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オーストラリア通信ーDay2

2008.12.31 (Wed)

Day2の今日は、昨日以上にたくさん歩きました。
せっかくなので、写真で街をご紹介しつつ、
個人的なコメントを入れていきたいと思います。

では、始まり始まり~★


写真ーオーストラリア通貨とブリスベン地図
Day2-1
オーストラリアの通貨。カラフルでかわいいですよね。
思えばコインの種類を知らなかった…。
後ろは、ブリスベンの地図です。


写真ー宿のエントランス
Day2-2
民家にひっそりあるのですが、
ここは大当たりでした!
宿については、また追って書きたいと思います。


写真ー宿を出てすぐの道
Day2-3
いや~、いいですね~。
こういう町並みが大好きなんです。
学生時代を思い出します。


写真ーNew Farm Park
Day2-4
このNew Farm Parkを抜けたところに、
今回のメイントランスポテーションであるフェリー乗り場があります。


写真ーNew Farmのフェリー乗り場
Day2-5
並んで待つ人も入れば、座って待つ人もいます。
どこのターミナルもとてもきれいです。

ちなみに、パチパチと写真を撮りながら余裕をかまして、
座って待ってたたら、最初に到着したフェリーの定員がぎりぎりで、
次のに乗るように言われました。= 15分待ち。
ひゃ~~。
でも、そんなのがまた楽しかったりもします。


写真ーCity Catという名の公共フェリー
Day2-6
やっと来ましたー!
当たり前ですが、時間通りには来ません。
でも、ぶーたれる人もいないみたいです。笑


写真ーフェリーからの景色(Kangaroo PointにかかるStory bridge)
Day2-7
フロントデッキに居ると、とっても気持ちよくて、
この辺りからCityが見えて来た~♪とテンションもあがります。
夜はライトアップされて、これまたキレイなんです。


写真ーRiversideの船着き場を下りてCBDに向かう途中
Day2-8
宿の辺りとは全く違う都会な景色です。
この写真だとわかりませんが、信号の低さにビックリしました。。


写真ーAnzac Square
Day2-9
Central Station(電車)を川に向かって進んだ辺りにある記念碑。
この辺りが東京でいう霞ヶ関のような、
政府機関もあるオフィス街のようです。


写真ーPost Office Square
Day2-10
上の記念碑の後ろに広い芝生ゾーンのあるこの広場があります。
この地下にはフードコートが入っているので、
なんだか良く分からない鳥たちと一緒に、
気持ち良くランチはここで♪

ちなみに、名前に反してpost office自体は、
道を挟んだ向かいにありました。
なぜ…?


写真ーRiversideからCity Botanic Gardensに向かう途中(Mangrove Boardwalk)
Day2-11
お散歩には絶好です!
通りすぎる人々もみんな親切で、ますますブリスベンに惚れてしまいました。


写真ーCity Botanic Gardensの中
Day2-12
勝手なイメージで、新宿御苑のような入場料を取られるガーデンかと思っていたので、
気がついたら普通に敷地に入っていて、ビックリしました。
どうやら誰でも来られる公共のガーデンだったようです。笑

芝生がキレイに整備させていたり、いろいろな植物があって、
晴れた日には、これまた本当に気持ちいい所です♪
逆に言うと、自然以外はトイレの標識しかありませんでしが。。。


写真ーGoodwill Bridge
Day2-13
Botanic GardenからQUT(Queensland University of Technology)を抜けると
SouthBankに続く橋を発見!
ここはもちろん渡っておくでしょう。笑


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その1
Day2-14
途中にちょいちょい休憩所がありました。
こっちはさすがに椅子が暑くなりすぎていて、座れません…。


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その2
Day2-15
こっちはバッチリです。笑


写真ーSouthBankの一角
Day2-16
SouthBankに入ると、Public Beachとは別に、
こんな小川っぽいところも。
ここでもちびっ子から大人まで、水着で楽しんでました。
ダーリンも足だけ仲間入り。


