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ルームメイトがやってきた☆

2010.12.28 (Tue)

先日のクリスマスで燃え尽き、
もう年末が終わったような気分ですが、
まだ年末ど真ん中なのですね。


そうれはそうと、実は今月から我が家にルームメイトがやってきました
CIMG0383-2.jpg



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(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
7月に遊びに来てくれたミッチャンです。
ひとまず3ヶ月の契約?で、我が家の住人になりました


使わない部屋があるので、ルームメイトでも入れたほうが、
何かに貢献できるのではないか?なんて思いながらも、
ルームメイトってどうなんだろう・・?とずっと心配していたのですが、
みっちゃんはダーリンの旧友で人柄も良く知っているし、
彼女自身、過去にカナダでルームメイト経験をしたことがあるので、
お互いの生活を尊重しながら暮らすことができるだろうと、
彼女の渡豪を期に、ルーミー生活を始めることにしました

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栄養士&調理師の免許を持つミッチャンは、
病院や学校の献立を考えたり作ったりしてきた手に職を持つお方
家でもいつも美味しそうなご飯を作るので、
「私のも食べて♪」なんてオファーをしつつ、彼女のご飯を狙ったりしています。笑


そんな彼女のオージーライフがせっかく始まったというのに、
ブリスベンは相変わらず雨続きで、
夏のクリスマスホリデーというイメージとは正反対のお天気。。
オレゴンの秋、日本の梅雨を思い出すほど、
毎日、雨、雨、雨、、、でございます


ダーリンは、自分の所属する部署内では最も短い
17連休を取得しているのですが、
みっちゃんを誘って出かけるにも、
天気はずっとこんな感じで、海にも山にも行けないので、
特に張り切って旅行の予定を立てるわけでもなく、
一緒に近くのショッピングセンターに行ったり、
邦洋いろんな映画にTVドラママラソンをしたり、
ひとまず家でのんびりを楽しんでいます。


ミッチャンは、私たちの空間にとても自然に溶け込んでくれているので、
まだ2週間ですが、とてもしっくりきています
というか、みっちゃんが良すぎて、次のルーミーが心配なほどですよ
もちろんたくさん気を遣ってくれているのでしょうけれど、
ストレスを感じていなければ嬉しいな・・。


いろんな友達からいろんなルームメイト話を耳にするので、
お互いのスペースを尊重しあいながらも、
これから仲良く暮らして行きたいと思います


ミッチャンは日本で身を粉にして働いてきたので、
今月はゆっくり休み、来月から本格的に仕事探しを始めるそうです。
良いお仕事が見つかるりますようにっ



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日刊クラシックライフ☆

2010.12.27 (Mon)

ダーリンがお仕事を始めてちょうど1年が経ちました。
目標にしていた1年以内の昇進も実現し、
公私共に充実した年になったようです。


公務員の給料は、どんなに残業しても1セントも増えることがないので、
相変わらずの節約生活を楽しみつつ、
お金のかからない遊びが上手になってきた今日この頃ですが、
ここへきて、かなり贅沢な娯楽品を購入してしまいました
もちろん大幅に値引きされてはいたのでけどね・・。

それがこちら
CIMG0352-2.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ヤマハのクラビノーバ(電子ピアノ)です。
選択肢としては、ローランドやカシオなどなど、
いくつかのメーカーのものがありましたが、
音の良さ、鍵盤のタッチ、価格で選びました。


日本で買えば半額近い価格で手に入ることを知っているだけに、
何度も楽器屋さんに足を運んでは、どうしたものか・・と
家族会議を繰り返していたのですが、
今はもちろん、これからもずっとここで暮らしていくわけだから、
簡単に手に入れられるものでもない限り、
日本の価格を基準に考えるのはおかしいし、
ピアノがあることで、2人の生活が楽しく豊かになるのであれば、
それは私たちにとって大事な投資だと考えているので、
今年一番の清水?!思い切って購入してしまいました。


ボディーボードを買ったときもそうでしたが、
娯楽品は贅沢品だし・・と長いこと購入を躊躇していて、
ようやく腹をを決めて購入してみたら、
なんで今まで買わなかったのだろう?と不思議に思うほど、
あっという間に生活の一部になっていたりするものがあって、
今回の電子ピアノもまさにそんな感じでした。


もともとダーリンも私も子供の頃ピアノを習っていて、
中学生くらいでレッスンを止め、
それからダーリン20年、私17年という
輝かしいほどのブランクがあるわけです


当時は練習が嫌いだったし、
なんとなくで、たいしてパッションもなかった気がしますが、
大人になってみると、ただピアノを弾くだけではなくて、
作曲者の生い立ちや曲の意図、背景などを知るのがまた楽しかったりして、
(当時はそんなこと教わりもしなければ、考えすらしませんでした)
一応へたっぴなりに、熱いものを感じている今日この頃です。


