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お役所行脚

2008.04.19 (Sat)

いつも朝は比較的早く会社にいくため、
ここのところはその時間を利用して、
ひたすら申請書類のスキャンをしています。

あと必要な資料は、残すところ以下の3つ。
・Birth certificate or other evidence of age
・Marriage certificate
・Overseas penal clearance certificate(Form 47P)
 ※私たちは、日本と米国両方のものが必要なので厳密には4つ?。

プラス、移民局からの連絡がきたら、以下の2つを追加。
・Radiologist report on chest x-ray(Form 160EH)
・Medical examination for an Australian visa(Form 26EH)


28日という限られた時間しかないこともあり、
今日はダーリンとともに午後半休をとって、
3つの資料を入手しに行きました。

確認する限り、「Birth certificate or other evidence of age」と
「Marriage certificate」は「戸籍謄本」でカバーができるとのことで、
ちょっと手間が省けました。

ただ、「Overseas penal clearance certificate(Form 47P)」は面倒で、
これを取るために、以下の4つのものを事前に準備しなくてはいけません。
・パスポート
・住民票
・戸籍謄本
・無犯罪証明(渡航証明)を要求する公式文書

我が家は、住所登録している区役所と本籍を登録している区役所が違うので、
まずは住民票は地元の区役所に、次に戸籍謄本は戸籍を登録している区役所に行き、
最後に警視庁へ…というルートです

午後半休とはいえ、移動時間なども含めると、
これら全部をお役所のあいてる時間内にできるのか?!
とちょっとドキドキしつつ始動

ダーリンの会社の午後半休はお昼の12時からなのですが、
私の会社の午後半休はなぜか午後の2時からなので、
私を待っているとお役所が閉まってしまう可能性もあり、
2カ所の区役所にはダーリンが先に行ってくれました。
(ありがとう、ダーリン!!)

私は14時ジャストにタイムカードを切って、大急ぎで合流。
警視庁から参戦です
今日は大雨という天気もあってか、なんだか重々しい感じでした。

警視庁では、「踊る大走査線」のワクさん的なおじちゃんが、
親切に対応してくれました。
渡航証明の申請先がオーストラリアと伝えると、
「移住?」と間髪入れずに聞いてきました。
最近は、移住する人が多いみたいで、怪しまれることもなく、
おじちゃんも手慣れたものでした。

申請用に指紋をとるのですが、
イメージしていたような指に黒いインクを付けて…
といたことはなく、指紋スキャナーに手をあてるだけで、
ピピッピピッとあっというまに終わりました。
文明の利器ですねー。

ちなみに、担当の若い男子職員は、いかにも公務員といった感じで、
ニコリともすることなく、かつ無駄なく指紋を採ってくれました。笑

渡航証明は、2週間程度でできるみたいで、
ちょうどゴールデンウィークの中日くらいに受け渡しが可能とのことでした。
桜田門は会社から近いので、
お昼時にでもさっくりピックアップに行ってきたいと思います。

この書類は、もともと日本語と英語で表記されているらしく、
翻訳の必要がないので、ピックアップ後スキャンすれば、
アプリケーションにアップロードできてしまします。
やったぁ~

ちなみに、私たちは、アメリカに住んでいたことがあるので、
アメリカの無犯罪証明をFBIに申請しなくてはいけません。
そんなわけで、この渡航課であわせて、申請用の指紋を採取してもらいました。
こっちは、提出用の用紙があるだけに、
手を黒くしてペタペタと取って行きます。
個人的には、かなり興味深い体験でした

申請書には採取者のサインが必要なのですが、
警視庁として海外の機関にそういったものを公式には発行していないため、
ここで指紋をとってもらいつつ、オーストラリア大使館で承認してもらうみたいです。
これまた、時間がかかります。。

なにはともあれ、警視庁としてはサインはできませんが、それでもいいなら、
というような書面に受諾サインをすれば、快く対応してくれます。
これを近々に大使館に持って行き、それからFBIに送付です。

過去にFBIに無犯罪証明を依頼された方のサイトをみていると、
1.5ヶ月くらいかかったとの声が多く、
例の28日以内には間に合いそうにありません…
こればかりは仕方ないので、できる対応をするのみです。

以前は、移民局から連絡がきたら提出するもとだっただけに、
はじめの段階から添付を要求されたのは、予定外でした。。

そんなわけで、慌ただしさはなくなりませんが、
かなりの勢いで前進しているのも肌で感じています。

ただ、こんな切羽詰まった私たちにとって朗報だったのは、
日本から申請するオンラインアプリケーションでは、
原本をカラーでスキャンすればcertified copyは不要、
書類の翻訳は、NATTI認定である必要はないということ。
これだけでも、かなりの時間と費用をセーブすることができたと思います。

引き続き、頑張ります



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