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Nature Photo Challenge Day5

2016.05.11 (Wed)

5日目の写真は、3日目にも紹介したフレーザー島の
最東端にあるインディアン・ヘッドからのパノラマです。

Day5_DSC00663.jpg
@Indian Headの北側

見渡す限り海!というこれまで訪れた絶景スポットのなかで、ここが一番好きかな〜。

DSC00677.jpg
@Indian Headのパノラマ

崖の上からは、あっちにイルカ、こっちにマンタ、
そっちにウミガメ、向こうにサメ、そして魚の群れと、
逢いたかった海洋生物たちに一度に逢えてしまうという夢のような場所です。

ちなみに、このインディアン・ヘッドの北側にでると、
通称シャンパン・プールというビーチがあります。

DSC00689.jpg
@Champagne Pools

波が打ち寄せる時、岩にぶつかった波が
シャンパンのようにしぶきを上げることから付いた名称だそうです。
タイドによっても深さは変わってきますが、
この池のようになった水の中で、魚が泳いでいたり、
水鳥が水浴びをしていたり、海水浴用ビーチでは感じることのできない
自然との距離感がすごく良かったです。

DSC00700.jpg
@Champagne Pools

ちなみに、ここはフレーザー島で唯一に近い「泳げる海」なのかも?
海に囲まれていて泳げないって何?って話ですが、
この島は基本的に海での遊泳が禁止されています。
理由は、お察しの通り、サメ。
なので、海岸沿いを行くと、釣りを楽しむ人はいても、
ガッツリ泳いでる人は見かけませんでした。
友達はそこでカイトサーフィンをしたと言っていましたけど・・。
もうホント自己責任でどーぞ。。

とはいえ、島ではどこも遊泳禁止というわけではなく、
内陸部にいくつもある湖や小川で泳げるので、
島を訪れた人たちは、ピクニックがてら水辺へ向かいます。
自然の産物とはいえ、抑えるとこ抑えてますよね。笑

DSC00628.jpg
@バージからの景色

砂の島というだけあって、車でこの島に入るには四駆が必要なのですが、
他にも、バージ(渡し船)の料金が高かったり、
キャンプをするなら食料の持ち込みが必須だったり、
島をあちこち回りたい場合はガソリンを持参した方が良かったり、
(現地でも買えないことはありませんが、いかんせん法外が値段するのでね・・)
タイドによって車で砂浜を走れる時間帯が変わってくるので、
事前にその辺りの計算が必要だったりと、
少しハードルが高かったりもするのですが、
一度島に入ってしまったら、もうパラダイスです♪

チャンスがあれば何度でも訪れたい場所ですね。





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19:33  |  キャンプ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Nature Photo Challenge Day4

2016.05.06 (Fri)

4日目の写真は、奇怪な岩が連なるGirraween(ギラウィーン)国立公園の
The Pyramid(ピラミッド岩)。

途中あまりの急斜面に諦めかけたりもしましたが、
最後まで登りきった時の達成感と頂上の景色は・・何も言えねぇ!でしたね。

Day4_Girra2.jpg

頂上からの写真だけ見せられてもイメージが湧かないと思うので、
今回は岩山の外観をコラージュしてみました。

赤字で「We're HERE!!」と書いてあるところが、
岩の前で両手を広げている写真の岩です。
キャンプ場から撮りました。

見た目ほど難易度は高くないのですが、
ただ、一カ所ザラザラしただけの急斜面を登る所があって、
そのルート上には何もつかまるものが無くて、
私はここで転がり落ちてしまうんじゃないか・・と
この上ない恐怖を感じました。。

ここが諦めかけたポイント。

DSC03904 (1)

というか、本当は諦めたんです。
あまりの恐怖に思考停止して、
大丈夫なハズさんだけも行ってきて・・と。

それで、ハズさんが一人で頂上へ向かって進んだところ、
私が怖がるのはその岩肌登りだけで、
その数十メートルを突破できれば、あとは問題なさそうだよー
なんて言いながら迎えに戻って来てくれたので、腹を括りました。

