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修繕の年!

2017.02.23 (Thu)

今の家に住み初めてから5年半が経ちました。
築25年だった物件も、あっという間に30年。

この家は過去に4〜5回オーナーが変わっていて、
その間リノベ(リフォーム)もされてきたようで、
購入時からすでに比較的モダーンな内装ではありました。

当時「手を加えなくてもすぐに住める家」を探していたし、
前オーナーが家に手を加えるのが好きだったのか、
これがあったらいいな〜みたいなものも初めから揃っていて、
なかなかFirst Home Owner Friendlyな家でした。

IMG_20170223_093439.jpg
※ 空が秋っぽくなってきました。


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
とはいえ、全てが完璧だったわけではなく、
物件購入時にハウスインスペクションをしてくれた
ビルダー兼友達のお父さんには、
オーブンとコンロは交換したほうが良いと言われていたり、
個人的にも、キッチンの作りが微妙に気に入らないとか、
網戸の枠が錆び付いているとか、トイレの流れが弱いとか、
セカンドバスルームが古めかしいとか、
まぁそれなりに変えて行きたい部分もあって、
追々手を加えていきたいと思っていました。

そして気が付けば5年半。

昨年、冷気を出さなくなってしまった冷蔵庫を交換した以外はたいした変化もなく。
明日の暮らしに影響のないものというのは、
こうも後回しになってしまう運命なのですね。

もしくは「使えるしまぁいいや・・」と思ってしまう私の性格的な問題か。

今年は抱負にも掲げた通り、
直すべきものは直して、家を快適にしていきたいと思っています。

IMG_20170216_131926.jpg

というのも・・、
台所の水道の蛇口に亀裂が入り、水を出すと、
そこからスプリンクラーのように水が漏れてきてたり、
ディッシュウォッシャーが壊れていたり、
(排水はされるけど洗浄用の水が入って来ない)
1年以上前からオーブンが動かなくなっていたり、
同じ頃からガスコンロの着火機能が壊れて、
チャッカマンがないと点火できなかったり、
火力を調整するプラスチックのノブの接着部分がゆるんだのか、
ノブを取り外して大元のメタル部分を直に回さないと動かなかったり、
4口あるガスコンロの1口は完全に死亡、
2口は火力調整ができなくなり火は点くけど常に強火状態、
最後の1口だけが辛うじて使える、みたいな状態なので、
さすがに交換しないと安全面でもヤバいでしょ、と。

それにトイレ。
我が家にはメインとセカンドバスルームに、
どちらも見るからに古いトイレが1つずつありまして、
メインのほうの流れが弱くて心もとないので、
もう片方のトイレを日常的に使っていたら、
そちらのダクト周りのパッキンが劣化。
便座に重さがかかると水漏れするようになってしまいました。
重さがかからなければ、何度流しても漏れないのですが、
それではトイレの役割を果たせないので、要交換かと。

IMG_20170216_132112.jpg

それからテーニングウォール。
これはザックリ言うと隣接する家との間にある壁の一部なのですが、
隣りの家は、うちの庭よりも1mほど高くなった所に建てられているので、
その盛り土をした下地部分を抑えている壁をリテーニングウォールと言います。
この壁の上に通常のフェンスが立っている感じですね。

このリテーニングウォールも家と同じ約30年前建てられたもので、
過去に交換された形跡はなし。
お隣さんが壁沿いに植えた木がいつしか成長し、
その根っこが板を押しちゃってるんですね。
さらに雨の影響などで、土が我が家のほうへと流れ、崩壊寸前。
業者さん曰く、今日明日に壊れるものではないけれど、もって数年だとか。。

フェンスの修理費用は基本的に隣接する家同士の折半。
先日お隣さんが家を売りに出すにあたって、
リテーニングウォールも修理しないとダメだねーという話になり、
業者さんにも見積を取りにきてもらいました。
ちょうど良い機会なので、ここは確実に直しておきたい。
しかも、なるはやで!

