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緊急事態発生..?

2012.01.23 (Mon)

気がつけば、ブリスベンに移住して1000日が過ぎました
時が経つのは本当に早いですね。


CIMG2060.jpg
遠浅な時間のブライトン☆


涼しい夏が続いていたブリスベンも、
先週に入り夏らしい?熱さがやってきて、軽く35度超えをしたかと思えば、
今度は大雨が降り続けて涼しくなって、
なんて、落ち着かない天気が続いているので、
去年ならとっくにしまい込んでいた冬物(正確には秋物程度ですが)が
未だしまえずにいます。

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猛暑日でもそうでなくても、バスやオフィスなどはバカのように寒いらしく、
冷房の設定温度が16度なんてことが当たり前のようにあるそうです。。
そんな訳で、ダーリンは冬に着用しているジャケットを、
夏はリュックに入れて通勤しています。


暑かったり寒かったり、気温の変化が激しいので、
南半球にお住まいの皆さん、体調管理には十分ご注意ください。。
そして、北半球の皆さん、寒い日が続いているようですので、
くれぐれもご自愛くださいませ


さてさて、話はノミ問題が勃発していた11月に戻り、
ちょうどその頃、ダーリンは風邪をひいてしまいました。
長いこと咳がとまらず、ついには高熱で寝込んでしまうほど
家の契約の事、引っ越しの事、ノミの事、
ここ1ヶ月でいろんなことがあったので、
きっと疲れてしまったのかもしれません。
ここでゆっくり休んで、早く回復しますように!


IMAG0338.jpg
ビタミンたっぷりのホームメイドジュース☆


なんて思っていたら、とんでもない事態に発展してしまいました


というのも、ある朝様子が急変し、
ひどい咳をし続けた後、呼吸困難のような状態に陥り、
さらには見ていて明らかなほど足から上に向かってどんどんと筋肉が収縮し始め、
体を動かすこともできなければ、話すこともままならない状態になってしまいました。


もう本当に辛そうで、苦しそうで、
軽いマッサージをしてみたのですが一向に良くならず、
医療の知識はないし、本当にあっという間の出来事で、
ずっとこのままだったらどうしよう・・ともの凄く不安になり、
もうどうして良いかわからず、救急車を呼ぶことにしました。


初めての000(日本で言う119番)。
電話口では、名前、住所、年齢、症状などを細かく確認され、
救急隊員は、近所迷惑にならないようサイレンは鳴らさず来ることや、
部屋の窓のブラインドは閉めておくこと、
救急車を大至急手配するけれど、
万が一到着前に異変があった場合は、またすぐに電話することなど、
事前に注意事項(?)のようなものを告げられ、
ドキドキしながら救急隊員の到着を待ちました。


その間に、ダーリンの様子は少し良くなり、
筋肉の収縮も治まって、会話も少しできるようになりました。
そして10~15分くらいで救急車が到着。


聞いていた通り、サイレンは鳴らさずにそ~っと通りに入ってきて、
ゆっくり我が家の敷地に入り、
「大丈夫ですか?!」と急いで駆け込んでくるのかと思えば、
意外にそういうわけでもなく、車内で事務作業を済ませてから、
大きな医療用具箱をかかえて家に入ってきました。
救急隊員は2人組。最初にゆっくり自分達の名前を名乗り、
1人がダーリンの意識や症状を確認する一方で、
もう1人が医療器具を使い、熱や脈拍などをぱっぱとチェックしていきました。


彼らが慌てていないところをみると、多分危険な症状ではないのだろうな、
なんて察しながら、この時にはダーリンも少し話せるようになっていたので、
私とダーリンで状態を説明しました。


すると一言、「インフルエンザだね。」
へ・・?
高熱で体に水分がない状態で呼吸困難になると、
筋肉が収縮してしまうのはよくあることなのだそうです。
そうは言っても、、、そんな体験これまでした事がなかったので、
命に関わるのではないかと、本当に心配してしまいました。。


高熱で寝ている間、ダーリンが寒い寒いと言っていたので、
温かい格好をして、布団もしっかりかけていたのですが、
救急隊員が寝室に入ると、まず布団をバッとはがされ、
Tシャツ&パンツ一丁になるよう言われ、
天井のファンかクーラーをつけるよう言われ、
「高熱のときは冷やすんだよ」と。
ほぅ。


