FC2ブログ

山~!!Day2@ゴールドコースト

2009.11.07 (Sat)

Day 2は、朝日の昇る海を見ながらスタート。

CIMG5781.jpg



>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
午前中は、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリへ。
日本名は、野生動物保護区とか、そんなだったかな。

入り口からトロッコ列車に乗って、奥のエリアまで行き、
野生動物ショーを見ました。

CIMG1083.jpg


ここでは、ショーといっても、
動物にいろいろな芸をさせてお客さんを楽しませる、というよりも、
野生動物と人間が、このオーストラリアでお互いにうまく暮らしていけるよう
野生動物の習性や性質を紹介しながら、親しんでもらう、というタイプのショーでした。

CIMG5794.jpg

CIMG5797.jpg

CIMG5801.jpg

CIMG5813.jpg

CIMG5816.jpg

野生動物は危険だ!というけれど、
危害を加えなければ危険ではないということ。
危険だと言われている動物も、
もとを辿れば、人間が野生動物をペット感覚でむやみにエサを与えたりしたことで、
動物達は自分たちでエサを探さなくなり、
人間に物乞いしたり、襲ったりするようになったようです。


続いて、鳥のショー
CIMG5834.jpg

CIMG5851.jpg

CIMG5854.jpg

CIMG5855.jpg


いろいろな鳥が出てきては、それぞれの生態が紹介され、
ここでもまた学ぶことがたくさんあって、またまた「へ~」と連続でした。


中でも印象的だったのは、鳥にも2種類あって、
環境に合わせて、暮らし方、エサの取り方を変化させては、
いつの時代も生息している鷹やカラスのような学習能力の高い鳥と、
その環境の中でしか暮らせない環境の変化に弱い鳥がいること。
降車は、環境の変化とともに絶滅していくそうです。


他にも、
CIMG5831.jpg


ハリネズミ
CIMG5819.jpg


可愛い顔して超肉食、想像もつかないような鳴声のタスマニアンデビル。
CIMG5829.jpg

写真などで小さく可愛らしいタスマニアンデビルは見たことがありましたが、
ここにいたのは、豚の赤ちゃんのような、まるまるとした姿のデビルくん。
話によれば、エサに鳩を食べるとか・・。


そして、オーストラリアといえばやっぱり?!
CIMG5858.jpg

CIMG5857.jpg

夜行性のため、爆睡中です。


CIMG5871.jpg

木の上で暮らす動物とはいえ、
こんな格好で落っこちてしまわないのだろうか??
筋肉痛に成らないのだろうか?と不思議で仕方ない。
そして、中には、手(足?)が何度もぶらんぶらんと
落ちそうになっているコアラもいました(笑)。
人間みたいね。


気になっていたコアラを抱っこした写真撮影は
午後からのプログラムだったようで、
午後には別の場所へと行く予定があったため、
今回は断念。。

せっかくなので、コアラの前で記念撮影。
CIMG5859m.jpg



それから、こちら。
CIMG5873.jpg
奈良の鹿のような姿ですが、鹿ではありません。
オーストラリアの国旗にもなっている動物、カンガルーです。

直立した子カンガルーは、とても可愛かった~。


残念なことに、ウォンバットにはお目にかかれず・・。


ダーリンのお父さんもオーストラリアの自然にはビックリしていたようで、
どこまでが幹?どこまでが枝?という大きな木の前でパチリ!
CIMG1090.jpg


その他にも、見所たくさんで、
アドベンチャーコース的な場所もあったりして、
大人も子供も1日遊べる場所な気がします。
アドベンチャー好きなワイフとしては、
ロープで綱渡りして・・とか挑戦してみたかったのですが、
時間の関係で、これはまた次回かなー。


自然盛りだくさんのオーストラリア、
環境だ、生態系だ、と自然保護に関していろいろ言われていますが、
今の私たちにできることは、
野生動物の暮らしを尊重すること、
そして、自然をこれ以降破壊しないように努めること、
なんだろうな~なんてことを考えながらここを後にしました。


この後は、世界遺産へゴー!
のどかな・・を越えた、ワイルドな山道を1つ2つと抜け、
一路スプリングブルックの滝を見に。

CIMG5886.jpg


とはいえ、腹が減ってはトレッキングができぬ。


パーリンブルックの滝を見渡せる公園の入り口にあったお店へ。
CIMG5892.jpg

CIMG5901.jpg CIMG5902.jpg

CIMG5904.jpg


鳥のさえずりが聞こえてお店の外に出てみると、
ここにもすでにこんなに美しい鳥たちが。
CIMG5898.jpg

CIMG5899.jpg



軽食を取っていざ出陣。


滝が見えるルックアウトまでも、ワイルドかつキレイな景色が続き、
CIMG5912.jpg

CIMG5913.jpg


途中巨大な南極ブナにおどろきながら、
CIMG5924m.jpg



そしてたどり着いた、ルックアウトその1
CIMG5929.jpg

いや~ん、今日は水量が少ないわ・・。
でも、絶景です。


また別のルックアウトその2からは、
どこまでも広がる大地、というか、山々?
CIMG1119.jpg

CIMG1118.jpg

CIMG1116.jpg

ここには、私たちのカメラでは表現しきれな感動があります。


滝の下まで行ける片道4kmのトレッキングコースもあるようですが、
今日は滝の水も少ないし、暗くなる前に、もう1カ所みたい場所があるので、
ここにもまた次回への課題を残して、次の目的地へ。


それがここ。
CIMG5945.jpg

CIMG1126.jpg

CIMG1127.jpg

土ボタルが生息するというナチュラル・ブリッジ。
土ボタルは夜にしか見れないのですが、
ここの昼間の景色も見てみたかったのです。


こちらも、今日は滝の水量が少なくて、
パンフレットでみるような景色に比べると物足りなさを感じつつも、
自然のパワーを肌で感じられるスポットだった気がします。


CIMG5943.jpg
政府観光局のポスターのような光景も。
実は結構寒そうでした。。


正直この場所以外見所はないのですが、
とても感慨深くて、感じられる歴史を想像しながら、
随分と長い時間滞在していた気がします。


あたりも薄暗くなってきたので、あと1時間もしたら
土ボタルが見られるような気もしたのですが、
夜は、ジュピータホテルでショーを見るため、
土ボタルは次に回してサーファーズへ戻りました。


ナチュラルブリッジからは、1時間もしないうちにジュピターに到着。
簡単なディナーをとり、カジノで1ドル分だけ遊んでみたりしつつ、
その後、アイリッシュダンスショーを観覧☆


1時間半近いショーを観た後は、軽く記念撮影して、
CIMG5948m2.jpg


今夜もホテルで晩酌(笑)


今日も盛りだくさんでしたが、
オーストラリアの自然に触れることのできた、
とても有意義な1日でした。


p.s. ダーリン、今日も運転ありがとう!!



人気ブログランキングへこの記事が気に入ったら、ここを押して頂けると嬉しいです☆

コメント

いいですね~こんなすばらしいところが近くにあるとは。今度トレッキングに行くときはお伴させてください。
divayoshikoさん

divayoshikoさん

今回の旅では、世界遺産に認定されている場所も訪れてみましたが、やはり認定されるには理由がありますね(笑)。divayoshikoさんがブリスベンにいらしたら、ぜひ一緒に行きましょう♫
ハズ&ワイフさん

この記事にコメントする

<<続きを隠す

(ここを押すとこの画面のままビヨーンと記事が隠れます。)

ブリスベン良いとこ一度はおいで。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ 人気ブログランキングへ


スポンサーサイト



テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

23:48  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
 | HOME |