実際、キャンプ場から見えた斜面にある岩を見てみたい気持ちは強かったし、
登りきれなかったことを後で悔いるんじゃないか、という気もしてたので、
岩肌に両手を着いて、そろりそろりと四つん這いで進んだのでした。

上の写真の中で、どうにか近くの岩までたどり着いた私が小さく写っているの、わかります?笑

DSC03920.jpg

そんな苦闘があったので、頂上まで上り詰めたときの
達成感が半端なかったのかもしれません。

次に訪れても、やっぱりまた怖いのだと思いますが、
次はここで初日の出を見たいという野望が生まれてしまったので、
なんだかんだ、また挑戦してしまうのだと思います。

Girraweenのことは、以前ブログにも書いたことがあるので、
興味のある方は、コチラ→「山の年越し@Girraween」をご覧ください☆


テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

15:15  |  キャンプ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Nature Photo Challenge Day3

2016.05.05 (Thu)

3日目の写真は、Fraser IslandにあるEli Creek。
この島は世界遺産にも登録されている
南北120Kmに伸びる世界一大きな砂の島で、
海岸沿いに内陸部に、見所がいっぱいです。

Day3FraserEliCr.jpg

この年は、私たちにしては日本からの来客が多く、
10月と12月という短いスパンで2度もこの島を訪れました♪

島の東側を流れるEli Creekは、
海のように透き通った湖Lake McKenzieや
Maheno wreckと呼ばれる難破船に並ぶ人気のスポットで、
水底にある自分の足の指までよく見えるほど透明な小川を、
浮き輪やボディーボードでプカプカと下っていくことができます。
終点は、もちろんビーチ。

岩清水ならぬ砂清水(?)が流れているので、
夏でも水が冷たく、個人的には暑い時間帯限定の遊び場です。
が、子供達にとってはそんなことお構いなしのようで、
いつ通っても子供連れの家族でいっぱいです。

DSC00648.jpg
@Maheno Wreck

Eli Creekの近くには、
別の観光スポット難破船Maheno wreckもあるので、
合わせて見て回ることができます。

というわけで、ここでMaheno wreckのまめ知識をひとつ。笑

この船は、1905年に造船されオーストラリアとニュージーランド間を行き来し、
第一次世界大戦では病院船としてヨーロッパに碇泊、
その後も地中海で使われた後に廃船となり、
1935年には鉄くずとして日本が買い取ったのだそうです。

ところが、親船に牽引されながら日本へと向かう途中、
クイーンズランドを襲ったサイクロンに巻き込まれ、
親船とMaheno号を繋いでいた鎖が壊れてしまい、
力なく漂流した先がFraser Islandだったのだとか。

P1030055.jpg
@Lake McKenzie

せっかくなので、もう1つの観光名所Lake McKenzieの写真も。
ここは島の内陸部にあって、砂の四駆道を
ガタガタとしばらく走っていかないといけないのですが、
その先には「ここが湖とか冗談でしょ!?」と目を見張る光景が待っています。

この島に滞在していると、当たり前ですが、
想像を絶する自然美が次から次から目に入ってきます。
すると、恐ろしいかな、そんな景色に目が慣れてしまうんです。
ホントに。
なので、正直、後半は「ほぅほぅ」くらいの感動に収まってしまう場所もあったりするわけです。

ところが、家に帰って撮った写真を見直してみるとですね、
もうね、どこで「ほぅほぅ」と思ったのかわからないくらい、どこも規格外の美しさ!!
そうやって改めて感動しては、何度も写真を見返してしまうのです。笑

P1020279.jpg

それから、キャンプの楽しさを知ってからというもの、
必要のない限りホテルやロッジには泊まらなくなってしまったので、
もちろんここもキャンプでした。

テントの前に椅子を並べて、星空を見ながらウトウトしたり、
テントの中から朝焼けが見えたり、
もう最高の贅沢です。



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13:15  |  キャンプ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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