07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--  |  スポンサー広告

オーストラリア通信ーDay1後編

2008.12.30 (Tue)

電車でどうにかブリスベンまで着いたものの、
どの駅で降りていいのもやら??
2人で地図を見ながら、きっとBrunswick Stationだ!ということに。

ところが、ドアが開きません。
あれ?この駅は止まらないの??と思ったら電車が動きだし、
よく見ると、ドアの横にグリーンのボタンがあって、
それを押してドアを開けるシステムだったようです。

そうだったのかぁ~…。
結局次のBowen Hills Stationまで行ってしまい、
歩けるなら歩こう!と思ったのですが、
親切な駅員さんいわく、一駅戻った方がいいと。

反対方向の電車に乗り直し、
Brunswick Stationに着いたのは良かったのですが、
グリーンのボタンがなくてまた扉の開け方が分からない…。

うわわわわわぁあ~~~

よくよく見ると、ドアにハンドルらしきものが着いてたので、
恐る恐る回してみたら、ドアが開きました。
ほっ=3

なんだかすごい体験をした気がしました。笑

すべてのドアを自動で開けるよりは、
必要な人が必要なドアを開ける、というのは、確かに無駄が少ないですね。
ジェットスターといい、省エネな国かもしれません。

駅からは地図をたよりに炎天下を歩く事約30分。
ちょっとした街からオレゴンのような町並みにかわり、
暑くて疲れながらも、気持はルンルンでした。

そして、民家のなかにひっそりあるロッジにどうにか到着。

入ってまずしたことは、インターネット回線の確認と
パソコンステーションのセットアップ。
Day1-1
ぬかりないです。笑

お部屋もベッドも想像以上に広くて、キレイで、早速気に入りました。
静かで、自然も感じられて、とてもリラックスできる所です。
Day1-2


長旅の疲れも何のその、荷物を部屋に置いたら、
さっそくロッジのすぐ近くにあるフェリー乗り場からフェリーにのって街に繰り出しました。
たまたま、一緒にフェリーに乗っていたロッジのおじさんとおばさん、
果てしなく親切なのですが、ここでもフェリーのチケットをプレゼントしてくれる?!
という親切ぶり、ありがたく頂戴しました。

フェリーの上でも、お話好きのおじさんの市内観光ガイドが聞けて、
街に着く前に色々な情報をゲットすることができました。
Day1-3


出発が遅かった事もあり、そんなに街を回るまでの元気はなく、
おじさんのガイドでかわいいカフェがあるというSouthBankで下りる事にしました。

ここはカフェもさることながら、Street Beachという人口の海岸が川のほとりにあって、
若いカップルや家族連れでにぎわっていました。
水着があったら是非ジョインしたかったです。
Day1-4

South Bankへはカフェに来たつもりだったのですが、

「やっぱりここはビールでしょ。」

と、結局2人で真っ昼間からビアガーデン状態になってしまいました。
オーストラリアのビールもなかなか美味しかったです。
Day1-5

ビールを飲んでまったりして、そのままディナータイムに突入。

そしたらなんと、茂みの中から大っきなトカゲが登場。

われわれのテーブルの下を行ったり来たり、全部で3匹のトカゲが、
レストラン中に出現して、みんな驚くのかと思いきや、
子供は大喜び、店員さんはそこに居る事さえも気にしていない様子で、
邪魔だと言わんばかりに足でよけていました。

こっちは咬まれないか心配で、若干足を高くあげて、
やや緊張気味に食事していました。

野生王国オーストラリア恐るべし。

Day1-6

ディナーも終えて、Street Beachでまったりとしていたのですが、
急に雲行きが怪しくなって、大急ぎでフェリーに搭乗。

フェリーに乗っている間も、稲光があっちこっちでピカピカしていました。
雨が降る前に帰らなきゃーっとフェリー乗り場からロッジまで早歩き。
なんとかロッジに着いたら、すぐに雨が滝のように降ってきました。
ぎりぎりセーフです。

今日は初日という事もあって、本当に疲れてしまって8時半就寝。
本当に死んだように寝てしまいました。

明日はシティを探索するぞ。

テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

08:28  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コメント

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://immigration.blog55.fc2.com/tb.php/239-b51f1180

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。