この時までダーリンは日本の風邪薬を飲んでいたのですが、
ここでしきりにパナドールは飲んだか?
これまで飲んだ薬にはパラセチモール(成分)は入ってるか?
パナドールは持っているか?
とりあえずこれを飲むんだ、と、
彼らが持参したパナドールのようなタブレットを手渡されました。


そして、今後の対応として、
まずはパナドールを数時間おきに服用し、
ミネラルの入ったタブレットを水に溶いて水分補給をし、
(スポーツドリンクでも良いらしい)
部屋を涼しくして寝てるよう言われました。
それと、風邪にはビタミンも大事だろうとフルーツも取り、
彼らの言う通りにしていると、ダーリンの体調が急激に回復し始めました
寝込んでいたこの2日間は何だったんだ・・?と思うほど。笑


この後からは、日本の薬をやめてパナドールに切り替え、
その後、知り合いの方に教えていただいたレムシップという
お湯に溶いて飲む薬(これが意外と美味しい)を飲み始めたら、
すっかり調子が良くなりました。


今回の一件で学んだことは、
私達は白色人種の彼らとは体の作りが違うので、
日本人には日本の薬が良いと思っていましたが、
現地の風邪には現地の薬が効果的だということ
パナドールとレムシップが我が家の常備薬に加わりました。


CIMG1353.jpg


救急隊員には、このあと救急車に乗って病院へ行くか、
落ち着いてから自分でGPに行くか、の2択を迫られ、
とりあえず後者を選んで救急隊員を見送りました。
が、この後ダーリンは、翌日には出社できそうなほど劇的な回復をみせ、
結局GPには行きませんでした。


インフルエンザは1週間くらい寝ていないといけないと言いますが、
ダーリンの回復状態からして、これは多分インフルエンザではなくて、
ただ風邪をこじらせてしまっただけかも?という説すら浮上。笑
病名が何であれ、元気を取り戻せたことが一番です


CIMG1329.jpg
友達からの差し入れ


それにしても、サイレンこそ鳴ってはいませんでしたが、ご近所さんは気づくもんですね。
後日「この間、救急車来てたけどどうしたの?!」と両サイドはもちろん、
2軒先のご近所さんにまで聞かれました。笑


その度に状況を説明しては、
「もうどうしていいか分からなかったから救急車呼んでしまってね。。」と言うと、
「そうだったのかぁ。それで良かったと思うよ」と。
あぁ、みんななんて温かい


健康であるって、本当に素晴らしいことですね
私のGPに続いて、ダーリンの救急車。とんだ11月でしたが、
健康でいることの大切さや、健康管理について考える良い機会になりました。
そして、移住1000日という何だか縁起の良さそうな数字を目にして、
改めて、これからもブリスベンで元気に暮らしていくぞーと思ったのでした。


最後に超余談ですが、、、広いと思っていた新居、
救急隊員のオージー2人組が入って来たときの狭さったらなかったですね。
小柄な私達にはちょうど良いサイズだと思ってはいましたが、
それが証明された一件でもありました。笑




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コメント

おつかれさまですっ!
ヒロさん

管理人のみ閲覧できます

-さん

ヒロさん

ありがとうございます。ダーリンの体調に、人生初の救急車に、いろいろビックリしましたが、一件落着したので本当に良かったです。今も暑かったり涼しかったりしてるので、ヒロさんも体調崩さないようご自愛くださいね☆
ハズ&ワイフさん

コメントをくださった方へ

海外で病気になるとビックリしますよね。。私も胃の調子がおかしい時に、日本土産でもらった「陀羅尼助丸」という和漢胃腸薬を飲んだらえらくお腹を下しました。。お互い健康には十分気をつけて、元気に毎日楽しく暮らしていきましょー♪
ハズ&ワイフさん

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08:34  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

初めてのGPとお庭の関係。

2012.01.17 (Tue)

