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就職戦線異状あり

2009.01.31 (Sat)

先日の面接の結果について、現地から連絡がありました。

給料が下がるのを覚悟の上で話は進めていたのですが、
それでもやっぱり「そこまでは払えない」ということで、
就職活動は、振り出しにもどってしまいました‥。

なんだか良いチャンスを逃してしまったかな~と思いながら、
以前その仕事をしていた人に今回のことを伝えると、
「あの仕事は大変だから、安月給で請け負わなくてよかったよ!」
と、励ましとも言いがたいコメントを貰いました。

そっかぁ、まぁ、選んでいる場合でもないのだろうけど、
まぁ良かったのかな‥。

ワイフも「そっかぁ~‥。残念だったね。」といいながらも、

「まぁ、今回たまたまラッキーな話があったけど、
はじめは何も無くても行くつもりだったし、
逆にいうと、今の仕事やメルボルンに縛られる事無く、
ブリスベンに行って、ダーリンの好きな仕事を始める、
という選択肢もできたわけかぁー。」
と、いたってポジティブ。

確かに、そうとも言うね。

そしたら、意外に気持ちが楽になってきました。

そして、上司に、今回の結果と、2月末での退社を報告。

すると上司は、
来週早々にも他の空いているポジションを確認して、
2月中旬までは、社内での可能性を探ろう、と。
なんて心強いサポート‥。

直の上司とはいえ、そこまで親しい関係でもなかっただけに、
どうして自分のためにここまでしてくれるのだろう?と
不思議な気持ちにすらなってきますが、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ここまでしてくれて社内で仕事がなければ、
それは、今自分がメルボルンンのオフィスで
貢献できることがないということにもなるので、
その時は潔く退社して、
自分のスキルが活かせる仕事や
もしくはもう少しゆとりある気持ちで取り組める仕事を
現地で探したいと思います。

というわけで、早速オーストラリアで3番目に偉いという
今の上司の上司とメールでやり取りしているのですが、
来週は、オーストラリアで1番偉い人が来日するので、
今の上司(彼もかなり偉いポジション)と2人で直談判に行ってきます。

もうどう転んでも、後には引けません!
ついに、動き出します。


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09:49  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

実はハズ就職活動中。。。

2009.01.25 (Sun)

オーストラリア移住の日を3月18日に定めて、
日本を離れるための活動(主に友達との飲み会)や、
オーストラリアに行ってからの活動(家探し等)に忙しい毎日を送っています。

オーストラリアに行ったら1ヶ月ぐらいゆっくりしてから就職活動しようかなぁ。。。
と、何となく考えていたのですが、

どう転んでも3月末には会社をやめる事になるので、
去年の12月に、HRと上司に退職の旨をつたえていました。
移住が目的なので、仕事を辞めるのは本意ではなく、
できれば、今の仕事自体は続けていきたいという事も伝えると、
後日、HRからメルボルンオフィスのポジションが空いていると連絡が。

早速、そのプロジェクトのマネージャとインタビューをセットアップし、
年末に電話にてインタビューを受けました。

オーストラリアだから、結果が分かるまで結構かかるのかなぁっと
あんまり期待していなかったのですが、
年明けの初出社日にメールを開けると、なんと、なんと。

「次のステップに進めるから電話が欲しい」

と、現地のHRから、うれしいお知らせメールが届いていました。
早速、HRに電話をして次の面接に向けて労働条件の話をいくつかしました。

基本的にはJob Descriptionと給与についてだったのですが、
実は、年末の面接の前にも条件について聞かれていて、
その時は、給与面で、どれだけ欲しいのか自分でも分からなかったのです。
なので、年末の段階では結構適当な額を提示していました。

3ヶ月ぐらい前の為替状況だと、オーストラリアドルは90円以上していました。
ところが、ここ数ヶ月は60円を切るまでに下がっていて、
日本の年棒を直接換算すると、今のオーストラリアでは
とんでもなく高い給料になってしまいます。

そこで、年末にブリスベンに行った時に泊まったロッジの方たちに、
最低いくら有れば生活ができて、平均がどれ位で、
自分のポジションだったらどれ位が妥当かという事を聞いてきました。

頼もしいオーストラリアのフレンズたちの助言をもとに、
今回はメルボルンで住んだ時の家賃とか自分たちなりにシミュレートした額を提示しました。

張り切ってHRに電話をして、条件面の話をし、希望額を提示したのですが、

今度は、「そこまでは払えない。。。」との返答。

オーストラリアでのファーストキャリアだし、今後を左右するかもしれないので、
強気で攻めるのか、それとも、引き下がって向こうの提示する条件を飲むのか。。。

かなり悩みましたが、上司とも相談し、
まずは行く事を優先して給与ネゴは行わない事にしました。

条件面で、大体の合意を得て、次のインタビューのセットアップをしました。
今度は、ちょっとお偉いさんだったので、面接日までかなり緊張していました。

これまで仕事なくても行くつもりだったのですが、
いざ、そういう話があると、なんだか、人生がかかっているような気がして、
いろんなパターンの想定問答集みたいなのを準備し、電話面接に備えました。

