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オーストラリア通信ーDay4

2009.01.03 (Sat)

明けましておめでとうございます♪
そして、
ブリスベンをついに旅立つ日が来てしまいました…。号泣

朝ダイニングルームに行くと、
昨日一緒にバーベキューをしたおじちゃんが、
「僕たちゴールドコーストまで戻るから、送っていこうか?」なんて、
なんともありがたいオファーをしてくれました。
というわけで、お言葉に甘えて乗せてもらうことに。


今朝はオーナーがソーセージやエッグを調理してくれて、
みんなで朝食を取り、ついにお別れの時です。。
ブリスベンを去るのも、ロッジのオーナー夫妻と別れるのも、
本当に名残惜しいですが、
メルボルンに住んでもこのロッジには
ちょいちょい遊びに来ようと思います。
Day4-1


オーナーは別れ際に「じゃ、2ヶ月後に!」と、
最後まで私たちがブリスベンに来る事を
楽しみにしてくれてる様子でした。

ここまで歓迎されるなんて、
普通にホテルに泊まってたらなかったなぁ~、
なんてじーんときてしまいました。

金魚たちにも最後のおわかれ。
Day4-2m


そして出発です。
まさかこの橋を車で渡るとは!
ブリスベンの象徴的な橋、Story Bridgeを渡って、一路GCまで。
Day4-3

おじちゃん&おばちゃん夫婦とGCまでの道中は、
いろんなオーストラリアの話で盛り上がり、
結局Coolangattaのホテルまで送ってもらいました。
ホテルのエントランスで、またまた名残惜しいお別れの儀。

ホテルは、リゾート地のわりには、
外見は美しいとは言いがたいところですが、
小高い丘の上にあったのと、9階のお部屋に通されたのとで、
窓から見える景色にはなかなかでした!
こっちも一応予想以上と言えそうです。笑
Day4-4
海側の景色

Day4-5
陸側の景色


ひとまず荷物をおいて、ランチがてらホテルの外に。

美味しいステーキとビール(また!)
どんだけ飲むんだー(笑)といいつつ、私はVBを。
Day4-6m

ダーリンはSTERA ARTOIS。
Day4-7m

噂のWAGYUをオーダーしてみました。
柔らかくて美味しかった~!
Day4-8


帰りは、白い砂浜を歩きながらホテルに戻りました。
Day4-9



ここは鳴き砂みたいで、キュッキュと音が続きます。
Day4-10


一応水着で来ましたが、結構涼しく、水も冷たかったので、
足だけはいることに。
Day4-11


気持ちいぃ~。
Day4-12


どこまで行っても、こんな海岸が続いてます。
自然の大きさを感じますね。
Day4-13


ホテルの前の展望スポットから。
いつまでも見てられますね。
Day4-24


フラッシュがたけなかったのですが、思いがけずロマンティック風?笑
Day4-14

Coolangattaは、「Welcome to New South Wales」の看板があるくらい
Queensland末端の海岸で、
有名なサーファーズパラダイスがあるエリアとは、
また雰囲気が違うと思いますが、それでも100%リゾート地です。

私たちは、あまりリゾート地好きではないみたいで、
ゴールドコーストもいいけど、
長くいたいところではないね…といった感じでしょうか。
既にブリスベンが恋しいです(> <)

とはいえ、誰かが遊びに来たら、絶対連れて行きますが。笑

海岸沿いにはレストランが並んでいて、
食べるところには困らなそうです。
観光客向けプライスですが…。
そして、夜はやっぱり閉まるのが早い!

