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燃えよ、State of Origin 2011!

2011.05.26 (Thu)

今年もこの季節がやってきました

state-of-origin-banner.jpg

移住して2年。
1年目はTVがなかったので、あまり世間の様子はわからず、
2年目頃にTVを購入するも、観るスポーツといえばサッカー程度。
クリケット、ラグビーユニオン、ラグビーリーグ、AFL、、、
3年目に入った今も、オーストラリアで人気の高いスポーツは全くもって観ていません。。

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(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ただ、なぜかState of Originだけは別で、
今年もこれを楽しみにしていました


ラグビーを観るのは、去年のState of Origin以来。
人生5度目のラグビー観戦です


相変わらずルールもよく分かっていませんが、
ゲームを観ながら、「へ~、これはいいんだ」とか、
「え?それはだめなの?」とか、
「解説者がOh My God!を連発してるけど、
どのへんがOh My Godなんだろう・・?」とか、
ダーリンにいちいち話しかけては、
ドキドキしながら試合の展開を見守っていました。


そして昨夜の熱い第一戦は・・、
NSW 12 対 QLD 16で、
我がクイーンズランドチームの勝利です
万歳~万歳~


昨夜の試合は、両チームともに守りが固く、
得点があまり入り難いタフな試合だったように思います。
なんて、、ただラグビーってこんなに点が入らないスポーツだったっけ?と、
昨年の試合とは違った印象を受けただけなのですが・・。


というのも、1ゴールにつき1点を普通の得点方式と考えると、
QLDの16点ってすごいじゃんということになりますが、
ラグビーでは、一度のトライで4点、
トライ後に与えられるコンバージョンキックが決まればプラス2点。
一度に稼げる最大得点が6点なわけです。


なんでいきなり4点ももらえちゃうのという疑問はさておき、
その得点方式をもって昨夜の結果を見てみると、
NSWの12点というのは、(トライ+ボーナスキック)×2ということになります。
QLDは、ボーナスキックを1回外してしまい、16点。
なるほど。
もちろんペナルティキックなど、他の得点方法もあるのですが、
とりあえず昨夜の場合はこんな感じでした。


個人的には、ラグビーはもっと得点の入るスポーツ、
というイメージがあっただけに、
昨日の試合はタフだったのではないかな~と、ド素人ながらに思ってみたわけです。
きっと、両チームの力が拮抗しているということなのでしょうね。


ちなみに、今仕事をくれている前職の上司が大のラグビーファンなので、
最近ではイッチョマエにラグビーの話を振ってみたりもします
が、彼らのラグビーに対する深い知識や熱い想いに触れるたびに、
私のような人間がこのラグビー大国にいるのは、
なんだかもの凄くもったいないことのように思えたりもして・・


さてさて、第二戦は3週間後の6月15日(水)


次はNSWのANZACスタジアム。
水色一色で染められてしまうだろうアウェーでも
またクイーンズランダーの強さを見せて欲しいです

Go Maroons!


      
State of Originの説明や、初観戦(TV)の感動は、こちらの記事をご覧ください。
  
燃えよ、State of Origin 2010 !



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17:41  |  暮らし  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

移住2周年☆

2011.05.24 (Tue)

早いもので、4月の25日で、移住して丸2年が経ちました

CIMG0801.jpg
不思議な雲☆レッドクリフにて


この日は、スーパーで安売りされていたイースター用のラムを買い込んで、
お家でイースター兼プチ移住2周年記念ディナーをしました

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
CIMG0837.jpg
ラームーー☆

2年かぁ。。
あっという間だったわけでもないですが、
だからといって長かった~というわけでもなく。


オーストラリアには永住するつもりで来たので、
特に日本に戻ることは考えていませんが、
それでも、まだどこか「間借り」しているような、
「よその国」で暮らしているような感覚があります。


とはいえ、何年暮らしたら「自分の国」と思うのか?
といえば、それはちょっとズレた質問で、
「国」とかそういう単位を越えた別の次元で、
自分らしく暮らせる心地よい「自分の居場所」があって、
それが、ただどこの国にあるのか、というだけの話のような気がしています。