緊張して望んだ面接でしたが、面接をしてくれたお偉いさんが、
実はUKからの移民で、彼の移住当時の話をしてくれたり、
私の立場や、悩みどころをすごく分かって話を進めてくれたのです。

仕事内容は、今やっていることとかなりの部分で重なっていて、
実際に、そこのグループのメンバーとも何度か仕事をした事があったので、
さくさくと話を進める事ができました。

一番心配していた給与面でも日本に居る時より下がったように感じるかもしれないが、
生活のクオリティは相対的にあがるから心配しなくても良いとアドバイスをくれて、
すごく心が晴れました。

実際のところ住んでみないと分からないですが、
このポジションが取れれば、最低でも食っていく事ができるので、
まずは、採用される事を切に願っています。

そんな訳で、年末から密かに就職活動していました。
結果が決まったらアップしようかなと思っていましたが、
なかなか進まないので、取り合えず、中間報告です。

今月中には結果がでると良いなぁ。


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23:17  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

ワイフの小銭稼ぎ大作戦

2009.01.22 (Thu)

実は今、メルボルンンに行ってから、
日本円でお給料を貰える方法を考えています。

現地で働くことももちろん視野には入れていましたが、
たまに日本に行くことを考えると、
現地で日本の通貨をもっているのは強いかも‥?なんていう単純な理由です。

あとは、どちらかの国の経済に何かが起こっても、
どちらかの国は大丈夫だろう、というリスクヘッジ的な考えもあって。

私は、仕事柄、多くの作業をアウトソースしているので、
私もその辺りの仕事を請け負えないかな~?と密かに考えていました。

幸い、上司に私の仕事ぶりを買われているのか、
はたまた、単に私が抜けることを嫌がっているだけか、
本心はわかりませんが‥

もし現地で時間に余裕があるなら、
外注よりももう少し密度濃く携わってもらいたい、
というオファーをもらいました。

おぉ~!願ったり叶ったりです!

ただ、これは私と上司の間の話なので、
実際そこに判断を下すのは会社ということになります。
そして、会社との話し合いはこれからなので、
どうなるかは未知数です。。。

最近はJ-SOX法だなんだとうるさいので、
私たちの意に反して、障害が多い気はしています‥。

さー、戦うぞー!

なんて‥

最悪の場合でも、普通の外注先になれるとは思うのですが。。

あ~、どうなるかな~。

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00:34  |  就職活動  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

まだまだ続く、バーチャルお部屋探し

2009.01.18 (Sun)

住む街もメルボルンと決まり、
いろいろな物件を見てるうちに、
私たちの住みたい部屋の条件がわかってきました。

最近親しくなった現地の知人に、
South Yarra付近に興味があると伝えたら、
このエリアはrich peopleが住むところ、家賃が高すぎる!!
とやや非難されてしまいました…
まぁ、そうでしょうね…しょぼん

かわりに(?)、アジア人が多く住んでいるというBox Hillを薦めてくれました。
その辺のsuburbはノーマークだったので、調べてみると、
想定している家賃で希望しているエリアと比べると、
同じ家賃でも、はるかに部屋が広い!!
時には一軒家まで!

「おぉ~!この金額で、こんな広いところに住めてしまうなら、
そりゃ非難されるわけだ…」と納得。

そうはいっても、足がまだ公共の交通機関しかないうちは、
やっぱりちょっと不便のような気がしてしまいます。

都市部から離れるほど、広くて安い物件があるというのは万国共通

ということは、よくわかってはいるのですが、
都市部で働く事を考えると、
やはり離れすぎたくないのが正直なところです

また、日本と違い、定期代が会社から支給されないようなのでワオ
そのへんの交通費と通勤時間なんかも考えちゃいますね。

ということで、現段階で探しているお部屋の条件をまとめてみました

● リバーサイドあるいはパークサイド

  緑や自然を近くに感じられるところに住みたいと思っています。
  tree-lined streetだったらなお最高ですねぇ~。

● 1ベッド1バス以上

  結婚前後2人で1Kに住んでいたこともありますが、
  さすがにもうなしですかね~…。
  将来的には、子供も欲しいので
 (そのときまた引っ越しを考えるにしても)Studioは考えていません。

● Under coverのパーキングあり

  一応将来に備えて車を購入するつもりでいます。
  & off streetパーキングはちょっと怖いので。。
  さらに欲を言ってしまうと、locked garageがあったら最高です。