ちなみに、当時弾いていた曲が何だったのかなんて、
もはや記憶にもありませんが、
最後に弾いた曲は、ダーリンがベートーベンの月光(mvt.1)
私はたぶんバダジェフスカの乙女の祈りです。


近所にピアノフレンドがいるので、
一緒にピアノ談義や連弾なんかを楽しみながら、
モチベーションを高く保つこともできています。
目下の目標は、彼女とダーリンでベートーベンの連弾
彼女と私で、モーツアルトの2台のピアノのためのソナタ。


CIMG0409-2.jpg
ピアノフレンドとの初合わせ♪


彼女はとても上手なのですが、
私たちには長~い練習時間が必要なので、
来年のクリスマス辺りに、発表会を予定しています(笑)


ダーリンの近い将来の目標は、ベートーベンの3大ピアノソナタ制覇。
そして、果てしなく遠い未来の目標としては
ショパンのエチュードを制覇したいとか。
今は指ほぐしにベートーベンの悲愴第二楽章、
シューベルトのピアノソナタ16番なんかを夜な夜な練習しています。


私は、バッハの主よ、人の望みの喜びよ(ヘス編曲版)や
モーツアルトのキラキラ星変奏曲を
弾けるようになりたいと思っているところです。
そして言うのもおこがましいほどの生涯目標も一応あって・・・、
やっぱり・・・ラフマニノフでしょうか。。。
キャー、言っちゃったいっちゃった・・・(汗)


これがどれだけ大変なことかをご存知の方には
笑われてしまうかもしれませんが、夢は大きく!!
チリも積もればマウンテン


2011年は「努力の年」にしようと思っているので、
このなかに、ピアノに一生懸命取り組む、というのも
抱負として入れておきたいと思います。


今はレッスンは受けていなくて、まだ独学の段階です。
今あるパッションや渇きを大切に、
とりあえず好きなだけ、できるところまで独学でやってみて、
頭打ちになった頃に、レッスン受講を考えてみようかと
ダーリンとも話しているところです。


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ルーミーからの気の利いたクリスマスプレゼント♪


ショパン生誕200年といわれる2010年の瀬に、
ハッピーピアノライフの再開です


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はじめまして

はじめまして。いつも読み逃げしてますが、ハズ&ワイフさんのブログを楽しく読ませていただいてます。

今日のピアノについてのブログは、刺激になりました。僕も今からピアノの練習しようと思います。

僕も子供のころピアノを習っていて、同じようにブランクがあり、さらに僕も独学です。かなり共感もてました。

いつかブログ上でピアノの発表会もしちゃってください。楽しみにしてます。
MARAさん

MARAさん

はじめまして☆コメントありがとうございます!
MARAさんもピアノ弾かれるのですね。ブランクがありながらも独学で頑張っていらっしゃるMARAさんのような方の声が聞けて、私たちもすごく励みになります。来年はピアノネタも増えると思うので、私たちの地味な成長?をご覧いただきつつ、ぜひMARAさんのご様子などもお知らせいただけたら嬉しいです!2011年もピアノライフを楽しみましょ~♪♪

ハズ&ワイフさん

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初サマークリスマスinオーストラリア☆

2010.12.26 (Sun)

遅ればせながら・・・

        
メリークリスマス!!
        

去年のクリスマスは日本に帰国していたので、
今年は移住2年目にして、初めてのクリスマスinオーストラリアです


>>続きを読む

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こちらのクリスマスは、
日本でいうお正月的位置づけのファミリーイベントで、
家族が集まってプレゼント交換をしたり、
豪華な食事を食べたり、
団欒しながら過ごす年に1度の特別な日です。


敬虔なキリスト教信者は、長いミサに行ったり、
より宗教色の強いお祝いの仕方があったりと、
家によって様々なようです。


オーストラリアでは9月以降たいしたイベントがないので、
(ハロウィンもまだいまいち盛り上がっていません・・)
随分と前からショッピングセンターにはクリスマス商品が並び始めます。
それでも、クリスマス直前になると、その頃とは比べ物にならないほど
老若男女問わず沢山の人がクリスマスショッピングに出かけ、
山のようなプレゼントを手に、実家へと帰るみたいです。


そんなクリスマスショッピングの様子を見ていると、
私たちのような、近場に訪れる身内のいないカップルにとっては、
クリスマスはちょっと寂しい日なのかもしれないな~なんて思ったりもして。


でもまぁ、我が家にはまだクリスマスツリーもないし、
初めてのサマークリスマス!というわりには
雨ばかりでテンションもあがらないし、
まだ子供がいるわけでもないので、
ひとまずワイン、ハム、チーズなんかを買い込んで
ちょっと贅沢にクリスマスを祝えれば十分!