写真ー日豪親善の碑
Day2-17
ブリスベンは大阪と姉妹都市とかで、
こんな記念碑が川沿いに建てられていました。
親近感が湧きますね。


写真ー大阪に因んだもの?
Day2-18
情報がいい加減ですみません…。
お?こんなものも?!と思い、とりあえずパチり。


写真ーCity Hallの中にある博物館
Day2-19
ブリスベンに因んだ写真がたくさん飾られていました。
中にはとても古いものもあって、
1900年代前半、洪水にみまわれた町の様子などもありました。
ブリスベンの歴史を感じることができる瞬間でした。


写真ーCity Hall Square
Day2-20
サッカーボールらしきオブジェと共に一枚。
この辺はいろんな国の人がたくさん行き交っていました。
観光客も多いのでしょうね。


写真ーTreasury Building
Day2-21
上のCity Hall Squareから、道路を挟んだ反対側にはカジノが!
今回は入り口までしか入ってません。

ちなみに、バスの車庫がこの地下に位置している事もあって、
この辺はバス乗り場がたくさんあります。
そしてそれぞれのバス停には、分刻みの時刻表があります。
ここが出発地点なので、きっとこの辺は時間通りなのかなー?
なんて皮肉な事を考えたり。


写真ーフェリーの終点:The University of Queensland
Day2-22
一日乗車券を買ったので、終点まで行ってみる事にしました。
一番始めに出ているブリスベン地図でいうと、川の左端辺りですが、
やっぱりシティから離れると自然がたくさんで、
かなりいい感じです。


写真ーBelgian Beer Cafe その1
Day2-23
Lonely PlanetのAuthor's choiceだったBelgian Beer Cafe に行ってみました。
パブとレストランが併設されていて、私たちはひとまずパブの方へ。
隣の人が飲んでいた面白いビールをダーリンもオーダー。
これは"kwak"という名前のビールだそうで、
グラス用にdeposit $50が必要でした。。


写真ーBelgian Beer Cafe その2
Day2-24
いつもは2人で写真を撮り合ってるので、記念の一枚を。笑


写真ーBelgian Beer Cafe その3
Day2-25
ちなみに外観はこんな感じです。


写真ーBroadwalk その1
Day2-26
その後、最寄りのフェリー乗り場近くのレストラン&バーで
pizzaと今度はオーストラリアビールを。
そこからの景色がこれまた素晴らしい。
通りすがりの人も足を止めて写真を撮っていました。


写真ーBroadwalk その2
Day2-27
ついでにお店のメニューを。
と思ったら、文字が小さすぎてつぶれてますね…。
このお店の営業時間は"7am to close" と良くわからない時間設定で、
9時過ぎには「バーがしまるけどラストオーダーある?」とウェイトレスが来ました。
早すぎでしょ~?と思いつつも、
オーストラリア時間で、これは遅いとか?

フェリーがなくなってしまっても困るので、
私たちはここで退散。

フェリーにはなんとか間に合って、すんなり帰れると思いきや、

帰り道で奇妙な体験。

いつものフェリー乗り場からロッジへの帰り道に、大きなパークがあるのですが、
その横にさしかかったとき、パークの木上だから2つの光るものが見えました。
よく見ると木にしがみついたポッサムです。

真っ暗闇の中に光る2つの目を見たとき、体は狸くらいしかなくって全然怖くないはずなのに、
映画のI am legendを思い出して、なぜか2人して怖くなって、そこから早歩き。
犬や猫が居ても全然平気だけど、木にしがみついているポッサムには、
なぜか得体の知れない恐怖を覚えました。

オーストラリアに住むなら、ポッサムくらいなれとかないと。

ロッジのおじさんにポッサムの話をすると、
オーストラリアにはポッサムやカンガルーの料理を出すお店があるらしく、
すごく美味しいと言うので、恐怖克服の為にも一度行ってみたいと思いました。

あ~、今日も1日本当に良く歩いたー(> <)
そして、とってもブリスベンラブな1日でした♪


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17:07  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay1後編

2008.12.30 (Tue)

電車でどうにかブリスベンまで着いたものの、
どの駅で降りていいのもやら??
2人で地図を見ながら、きっとBrunswick Stationだ!ということに。

ところが、ドアが開きません。
あれ?この駅は止まらないの??と思ったら電車が動きだし、
よく見ると、ドアの横にグリーンのボタンがあって、
それを押してドアを開けるシステムだったようです。