● バスは、バスタブあり

  ここで選択肢が狭まってしまうのは分かっているのですが、できれば、、。

● キッチンのコンロは、できればガス

  留学時代の家も電気だったので、電気コンロへの抵抗はありません。
  が、まずは希望として、、。

● study roomもしくはmeal areaあり

  リビングやベットルームの広さにもよります。
  なので、これも欲を言えば、、といった感じでしょうか。

● ベランダあり

 ベランダでぼけ~っと自然を眺めたいのです。
  ちなみに、日本では1階部分の部屋は避けていたのですが、
  メルボルンの物件を見ている感じでは、
  1階でもしっかりした塀があったりと、
  守られたスペースがある印象なので、
  1階もありかな~という気もしています。

● 家賃は、AU$200~400

  良く言われている、収入の3割程度をmaxに家賃に考えていますが、
  オーストラリアではどんな感じなのでしょうか。。?


とうことで、私たちの最近の検索で熱いエリアがこの辺り(↓)

Albert Parkのお尻の方、とでもいうのでしょうか?
Apartment Area


聞くところによると、
このパークは、F1のコースになってるとかで、
何年か前にこのエリアに住んでいたというダーリンの同僚は、
あまりにうるさくて、1年でドックランズの方面に引っ越したようです。
なるほど…、そういう事情もあるんですね。

なにはともあれ、
自然に囲まれたいっぱいの芝生でゴロンとすることが、
私たちの1番の移住の目的なので、
実際現地に行ってから、いい感じの妥協点を見つけたいと思います


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13:19  |  住居探し  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

移住後のブログ閉鎖に関して思う事。

2009.01.15 (Thu)

ブリスベンから帰って約2週間が経ちます。
最近は現実に戻り、メルボルンの物件探しに余念がありません。

現地に行ってみないとわからないよな~、と思いながらも、
もうメルボルンンの物件を全て見てしまったのでは?と思うくらい、
来る日も来る日もひたすらDomainをチェックしてます。笑

ところで‥
実はずっと気になっていることがあります。

私たちが移住を目指し始めたときからお世話になっている
いろんな先輩方の移住準備&移住後のブログですが、
現地移住後約1年くらいすると、
たいていのブログが閉鎖されてしまうのです。

なんでなんだろう??
不思議でしかたありません。

現地での生活が忙しくなって、ブログどころではなくなるのか、
落ち着いてみると、特に発信するネタがなくなってくるのか、
はたまた、オーストラリアのスローペースに慣れてくると、
情報発信に対する執着がなくなってくるのか。

今のところ、私たちは移住後もブログを続けていくつもりでいますが、
先輩方がどういう心境で閉鎖に至るのか、
身を以て体験し、それをお伝えしていきたいと思います。

意外に、移住後まもなく「もういいか~」なんて思ってしまったり‥?

いやいや、続けますよー。笑


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23:53  |  隠れハチミツ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オーストラリア視察リポート

2009.01.04 (Sun)

今回の視察に関して、いくつか項目別にまとめてみました。
オーストラリアというよりは、ブリスベンに特化した内容ですが、
ご参考までにどうぞ♪

■ 気候

今回ブリスベンに滞在した期間は、
現地の人曰く、「例年になく暑い」とのことでした。
ほぼ毎日、最高気温が30-34℃、最低気温が25℃くらい。
湿気も、想像していたよりはありました。

ただ、東京に住む私たちを基準に考えると、
日差しは強いですが、東京ほど湿気はひどくなく、
汗がダラダラ…ということはなかったです。
日陰だと涼しくて、過ごしやすかったです。

天気も基本的には晴れています。
が、結構な頻度で雷やストームも来ます。

とはいっても、これもすぐ納まり、また快晴になるので、
外出中でも、どこかのビルにいれば問題ない範囲です。
音は凄まじかったですが。。

ちなみに他の地域は…、
ゴールドコースト:
ブリスベンより少し気温が低く、海風もあるので、涼しい感じ

メルボルン:
最高気温25℃前後と快適そうですが、暑い時期の最低気温は10℃を割る事も。
相当涼しそうですね。
昔メルボルンに住んでいたという現地の人曰く、
「メルボルンは1日に四季がある感じ」とか。

その他の地域の気象情報はこちらからどうぞ☆
 ↓
http://www.weather.com.au/


■ 不動産

心配しているRent Historyは、
家を見つけるまで宿泊するだろう宿で
「ちゃんとお金を払ってる」ということを証明してもらえれば、
立派なRent Historyとして扱ってもらえるようです。
現地人に教えてもらった「戦術」です!