なんて思っていたら、、、
最近親しくしているお友達カップルが
実家のファミリークリスマス会に招待してくれました。


「えぇ?!こんな私たちを・・?!本当にいいの?」
と、ものすごく恐縮しながらも、
図々しく参加させていただくことに。


当日は1人25ドルまでのクリスマスプレゼント持参。
この時期は皆クリスマスショッピングに大忙しだね~なんて
人事のように話していたのが、ここへ来てその仲間入り。


男子用女子用それぞれ1つずつということだったのですが、
どんなものが喜ばれるのか全く検討がつかず、
比較的ユニセックスなリードディヒューフューザーと
エスプレッソカップソーサーセットを持っていきました。


集合時間は朝の9時!
(自宅出発は8時半)
クリスマス会への気合が伺えます。
シークレットサンタと言う誰が送り主か秘密のプレゼント交換から始まり、
家族でのおしゃべりや、大きなローストビーフ、ハム、ポテト、サラダなど
カラフルで豪華なランチをみんなでとり、その後は卓球をしたり、
ゲームをしたり、ピアノを弾いたり、映画を観たり、
それぞれが好きなように時間を使いながら
みんなとコミュニケーションをとったりして、
気がつけば、あっという間に夜になっていました


CIMG0454-2.jpg
シークレットサンタ&おばあちゃまから頂いたプレゼント♪♪


この家族は本当に素敵な人たちで、
とても温かくて、みんな友達のように仲が良い。


80歳になったおじいちゃんは、
私たちがピアノを弾いていたら、
バイオリンを取り出してきて一緒に演奏したり、
おばあちゃんも年を感じさせないほど元気で、
やっぱりピアノに合わせて歌を歌ったり、
背筋もしゃきっとしていて、お話をしたり聞くのが大好き。
友達のご両親はもちろん、お父さんの弟妹や
そのパートナーもみんな親切で面倒見が良くて、
自分もいつかこういう温かい人になりたいな、と、
心のそこから思いましたね。


子供たちも兄妹仲が良くて、
すごくお行儀も良くて、話し方も丁寧で優しくて、
高校卒業したての次男にさえ一瞬ドキッとしてしまいましたよ。笑


こんな素敵なファミリー、
そんな素敵なファミリーを持つ大好きな友達カップル、、、


来年も誘ってもらえるように、2011年も良い子に過ごさなくては


なんていうのは冗談ですが、
こんな素敵なカップル&ファミリーで出会えたことが
今年のクリスマスの最高のプレゼントだったように思います。


オーストラリアで初めてのクリスマス、
想像以上に楽しくて美味しくて温かくて、
めちゃくちゃ幸せな1日でした。


全ての人に感謝して、
メリークリスマス!


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コメント

素敵なクリスマスで何よりでした。家はイブはシティやサウスバンク、クリスマスはG.Cのキラビーチに行った後お友達の家に寄って、ボクシングディはチャーミーにお買い物♪ こんな雨続きは初めてです。
ちゃみさん

ちゃみさん

ちゃみさんも素敵なクリスマスを過ごされたのですね♪♪ボクシングデーは戦利品ありましたか?笑 それにしても、やっぱりこの季節にこんなにも雨が降ることは珍しいのですね。早くクイーンズランドらしい気候に戻ってもらいたいものです。。(> <;)
ハズ&ワイフさん

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娘を訪ねて千八百十三里~親心編

2010.12.26 (Sun)

母の来豪前は、なにかと毎日のように電話で話していたので、
当初は特に何場も要らないよ・・と言っていたのですが。。
バザーに行くけどこんなのは?ユニクロ行くけどあんなのは?
なんて嬉しい誘導尋問をしてくるものだから、
あっという間に雪だるま式に膨らんで、
輸入業者顔負けの、それはまぁ山ほどの、
いやいや、アルプス山脈ほどの荷物を持ってきてくれました

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母のお散歩中に近くのペイストリー屋さんで買ってきてくれたパンたち。
1つ4ドルくらいと値段には見合っていませんが、
味は普通に美味しかったです


>>続きを読む

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まずは食料
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夫婦そろってラブなカキピーわさび味は5袋くらいありました(笑)