そうだったのかぁ~…。
結局次のBowen Hills Stationまで行ってしまい、
歩けるなら歩こう!と思ったのですが、
親切な駅員さんいわく、一駅戻った方がいいと。

反対方向の電車に乗り直し、
Brunswick Stationに着いたのは良かったのですが、
グリーンのボタンがなくてまた扉の開け方が分からない…。

うわわわわわぁあ~~~

よくよく見ると、ドアにハンドルらしきものが着いてたので、
恐る恐る回してみたら、ドアが開きました。
ほっ=3

なんだかすごい体験をした気がしました。笑

すべてのドアを自動で開けるよりは、
必要な人が必要なドアを開ける、というのは、確かに無駄が少ないですね。
ジェットスターといい、省エネな国かもしれません。

駅からは地図をたよりに炎天下を歩く事約30分。
ちょっとした街からオレゴンのような町並みにかわり、
暑くて疲れながらも、気持はルンルンでした。

そして、民家のなかにひっそりあるロッジにどうにか到着。

入ってまずしたことは、インターネット回線の確認と
パソコンステーションのセットアップ。
Day1-1
ぬかりないです。笑

お部屋もベッドも想像以上に広くて、キレイで、早速気に入りました。
静かで、自然も感じられて、とてもリラックスできる所です。
Day1-2


長旅の疲れも何のその、荷物を部屋に置いたら、
さっそくロッジのすぐ近くにあるフェリー乗り場からフェリーにのって街に繰り出しました。
たまたま、一緒にフェリーに乗っていたロッジのおじさんとおばさん、
果てしなく親切なのですが、ここでもフェリーのチケットをプレゼントしてくれる?!
という親切ぶり、ありがたく頂戴しました。

フェリーの上でも、お話好きのおじさんの市内観光ガイドが聞けて、
街に着く前に色々な情報をゲットすることができました。
Day1-3


出発が遅かった事もあり、そんなに街を回るまでの元気はなく、
おじさんのガイドでかわいいカフェがあるというSouthBankで下りる事にしました。

ここはカフェもさることながら、Street Beachという人口の海岸が川のほとりにあって、
若いカップルや家族連れでにぎわっていました。
水着があったら是非ジョインしたかったです。
Day1-4

South Bankへはカフェに来たつもりだったのですが、

「やっぱりここはビールでしょ。」

と、結局2人で真っ昼間からビアガーデン状態になってしまいました。
オーストラリアのビールもなかなか美味しかったです。
Day1-5

ビールを飲んでまったりして、そのままディナータイムに突入。

そしたらなんと、茂みの中から大っきなトカゲが登場。

われわれのテーブルの下を行ったり来たり、全部で3匹のトカゲが、
レストラン中に出現して、みんな驚くのかと思いきや、
子供は大喜び、店員さんはそこに居る事さえも気にしていない様子で、
邪魔だと言わんばかりに足でよけていました。

こっちは咬まれないか心配で、若干足を高くあげて、
やや緊張気味に食事していました。

野生王国オーストラリア恐るべし。

Day1-6

ディナーも終えて、Street Beachでまったりとしていたのですが、
急に雲行きが怪しくなって、大急ぎでフェリーに搭乗。

フェリーに乗っている間も、稲光があっちこっちでピカピカしていました。
雨が降る前に帰らなきゃーっとフェリー乗り場からロッジまで早歩き。
なんとかロッジに着いたら、すぐに雨が滝のように降ってきました。
ぎりぎりセーフです。

今日は初日という事もあって、本当に疲れてしまって8時半就寝。
本当に死んだように寝てしまいました。

明日はシティを探索するぞ。

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08:28  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オーストラリア通信ーDay1

2008.12.29 (Mon)