私たちがブリスベンで家を探す事があれば、
今回泊まったロッジのオーナーが証明人になってくれる、と
親切なお言葉までいただきました。

このオーナーとは、ついたその日から身内状態で、
渡豪前にしつこいほどメールでやり取りした甲斐があったのでしょうか。笑
本当にありがたいです。


■ 交通機関

ブリスベンの交通機関は、電車、バス、フェリーの3種類で、
TransLinkという機関が全てを運営しています。
http://www.transinfo.qld.gov.au/

行きたいゾーンにあわせてチケットを買えば、
全ての交通手段を使って、どこまでも行けてしまいます。
イメージとしては、PASMOやSuicaにフェリーもついた感じですね。
なんて便利な!

でも、チケットは、チケットと聞いてイメージするような物ではなくて、
単なるザラバン紙のレシートです。
さすがオーストラリア?!


■ 車事情

想像していたよりも、いい車に乗っている人が多くてビックリしました。
相当な中古車をみんな乗り回しているのかと思っていただけに、
軽くショックでした。

見た感じ多かったのは、オーストラリア産車のホールデン。
どの家にも、馬のマークのついたピカピカとしたこの車が駐車されてました。

大きさも、普通サイズの車が多かったです。
アメリカのように、The bigger, the betterみたいな、
変な自己主張は感じられませんでした。
その辺もいですね。

ちなみに、日本車だと、マツダ、ホンダ、ニッサンの順で多かったです。 
トヨタもカムリやカローラに乗ってる人を見かけましたが、
その2台くらいだった気がします。

日本の中古車よりも、オーストラリアの中古車の方が、
値段が高いというのは有名な話ですが、
現地の新車と日本の新車は同じくらいという話も。

もともと車を持ってる日本人が移民する時には、
一緒に輸出する人も多いみたいですね。
輸入にもそれなりにはお金がかかりますが、
それでも現地で購入するのとそこまで変わらないみたいです。
*輸入に当たっては、5年以上所持してる車など、条件がありますが。。

ちなみに、ちょっと調べた感じでは、
ホールデンというオーストラリア産車は、
国産車なだけに故障しても、修理に困らないようで、
オーストラリア国内で最も売れているメーカーです。
ただ、燃費が最も悪い車でもあるみたいです‥。
う~ん、どうしたもんですかね。

ちなみに私たちは、出来るだけ交通の便の良いところに住むことを前提に、
まだ車の購入は考えていませんが、
子供ができたら考えるかな~と思います。


■ 禁煙事情

オーストラリアでは、公共施設での喫煙が禁止されていると聞いていたので、
思ったよりも喫煙者が多い、というのが正直な感想です。

そうはいっても…、
日本だと、建物の出入り口になぜか喫煙所があって、
結局出入りする時にタバコの煙に触れる…という切ない現実がありますが、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、喫煙所は建物の出入り口から
少し離れたところにあるので、東京のようなことはなさそうです。

そして、どのレストランもバーも禁煙なので、
タバコの煙が苦手で、東京では行き場のない私たちも
ここでは、どのレストランやバーでも心置きなく入れます♪

東京では、同じ空間で喫煙席と禁煙席で分けるような無意味な分煙や、
時間帯で禁煙と喫煙と分けるお店の自己満足的な謎な分煙が流行ってますが、
これは単に喫煙者の市民権を守っているだけで、
本当にタバコの煙が苦手な人たちにとっては、何の問題も解決されていません。
個人的には、この「喫煙マナー」は、誰にとってもメリットのないものだと、感じています。

そういう点では、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、
原子力発電所の跡地にマンションを建てるようなこともなく、
本当にクリーンな空気が私たちを迎えてくれるわけです。

あぁ、嬉しすぎる…。涙
これだけでも、移民する意味があります!

というわけで、現地でのタバコの値段などは分かりません。
喫煙者の方に対する情報としては、
公共スペースでの喫煙はできませんが、
どんな場所でも喫煙できるスペースは確保されている、
という事くらいでしょうか。
テラス席でなら喫煙可能なバーもちらほら見かけました。

マナーのなってない現地人や外国人は、ポイ捨てしていたりもしますが、
私たちがそれをやってしまっては、単なる日本の恥でしかありません。。
喫煙は喫煙所で。ポイ捨てはダメですよー。


■ カフェ

意外にスタバがどこにも見当たらなかったので聞いてみると、
国内でも何カ所かあるだけで、
ほとんどが撤退してしまったようです。
理由は「アメリカのコーヒーは薄い」からとか。

オーストラリアはヨーロッパの濃いコーヒーを好む人が多いみたいです。
逆に良く見かけたのが、Gloria Jean's Coffeesというお店でした。
http://www.gloriajeanscoffees.com.au/default.asp

他にも、The Coffee Clubというお店を良く目にしました。
こっちはカフェであり、バー&レストランでもあるみたいですが。
http://www.coffeeclub.com.au/