キッチン関連アイテム
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陶器、麺棒、菜ばし、プレースマット


カトラリー
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移住してすぐにK-Martでカトラリーを購入したのですが、
中国製だから?どんどんめっきがはげ、異臭すらしはじめてきました。。
とはいえ、こっちでこの手のカトラリーを買うと軽く200ドル近くするし・・
と困っていたところに神の声
実家にあるというので、譲ってもらうことにしました


飲んだくれ夫婦のためのドリンク
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最近はジャックダニエルを好んで飲むのですが
(たいてい日本から来る人に買ってきてもらうパターン・・)
今回はもっとドライで大人なイメージのシーバスリーガル


夏の部屋着たち
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バザーとユニクロのあわせ技?!


期間限定の貸し出し図書
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ご覧の通り古いお菓子本なのですが、
上白糖とは、とか、粗熱をとるとは、などなど、
材料の役割や作り方の基本を詳しく紹介してくれているので、
私のような初心者にはとってもありがたい1冊です。

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今ではネットでいろんなレシピが検索できますけどね。
本は本で好きだったりします。


今はもう廃刊のこの便利本、
母が次回ブリスベンに来るときまでの期限付き貸し出しなので、
汚してはいけない・・とカバーをかけてみました。
IMAG0211.jpg


それとまだ写真には収めていないのですが、
私たちが注文しておいたダーリンの自転車用サングラスや
24本骨の大きな傘、家に眠っている薄手のタオルケットなんかも
スーツケースに詰め込んできてくれました


そして、こっちで買ってくれたもの
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いつまでの歪んだまな板を使っているでない!と竹製まな板
オーブン料理を作る度合いにほぼ比例して火傷していたので、
これぐらい使いなさい・・・とミトン、
そして、美味しいパンを作りたいならこれは必須でしょ?!と刷毛。


これまたまだ写真には収めていませんが、
お友達が遊びに来てくれたときのために、
コーヒーカップソーサーと、それにマッチした小皿なんかも買ってくれました


私たちが移住して来て1年8ヶ月が経ちましたが、
十分な蓄えのない私たちはまだまだ節約モードなので、
あったほうがいいけれど、いつまでも順番が回ってこないだろうアイテムを
母としてはプレゼントしてくれたかったみたいです
キャッシュでもらっても、生活費に消えてしまうという現実をよくご存知で・・苦笑
感謝感謝です。。涙


それから、こっちも親心?
飾り過ぎない「ナチュラル」さも大事だけれど、
少しは「色気」にも気を使わなきゃ・・・と、アースなピアス。
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女子力をあげるべく、早速使ってます


最後はこれ
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私たちが同じモデルを買って、
帰国に合わせて新品が届くように手配しておくから、
このカメラ置いていかな~い??
と、目をキラキラさせて交渉した結果、
母の初代モデルはブリスベンにステイすることになりました


私たちが使っていたカシオのEXILIMは
約5~6年前に5万近く出して購入したのですが、
この最新のEXILIMは、こんなに機能が向上しながらも、
1万6000円ですって
誇るべきジャパニーズテクノロジーのなせる業ですね。笑


ってな感じで、いろ~んな物を持ってきてくれた母。
家族も恋愛も、くれた物で愛情は図れませんが、
あの子たちにこいうものがあったら良いだろうな~と思いを巡らして、
私たちの生活が向上することを心から願って、
何かを選んでくれるというのは、計り知れない愛情のような気がします。


おかあしぁ~ん・・・、ありがとうーー


今回の母の滞在を機に、
私たちのブリスベン生活がさらに色鮮やかになっていきそうです


以上、随分長引いてしまいましたが、
母の滞在記でしたチャンチャン


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15:45  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

娘を訪ねて千八百十三里~街編

2010.12.19 (Sun)

ブリスベンもついに本格的な夏に突入しました


それが何を意味するかといえば、
ストームシーズンの到来です
最近は、外が真っ白で何も見えないほどの雨や、
激しい雷雨聞くところによると、ここまでの気候は珍しいとか・・。


そしてもう一つ、
風通しも悪く、クーラーなんてハイテク家電のない我が家では、
汗だくライフの始まりです・・
とはいえ、冷えすぎてしまうのも苦手なので、
タオルを首に巻きつけて(汗かきなもので・・)
涼しい夜の空気を頼りに、夏ばて、食欲減退に気をつけながら、
毎日元気に暮らしています


さてさてて・・、母滞在気後半戦です
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まずはお決まりのクーサ山