忘れてしまう前に、ブリスベンまでの道中をアップしておきます。笑

まず、噂のジェットスター
成田からの就航まだ10日目のジェットスターは、
一言でいうと、悪くないといった感じでしょうか。

「なるほど~、だから安いのね。」と思える点が満載でした。
代用的な例は、サービスが本当に必要最低限。

*飲食は事前に希望した人だけがサービスされるタイプ
 なので、自分は食べてても、隣に座る人は食べてないなんていう
 これまでにはなかった光景が、当たり前になりそうです。
 なかには、空港で買って来たお弁当を食べてる人も。
 ソフトドリンクやお酒類は、その場でお金を払えばOK 

 私たちは今回食事をつけていたので、しっかりサーブしてもらいました。
 気になるお味は、なかなかでした。
 他社の機内食に比べると見た目のインパクトはありませんが、
 紙でできたの弁当箱に、肉or魚or面(これはその場で選べます)のコンテナが
 ちょこんと乗せられて出てきます。
 ダーリンは、選んだ豚肉が、意外にも美味しかった!と喜んでました。
 私のサーモンフライも、悪くはない、といったところです。
 ドリンクは、他社同様、基本的には缶でもらえますが、 
 直接サーブされるドリンクカップは、他社に比べると大きかったです。

 写真を取り忘れたので、帰りの飛行機で撮って、アップしたいと思います。笑

*映画を見たい場合は、AUD15で小型TVを借りるタイプ
 これにはビックリしました…。
 旅のお伴である映画にお金をとるなんて~ともおもいましたが、
 この小型TVを借りた人は、15ドルで60近い映画タイトルが、
 時間に関係なく好きな時に見れるみたいです。

 私たちはDSを持っていってたので、それをやっていましたが、
 時間帯的にも夜中なので、ほとんどの人が寝てるようでした。

 希望するサービスを希望する人だけに…というのは、 
 ある意味、いいビジネスモデルのような気がしました。

それから、これは余談ですが、
成田の搭乗口でのアナウンスは、
「新人ですか??」というくらい日英ともにカミカミのダメダメで、
アナウンスとはほど近いものでしたが、
これも安いが故なのでしょうか…?


さてさて、目的地のゴールドコースト空港は、
想像以上に小さなところでビックリしました。
国際線の入国審査、バゲージクレーム、検疫、到着口はしょぼくて、
本当にここが毎年何十万人の観光客を受け入れる空港なのだろうか?
と疑ってしまうようなローカルな空港でした。

今回の「イニシャルエントリー」の肝でもある入国審査では、
6人の審査官がいたのですが、「visiter」に並ぶ人が多かった事もあり、
私たちを含む後から来た人たちは、
有無を言わさず「austlaisa&NZ viza holder」に並ばされました。

というわけで、全く持って、永住ビザを持つ実感なし。

ここでは、何も聞かれることなく、あっけなく終わったのですが、
ダーリンが心配になって、後から聞きにいくと、
「もうこれで、次の更新までOKだよ」的な返事が返ってきたそうです。

あぁ、なんて素っ気ない…。

そして、今回私がとても気にしていた検疫は、
薬(頭痛薬と腹痛薬)を持参していたのと、
土の付着(スポーツシューズなど土のついたもの)で、
該当欄にチェックをいれ、ドキドキしながら待つ事15分。

驚くほどなんてことはなく1分とかからず終わりました。
ホントにいいのか??
むしろアメリカよりもゆるくないか?
というのが正直な感想です。

でも、これで様子は分かったので、
次回からはもっと気楽な気持ちで入国できそうです。
ほっ。

そして…
ついにオーストラリアに到着です!!
イエーーーーーイ♪♪

ゴールドコーストは暑くて、
早速2人でトイレに駆け込み、夏支度に着替え、
ブリスベンに向けて出発。

観光地のわりには、たいしたインフォメーションブースもなく、
あっちにウロウロ、こっちにウロウロと構内を行き来し、
どうにか、ブリスベン行きのバス乗り場を発見。
当たり前のように、バスは時間通りには来ませんが、
今回は時間がたっぷりある旅なので、
そんなアバウトな環境を楽しみながら、今度こそブリスベンに向かって出発です。