ブログをさぼっていたツケとでもいうべきか、
書きたい事は山ほどあれど、どこから書いてよいものやら。。
何はともあれ、今年も地味に不定期に、ちょびちょび書いていきたいと思います。


11月には、オーストラリアに来て初めて、GPなるものに行ってきました。


ある事件が起こる前の貴重な光景。
CIMG1241.jpg


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GP(General Practitioner)というのは、総合診療医のことです。
オーストラリアでは、救急でない限り大きな病院では診察してもらえないので、
まずはGPに行き、そこで診察を受けて通院するか、
ここでは対応できない症状であれば、
紹介状を書いてもらい、それを持って大きな病院へ行くことになります。


GPには二種類あって、BulkbillingのGPとそうでないGP。
前者は、Medicareカードという保険証を提示すると、
診察料がかからないお医者さん(薬代は自費)。
後者は、一度診察料を支払い、Medicareに申請することで、
後日診察料の一部を返金してもらうタイプのお医者さん。


私は、Bulkbillingというシステムがずっと気になっていたので、
このGPを探して行ってきました。


病院なんて行かないに越した事はないのですが、
なぜ今回GPへ行くことになったのかといえば、
尋常ではない数の虫さされによるカユミ


初めてのGPがカユミ?!と笑ってしまいますが、
我が家の庭に身を潜めていたノミのホストとなってしまい、
約1週間の間に全身100か所近く刺されました。。


上半身はどうにか我慢できたものの、
50か所を越える足だけはどうにも耐えられず、
ボリボリボリボリ、、、
痒さで夜も眠れないほどで、ちっとも笑えません。。。
ダーリンにはかき過ぎだと注意されても、
この痒さは我慢の限界を超えていて、、、
そのうち治るだろうとは思っていたのですが、
万が一にも傷口から何かに感染してしまっては大変だという不安に襲われ、
GPに診てもらうことにしたのでした。


GPでは、軽く診察をしてもらい、
ヒドい刺されっぷりだけど、感染はなさそうだね、ということで、
一応かゆみを抑える強いステロイド薬をもらって終了。


CIMG1344.jpg


でも、いくら薬を処方してもらたところで、
結局はノミを退治するという根本的な対応ができない限り、
次から次から刺されては、痒い思いをする、という繰り返しになるので、
ネットで調べたり、ダーリンの同僚からアドバイスをもらったり、
しばらくの間は、寝ても覚めてもノミ退治のことばかり考えていました。


最初はそれがノミということすら分からなかったのですけどね。
調べれば、ノミというのは胡麻ほどもない小さな姿にして
ゴキブリ以上の繁殖力を持ち、人間の血を吸って命をつなぐ恐ろしい生き物だそうで。
ノミが原因と分かるまでは、ひたすら刺され続けていたし、
原因が分かってからも、しばらくはちょいちょい刺されていたので、
後半は、もう血ならいくらでもあげるから痒くしないで..!
と腹立たしいやら泣きたいやら。。涙


そして、外から家に入る際に一緒に連れ込んでしまうことを発見して以来、
家に入るときは必ず玄関で入念なノミチェックを行い、
靴下や上着など、そこで脱げるものは脱ぎ、そのままランドリールームに直行、
衣類を洗濯機に入れたら、今度はシャワーで体を流す。
室内でノミを見つけたら確実に射止めてトイレに流し、
出没エリアを入念に掃除機がけし、うちは床がタイルなのでモップをかけ、
洗濯物は高温で洗ったり、乾燥後には必ずアイロン掛けをしたりして、
水&熱で成虫&(目には見えない)幼虫を退治していきました。


室内でいつも着けているレッグウォーマーも、
粗い目の間に小さな黒い物体を見つけて以来、しばらく禁止。
長いズポンや靴下を履くときは、色の薄いものを着用するなど、
これ以上刺されないためのルールもいろいろ出来上がっていきました。


今思えば面倒なプロセスでしたが、
その時は、これ以上刺されては困るという気持ちの方が強かったので、
ノミになんぞ負けてたまるかー!と、もう我慢比べでしたね。



この徹底した管理体制のおかげで、室内は結構早い段階でノミフリーになりました♪
これと同時に、死ぬほど痒かった虫刺されも、徐々に治まってきました。


が、諸悪の根源でもある裏庭は、そう簡単にはいかず、
芝を短く刈り、ノミの嫌いなライム*という砂をまきつつ、
家の周りには殺虫剤をまく、という作業をダーリンが熱心にやってくれました。