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今回のゴールドコースト滞在は幸運でした


というのも、11月のゴールドコースト(特にサーファーズ)は、
海岸沿いでF1?が開催されていたり、
高校を卒業したばかりの学生達がパーティにやってくるスクーリーシーズンで、
街はかなり騒々しい・・のですが、
私達が泊まったのはちょうどその中休み的な週で、
実に平和なゴールドコースト
天気にも恵まれていたし、とても良い時間を過ごすことができました


残りの旅はブリスベンで!と一路ブリスベンへ


そして、ようやく母念願の~んびりタ~イム


のはずが・・


母が自分のためにやりたいこと(のんびり散歩、スーパー徘徊など)と、
私達のためにしたいこと(ご飯を作ったり、足りてない生活雑貨を買ったり)があり、
後半の3泊もこれまたあっという間に過ぎてしまいました
(最終日は朝の便で帰国だったので、正味2日・・)


ちょっとでも旅らしいものを込れてしまうと、
ぜ~んぜん足りましぇんねぇ。。涙


ダーリンは連日の長距離ドライブに疲れてプチダウン。。
夜は、ダーリンが好きだからと、大きなエビを買ってくれて、
それで一緒にエビチリを作ってみたり(見事失敗しましたが・・)
日本らしいお菓子を!と持ってきてくれた大納言ともち米で
おはぎを作ってみたり(これまた甘過ぎました・・)
新メニューにも挑戦してみました


私達は私達で、お気に入りのショーンクリフだとか、
家の購入を考えているエリアだとか、
フェリーから見える川沿いの高級住宅地だとか、
見せたい場所がいくつもあったのですが、
大して何もこなせないままタイムアウト


なんだかバタバタしてしまい、本人が当初想定していたほどの
「のんびり」は満喫できなかったのではないかな~と思うわけです。


それに、母は自分なりのライフスタイルをかなりしっかりと確立している人なので、
娘の家とはいえど、環境も違えば勝手も違うところでは、
相当疲れたのではないかと思います。


母曰く、私はのんびりしすぎている質のようで、
それもまたじれったかったのか(苦笑)
自分の家ではないのだし、のんびりしに来たのだから、
ゆっくりしてなよ~と思うのですが、
何かと動いてくれようとするわけです。
これが「親」というものなのかな~、なんて思ってみたり。


今回の滞在を教訓に、
次回からは、もうちょっと長い日程で来てもらって、
平日は、私達も仕事があるので、自分の時間を楽しんでもらいつつ、
週末に遠出するパターンが良い気がしましたね


ブリスベンでの滞在は天気もいまいちだったのですが、
それでもそれなりには楽しんでくれたかな~


「私の事は気にしないで」と鍵だけ持って、
サクサクと出かけて行くからたくましい!


そういえば、卒業式でオレゴンに初めて遊びに来たときもそうでした。笑
何かのロケハンのような長~い散歩に出かけ、
戻ってくるなり、こんな花があった、あんな家があった、と
写真を見せてくれながら、感動の共有をするわけです。笑


そして明日はもっと早くでかけなくちゃ!と朝日を撮りにいったり、
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いろんな道から川沿いに出ては、ここいらの様子を覗いてみたり
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気持ちよい朝のボート練習の様子に
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対岸の豪邸チェック?
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それからお花も大好きで、
関東では見かけないお花が多い!とパチパチ
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あっという間に母の帰国日を迎え、
なんだか思ったほど親孝行できなかった気がして、
母が帰ったあとは、よく分からない気持ちがこみ上げてきて、
ポロポロと涙してしまいました


親孝行ってしてもしきれませんね。
自分がしてあげたいと思うことと、
親がしてもらいたいと思うことが意外にマッチしていなかったりして、
何をもって「親孝行」と呼ぶのでしょうかねぇ。。


それでも、翌日からまた今までの暮らしに戻り、
いつも通り朝起きて、いつも通りお弁当を作って、いつも通り仕事をしてたら、
この約1週間はしっかり思い出になっていて、
 「さ~て、私はここで自分ができることを頑張るしかないのだ
とセンチなモードから、いつもの自分に戻るのでした



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コメント

今日のエントリー、ホロリときちゃいました(正直ホロリ以上。。。)

お二人にとっては、きっときっと、お母様の親としての愛情の深さや人としての大きさを感じた時間だったのでしょうね・・・ 

親孝行するつもりが、逆になっちゃったのかもしれませんよね・・・ でもね、それも親孝行なんだと私は思いますよ。 

子供は大人になればいろーんなこと親にしてあげたいと思うけれど、親にとっては子供はいつまでも子供で、会えばいろんなことをしてあげたいのですから。 自分のことより、子供になにかしてあげられる。 子供に迷惑をかけずにいられる。 これらは「親としての幸せ」の一部だと思います。

おはぎを作ったり、エビチリをつくったり、お母様はされたかったことを、ちゃんとクリアできたと思いますよっ! 

