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我が家の金融恐慌‥

2008.10.08 (Wed)

サブプライムローンの崩壊→リーマン破綻→米国経済ダウン→世界経済に影響‥
回り回って、我が家にも、ついに不況の波が来てしまいました。

US$1=\98
AU$1=64
NZ$1=58

登録している為替速報情報メールが届き、
ひょえぇぇ~~~!と思っていたら、
ダーリンから「ロスカットされました‥」のメールが。

そうなのです。
ここのところの度重なる円高の影響で、
FXで投資していた外貨が、ロスカットされてしまいました。
ガーーーン‥‥‥。
損失約300万円。。

ダーリンとも、家族会議しないと!と言っていた矢先だっただけに、
ショックが隠しきれません。
これをカバーするには、半年以上かかってしまいます。
節約生活を始めたとはいえ、一歩進んで二百歩下がった感じです‥。

世界のあちこちで利下げしたようですが、遅ーーい!
しかも、これで勢いよく円安になられても、それはそれで切ないですし。

とはいえ、ロスカットされてしまったものは、
どうあがいてももう戻らないので、
ダーリンと、出来る事を前向きに考えることにしました。

節約を始めた事もあり、
まずは、改めて生活費の見直しをし、
半年、1年でいくらセーブできるかを洗い出しました。

まず、AS-ISの生活費をすべて細かい品目に分けて、
それぞれの品目にターゲットとなる目標費用を設定しました。

例えば、これまで二人で毎日千円、月に4万円使っていた昼食費を
毎日平均750円にすることで3万円にするといった具合です。

設定値は無理のない現実的なもので、
二人で話し合って決めました。

これにより、毎月の生活費を20万円程度低減することができます。
大切なことは生活のレベルが下がっても、
幸せのレベルが下がらない程度の節約にすることです。

もっともこれまでの生活費が極上に高かった私たちですから、
このちょっとした意識改革で驚くほど節約できそうです。

それから、「円が高い」ということは、
当たり前ですが、「ドルが安い」わけです。

ということは‥
今のうちに円をAUドルに替えておいたら、
これまで想定していたよりも遥かに多くのドルに交換できる、
ということです!!

将来的にオーストラリアに移住する事に変わりはないので、
生活に困らない範囲であれば、
わざわざ渡豪直前まで待つ必要はないですよね。

ロスカットは現実として受け止めなければいけませんが、
目の前のできることから、地道にやっていきたいと思います。

大切なのは、ダーリンと幸せでいることだー!
なんて。笑


テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

23:31  |  隠れハチミツ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コメント

はじめまして

ブログへのコメントありがとうございます!
移住までもう少しなんですね~

エージェントに依頼して自分達でも準備をしたという事ですが、エージェントへは当たり前の費用を支払ったのですか?
ちなみに私達が分析依頼をしているエージェントでは、永住権取得までで68万円かかります。
これは高いだろう!と思っているので、分析は依頼したけどその後そのまま依頼するかどうかは未定です。いろいろ参考にさせてください!

moekouki1101 |  2008.10.10(金) 23:24 | URL |  【編集】

コメントありがとうございまーす。

我々は、技術認定にかかる費用だけを支払いました。費用は2000ドル程度だったと記憶しています。

永住権申請にあたっては、エンジニアである事を認定してもらうために、まずオーストラリア移民局が指定する認定機関に認定してもらう必要があります。そこで認定に必要な証明資料を色々と作成するのですが、それらの書類が移民申請(本申請)にそのまま利用することができます。ですので、永住エージェントを利用する場合は書類作成代行を確りとしてくれるところが良いと思います。エージェントの中には作成しなくてはいけない書類のリストだけ渡して「後は宜しく。」というところもありますので(我々のエージェントがそうでした。)、書類のサポートが一番大きなポイントだと思います。それ以外は基本的に郵送するだけですので問題では無いかと思います。

本申請に関しても、前段の書類が全て揃っている状態であれば、移民局のウェブからアプリケーションフォームに必要事項を記入しアプリケーションをロッジし、作成した書類をスキャナでスキャンして専用ページにアップロードするだけですので、はっきり言ってこの作業にエージェントは必要ありません。

大変なのは最初の技術査定の認定だと思いますので、この部分だけサポートしてくれるエージェントがあればそこに頼まれると宜しいかと思います。

また、エージェントを選ぶ際はオーストラリア移民局が公認のMARAのエージェントを選ぶようにした方が良いと思います。MARA認定のエージェント以外は基本的にモグリです。特に現地で留学経験のある人等が学生ののりでエージェント業を営んでいる場合もありますので、現在利用されているエージェントも認定エージェントかどうかきちんと確認された方が良いと思います。

長文になってしまいましたが、お互いに頑張って行きましょう。

ワイフ |  2008.10.11(土) 00:21 | URL |  【編集】

とても参考になります!!

エージェント選びの具体事例をあげていただきとても参考になります!!

分析依頼をしているエージェントは年間契約件数もそこそこ多い会社で認定を受けているエージェントだったはずです。部分的にサポートしてくれるかどうかはまだ調べていないので調べてみます!
エージェントもそうですが、我が家の一大イベントはやはりIELTSです。
来年の早いうちに一度試しに受験してみようと話をしています。

子供の事もあるので長いスパンで計画中です。
じっくり英語力をあげていきたいと思っていますが、独学はなかなか思うように上達しません~。

リンクに入れていただきありがとうございます!
私のブログですが、リンクを作成できないようで相互リンクという形がとれないのですがしっかりブラウザのブックマークに入れさせてもらいました!
今後もよろしくお願いします。
moekouki1101 |  2008.10.11(土) 23:16 | URL |  【編集】

IELTSの勉強について

IELTSの勉強はTOEICと違ってWritingやSpeakingがありますのでなかなか骨が折れますね。IELTS用の英語のテキストも試験対策にはある程度効果がありますが、これまでこういった試験に向けた勉強をされたことがないのであれば、一度、腰をすえて英文法を復習されると効果が大きいと思います。じっくりと準備をされる予定とのことで、英文法の勉強に非常に効果があったと確信している以下の参考書をお薦めします。

TOEFL TEST対策完全英文法
http://www.amazon.co.jp/TOEFL-TEST対策完全英文法-改訂版-阿部-友直/dp/4887840748/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1223825366&sr=8-3

TOEFL試験向けの参考書ですが、実践問題に加えて文法のポイントが分かり易く体系立てて説明されています。HOP、STEP、JUMPの三部構成ですので、まずはHOPを押さえておけばIELTSに出てくるReadingの問題はもちろんWriting問題やSpeakingの問題でも得点アップが期待できます。
今回も長くなってしまいましたが、IELTSがんばってください。
ワイフ |  2008.10.13(月) 00:39 | URL |  【編集】

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