空港から小さな公共のバスに乗って大通りまで出て、
そこからRobinaという電車の駅まで、今度はちゃんとしたバスで
ゴルードコーストを北上。

大通りのバス停でバスを待つ様子。
乗りたいバスが来たら、手を挙げて乗り込むシステム。

写真-Goldcoast Bus Stop
Waiting at the bus stop

Waiting at the bus stop 2



そして、Robinaからブリスベンまでは電車で約1時間。

写真-Robina Station
Robina Station


写真-Brunswick Station
Brunswick Station



ブリスベンまでは、オレゴンのような景色が続いていて、
なんだか懐かしい気持ちになりつつ、
やっぱりこういう町が好きだなぁ~、とダーリンと再認識。


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13:30  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

イニシャルエントリー

2008.12.28 (Sun)

ついに、イニシャルエントリーの日がやって来ました。
日暮里から京成線に乗り継いで、成田第2ターミナルに来ています。

相変わらずの軽装でワイフとふたりでリュックサックふたつ。
移住の時はこうはいかないだろうから、今回は移住前最後のお気楽旅行です。

空港内はシーズンだけに相変わらずの人人人ですが、予想よりも大分早く1時間かからずにチェックインが完了して、
今は港内のマクドでハンバーガーを頬張っています。

後1時間程で搭乗開始で、2時間後にはオーストラリアに向けて飛び立ちます。

初めてのオーストラリア
いったいどんな旅になるのでしょうか。
楽しみです。


18:25  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

視察準備

2008.12.27 (Sat)

ついに明日の夜、オーストラリアに向けて出発です。
初めてのオーストラリア‥
いや~、ドキドキします

そして、検疫が特に厳しいという話をあちこちで耳にするので、
すでに今から本当に緊張してます

今回は(も?)バックパックの旅なので、
いつも通りの身軽さで行くつもりですが、
そうはいっても、検疫で何かあったら怖いので、
持ち込み物の申請の欄は「yes」にチェックしよう‥と今から決めています
今日は旅行会社からもらった申請物リストを入念に読み返しながら、
明日(厳密には日曜の朝)の初入国に備えたいと思います

ちなみに、今回はゴールドコーストブリスベンの旅(別名:視察)となります。
残念ながらメルボルンン行きは既に満席だったので‥。

よく考えると、かつてはブリスベンへの移住を希望していたこともあり、
まぁまぁ調べていましたが、
最近は専らメルボルンン情報ばかりを収集していたので、
今更ですが、ブリスベン情報があまり無い事に気付きました。。シマッター

まぁ、一応今回の1番の目的は、イニシャルエントリーなので、
初めてのオーストラリアを満喫しつつ、
現地の空気に触れられるだけでも、十分幸せです

それから‥、
初めて行く国なのに「Visiter」の列に並ばないなんて、
なんだか不思議な感じですね

あ~、ホント検疫で捕まりませんように‥


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11:49  |  隠れハチミツ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

メルボルン家探し~新オプション?

2008.12.21 (Sun)

今週、ダーリンが40℃近い熱をだして寝込んでしまいました。
なんでも、ウイルス性の胃腸炎で、今流行っているみたいです。
どうにか熱は下がったのですが、
週末はおとなしく自宅警備に徹することにしました。笑

そうとくれば、オーストラリア情報収集です
気合いをいれてお部屋探しをしました

現地の物価がまだわからないのと、
あまり贅沢はいけない!という気持ちから、
今まではmaxAU$250/週くらいで探していたのですが、

「$400くらい出すと、どんな部屋に住めるんだろうね~
なんて、興味本位で検索してみると‥

当たり前ですが、別世界

そして‥

ちょちょちょちょちょーーっ!!

South Yarra近辺だと、
$300前後で驚くほどキレイで広い部屋があって
ありかも‥?なんて、思ってしまいました

ダーリンとも、どの程度収入があればいける!いけない!
と、皮算用開始。
実現するかどうかはわかりませんが、
あーでもないこーでもないと考えるのって、
ホント楽しいですね~

ちなみに、最近もっぱら使っているのは、 Domainという不動産サイトです

ほかにも、realestate.com.auがありますが、

Domainのほうが使いやすい感じがするのでオススメです

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16:38  |  住居探し  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

No kitchenware, no wife life??