国籍のある日本で暮らしていた時だって、
そこが心地よい「自分の国」と思っていたかといえば、
そんなことは考えたことがなかったし、
大人になってからの東京暮らしは、
私には忙しすぎて、ちょっと息苦しくて、
そこを「自分の居場所」とも感じていなかったし、
そういう意味では、今のブリスベン暮らしのほうが、
これまで暮らしたどこよりもしっくりきている気はします。


今はまだわからないけれど、
きっとまた日本に一時帰国したときには、
私達の「帰る場所」はブリスベンなのだと、
ふと感じるのだと思います。


勢いと直感でやってきてしまいましたが、
ブリスベンに来て本当に良かったな~と思う瞬間が沢山あります。


CIMG0840.jpg
ピクニック☆タンボリンにて


それにしても、移住したばかりの頃は、
2年後の今、どんな生活をしているかなんて全く想像できませんでした。
2人で大小の夢を抱えながら、それが実現できるように、
あーだこーだ言いながら、ただただ1日1日を一生懸命過ごしてきたように思います。


そして、よく感じることのひとつに、
永住というのは、長期の旅行や留学とは違うんだな~ということがあります。
断片的に現地の良い部分だけを楽しむというわけにもいかないし、
勉強だけしていればよいというわけでもない。


どこで暮らしても、人が生きるためにしなくてはいけないことは同じで、
人生には、山があって、谷もあって、日々その繰り返し。


ここで生まれ育ったわけではありませんから、
現地の人たちが感覚的に身につけていることを知らないのは、
無論当たり前のことなのでしょうけれど、
それを知らないが故に困ることが実は結構あったりもします。


現地に頼れる身内のいない私達は、
結局、この国では2人で頑張っていくしかないわけで、
なんていうか、どこか私達夫婦の総合力を問われているような、
そんな気がするときがあります。


でも、困ったときでも、楽しみながらそれを乗り越えていこう、
というのが、最近の私達のモットーだったりします。


オージーは、どんなことでも楽しむのが上手ですし、
私達もせっかくオーストラリアに移り住んできたのだから、
彼らに負けないくらい、ここでの暮らしを楽しまないともったいないと思うのです。
人生は一度きりですから、あまり守備を堅めすぎず、
切ないときには発想の転換をして柔軟に、
ただただ楽しければ良い、という楽しみ方ではなくて、
一歩一歩堅実に、山も谷も楽しみながら前進していけるような夫婦でいたいですね。


He who enjoys the most wins!(楽しんだ者勝ち)

CIMG0797.jpg
ピクニック☆スカボローにて


私達はもともと器用なタイプではないので、
これからもでこぼことした道を進んでいくのだと思いますが、
とりあえずは2人で仲良く、そして楽しく、
3年目のブリスベンライフをさらに充実させていきたいと思います。


落ち込むこともあるけれど、私たち、この街が好きです。


CIMG0824.jpg
夜のお散歩☆サウスバンクにて


いつもこのブログを読んでくださってる皆様、
こんなハズ&ワイフをこれからもよろしくお願いいたします



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コメント

2周年おめでとう

ひさしぶり!
ふたりとも元気そうだね。
もう2年かー、早いね。
かくいう私も来月で2年。
長いように思ってたけど、過ぎてしまえばあっという間で、
思うように生活できていないことに悩むこともあるけど、それなりに楽しく暮らしています。
「楽しんだ者勝ち」、本当にそうだね。
場所はどこであれ、自分らしく過ごすことが大切なんだろうな。。。
来年はぜひ遊びにきてね。お待ちしてます♪
aikoさん

aikoちゃん

お久しぶり!aikoちゃんももう2年かぁ~。そう思うと早いなぁ(笑)。いつも楽しくブログ見てるよ♪ やっぱりオーストラリアとは景色も生活様式も違うね。言語の壁はもちろん、家族や友達と遠く離れた慣れない土地での暮らしは、楽しいことばかりではないと思うけど、aikoちゃんにとって将来きっと大きな糧になる体験なんだと思う!神様は乗り越えられる試練しか与えないから(JINの見過ぎ。笑)、時に凹みながらも、ベルギーでの暮らしをエンジョイしてね♪ 来年会えるの楽しみにしてまーす♥ 
ハズ&ワイフさん

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15:37  |  記念日  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

カイトサーファーへの道☆その6

2011.05.17 (Tue)