なにより、大切な娘に会えたのですから! それだけでお母様には千八百十三里の旅をした甲斐が、あったと思います。

今回も親孝行大成功だよ! また次回がすぐくるといいね♪
くんちゃんさん

くんちゃん

温かいコメント、本当に本当にありがとうございます。心がぽかぽかになりました(ToT)号泣 くんちゃんのコメントのように母も感じてくれていたら嬉しいなあ。。いつも思うことですが、子供はいつまで経っても子供なんだな~とまたしても感じてしまいましたね。とほほ。次はいつ来てくれるかわかりませんが、その時を楽しみに、ここで自分ができることを頑張っていきたいと思います!

p.s.お返事がとっても遅くなってしまって申し訳ありません!!!
ハズ&ワイフさん

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10:24  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

!!!!お詫び!!!!

2010.12.07 (Tue)

実は今日(というか、ついさっき)とんでもない事実が発覚しました。。


まだ「娘を訪ねて・・」の途中ですが(もう終盤ですが)、
取り急ぎ「お詫び」のエントリーをここに挟ませていただきます。


■■■お詫び■■■


10月10日~11月7日の間に、
お問い合わせいただいた方へ



同ブログ左下にある「お問い合わせ」フォームよりいただいたメールが、
Googleのフィルタリング変更によりスパム扱いとなっておりました。
また、この期間にいただいたメールは自動削除されてしまい、
復旧ができませんでした。。


お問い合わせいただいた方には、
ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんが、
今一度ご連絡いただけないでしょうか。。。


また、11月7日以降にいただいたメールに関しては、
先ほど慌ててスパムフォルダーより救出いたしました


この間にご連絡をいただいた方には、
できるだけすぐにお返事を差し上げますので、
今しばらくお待ちいただければ幸いです


実は、本日コメントをいただいて、このことに気づきました。
メールを下さった方々には、ご迷惑・ご心配をおかけしてしまい
本当に申し訳ありません。。


これからはスパムも念入りにチェックしていきたいと思いますので、
これに懲りず、今後も気軽rにご連絡いただければ嬉しいです



■■■以上■■■


さて、これとあわせて、
切羽詰ればちゃんとブログ書けるんじゃん
ということも分かりました・・。
今年のネタは今年のうちに?!
書き残しのないように今月はブログ強化月間!!
になるといいなぁ。。。(弱気)


こんなハズ&ワイフですが、これからもよろしくお願いします



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娘を訪ねて千八百十三里~世界遺産編

2010.12.03 (Fri)

飛行機での長い移動直後から娘夫婦に連れ回され、
疲れ気味・・?と心配された母ですが、
本人は「大丈夫」だと言うので、
2日目は山ガールならぬ、山ファミリー


オーストラリアにある16の世界遺産の1つである
ゴンドワナ多雨林へ行ってきました

CIMG0082.jpg

>>続きを読む

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ひとえにゴンドワナ多雨林といっても、
クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州にまたがる
それは広~い広~い自然保護地域のことで、
なんと!370,000ヘクタールもあるそうです!!


370,000ヘクタール?
はて・・?


数字からは規模の大きさにあまりピンときませんが、
ゼロが何個もついてる+ヘクタールということで、
「ひとまず広いっ!!」という理解で良いでしょうかね。笑


このエリアには34もの国立公園があるそうです。
数日の滞在でここ一体を回りきるのは至難の業ですが、
この中には観光要素の濃淡があるので、
今回は私達が1日で回れる3つのスポットへ行ってみることにしました


オライリーのツリートップウォーク(ラミントン国立公園)

パーリングブルックの滝(スプリングブルック国立公園)

土ボタル(ナチュラルブリッジ/スプリングブルック国立公園)



たった3カ所ですが、されど3カ所。
これだけでも走行距離はかなりのもので、
決してあなどってはいけない大ツアーです


というわけで、まずはゴールドコーストから一番距離のあるオライリーに出発


ここは、山に入ってから数十キロのクネクネ道を上っていくので、
場合によっては車酔い対策が必要かもしれません。。
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が、助手席専門の私は、
車の窓を開けて、マイナスイオンたっぷりの山道を進むのが好きなので、
気持ちいい~瞬間でした。
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そして、滞在したホテルの部屋から見えていた「遠くの山々」が、
実はこの山一体だったりします
随分遠くへ来たものです。