2008.12.18 (Thu)

節約生活を始めてから、2ヶ月以上が経ちました。

どんなに疲れていても、
ちょっと休憩したり、つまみ食いをしたりしながら、
なんだかんだちゃんと何かしらご飯を作っています。

正直、我ながら相当感心しています

そして、慣れってすごいですね~。

これまでは、朝から晩まで働いてるんだから、
もう疲れちゃってダメだぁ~~と、
お惣菜で済ませる日々だったのが、
いざ始めてみたら、意外にも毎日続けていて。

そして、最近では「作らない」という選択肢は、
いつの間にかなくなっていたことに気付いて、
むしろビックリしてます

その証拠に(?)といってはなんですが、
フライパンがダメになってきてしまいました‥

5年くらい前に買ったテフロンなので、
まぁ間違いなく寿命なんだと思います。
そして、後がまがまだいないので、ちょっと不便です。。

キッチン用品って、携帯電話と同じで、
人それぞれ好みや使いやすさがあると思うので、
そんな手に馴染んだものがなくなってしまうのって、
ホント不便なんですよね。

これまでは、鍋でもフライパンでも、とりあえず使えればいい、
と思って使ってましたが、
これから毎日ずーっと使い続けると考えたら、
使いやすくて、かつダメになりにくいものが欲しいかもー
なんて、物欲が出て来てしまいました

オーストラリアにキッチン用品も持参するのはやりすぎ?
とか思いつつも、毎日使うものですから、
自分の使いやすいアイテムを
結構本気で考え始めた今日この頃です。笑


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00:21  |  隠れハチミツ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

12月のファミリーBBQ会

2008.12.15 (Mon)

昨日、ダーリンの所属部署のファミリーBBQの会に参加してきました。
12月にBBQって‥寒いだけでは‥と思ってましたが、
昨日は天気も良く、寒すぎることもなく、
そして、会社でのダーリンの様子も垣間見ることができて、
美味しく楽しい会でした

ダーリンからいろいろと会社の人の話は聞いていたのですが、
イメージしていた感じとはみんな違っていました‥

きっと、スーツも着てなかったし、
会社から離れた家族もいる公園でBBQ
というシチュエーションだったからでしょうか??

みなさん完全にOFFの姿だった気がします

思えば、私も後輩の子と休日遊んだ時、
「休日の★★さん(ワイフの名)は良くしゃべる。笑」
と言われたことがありましたっけ

そして、みんなダーリンがオーストラリアに行きたいことは知っていて、
今回ついに異動が実現することも、喜んでくれているようでした。
今の会社に入ってから、紆余曲折ありながらも、
ダーリンの頑張りが認められて、
いろんな人に支えられながら、
ここまで来たんだなーなんて考えたら、
毎日私たちのために頑張ってくれてるダーリンに感謝感謝です

それから、この会では実はもうひとつ収穫がありました

いろんなタイプの働く女性&奥様方がいて、
そこで出逢ったスーパーウーマンや子育て主婦さんとの会話で、
みんな普段どんな事を考えているか‥なんかを聞きました。

私の周りには主婦もいなければ、
会社には子育てしながら働いていいる女性もいないので、
私にとっては本当に貴重な機会でした

いろんなところに思いがけない出会いがありますね

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20:11  |  隠れハチミツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第1回メルボルン会

2008.12.14 (Sun)

金曜日の夜、第1回メルボルン会を開催しました
場所は、なぜか赤坂のインドカレー屋で

ダーリンの会社の人で、
来年からメルボルンンオフィスに行く事が決まっているSusanさん(仮)と、
今、異動願いを出しているTedさん(仮)という人がいるということで、
ワイフの私も仲間に入れてもらい、
4人で遅くまでメルボルンン生活への思いを熱く語りました

Tedさんは過去にも1年メルボルンンに滞在していたことがあって、
私たちのをいろいろ解決してくれました。
街の雰囲気やメルボルンンの人々、オススメスポットなど、
いろいろと教えてもらいました。
もう目から鱗です。ありがとう、Tedさ~ん

SusanさんもTedさんも、ダーリンと同じで、
自ら志願して海外に異動するので、給料は現地レートになるそうです。
イコール日本でもらう額と比べると圧倒的に少ないとか。

