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オーストラリア通信ーDay1

2008.12.29 (Mon)

忘れてしまう前に、ブリスベンまでの道中をアップしておきます。笑

まず、噂のジェットスター
成田からの就航まだ10日目のジェットスターは、
一言でいうと、悪くないといった感じでしょうか。

「なるほど~、だから安いのね。」と思える点が満載でした。
代用的な例は、サービスが本当に必要最低限。

*飲食は事前に希望した人だけがサービスされるタイプ
 なので、自分は食べてても、隣に座る人は食べてないなんていう
 これまでにはなかった光景が、当たり前になりそうです。
 なかには、空港で買って来たお弁当を食べてる人も。
 ソフトドリンクやお酒類は、その場でお金を払えばOK 

 私たちは今回食事をつけていたので、しっかりサーブしてもらいました。
 気になるお味は、なかなかでした。
 他社の機内食に比べると見た目のインパクトはありませんが、
 紙でできたの弁当箱に、肉or魚or面(これはその場で選べます)のコンテナが
 ちょこんと乗せられて出てきます。
 ダーリンは、選んだ豚肉が、意外にも美味しかった!と喜んでました。
 私のサーモンフライも、悪くはない、といったところです。
 ドリンクは、他社同様、基本的には缶でもらえますが、 
 直接サーブされるドリンクカップは、他社に比べると大きかったです。

 写真を取り忘れたので、帰りの飛行機で撮って、アップしたいと思います。笑

*映画を見たい場合は、AUD15で小型TVを借りるタイプ
 これにはビックリしました…。
 旅のお伴である映画にお金をとるなんて~ともおもいましたが、
 この小型TVを借りた人は、15ドルで60近い映画タイトルが、
 時間に関係なく好きな時に見れるみたいです。

 私たちはDSを持っていってたので、それをやっていましたが、
 時間帯的にも夜中なので、ほとんどの人が寝てるようでした。

 希望するサービスを希望する人だけに…というのは、 
 ある意味、いいビジネスモデルのような気がしました。

それから、これは余談ですが、
成田の搭乗口でのアナウンスは、
「新人ですか??」というくらい日英ともにカミカミのダメダメで、
アナウンスとはほど近いものでしたが、
これも安いが故なのでしょうか…?


さてさて、目的地のゴールドコースト空港は、
想像以上に小さなところでビックリしました。
国際線の入国審査、バゲージクレーム、検疫、到着口はしょぼくて、
本当にここが毎年何十万人の観光客を受け入れる空港なのだろうか?
と疑ってしまうようなローカルな空港でした。

今回の「イニシャルエントリー」の肝でもある入国審査では、
6人の審査官がいたのですが、「visiter」に並ぶ人が多かった事もあり、
私たちを含む後から来た人たちは、
有無を言わさず「austlaisa&NZ viza holder」に並ばされました。

というわけで、全く持って、永住ビザを持つ実感なし。

ここでは、何も聞かれることなく、あっけなく終わったのですが、
ダーリンが心配になって、後から聞きにいくと、
「もうこれで、次の更新までOKだよ」的な返事が返ってきたそうです。

あぁ、なんて素っ気ない…。

そして、今回私がとても気にしていた検疫は、
薬(頭痛薬と腹痛薬)を持参していたのと、
土の付着(スポーツシューズなど土のついたもの)で、
該当欄にチェックをいれ、ドキドキしながら待つ事15分。

驚くほどなんてことはなく1分とかからず終わりました。
ホントにいいのか??
むしろアメリカよりもゆるくないか?
というのが正直な感想です。

でも、これで様子は分かったので、
次回からはもっと気楽な気持ちで入国できそうです。
ほっ。

そして…
ついにオーストラリアに到着です!!
イエーーーーーイ♪♪

ゴールドコーストは暑くて、
早速2人でトイレに駆け込み、夏支度に着替え、
ブリスベンに向けて出発。

観光地のわりには、たいしたインフォメーションブースもなく、
あっちにウロウロ、こっちにウロウロと構内を行き来し、
どうにか、ブリスベン行きのバス乗り場を発見。
当たり前のように、バスは時間通りには来ませんが、
今回は時間がたっぷりある旅なので、
そんなアバウトな環境を楽しみながら、今度こそブリスベンに向かって出発です。

空港から小さな公共のバスに乗って大通りまで出て、
そこからRobinaという電車の駅まで、今度はちゃんとしたバスで
ゴルードコーストを北上。

大通りのバス停でバスを待つ様子。
乗りたいバスが来たら、手を挙げて乗り込むシステム。

写真-Goldcoast Bus Stop
Waiting at the bus stop

Waiting at the bus stop 2



そして、Robinaからブリスベンまでは電車で約1時間。

写真-Robina Station
Robina Station


写真-Brunswick Station
Brunswick Station



ブリスベンまでは、オレゴンのような景色が続いていて、
なんだか懐かしい気持ちになりつつ、
やっぱりこういう町が好きだなぁ~、とダーリンと再認識。


テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

13:30  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コメント

無事到着されたようで、何よりです!
それにしても、インターネットって、すごいですよね。何だか実況中継を見ているみたいですもの。
ゴールドコーストの青い空、いいですねえ。
Day2のアップも楽しみにしています。

Tama |  2008.12.30(火) 10:39 | URL |  【編集】

Tamaさん

悩んだんですが、パソコン持って来てよかったです。
行き当たりばったりの旅なので、その日の気分でいきたいところを調べられるし、
夜中のコンビニ調べるのにも役に立ちました。

それにしても、ブリスベンは最高ですね。
オーストラリアで最初の都市なので、他がどうかは分かりませんが、
気候も、現地の人も、景色もすべてが最高です。

ブリスベンに居ると世界中の不況が嘘のようなエネルギーを感じます。
Tamaさんは2月に移住でしたよね。もうブリスベン内の場所とか決めてるんですか?
明日まで居るので、欲しい情報あったら現場からお伝えしますよ。
ハズ&ワイフ |  2008.12.31(水) 15:21 | URL |  【編集】

私も

ジェットスターでゴールドコースト経由でオーストラリアインするので、
参考になりました!
ちなみに私はオプション、何もつけませんでした!
飛行機の中、ブランケットないと寒いくらいですか?
イニシャルエントリー、案外、そんなもんか~ってくらいだったんですね!
kaorin |  2008.12.31(水) 19:15 | URL |  【編集】

kaorinさん

何もつけないのも、全然ありだと思います!
出国審査を通って搭乗ゲートに行くまでのお店で買った物は、
ペットボトルでも食べ物でも何でも機内持ち込めるので、
あれこれ買い込んでる人たちも結構いました。

それから、機内はそこまで寒くなかった気がします。
冷房がぴゅーぴゅー寒いよう…ということはなかったです。

ブランケットに関しては、
以下の4つがパックになっていて、
みんなもらっていた気がしたのですが、
これも事前申告制だったり…??
*ブランケット
*空気枕
*アイマスク
*耳栓

食事、飲み物、その他全てのサービスは、
事前に希望してなくて、その場でお金を払えば
サービスしてもらえるので、気楽な感じで大丈夫だと思います。

イニシャルエントリーは、
いつもの海外旅行の入国と何ら変わりませんでした…。

ハズ&ワイフ |  2009.01.03(土) 09:03 | URL |  【編集】

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