オライリーの本当の名称は、ラミントン国立公園のグリーンマウンテン地区なのですが、
このあたり一体がオライリー一家によって開拓されたこともあり、
オライリーと呼ばれているそうです。
その証拠に、ロッジやワイナリーなど、オライリーの名前がつく場所が
このあたりには沢山あります。


今回の目的は、森林の中のつり橋をあるくツリートップウォーク
ダーリンともずっと来たいと話していた&母も来たがっていた念願の場所です。


山頂に到着すると、早速カラフルな野鳥たちのお出迎え
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こっちはオウムかな?ビックリするほど見事に鮮やか!
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カフェのデッキにも餌目当ての賢い野鳥たちが。
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野鳥のお迎えを楽しんだら、いざ出陣☆
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歩道はデッキで作られていて、
一歩足を踏み入れると、もはやどこにいるかを忘れてしまうほどの
心地よい森林ワールドへワープしてしまいます。

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そして、ここここ!!
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ここを歩いてみたかったんだよね~
3人そろって大満足!大感動、感無量です!!
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一度に7人までしか歩けないようですが、
この日はそんな心配もなく、
むしろ大自然の中に置き去りにされたような
恐怖すら感じるほどの貸切状態で、
壮大で静かな世界遺産を楽しむことができました。


つり橋の途中にはこんなはしごを発見
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せっかくなので、勇気を出して上ってみることにしました
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ちょっと車酔いしてしまった母は、下で待機。
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結構高いのね・・・。


木の上に設置された小さな踊り場からの景色がこちら。
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登った甲斐があるのかどうなのか・・という感じでしょうか。
確かに空は近い気もするけど。。


そして、実はそこからさらに上に上れる梯子が・・。
既に恐怖心いっぱいの私は、カメラだけをダーリンに託して待機。


ダーリン曰く、木や葉に覆われていて、
驚くほどの絶景が広がっているというわけでもなかったとか。
その写真も一応どうぞ。
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季節的に木が育ち過ぎてきたのか、
それとも登ることに意義を感じる梯子だったのか。。


こんなところで病院送りになることだけは避けたいですから、
ゆ~っくりと降りて、つり橋トレッキング続行です。


私がちびっ子なのもうなづける母娘のショット
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なぜか後光が差している爽やかダーリン
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公園を守るための募金も完了!
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ウロウロしてたらこんな生物に出くわしてしまいました・・
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一瞬叫びそうになりながらも、気づかれたら大変だ・・と慌てて息を呑み、
後はもう抜き足差し足・・です


ちょっとしたアドベンチャーから帰ってくると、
またまた野鳥達がお迎え。


餌付けコーナーでもなければ、餌も持っていないのに、
なんとフレンドリーなこと
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喜んでる母をパチパチ撮っていたら、
突然頭上に重さを感じてドッキリ・・・。
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こんなことになっていたのね。笑


ここにはロッジもいくつかあり、
それぞれの部屋からこの自然を独り占めすることができます。
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もちろん私達のような庶民に泊まれませんが・・。


素敵なおじさまがいらしたので、記念に一枚
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ここで景色のおこぼれを満喫したら、
次の山へ向かうべく下山です


途中にはアルパカファームがあって、
かわいいアルパカたちを見ながらお茶ができたり、
やアルパカ製品を扱うお店がありました。
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こんなに沢山のアルパカ見るのは初めて~あぁ、カワユイ


朝、この山を登っていく時、
ブリスベンでは見かけない牛と犬のマークがついた標識があったり、
道の傍らに牛の忘れ物らしきものが大量に確認されたり(臭いで判断)したのですが、
帰りには、映画でしか見たことのなかった路上の牛達に出会いました

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ちょっと通してくださいな。
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この辺りは、境目がどこだか分からないくらい、
本当に広い牧場があって、そこで飼われている牛達も
とてものんびりのびのび暮らしているように見えます。
牛一頭に対するスペースの広さが半端なかったですもん。
母には笑って一蹴されましたが、
「あぁ~、私が牛だったら、ここで飼われたいな~」と本気で思いましたね。


さらに下って行くと、噂に聞いていたワイナリーも。
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まだ若いぶどうの木がきれいに育っています。
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せっかくなので、ここで軽いランチをとろうと中へ入ってみました。
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最初にテイスティングを好きなだけさせてくれて(?)、
それからのどかなテラス席に案内されました。


席についてメニューを開いてみると
コース料理やステーキがメインのファインダイニング!
あちゃ~、すみませ~ん・・・
今夜の晩餐用にワインを2本ほど買って退散です。。


すると、お昼はやっぱりあれでしょ
ということで、一路スプリングブルックのお気に入りカフェへ

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ハムとアボガドのホットサンドイッチ
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チキンとアボガドのホットトルティーヤサンド
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お供はいつものカプチーノ
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小さなカフェでメニューも少ないのですが、
大自然の中にある丸太小屋のようなお店の趣が大好きで、
スプリングブルックを訪れることがあれば、
たいていここで軽食をとってます


さてさて、腹ごしらえが済んだら、
パーリングブルックの滝までトレッキングです!