そうはいっても、現地で生活する分には十分で、
むしろ生活の質は豊かになるだろうという、
現地の上司の話もあるようで‥。

「結局行ってみないと分からないね~」なんていいつつも、
もうみんな楽しみで仕方がない感じです

春には4人そろってメルボルンンにいる予定なので、
今度はメルボルンのカフェやバーで、
現実となったメルボルンライフを楽しく語り合いたいと思います

待ってろよ、メルボルン~

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噂って‥

2008.12.11 (Thu)

ワイフが退職宣言をしてからちょうど1週間。

1年以上前に退社した後輩から
「辞めるって聞きましたー」というメールが届いたり、
お隣チームの人から聞いたという私のチームの後輩が、
これまたチームの別の後輩に確認して、
この後輩から私が唯一伝えていたチームの先輩に届いたり‥
ってな具合に、ある意味予想通り(?)
ものすごい勢いで噂の渦に巻き込まれています

ただ、この噂には
「なんで辞めるのか?」という情報は含まれていないようで、
みんなそれが大きなのようです。

まぁ、噂になってしまったものは仕方ありませんが、
それにしても、社内で近くの席に座りながらも、

なぜ誰1人として直接聞いてこないのだー??

と、不思議で仕方ありません。

まぁでも、これをきっと『噂』と呼ぶのでしょうね。。

3月頃までいるなら、あまり早く退職が噂になっても
居ずらいだろうし、チームには年内は言わないつもりでいる、
なんて言ってくれている上司の心遣いも、
これでは台無しで、どうにも申し訳ない


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国際免許取ったどー!

2008.12.10 (Wed)

年末のブリスベン視察に向けて、
ダーリンと2人で国際免許を取りました!

オーストラリア滞在中、
元日にブリスベンからゴールドコーストに移動するのですが、
そもそも電車やバスが動いているのかわからず、
密かに結構心配なので、レンタカーでも動けるように、
国際免許を取って行くことにしました。

そして、念のため(?)私も一緒に。笑

国際免許証の取得にあたっては、
免許試験場、免許センター、指定警察署で取れます。
ただ、たいていは平日のみの受付で、
週末もやっているのは、免許試験場(日曜日のみ)だけのようです。

東京では、府中、鮫洲、江東の3か所。
なので、ひとまず一番近いと思われる
江東区の免許試験場で申請しました。

申請に必要なものは、以下の3つ。
* 現在の免許証
* パスポート
* 証明写真

申請書に必要事項を書き込み、
2650円の証紙を貼付して、
窓口に提出後、待つこと約10分。
なんともシンプルでした!

ちなみに、警視庁のサイトで、詳細が確認できます(↓)。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.htm


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「あの~‥ちょっといいですか‥」~ワイフ編

2008.12.05 (Fri)

実は、今日ボスに「退社宣言」をしてしまいました

本当は、今日伝えるつもりなんて全くなくて、
ダーリンの異動に関する詳細がわかってから‥という計画だったのですが、
ちょっとしたハプニングにより、
思い切って今日決行してしまいました。

というのも、
社内のお隣グルーブに所属するある人が、
私のチームの先輩に、私が辞めるのかを尋ねて来たようなのです。

先輩は、私が誰かに伝えたのが回り回ってきたのかと思ったようで、
慌てて確認のメールをくれたのですが、
会社関係では、その先輩以外には伝えていないので、
結局2人で「???」

何がどういう経緯で、そうなったのかは不明ですが、
私の会社では、噂が光よりも速いと言われているので
こりゃ大変だ‥ 
噂がボスの耳に入る前に、私からちゃんと伝えなくては!!と。

そして、今日言うのか‥と思ったら、
急に心臓がバクバクバクバク‥。
ちょうどいいタイミングを伺いながら、
ボスが席を離れて戻って来た瞬間にすかさず
「あの~‥ちょっといいですか‥」。
キャー!言っちゃった言っちゃった