■ 文化と人

旅の間中ダーリンと何度も話したのが、
オーストラリアは、アメリカのマテリアリズムを上手く取り入れつつも、
ガツガツしたmeme文化はなく、
イギリスの伝統や物を大切にする気持や規律のようなものが残った
とてもバランスのいい国だということです。

例えば、レストランやカフェは去ることながら、
公共の交通機関で、椅子に足を乗せる人は見かけませんでした。
飲食は禁止されていて、みんなそれをちゃんと守っています。
本当にみんなお行儀が良くて、関心してしまいました。
そこはやはりイギリス文化が根本にあるのでしょうか。

それから、いろいろな場面で無駄が少ない気がしました。

外が暑いぶん、室内は寒いほど冷房がきいていて、上着が必要…
ということは一度もなかったし、
そう思うと、ジェットスターのサービスでも同じことが言えると思います。

基本的に何でもシンプルですが、
必要な人には必要なエクストラを提供するという、
極めて無駄の少ない国という印象を受けました。

そして、もともと省エネ文化だからかもしれませんが、
巷で流行っている「エコ」という言葉はあまり耳にしませんでした。
(もしくはリサイクルなどといった概念がまったくないとか…?!)
そもそも「エコ」が 「流行る」ということ自体おかしいですよね…。

このような環境を目にすると、
日本ってホント無駄が多いな~、と心の底から感じます。
CO2排出量が減らない訳がよーくわかります。


■ 人柄 (おまけ):ブリスベンの人 vs メルボルンの人

ブリスベンの人は、オープンで優しい。
メルボルンの人は、現地で生まれ育った人同士の絆が固い分、輪に入りにくい。

これはメルボルンに昔住んでいたという現地の人に聞いた内容なので、
移民の私たちは、そこまで感じないかもしれません。
そして、ブリスベンが好きな人のコメントなので、
もしかすると偏見部分もあるかもしれませんので、ご参考までに。


■ 経済

金融恐慌といわれているこのご時世でも、
オーストラリアの経済は比較的安定しているという印象を受けました。

もちろん、世界の金融危機のあおりは受けていて、
低所得者への雇用機会の縮小や、
教育にかける金額が減少しているのも事実のようですが、
TVや新聞を見ている感じでは、
日本でいう「買い控え」的なニュースは見受けられませんでした。

そして、中長期的に見ると、
国として多くの資源を保持しているので、
いずれは上向くだろうと口々に言っていました。

なので、今の状況も、国として全体的に、
というよりは、すごく地域差があるみたいです。

州別の経済成長は、
VictoriaとNew South Walesは下がっていますが、
QueenslandやSouth Australiaは上向きだと、
ちょうどTVでも報道されてました。

資源が少ない地域が金融危機の影響を受けやすい、
という方程式は万国共通なんですね。


◇◇ 最後に ◇◇

今回は単なる観光としてではなく、
住む事を前提に、それなりに厳しい目で街を見てきました。
住んでみないと見えない側面ももちろん多くあるとは思います。
それでもブリスベンがこんなに良く思えたということは、
私たちにとって大きな収穫だったと思います。

次回はメルボルンを同じように見たいと思いますが、
少なくとも今回ブリスベンを見た感じでは、
私たちの「オーストラリアに移住する」という選択は、
間違っていなかったと感じています。

今回の旅で、オーストラリアが好きになったし、
これからオーストラリアに住めることを本当に幸せに思うし、
私たちの子供が、この国で育つことを誇りに思います。

オーストラリアに移り住んだら、私もオーストラリアに住む一人として、
彼らのように行動できたらいいな、と思いました。

実際に現地を訪れ、現地の人からいろんな話を聞いたことで、
いままで想像で判断していた事を現実的に考えられるようにもなりました。
残り少ない日本滞在期間を大切に使って、
さらなる情報収集や、荷物の整理を進めていきたいと思います!

2009年はついに移住の年です。
早く緑がいっぱいの街に行きたいよぉ~。
頑張るぞーー!


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21:38  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay5

2009.01.04 (Sun)

はぁ…。
ついに日本に帰る日が来てしまいました。


天気が悪くて、日の出は見られませんでしたが、
朝のゴールドコーストを2人で散歩しました。
Day5-1

静かな海、いいですね。
あと数時間でこの地を離れるんですよね。。
Day5-2


ゴールドコーストの沖を眺めると遠くにうっすらブリスベンの街が見えます。
Day5-3


ホテルに戻って準備をして、チェックアウト。
私たちの宿界隈から空港までは、
タクシーで5分くらい。ちょうど12ドルくらいで行けました。

正確には、11.98ドルだったのですが、
5セント以下のコインは存在しないので、
必然的に12ドルとなるわけです。
良く耳にする話でしたが、おもしろい文化ですね。