* ライム=土のph値を変えるのでノミが寄り付かなくなる代わりに、
芝生にもあまり良いものではないので、どうしてもという時以外は使わない方が良いそうです。



あ~、またダーリンとお庭ランチしたいよ~。
友達誘って、BBQしたいよ~。
なんて会話をもう何度繰り返したことか。


CIMG1750.jpg


ノミ(成虫)の生命サイクルというのは、約3週間なのだそうです。
そして、幼虫をふ化させては退治して、というのを繰り返しながら、
全滅までには2~3ヶ月かかると聞いた時は、深い溜息が出ました。。
この間、黒くて小さな点には異常なほど敏感で、
家のいたる場所にティッシュを配備しては、ひたすら床ばかり見て暮らしていた気がします。
でも、こうやって、来る日も来る日もノミ退治をしていると、
庭に出ても足下についてくるノミの数が少しずつ減って行き、
自分達の努力の成果?が実感できるようになりました。
そして、話にも聞いていた約2ヶ月が経過したある日、
庭のどこをどれだけ歩いても、お土産がゼロになりました


ついに我が家のお庭、解禁です!!


それにしても、ノミというのは女性の血を好むようで、
ダーリンと一緒にしても、ビックリするほど私ばかり刺されるのです。
なので、原因を突き止めて以来、私は一切庭に出ていませんでした。
それが、この2ヶ月の戦いの後に、我が家にも平和が訪れ、
久々に庭に出て、芝生をウロウロできたときの感動ったらなかったです。涙


もうノミの心配をしなくていいんだ~というこの時開放感、
裏の窓やドアを自由に開閉できる喜び、プライスレスです


ステロイドを塗ったところは、跡になってしまいましたが、
(初めなんだか分からずにPapawクリームを塗ったところは綺麗にひきました)
それでも何かに感染することなく、今またこうして元気に暮らせているので、
これからこの町で暮らして行く上で必要なレッスンだったのだろうと、
前向きに受け止めることにしました。


よくよく聞けば、このノミ問題、
ペットを飼っていた中古物件に引っ越すと良くあることらしく、
ダーリンの同僚にも、同じ被害に苦しんだ経験のある人がいたそうです。
それもあって、本当にいろいろとアドバイスをもらいました。


これまでは、お友達が来ても「あ、庭はちょっと・・。」とか
玄関で「あ、足下チェックして!」なんて面倒をかけたくなかったので、
ハウスウォーミングどころか、ろくにお友達も呼べずにいましたが、
これで心置きなくお友達も招待できるようになりました


それにしても、長い戦いだった~。


でも、本当に良かった~。


また庭でご飯を食べたいぞー



** 備忘録 <ノミの特徴> ********************

面倒なことに、成虫と幼虫の特徴と駆除方法が違う。

成虫  
生息期間:約3週間 
サイズ: 黒胡麻の半分くらいの大きさ。薄っぺらい。
特徴:  ホスト(人間の場合は主に女性)の血を栄養素とする。
     (犬ノミは人間にはつなかいようなのですが、猫ノミは人間につくことがあるそうです)
     基本歩いて移動。危険を察知すると5cm+ジャンプして移動する(たいていここで見失う)。
     叩いても死なない(叩かれたことで卵を生むことがあるので、叩いてはいけない)。
     水に弱い(すぐに溺れる)
対処法: 見つけたら必ず捕まえて水に流す。殺虫スプレーも効果あり。
     出没した場所にはすぐ掃除機をかける。 
     庭に少しだけライムをまく。

我が家ではやっていませんが、その他にも、
     風呂桶に水をはり、夜そこに蛍光灯を照らしておく。
     ノミの嫌いなラベンダーなど香りの強い花を植える。
     ノミ用バルサンを使う。なども効果があるようです。

幼虫
生息期間:1年くらいは寒暖問わず身を潜めていられるらしい。
サイズ: 目視不可能。
特徴:  ノミのいるところには卵があると思って良い。
     熱と振動でふ化する。
   