カイトギアを購入した翌週末は良い風に恵まれず、
その次の週末に、待ちに待ったマイカイトデビューを果たしました

CIMG0802.jpg
海に到着したときには、もう既にクルーズを楽しんでいる人たちがいました。

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
カイトを購入してからというもの、
毎晩のようにカイトビデオを見ては、
しっかりイメージトレーニングをしていました。


デビュー当日も意気揚々とブライトンビーチに繰り出し、
おニューのカイトを豪快に広げ、空気の栓などをチェックして、
一生懸命カイトに空気を入れ、ライン(凧糸)を繋いで、
ハーネスを腰に装着して、日焼け止めをたっぷり塗って、準備完了


さて、カイトをランチして(上げて)海に出るぞ~
と、近くにいたおじさんカイターにランチのアシストをお願いして、
風向きを確認して、おじさんがカイトから手を話すと、
ゆ~っくりカイトが頭上に上がって行く・・、
はずだったのですが、ここで突風に遭ってしまいました


カイトはダーリンのハーネスにつけられていたので、
もの凄い勢いで体を持って行かれそうになったダーリンは、
とっさに安全装置を外して、どうにか大怪我を回避・・
ふぅ・・なんてのんびり構えている余裕は無くて、、
離されたカイトはその突風に乗って、
数メートル先にあった櫓の屋根までビュビュンッと吹き飛ばされ、
それだけなら良かったのですが、
屋根上にある得体の知れない突起物に引っかかって、
デビュー早々(デビューする前から?)、
我が家の可愛いカイトちゃんは傷物になってしまいました。。


その傷がこれ・・

CIMG0804.jpg
5cmくらいのカット。
この中に薄いビニールでできたタイヤのチューブみたいな物(ブラダー)が入っているのですが、
不幸中の幸い?そこまでは傷はとどいていませんでした。



この日ちょうどレッスンで来ていたダーリンのインストラクターや
櫓の周りで休憩していたカイトサーファー達が、
この様子を見てすぐに駆け寄って来てくれて、
カイトを屋根から下ろすのを手伝ってくれたり、
離れた所にあった凧糸をバーに巻き付けて持ってきてくれました。


インストラクターの彼は、カイトを下ろした後ダーリンに、
「これくらいみんなやってるし、すぐ修理もできるし、気にすることないよ。
それより、君が怪我をしないで済んだからラッキーだったよ
と、しきりに慰めてくれたり、
助けてくれた人たちも、「怪我は無かった?これ、よくやるんだよね~」と
オージーらしい優しさ全開で、ジーンとしてしまいました


彼らには、これからもここで何かとお世話になるのでしょうけれど、
デビュー初日に強烈な印象を与えた怪しいアジア人カップルに
みんな親切にしてくれて、本当に本当に感謝です


もちろん、中には「あぁ、面倒くさいビギナーが・・」
みたいなおっさん軍もいるのですけどね。
そんな大先輩にも迷惑をかけないよう、
早く上達して、一人前になりたいと思います。


というわけで、この日はこのままギアを片付けて、着替えて退散
すぐにカイトショップに駆け込みました。笑


これまでも何度となく通ってるお店なので、
スタッフの人も良く知っているのですが、
「早速やっちゃいました・・」と言ってカイトを見せると、
「あぁ、全然大丈夫!セミプロの子なんて、
この間大きな穴を5カ所も作って帰ってきたんだよ!
彼の修理は何百ドルもかかるけど、これは数十ドルだから安心して」
と、ここでもまた慰められ。。


そのあと、今日の風がどうして難しかったのかとか、
こんな日はどういうことに注意すると良いかなど、
いろいろと大事なことを教えてもらい、
早くリベンジしたい気持ちになってお店を出ました。


これくらいのカットは、裏からパッチをあてて縫いつけるだけらしく、
修理代は60ドル(後払い)。
カイトが手元に戻ってくるのは約1週間後。
この修理代が高いか安いかということより、
ダーリンには精神的打撃が大きかったようで、
帰りの道中や帰ってからもしばらく、しょ~んぼり