でも、この第一声を伝えられれば、
あとは何も緊張することはありません。

取りあえず、退社日はまだ未定ですが、
オーストラリアに移住するので、
春までには辞めるつもりでいることと、
現状を一通り伝えました。

ボスは、「そっかぁ~、まいったなぁ~」と言いながら、
辞めることにショックを受けつつも、
快く送り出したいと言ってくれたので、ほっ

退職理由が「移住」には、ビックリしてるようでした

退職宣言をしてしまったからには、
チームに出来るだけ迷惑をかけないように、
退職まで一生懸命頑張らないとな~。


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【異動願い】オーストラリアオフィスへの異動を希望します。~ハズ編

2008.12.02 (Tue)

永住ビザがおりて具体的なアクションを取っていかなければいけませんが、
移住してから一番の心配事、現地でのお仕事について
今日ちょっとしたアップデートがありました。

実は、昨晩ローカルのHRと直属のエクゼクティブに
オーストラリアオフィスへの異動願いを出していて、
今朝、エクゼクティブから、なんとなんと、

「最大限の協力をする」とメールが来ていました。

その上、来週オーストラリアからお偉いさんが来るので、
現地でのポジションについて話をしてくれるとの事です。

異動願いを出した時は、エグゼクティブがどう反応するか、
ちょっと、心配でドキドキしていましたが、
案外、というか予想以上に好意的だったので安心しました。

過去に海外オフィスに異動した方の話によると、
エグゼクティブがスポンサーになればほぼOKとの事なので、
これはちょっと、いい感じなのではないでしょうか。

心配事のひとつだった異動話もこれで少しずつ進みはじめました。
予定では今のオフィスは2月末まで働いて、3月中に移住を済ませて、
4月から現地で働けるようにと考えています。
これからインタビューなど受けると思う(プロセスを良く知らない)のですが、
まず今週末はHRから依頼のあった英文のResemeを用意します。
ResemeはACS申請の時に作成したものがあるので、
内容をアップデートして、社内用語に変換すれば使えそうです。

ちなみに、これまた良く知らなかったのですが、
オーストラリアのオフィスといっても、
選択肢は全部で6都市(Sydney、Brisbane、Canberra、
Melbourne、Perth、Wollongong)あるみたいです。

我々の安住の地はメルボルンと決めているのですが、
一応、念のため、ブリスベンもまだ気になったりして、
希望地はメルボルンかブリスベンとしました。

何はともあれ、もう上司にいっちゃったので、後には引けません。
移住に向けて、前進あるのみです。

がんばるぞーー!!


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申告が必要なもの多過ぎっ!!

2008.12.02 (Tue)

引越しに向けた、例の3つのカテゴリー分けは、
手に取ると何かと情が湧いて来てしまうので、
基本的に「現地で購入できるかどうか?」を基準に、
「できないもの」だけを持って行こう!
という取り決めを、ダーリンとしました。

そして、たまたま、eチケットに同封されていた書類をチェックしてたら、
「オーストラリアに持ち込めないものは?」なるものがあったので、
そうだそうだ、トラブルにならないように、軽く目を通しておこう
なんて思ってよく見ると、

「申告しなければならない品目」の多さに唖然‥

例えば「羊毛や獣毛」。
「原毛、紡ぎ糸、工芸品を含む」とあるのですが、
これは何を指すのだろう?まさかセーターとか??

それから「植物でできた芸術品、工芸品、骨董品」。
木を加工して作られたスタンプなんかは、
これに該当するのだろうか??

などなど、不明点が早速てんこ盛り

オーストラリアに行った経験がないこともあって、
どこまでがOKで、どこからがNGなのか
ちっとも検討がつきません

1つの国の中で、いろんな気候が存在するということは、
いろんな植物や動物がいるということで、
その生態系を守るためには、外来種は入れちゃダメよ、
って話なんですよね。

オーストラリアの住人になる私たちとしては、
もちろんこれに背く気は全くなく、
むしろこの生態系を大事にしていきたいです

ただ、こんなにあれこれ申告しなくては!なのだとすると、
もはや本気で何も持って行かない方が良い気がしてきました

ちなみに、これらの対象品目等の詳細は、以下のサイトで確認できるようです。
http://www.daffa.gov.au/aqis

アメリカに行くような感覚で進めていたら、
永住権を持ちながらも、危うく入国できなかったかもしれません。
ひぇ~~‥アブナイアブナイ

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