対処法: 常に芝を短く刈り、土に十分な直射日光を充てる。
     蜘蛛のエサになるので、蜘蛛は殺さず大切に(その蜘蛛をゲッコが食べるとか)。


ちなみに、ノミ駆除にペストコントロールを頼むという手もあるのですが、
通常のペストコントロールでは、ノミにはあまり効き目がないのだそうです。
もちろん、ノミ駆除を売りにしてるところもあるのですが、
費用のわりに、成虫は駆除できても幼虫は無理らしいので、
こればかりはやはり個人で地道に頑張るしかないようです。。



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コメント

蚤~っ

ハズ&ワイフさん、ご無沙汰してます。お家買ったんですね、遅ればせながら、おめでとうございます!
私も自分のブログに少し書きましたが、今の家に越してきてから蚤が出まして、毎日毎日蚤のことばかり考えていたことがありました。いやですよねえ~。そのときは、実は近所一帯で発生していたようです。
あの時、一生残るんじゃないかと心配していた跡も、今では100%とは言えませんが、ほぼ、目立たないようになりました。痒みを克服すれば、大丈夫です。
ではこれからは、お庭を満喫してくださいね!
EveJohnnyママさん

こんにちは~

蚤、つらいですよね。。。 むか~しハワイで飼ってた猫に蚤が大発生したことがあって、私もさされた~。 もうそのかゆさったら、半端ないよね。 私は主にひざから下だったけど、熱もつし、一度収まっても痒みが再び・・・って感じで。

うちは家の中だったから、毎日フリフリカーペットで掃除機かけて、ありとあらゆるものを毎日洗って、猫は外に出さないようにして(これも洗って)、もう安心!となるまで1ヶ月ぐらいかかったかも。

さされた跡は消えるまでにちょっと時間がかかるかも。 うちも前にすんでた誰かが犬を買っていた形跡があったけど、蚤がいなかったのが不思議なぐらい。 今も犬いるのに、大丈夫なのがほんとびっくりです。
くんちゃんさん

EveJohnnyママさん

お返事遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m こちらこそご無沙汰してます!EveJohnnyママさんも、今のお家でノミの攻撃に遭われたのですね。。しかもご近所一帯でだなんて、大変でしたね。。 ノミを撲滅するのもさることながら、あの痒みを乗り越えるの、本当に辛いですよね..(涙)一時はどうなるかと思いましたが、ようやくノミも痒みもなくなり、残るは跡だけなので(といっても、尋常ではない数ありますが、、)あとは時間と治癒力に任せつつ、もうノミが出没しないよう祈るばかりです(ToT)/

ハズ&ワイフさん

くんちゃん

お返事遅くなってしまって申し訳ないですm(_ _)m くんちゃんもノミに悩まされたことがありましたかぁ。。本当に痒いんですよね。。ダーリンにかかないよう言われても、痒さが我慢の限界を超えているというか、刺された人にしかわからないよ、、と卑屈になってましたもん(苦笑)

うちは幸いにもタイル&ソファの色が薄い色なので、黒いポチも見つけやすかったし、見つけたら「いたーっ!!」っとすぐさま退治できましたが、これが旧家のようなカーペットだったらと思うと、ちょっと恐ろしいです(^^;) あのときの洗濯物の量は半端なかったですねぇ。初めての水道代を気にしながらも、それよりノミ退治が先決だー!って。笑 やっと平和がが訪れて本当に嬉しいです☆

くんちゃんの今のお家は特に問題なかったみたいで良かった~!!!くんちゃんやハニーさん(&時々きなこちゃん)はもちろん、さくらちゃんもゆずちゃんも快適快適ですね♪♪
ハズ&ワイフさん

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謎のフルーツの真相☆

2012.01.11 (Wed)

去年最後のエントリーになった「ホームはローン☆置き土産」編で、
我が家の庭に生えている謎のフルーツについて触れましたが、
ついにこの方の正体が判明しました

CIMG1208-2.jpg
※ その時の記事はここをクリックしてくださいホームはローン☆置き土産

>>続きを読む

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その名もポーポウ(Papaw)