母が来るまでものすごーく雨が降っていたので、
期待通り?!滝は最高のコンディションでした

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4kmのサーキットを進んで滝の下まで行くと、
このところの雨で岩やら大きな植物やらが落ちてきてました
それでも、自然のパワーはしっかり吸収!
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何度見てもこの滝には感動です。
そしてこの感動や迫力は、
やっぱりこの場所に来ないと感じられないものだとよく思います。


さて、改めて自然の壮大さと恐ろしさを感じながら、
私達にとっても初の、サーキット後半へ。
(前回は閉鎖されていて、同じ道を戻ったので)

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へ~、こんな景色もあったのね~。
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こんな静かに流れる水も、ものすごい勢いで地面へと落ちて
立派な滝になるからビックリです。
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わぉ・・
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サーキットも終盤。
滝に別れを告げて、次の目的地へと向かいます。
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それがBest of All Lookoutという展望台。
滝の近くにあり、スプリングブルック一体が見渡せる絶景スポットです。
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到着してみると突然深~い霧に包まれ始め、
空気もひんやり・・。
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それでも今回は数百メートルの距離なので、
ルックアウトまで行ってみることにしました。


途中に大きなナンキョクブナ!
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そして目的の展望スポットからみえた大自然がこちら
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本来なら広~い大地を見渡せるはずが、
霧の大移動を楽しむことに??
肌では大してなにも感じないのですが、
私達もこの霧の中にいるんだ~と思うと、
なんだか不思議な体験をしている気持ちになりますね。


そしてこのあたりの湿度を考えると、
きっと今夜の土ボタルもまた最高のコンディションに違いないっ
ということで、本日最後の目的地、ナチュラルブリッジへ


滝から土ボタルの公園まではそう遠くはないので、
近くの公園で陽が落ちるのを待ったりもするのですが、今回は直行。


ルンルンで到着してみると、大きなバンで来ていた中国人グループが
土ボタルを見に数十分車を離れている間に車上荒らしに遭った、と
薄暗い駐車場は騒然とした様子でした。
確かに新しい車(レンタカー?)の窓ガラスが割られいて、
なんでもパスポートや飛行機のチケットなど貴重品が盗まれてしまったそうです


車上荒らし・・


話には聞いたことがありましたが、まさか自分達の目の前で起こるなんて・・。
すぐに車を離れるのが怖くなり、私達も謎にしばらく車の中で待機。
ほかの観光車両が来たのと合わせて、土ボタルの生息する公園へと入っていきました。


思いがけない緊張と恐怖を感じながらも、
肝心の土ボタルは、想像通り!!
しかも洞窟の中だけではなく、公園中の岩の壁にもキラキラと姿を見せていて、
駐車場に戻るまで感動の連続でした
(幸いにも車上荒らしには遭っていませんでした)


ここからの帰り道、ファームしかない広い空に見える星もまた美しいのですが、
この日はあいにくの曇り空で、満天の星空はおあずけ。
それでも、念願のオライリーでツリートップウォークができたし、
相変わらずパワフルな滝からパワーをもらったし、
土ボタルも見事だったので(+車上荒らしにも遭わなかったし)、童は満足じゃ


そして夜は、お部屋で晩餐
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朝から世界遺産てんこ盛りの長~い1日でしたが、
スケールの大きな自然と触れ合い、美味しいものを食べて飲んで、
今日も最高に幸せだぁ~


お母さん、今夜もゴージャスなワインをありがとう
ダーリン、長時間の山道ドライブ、ありがとう~


あれ・・?私は何かに貢献したのかな?


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コメント

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-さん

コメントをいただいた方へ

ご連絡ありがとうございました!!!先ほど「お詫び」のエントリーをアップさせていただきましたが、ご心配おかけしてしまって本当に申し訳ありません。すぐにお返事さしあげるので、もうちょびっとだけお待ちいただければ幸いです。。
ハズ&ワイフさん

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ブリスベン良いとこ一度はおいで。

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13:09  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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