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夏色の空。

2012.10.19 (Fri)

ブリスベンの空は、もうすっかり夏の色になってきました

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私たちが家と海とを行ったり来たりしてる間に、
巷ではジャカランダが見事に咲き乱れていたようで、ついに夏ですね〜。

待ち焦がれていた風も上がり、カイトサーフィンシーズンも到来です
これから冬までの間しばらく、カイト生活を楽しみたいと思います!

実は、ブリスベンでのカイトシーズンに先駆けて、
8月末にはカイト仲間たちとInskip Pointという
フレーザー島の対岸にあるポイントまでカイトキャンプに行ってきました。

大自然の中に入ると自分はあまりに役立たずで、
キャンプ初心者である以上に、都会育ちであることを実感します。。
今回は初心者にはややハードでしたが、これでまたちょっとは経験値が上がったかな。

ちなみにここは、我が家の小さな2WDではキャンプサイトに行くのが精一杯で、
ビーチでは大きな4DWトラック持ちの仲間たちにお世話になりっぱなしでしたが。。
すごく海が綺麗だったので、機会があればまた行きたいです。

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それから、今の家に引っ越してからちょうど1年が経ちました。

まだ1年。もう1年。
街の中心部から15kmくらい離れただけで、もう気分は隠居生活です
基本的には、家にいるか海にいるか、という、
見る人から見れば実に贅沢な、また別の人からみれば実に退屈な暮らしぶりで、
順調にローカル陣に馴染んできているように思います。

たまにシティでアジア系の友人と出くわし、「ノースに住んでいる」というと、
大抵シティから10km圏内のゾーン2〜3くらいを想像されるのですが、
いやいや、限りなく半島に近いゾーンです(笑)。

そして、これまた大抵の場合「へ〜、その辺は知らないや」と流されるわけですが(笑)、
私達にしてみれば、カイトビーチは近いし、
ダーリンの職場にはバス1本で行けるし、バスも頻繁に走ってるし、
買い物にも困らないし、ご近所さんはいい人だし、長閑だし、
住めば住むほど、私達の求めていた暮らしができる場所だったことを実感しています。

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入居当初は「うちに庭はないものと思え」という伝説のノミ事件があったりもしましたが、
今ではそんな心配もなく、友達を招いて庭でBBQもできるようになりました

大学時代のオレゴンを愛し過ぎてしまったせいか、
田舎暮らしは想像以上に心地よく、笑顔が絶えることもなく、
1年前の出会いと選択は、向こう数十年のローンを組むに値したと感じる今日この頃です。



テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

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