一見パパイヤのようにも見えるのですが、
パパイヤとポーポウは同じパパイヤ属ながら、
赤くて甘く、楕円形もしくは洋梨型をしたフルーツがパパイヤ、
黄色く、パパイヤよりも大きく丸っこい形をしたフルーツがポーポウ、
と、業界的には区別されているようです。
ちなみに、沖縄やアメリカのポーポーというフルーツとは全く関係ないそうです。


そして、オーストラリアに来た事のある方なら、
どこかで1度は見かけているだろうアイテムの原材料でもあります。

それがこれ。
CIMG2276.jpg
ポーポウクリーム
これは、ポーポウの実を発酵させてできたもので、
火傷、切り傷、あかぎれ、虫さされ、日焼けなど、何にでも効く優れもの。
日本で言うところの、オロナインH軟膏でしょうか。
我が家でも、家用と携帯用を常備しています


ちなみに、効能には書かれていないけれど、
先日ダーリンが触手の長いクラゲに刺され、痛くて仕方なかった時も、
GPに行く前にこれを塗っておいたら、絶大な効果を発揮しました。


そんな我が家の必需品の原材料が、家になっていたとは・・
しかもこの木、結構いろいろな所で見かけます。
昨年末、友達の実家にお呼ばれした時にこの木の正体を知り、
いや~、吃驚しました!笑


そんなポーポウちゃんには、実は雄と雌の木があって、
びよ~んと伸びた茎の先に実を付けているのが雄、
CIMG2154.jpg


木から直にポコポコなってるのが雌なのだそうです。
CIMG2155.jpg


雌雄一緒に植えないとダメなのかとか、
両方食べられるのかとか、詳しいことはわかりませんが、、。


中身はこんな感じです
CIMG1789.jpg


うちにもこの木があるのだけど、何だか分からない、
という話を友達の実家でしたら、試食させてくれました
本当はもうちょっと熟れてからが食べごろなのだそうです。
味はパパイヤとは少し違って、熟れれば熟れるほど、
味、香りがともに強くなってくるのだそうです。
友達の妹は香りがキツすぎると言ってましたが、
個人的には好きな感じでした


しかも、実を食べた後、本来ならゴミとなる皮も、
BBQなどマリネするお肉に実の面をつけておくと、
お肉が柔らか~くなるのだそうです。
ポーポウ、偉い!偉すぎる!!
この手の果物の栄養価が高いことは知っていたけれど、
捨てるところも少ないなんて、コストパフォーマンス高過ぎです
こんなフルーツが我が家で愛されない訳が無い!


その木が、我が家の前庭に雄と雌1本ずつ、
そして裏庭に雌が2本あるわけですうっふっふ。
(一夫多妻制・・?)


CIMG2153.jpg


引越してきた当初なっていた実は、
いつの間にか無くなってしまっているのですが、
また良い感じに育ってきたら、今度は鳥に狙われる前にしっかりと収穫して、
丸ごと美味し~くいただきたいと思います


ポーポウちゃん、今年も立派な実をつけておくれ~



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新年のご挨拶☆2012

2012.01.09 (Mon)


あけましておめでとうございます!



DSC_2214.jpg
Shorncliffe Jettyからの初日の出


広告が挟まれてしまうほどブログから離れていたため、
新年のご挨拶の太字にこの間の思いを込めてみましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか??

>>続きを読む

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昨年は(も)、沢山の貴重な情報、
励ましや応援のメッセージ、本当にありがとうございました。
実生活でも、家族や多くの友達に支えられ、
感謝しきりの1年でした。
本当にありがとうございました。


お陰様で、2011年は「私達らしい+α」も取り込むことができ、
公私ともに充実した1年を送ることができました。


今年は、人生初の住宅ローンなるものを返済しながら、
まずは健康第一、そして、新しい町での隠居暮らしを楽しんでいきたいと思っています。


いつもブログを覗いてくださっている皆さんにとっても、
2012年が素敵な1年になりますように


CIMG2021.jpg
Sandgate Beachからの初日の出


今年も、ハズ&ワイフをよろしくお願いいたします


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