それでも、今日助けてくれた皆が声をかけてくれたみたいに、
ダーリンが怪我をせずに済んで、本当に良かったと思います。


この日は、私達の他にも突風でカイトを持って行かれている人たちがいたし、
前にも、カイト片手に砂浜を歩いて岸に戻ってきている人たちが、
突風で10mくらい引きずられ、軽く怪我したのを見たことがあったので、
今回は、怪我したのが簡単に修理可能なカイトだけだったことは、
やっぱりラッキーだったのかもしれません。


ちょっと高い授業料にはなってしまいましたが、
これで学んだことがあったし、こうなっていなかったら、
気づかず続けて、いつかもっと大きな事故になっていたかもしれませんから、
これからカイトをやっていく上での良い教訓になりました。


1にも2にも、安全第一のカイトライフ、
気をつけて楽しんで行きたいと思います


スポーツに限らず、30歳を過ぎて新しい何かに挑戦されている方々、
くれぐれも無理はなさらず、怪我には十分気をつけて、
楽しい趣味の時間をともに過ごしていきましょう



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カイトサーファーへの道☆その5

2011.05.15 (Sun)

順番が前後してしまいましたが・・


ダーリンの最後のレッスンを残して、
ついにマイカイトギアを購入してしまいました

CIMG0750.jpg
左から時計回りに、
ハーネス(私用)、ハーネス(ダーリン用)、カイトに空気を入れるポンプ、ボード、ボードケース、カイト。



>>続きを読む

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最初のレッスンを受けてからは、暇さえあれば、
カイトサイトのフォーラムで製品情報をチェックしては、
カイトショップの製品サイトを見比べる・・
なんてことをずっとしていたのですが、
そうはいっても安い買い物ではないので、
そんなすぐギアを揃える勇気もなくて、
なんとなくタイミングを見計らっていました。


そんなわけで、とりあえず、
それだけでは何の役にもたたないけれど、
金額的に一番安いハーネスだけでも買って、
一歩カイトライフに近づきつつ、
後戻りできないよう布石を打っておこうか?
な~んて軽い気持ちで、
その日も良く行くショップにハーネスの試着に行ったのです。


ハーネスコーナーは、
カイトをつけることを想定して天井からラインがつる下げられ、
試着したハーネスにそのラインを引っ掛けて、
海風の中でカイトに引っ張られた状態のように
実際に付加をかけてハーネスのフィット感を確認できるようになっています。


ダーリンは、ネットで見て気に入っていたハーネスがあったのですが、
実際に試してみたらあまりしっくりこなくて、
逆に気にも止めていなかった相性の良いモデルとの出会いがありました。
私の場合は、日本人のいたって標準的な体型(156cm)なのですが、
幸か不幸かこちらでは小粒っ子の部類に入るのため、
選択肢がありませんでした。。。
(ぴったりだったので問題はなかったですけどね)


ハーネスを選びながらお店のおっちゃんと話し込み、
ハーネスの選び方はもちろん、カイトやボードの特徴などなど、
いろ~んな事を聞いていたら、時間が経つこと2時間半!
おっちゃんは、純粋にカイトを楽しんでもらいたいと考える
とても面倒見の良い人のようで、
気に入らないものを売る気はないと、
商売っ毛があるのだかないのだか、、、
私たちのそれはそれは長~いショッピングに付き合ってくれました。


そして、ウェブに載っているパッケージではなくても、
私達が気に入ったモデルがあれば、それをパッケージにしてくれるというので、


日本にいた頃からずっとやってみたいと思っていたことに加えて、
実際レッスンを受けて、もっとやってみたいと思ったことや、
オーストラリアだからできることをしたいと思っていたこと、
(正確には、東京でずっと暮らしていたらできていなかっただろうこと)
この辺の海では、年配の方でも現役で楽しんでいること、などなど、
初期投資はそれなりにかかってしまうけれど、
夫婦で長く続けられる趣味になるだろう、、、


みたいな無言の会話をダーリンと目で交わしして、
この日、全装備を買って帰ることになりました


揃えたのは下記モデルで、
当分の間は、2人で1つのカイトセットをシェアする予定です。


カイト:Ozone Catalyst 2011 10m2
ボード:Underground FLX 2011
ボードケース:Dakine Slider Bag
ハーネス(ダーリン):Mistic Warrior II
ハーネス(ワイフ):NPX Ladies Waist


ひゃ~、ここまで揃えたらもう逃げられません


どうせやるなら、早いうちに買っておいたほうが、
資金回収期間が長くなるので、良いとは思っていたのですけどね、
そうはいっても、、、という一歩踏み出しきれない状態だったので、
結果オーライかとは思っています。


とりあえずは、無理をせず、気長に安全に、
末永いカイトライフを楽しんでいきたいと思います



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カイトサーファーへの道☆その4

2011.05.10 (Tue)

お久しぶりです
イースターを祝う国にお住まいの皆様、
イースターホリデーはいかがお過ごしでしたか?
日本在住の皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?