空港に着いてみると、大阪行きと成田行きの人たちで、
ジェットスターのカウンターは長蛇の列!!
早く出たつもりが全然でした…。

カウンターのスタッフは噂のオーストラリア人ではないようで、
次から次へとサクサク対応してくれていました。
普通に考えれば当たり前の事ですが、
"オーストラリア"なので関心してしまいます。笑

でも最後まで期待を裏切らないのもオーストラリア。
搭乗ゲートをくぐるとまさかのタラップ搭乗!
成田までの直行便で、この経験はなかなかないですね~。
Day5-4


2010年の半ばには、
GC空港に新しいターミナルができるみたいなので、
楽しみですね♪

ちなみに、Day1でリポートできなかった機内食のビジュアルを、
今回はしっかりとカメラに収めましたー。

こんな感じで運ばれてきて
Day5-5


開けるとこんな感じです。
Day5-6

これまでに見た事あるタイプの機内食ではないですよね。笑
味は結構良かったです。

さてさて、
この4泊5日のオーストラリア滞在は、
思い返さなくても、ギュギューーッと詰まった、
とても充実した時間でした。
視察としての情報収集も、ちゃんとできていたと思います。
そして何より、本当に人との出会いに恵まれた旅でした。

ダーリンは、初めてアメリカに行った時以上のインパクトがあったと興奮している様子です。

こんな言い方したら怒られてしまいますが、
ブリスベンは本当に全てが想像以上に良かったです。
都会な部分と、田舎な部分をほどよく持ち合わせていて、
私たちが大好きな街並でした。
十分すぎるほど大当たりです。

今回の旅の景色や感動が、ブログでは伝えきれないのが残念ですが、
ブリスベンは最高にいい街です!

もうこのままブリスベンに移り住みたいくらいですが、
ダーリンの仕事の関係もあるので、
その辺はひとまず要相談。
それから、なんだかんだいっても、まだメルボルンは見ていないので
3月にオーストラリア入りするときは、
メルボルンに行って、しっかり街を探索したいと思います。

今回の帰国は”2ヶ月間の出稼ぎ”ということにして、
すぐに戻ってくるからね~~~!笑

そして、もう一つの今回の旅の成果がここに??
Day4-30

しっかりサンダルの跡が!
Day4-31


私は、会社に内緒で来たので、
あまり真っ黒になっては帰れないな~と、日焼け止めを塗っていましたが、
多分十分黒くなってくると思います。。
うひゃ~~。

さてさて、どんなに名残惜しくとも日本での生活に戻る時間です。
次回の滞在を楽しみに、来週からまた頑張るぞ~。


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10:00  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay4

2009.01.03 (Sat)

明けましておめでとうございます♪
そして、
ブリスベンをついに旅立つ日が来てしまいました…。号泣

朝ダイニングルームに行くと、
昨日一緒にバーベキューをしたおじちゃんが、
「僕たちゴールドコーストまで戻るから、送っていこうか?」なんて、
なんともありがたいオファーをしてくれました。
というわけで、お言葉に甘えて乗せてもらうことに。


今朝はオーナーがソーセージやエッグを調理してくれて、
みんなで朝食を取り、ついにお別れの時です。。
ブリスベンを去るのも、ロッジのオーナー夫妻と別れるのも、
本当に名残惜しいですが、
メルボルンに住んでもこのロッジには
ちょいちょい遊びに来ようと思います。
Day4-1


オーナーは別れ際に「じゃ、2ヶ月後に!」と、
最後まで私たちがブリスベンに来る事を
楽しみにしてくれてる様子でした。

ここまで歓迎されるなんて、
普通にホテルに泊まってたらなかったなぁ~、
なんてじーんときてしまいました。

金魚たちにも最後のおわかれ。
Day4-2m


そして出発です。
まさかこの橋を車で渡るとは!
ブリスベンの象徴的な橋、Story Bridgeを渡って、一路GCまで。
Day4-3

おじちゃん&おばちゃん夫婦とGCまでの道中は、
いろんなオーストラリアの話で盛り上がり、
結局Coolangattaのホテルまで送ってもらいました。
ホテルのエントランスで、またまた名残惜しいお別れの儀。

ホテルは、リゾート地のわりには、
外見は美しいとは言いがたいところですが、
小高い丘の上にあったのと、9階のお部屋に通されたのとで、
窓から見える景色にはなかなかでした!
こっちも一応予想以上と言えそうです。笑
Day4-4
海側の景色