ディナーを食べに夜出かけましたが、
ここらのレストランに書かれている「till late」という営業時間は、
日本人の私たちには考えられないくらい早いです…。

今回の旅では、けっこうピザを食べる機会が多くて、
さすがにもういいだろう…という話だったのですが、
やっぱりピザが食べたくなってしまい、
イタリア人の家族(多分)がやってるピザ屋さんでディナーをしました。
Day4-15


ここはB.Y.O.のレストランで、
アルコール類は近場の酒屋で買って来るスタイルでした。
どうやらこのあたりは「B.Y.O.」が多いみたいです。
私たちもピザに合いそうなワインを1本持ち込み。
Day4-16


そして肝心なピザ!
チーズ好きな私たちとしては、クアトロフォルマッジを食べないと!
Day4-18

大きなチーズがゴロゴロと乗っかっていて、
これまでに食べたことのあるクアトロフォルマッジの中でも、
最高に美味しかったです。

ピザを食べながら、今回の旅を振り返ったり、
移住後のプランを話し合ったり、ネタにはつきません。

最後に大きなカプチーノを。
これがまた香りもよくて、美味しかったぁ~。
Day4-19

あまりカプチーノを飲まないダーリンも完食ならぬ、完飲‥?
Day4-20


帰りの海岸沿いはこんなでしたー。
Day4-21


GCには、こんな珍しい鳥たちも。
Day4-22


車にひかれないように、キョロキョロしながらそ~っと道路を渡る鳥。
賢~い。
Day4-23

そして‥
楽しかったオーストラリアの旅も今日まで。
明日の朝は空港へ‥寂しい限りです。
あ~、ブリスベンが恋しい。。


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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

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オーストラリア通信ーDay3

2009.01.03 (Sat)

いや~、Edward Lodge最高です!!

そして3日目ともなると、この寛ぎよう…恥
Day3-1

初めの2日間張り切って歩きすぎたせいか、
もう足がパンパンだったので、今日はのんびりデーに。


CBD界隈をゆっくりみて回りました。
そしたら外国らしいよくわからない看板を発見↓
Day3-2
wagamamaって…。
どんなお店かと探してはみたのですが、それらしいお店はありませんでした。


街の中心には(今更ですが)インフォメーションセンターもあって、
観光客で賑わってました。

ロッジ近辺とは全く違うシティの風景をパチり。
Day3-3
結構都会風ですよね。


でも、反対を向くと緑も♪♪
なんだか落ち着きますね~。
Day3-4
ショッピングに来ている人がたくさん。


そして、ワイフの職業病?
Day3-5
どこの国に行っても、新聞や雑誌が気になります。笑


このショッピングロードの一等地はこのあたりかと。
Day3-6


良く知っているお店が並んでいます。
day3-7


道の真ん中にはバーが並んでいて、
みんな昼間から楽しそうに飲んだり食べたり。
というわけで、私たちもジョイン。
Day3-9m


ダーリンが若かりし頃良く行ったというPig 'n Whislesに。
このお店はそこら中にありました。


そして驚く事に、こんな街の中心部にスーパーとターゲットが!
Day3-10
特にターゲットは、ありえないくらい広~いパーキングがあるような
郊外にあるイメージだったので…。


どこまでいっても高層ビルが続くエリアです。
Day3-11


ここがショッピングロード(私が勝手に名付けただけ)の入り口です。
奥にはBORDERSなんかもあって、すべてここで揃いそうです。
Day3-12


昨日も通ったカジノの前です。
私の後ろの地下に入る道は、バス専用の出入り口で、
この地下が街中を走るバスの停留所になってるみたいです。
あり得ないほどの台数がぞろぞろと出て来るので、
相当ひろいんだと思います。
Day3-13m


ここから向こう岸のSouth Bankまで。
橋を渡ってもいけますが、1日フリーパスもあることだし…と、
疲れを言い訳にフェリーで対岸へ。
Day3-14


South Bankに着いてみると、
まだお昼なのに、夜のカウントダウン花火に向けて
場所取りをしている家族がすでにいっぱい。
日本でいう、花見の場所取り状態です!
Day3-15


