振り返った時に、
「あのときは大変だったね~」とニコニコ話せるよう、
現地での家探し、職探しなどなど、
前向きに頑張って行きたいと思います!
ハズ&ワイフ |  2009.04.05(日) 16:46 | URL |  【編集】

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