Day4-5
陸側の景色


ひとまず荷物をおいて、ランチがてらホテルの外に。

美味しいステーキとビール(また!)
どんだけ飲むんだー(笑)といいつつ、私はVBを。
Day4-6m

ダーリンはSTERA ARTOIS。
Day4-7m

噂のWAGYUをオーダーしてみました。
柔らかくて美味しかった~!
Day4-8


帰りは、白い砂浜を歩きながらホテルに戻りました。
Day4-9



ここは鳴き砂みたいで、キュッキュと音が続きます。
Day4-10


一応水着で来ましたが、結構涼しく、水も冷たかったので、
足だけはいることに。
Day4-11


気持ちいぃ~。
Day4-12


どこまで行っても、こんな海岸が続いてます。
自然の大きさを感じますね。
Day4-13


ホテルの前の展望スポットから。
いつまでも見てられますね。
Day4-24


フラッシュがたけなかったのですが、思いがけずロマンティック風?笑
Day4-14

Coolangattaは、「Welcome to New South Wales」の看板があるくらい
Queensland末端の海岸で、
有名なサーファーズパラダイスがあるエリアとは、
また雰囲気が違うと思いますが、それでも100%リゾート地です。

私たちは、あまりリゾート地好きではないみたいで、
ゴールドコーストもいいけど、
長くいたいところではないね…といった感じでしょうか。
既にブリスベンが恋しいです(> <)

とはいえ、誰かが遊びに来たら、絶対連れて行きますが。笑

海岸沿いにはレストランが並んでいて、
食べるところには困らなそうです。
観光客向けプライスですが…。
そして、夜はやっぱり閉まるのが早い!

ディナーを食べに夜出かけましたが、
ここらのレストランに書かれている「till late」という営業時間は、
日本人の私たちには考えられないくらい早いです…。

今回の旅では、けっこうピザを食べる機会が多くて、
さすがにもういいだろう…という話だったのですが、
やっぱりピザが食べたくなってしまい、
イタリア人の家族(多分)がやってるピザ屋さんでディナーをしました。
Day4-15


ここはB.Y.O.のレストランで、
アルコール類は近場の酒屋で買って来るスタイルでした。
どうやらこのあたりは「B.Y.O.」が多いみたいです。
私たちもピザに合いそうなワインを1本持ち込み。
Day4-16


そして肝心なピザ!
チーズ好きな私たちとしては、クアトロフォルマッジを食べないと!
Day4-18

大きなチーズがゴロゴロと乗っかっていて、
これまでに食べたことのあるクアトロフォルマッジの中でも、
最高に美味しかったです。

ピザを食べながら、今回の旅を振り返ったり、
移住後のプランを話し合ったり、ネタにはつきません。

最後に大きなカプチーノを。
これがまた香りもよくて、美味しかったぁ~。
Day4-19

あまりカプチーノを飲まないダーリンも完食ならぬ、完飲‥?
Day4-20


帰りの海岸沿いはこんなでしたー。
Day4-21


GCには、こんな珍しい鳥たちも。
Day4-22


車にひかれないように、キョロキョロしながらそ~っと道路を渡る鳥。
賢~い。
Day4-23

そして‥
楽しかったオーストラリアの旅も今日まで。
明日の朝は空港へ‥寂しい限りです。
あ~、ブリスベンが恋しい。。


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オーストラリア通信ーDay3

2009.01.03 (Sat)

いや~、Edward Lodge最高です!!

そして3日目ともなると、この寛ぎよう…恥
Day3-1

初めの2日間張り切って歩きすぎたせいか、
もう足がパンパンだったので、今日はのんびりデーに。


CBD界隈をゆっくりみて回りました。
そしたら外国らしいよくわからない看板を発見↓
Day3-2
wagamamaって…。
どんなお店かと探してはみたのですが、それらしいお店はありませんでした。


街の中心には(今更ですが)インフォメーションセンターもあって、
観光客で賑わってました。

ロッジ近辺とは全く違うシティの風景をパチり。
Day3-3
結構都会風ですよね。


でも、反対を向くと緑も♪♪
なんだか落ち着きますね~。
Day3-4
ショッピングに来ている人がたくさん。


そして、ワイフの職業病?
Day3-5
どこの国に行っても、新聞や雑誌が気になります。笑


このショッピングロードの一等地はこのあたりかと。
Day3-6


良く知っているお店が並んでいます。
day3-7


道の真ん中にはバーが並んでいて、
みんな昼間から楽しそうに飲んだり食べたり。
というわけで、私たちもジョイン。
Day3-9m


ダーリンが若かりし頃良く行ったというPig 'n Whislesに。
このお店はそこら中にありました。


そして驚く事に、こんな街の中心部にスーパーとターゲットが!
Day3-10
特にターゲットは、ありえないくらい広~いパーキングがあるような
郊外にあるイメージだったので…。


どこまでいっても高層ビルが続くエリアです。
Day3-11


ここがショッピングロード(私が勝手に名付けただけ)の入り口です。
奥にはBORDERSなんかもあって、すべてここで揃いそうです。
Day3-12


昨日も通ったカジノの前です。
私の後ろの地下に入る道は、バス専用の出入り口で、
この地下が街中を走るバスの停留所になってるみたいです。
あり得ないほどの台数がぞろぞろと出て来るので、
相当ひろいんだと思います。
Day3-13m