今日こそは入るぞ~♪とStreet Beachに到着。
フェリー乗り場から5分くらいです。
Day3-17


濡れてもいい格好でとりあえずチャポン。
水が意外に冷たかったです…。
Day3-18m



続いてダーリンも。
カメラが濡れないように交代制で。笑
Day3-19


結局近場でタオルを購入し、
心置きなく大はしゃぎ。
一見海のようなプールなので、底はコンクリートでした。
Day3-20m


向かいの芝生で乾くまで日光浴をして、
一路ロッジまで。
疲れた~…(> <)と言いながらも、やり残しのないように、
しっかりStreet Beachでも遊んでしまいました。笑
Day3-21m


帰りはフェリーで爆睡。
ロッジに戻って一眠りしてから、
またカウントダウンの花火を見に出かけることに。
ちなみに、この右手の公園が、
昨夜ポッサムに睨まれた現場です。
Day3-22


2時間ほど昼寝をして、
せっかくだし、大晦日だし、出かけよう!と気合いを入れ直してロッジを出ると、
偶然オーナー夫婦に遭遇。


ちょっとした会話のつもりで「今夜は何かするの?」と尋ねると、
「バーベキューをやるよ」とのこと。


それなら!とすかさずUターンして、ジョインさせてもらう事に。
ちゃっかり者の私たち。
そして、ここにまた思いがけない大きな出会いが待っていたのです。


ロッジの裏庭には、オーナーと親しげなカップルや夫婦がいて、
親戚のような感じの人たちでしたが、
彼らはオーナー夫婦が別の街に住んでいた時からの知り合いで、
大晦日をこのロッジで過ごすために来たそうです。


オーナーが私たちを紹介してくれる時に、
「彼ら、あと2ヶ月でオーストラリアに引っ越すっていうから、
ブリスベンに来るように説得してるんだ。笑」
とすかさず付け加えてました。笑


どの人も「ブリスベンは自分が知ってるオーストラリアの街の中で、
一番いいよ」と。


私たちの暮らしに対する質問にも、みんな親切にいろいろ教えてくれました。


あぁ、みなさんありがとう…涙


左から、ロッジのオーナー、奥さん、彼女とブリスベンで家を探し中のやや人見知りな、でもナイスな青年
Day3-23


青年の彼女、GCから来たという親切なおばちゃん(オーストラリアのいろんな街に住んだことがあるらしく、メルボルンの事もいろいろ教えてくれました!)、ソーシャライズする(情報収集に精を出す?)ダーリン
Day3-24m


楽しく美味しいバーベキューをいただく私たち
Day3-25m


GCから来た親切なおじちゃん&庭の傍らには、立派なグリルが!
Day3-26


大好物のエビをサーブするダーリン
Day3-27m


食事が出来上がってきましたー♪
Day3-28


チキン、ビーフ、エビ、どれも本当に美味しかったです!
肉食の私たちには最高の大晦日です。
Day3-29m


バーベキューを終えたら、オーナーがカウントダウンの花火を見にいこう、と
みんなでぞろぞろ丘を上ること約15分。
目の前にはキレイな夜景が!!
ブリスベンで一番美しいスポットで、
ここから例のSouth Bankの花火も見えるそうです。


さらには、オーナーが小脇に抱えた小さなバッグからは、
ワインボトルとグラスがでてきて、そこでみんなでプチ宴会。
Day3-30m


美しいブリッジをバックにパチり。
Day3-31m


今更ですが、モードが違うだけで、
こんなに写り方が違うんですね~。
というわけで、もう一枚パチり。
Day3-33m


これからのオーストラリアでの生活について語りつつ、パチり。
Day3-34m


花火が始まって、みんな花火に見入ってます。
そして、ハッピーニューイヤー♪の乾杯。
Day3-35m


ダーリンもお気に入りのおじちゃんとパチり。
私たち以外にも来てる人は結構いましたが、
ゴミゴミすることはないプライベートな空間でした。
Day3-36m


あまり上手くは撮れていませんが…、
ビルの奥にSouth Bankの花火が見えます!
Day3-37m


改めまして…
A Happy New Year!!
移住を目指す皆さん、間もなく移住される皆さん、
既にオーストラリアに滞在されている皆さんに
今年もたくさんのHappyが訪れますように☆


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16:06  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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