我が家では、自分達のブログを開くことすら無く、
山にピクニックに行ったり、
お友達に会ったり、泊まりがけで飲んだくれたり、
家でのんびりしたり、私は時に仕事をしながら、
時計も持たないお気楽なホリデーを楽しんでおりました。


もちろんカイトにも行きました
CIMG0847.jpg


>>続きを読む

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ダーリンの11連休中、6回海へ行き、
練習したのは、そのうち4回


なぜ6回中6回ではないのかといえば、
ある程度の風がないとカイトが上がらないので、
海に行ってみたものの風がなくて断念、、、
という話もよくあるのです。


実際、海に着いて、風が弱いから誰もいないかと思えば、
ちょっとでも風が強くなってくると、
その辺でのんびりしていた人たちがおもむろに車に戻り、
カイトセット一式を抱えて戻ってきては、
すかさずカイトに空気を入れ始めたりと、
実は結構な人たちが風待ちをしていることに気づきました。笑


ブリスベンで長年カイトボードをしている人の話によると、
春は、ちょうど良い強さの風が安定していてカイトには最高の季節なのですが、
冬は、風が強いか無いか、まったく安定しておらず、
初心者には難しい季節なのだそうです。


だからかどうかはわかりませんが、
来る人はだいたい中級以上で、
私達のようなビギナーはほぼ見かけません。。


それでも、執念?!により、
ホリデー中は、風が良い限り海に通ってきました


CIMG0849.jpg


これからの時期は、多くの上級者達が、
良い風を求めて北に行くのだそうです。
近くてケアンズ、あとはフィジー、ハワイなどなど。


各地の風はどんな感じなのでしょう??
いつか、カイトサーフィン旅行に行ってみたいものです


ちなみに、カイトサーフィンでは、
15~25ノットくらいの風が理想的と言われています。
風が強いとまだ怖い・・という私達のようなビギナーでも、
やっぱり10ノットくらいは必要です。


あぁ・・。ノットねぇ・・。


と、ついこの間までの私は思っていたわけですが(笑)、
最近風を気にするようになってから学んだ「感覚風速」では、
海辺の散歩にはもってこいの気持ちよいそよ風が、だいたい3~5ノット。
風で髪の毛が顔にまとわりついて「あ~、もう!」と苛ついたり、
紙コップなどがビュンビュン飛んで行ってしまうBBQ向きではない強めの風が約10~15ノット。
車から降りるのを躊躇してしまうほどの強風で20ノット以上。
といった感じで、25ノットともなると、
その辺にはもはや恐怖心のあまりないカイトサーファーくらいしかいません。



そんな風の予報を教えてくれるのが、
seabreeze.com.auと、
windfinderというサイト。


風の様子を示すチャートはもちろん、
カイトをする人たちの掲示板などがある
カイトサーファー御用達の言わずと知れた有名サイトです


みんなこれを参考に海へ向かうわけですが、
天気予報同様、予報はあくまで予報なので、
海に着いて風がなければ、しばらくそこで様子を見る、
というのがカイトサーファーの性のようですね


東京で暮らしていた頃から、
大自然と戯れたくてオーストラリアまでやってきましたが、
まさかここで、毎日風の様子を気にするようになるとは思ってもいませんでした。笑


そんなわけで、せっかく海に行っても、
カイトで海に出られなそうな微風の時は、
とりあえずトレーニングカイトの練習をしています。
IMAG0275.jpg
微風では、このカイトもたいして上がらないのですけどね・・。


イースター後半からは、海に出られるほどの風が吹いていないので、
今週末こそは、良い風が吹きますように!!


Good Winds!!


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