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黒いのGET!!!

2008.06.11 (Wed)

ちょっと前のブログにも書きましたが、
ずっと、黒い革靴を探していました。

黒の革靴なんて一番一般的でどこにでも売っていて、
そんなに悩むことないんじゃないかと思うかもしれませんが、
探してる革靴は、冠婚葬祭全てに恥ずかしくないレベルで対応して、
その上、昔の英国の香りがして、武骨さがあり、
しかも、おしゃれでカッコ良い革靴です。
黒はこれ一足しか買う予定が無いからかなり真面目に探しました。

基本的に革靴は茶色系が好きで、
これまで黒には全く興味がありませんでした。
感覚的な問題ですが茶色系だと同じ値段の靴でも
なぜだか黒よりも高級に見えて、
ちょっと履き込んでくるとアンティークな感じで、
味というか、艶があるように見えます。

それに比べて黒はどれも同じに見えて、
それだったら安いのでもいいやと思ってました。

ところが、前回、新宿の伊勢丹でエドワードグリーンの靴を見たあたりから、
黒い革靴に対する評価が変わってきました。
黒ならどれも同じと思ってたのが、
エドワードグリーンの革をみて触って、
今まで自分が所有してきた靴と全然違うと思いました。

そして、前回の伊勢丹から2週間、
2回目の訪問で買ってしまいました。

買ったのはエドワードグリーンではなく、
ジョン ロブ

本当はエドワードグリーンが欲しかったのですが、
どうしても合う木型がなくて、少し悩みましたが、
やっぱり靴は足に合ってないと意味ないなと思い
店員さんに欲しい靴のイメージを伝えて、
本当に足に合う靴を求めて、お店にある靴を履きまくりました。

最終的に足にぴったりフィットしたのが、
イタリアのラッタンジと
イギリスのジョンロブでした。

どちらも、革の質、見た目のカッコよさともに申し分なく、
甲乙つけがたかったのですが、
イギリス靴が良いとの最初の思いに身を任せ、
ジョンロブにしました。

ジョン ロブは正確にはフランスらしいのですが、
元々はイギリスと言うことで、
誤差の範囲内でしょう。

名前はCITYというモデルで、
CITY2が出たので今後買えなくなるそうです。
せっかく、足にぴったりフィットの靴を見つけたのに、残念です。

こうして念願の黒い革靴を手に入れる事ができました。
予算を大幅にオーバーしたので、
ワイフに申し訳ないと思いつつ、
ワイフからのプレゼントなので、
いつまでも綺麗に履いていられるように
大切にしようと心に誓いました。

ワイフよ、ありがとう!

テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

20:52  |  ジャーナル  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

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