ここから向こう岸のSouth Bankまで。
橋を渡ってもいけますが、1日フリーパスもあることだし…と、
疲れを言い訳にフェリーで対岸へ。
Day3-14


South Bankに着いてみると、
まだお昼なのに、夜のカウントダウン花火に向けて
場所取りをしている家族がすでにいっぱい。
日本でいう、花見の場所取り状態です!
Day3-15


今日こそは入るぞ~♪とStreet Beachに到着。
フェリー乗り場から5分くらいです。
Day3-17


濡れてもいい格好でとりあえずチャポン。
水が意外に冷たかったです…。
Day3-18m



続いてダーリンも。
カメラが濡れないように交代制で。笑
Day3-19


結局近場でタオルを購入し、
心置きなく大はしゃぎ。
一見海のようなプールなので、底はコンクリートでした。
Day3-20m


向かいの芝生で乾くまで日光浴をして、
一路ロッジまで。
疲れた~…(> <)と言いながらも、やり残しのないように、
しっかりStreet Beachでも遊んでしまいました。笑
Day3-21m


帰りはフェリーで爆睡。
ロッジに戻って一眠りしてから、
またカウントダウンの花火を見に出かけることに。
ちなみに、この右手の公園が、
昨夜ポッサムに睨まれた現場です。
Day3-22


2時間ほど昼寝をして、
せっかくだし、大晦日だし、出かけよう!と気合いを入れ直してロッジを出ると、
偶然オーナー夫婦に遭遇。


ちょっとした会話のつもりで「今夜は何かするの?」と尋ねると、
「バーベキューをやるよ」とのこと。


それなら!とすかさずUターンして、ジョインさせてもらう事に。
ちゃっかり者の私たち。
そして、ここにまた思いがけない大きな出会いが待っていたのです。


ロッジの裏庭には、オーナーと親しげなカップルや夫婦がいて、
親戚のような感じの人たちでしたが、
彼らはオーナー夫婦が別の街に住んでいた時からの知り合いで、
大晦日をこのロッジで過ごすために来たそうです。


オーナーが私たちを紹介してくれる時に、
「彼ら、あと2ヶ月でオーストラリアに引っ越すっていうから、
ブリスベンに来るように説得してるんだ。笑」
とすかさず付け加えてました。笑


どの人も「ブリスベンは自分が知ってるオーストラリアの街の中で、
一番いいよ」と。


私たちの暮らしに対する質問にも、みんな親切にいろいろ教えてくれました。


あぁ、みなさんありがとう…涙


左から、ロッジのオーナー、奥さん、彼女とブリスベンで家を探し中のやや人見知りな、でもナイスな青年
Day3-23


青年の彼女、GCから来たという親切なおばちゃん(オーストラリアのいろんな街に住んだことがあるらしく、メルボルンの事もいろいろ教えてくれました!)、ソーシャライズする(情報収集に精を出す?)ダーリン
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楽しく美味しいバーベキューをいただく私たち
Day3-25m


GCから来た親切なおじちゃん&庭の傍らには、立派なグリルが!
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大好物のエビをサーブするダーリン
Day3-27m


食事が出来上がってきましたー♪
Day3-28


チキン、ビーフ、エビ、どれも本当に美味しかったです!
肉食の私たちには最高の大晦日です。
Day3-29m


バーベキューを終えたら、オーナーがカウントダウンの花火を見にいこう、と
みんなでぞろぞろ丘を上ること約15分。
目の前にはキレイな夜景が!!
ブリスベンで一番美しいスポットで、
ここから例のSouth Bankの花火も見えるそうです。


さらには、オーナーが小脇に抱えた小さなバッグからは、
ワインボトルとグラスがでてきて、そこでみんなでプチ宴会。
Day3-30m


美しいブリッジをバックにパチり。
Day3-31m


今更ですが、モードが違うだけで、
こんなに写り方が違うんですね~。
というわけで、もう一枚パチり。
Day3-33m


これからのオーストラリアでの生活について語りつつ、パチり。
Day3-34m


花火が始まって、みんな花火に見入ってます。
そして、ハッピーニューイヤー♪の乾杯。
Day3-35m


ダーリンもお気に入りのおじちゃんとパチり。
私たち以外にも来てる人は結構いましたが、
ゴミゴミすることはないプライベートな空間でした。
Day3-36m


あまり上手くは撮れていませんが…、
ビルの奥にSouth Bankの花火が見えます!
Day3-37m


改めまして…
A Happy New Year!!
移住を目指す皆さん、間もなく移住される皆さん、
既にオーストラリアに滞在されている皆さんに
今年もたくさんのHappyが訪れますように☆


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16:06  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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