IMG_20170216_132012.jpg

庭繋がりで言うと、こちらも崩壊しかけている前庭の
元ベジガーデン(今はベジってないので元)を取り払い、
このスペースを有効活用したいのです(トップの写真)。

それから車。
我が家の愛車は19年戦士なもので、
いろいろとガタも出てくるお年頃なのですが、
そこへむち打って去年Cape Yorkの旅で激しく乗り回したこともあり、
こちらも何かと修理が必要になってきました。

車はね、休みの時くらいしか乗らないとはいえ、
ないと困るし、命を預けるものなので、
壊れた部分を放置したままにもしたくないし、
故障が想定内でも外でも、この出費は必要経費。

燃費の悪さや修理代を多めに見積もっても、
新しい車を買うより安いですからね。
それにこの車、ものすごく気に入っているんです。
なので、コンディションを整えて大切に乗っていきたいのです。

IMG_20161214_174054.jpg

ホームローンが落ち着いたら家のことにも目を向けて・・
なんてワクワクする前に、
いや〜、直すとこありすぎ・・。涙

今年は激しく修繕の年になりそうです。

ただ、出費はかさむだろうけれど、
これを1つずつクリアしていけば、
知らぬ間に抱えていたストレスや不安から解放され、
ゆくゆくは、楽しいリノベ的な、癒しのお庭造り的な
新たな領域にも手を出せるのではないかと・・
淡い期待を抱いているところです。



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08:58  |  家とDIY  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年も収穫♪

2014.03.28 (Fri)

我が家のパイナッポー、嬉しいことに今年も実をつけました!

去年初めて収穫したときの話は、こちらからどうぞ→美味しゅうございました♪

20140313_113104.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
友達から、株は2年連続で実をつけたらお役御免的な話を聞いていたので、
前オーナーが過去に収穫したことがあるかは分からないのですが、
今年もなってくれないかなーと、密かに期待していました。

なので、シーズン始めに赤くて小さな実を発見したときは、
めちゃくちゃ嬉しくて、大事に育てるぞー!と誓ったのでした。

しかも、去年収穫したものは小ぶりだったので、
食い意地の張っている私としては、今年はそれより大きく育てたくて、
倒れないように添え木なんぞをしてみたものの、
結局去年と同じくらいの大きさに育ったあたりで、
果実の部分が根元から折れそうになってしまい、やむを得ずここで収穫。

去年は食べ終わった後に聞いたので遅かったのですが、
どうも、切り落としたクラウン(頭の葉っぱ部分)を植えておくと、
これがまた新しい株として実を付けるらしいので、
今年は捨てずに取っておきました♪

今は水につけて根っこらしきものが生えて来るのを待ちつつ、
後日これを土に戻してあげようと思います。

20140325_070718.jpg

ちなみに、こんな感じで植えた株から実がなり収穫できるまでには、
2〜3年かかるみたいです。長い。。
でも「気長に待つ」のは得意な方なので(いや、ただずぼらなだけですが・・苦笑)、
パイナッポーくん2号の成長を温かく見守りたいと思います。

それにしても、まだ土に植わってる状態や収穫したての時は、
クラウンの葉がまだ元気で、竹のように硬くて、しかも尖っていて・・、
不意に触ってしまうと、それはもう飛び上がるほどの痛さだったりもします。。
アロエなんて比べ物にならないくらいの・・、もはや凶器!

先日Facebookにこの写真を上げた時も、ローカルカイト仲間の1人が、
「これをお尻に突っ込んで黙らせたい奴がいるよ!笑」なんてコメントを残してて、
誰のことだ??なんて想像しながら大爆笑してしまいました。
そんな事されたら間違いなく失神します。苦笑

あ、すみません、そんなお下劣な話はさておき、
それくらい硬くて、触るとOuch!なので、
栽培中の方がいらっしゃいまいたら、お気を付けくださいませ。。

肝心なお味のほうは、今年も文句無しに美味しかったです!

小ぶりなので大切に大切に食べましたが、
とても甘みがあってジューシーで、
ずっと食べていたかったです。

もっと大きく育たないかなー。

スーパーやマーケットで売っているパイナップルのように、
大きく育てるにはどうしたら良いのでしょう??
そもそも種類が違うのかなぁ。
なんて、夜な夜なリサーチ中。笑

このパッションを、もっと庭全体に広げられないものかと思うのですけどね、
花より団子の星のもとに産まれてきてしまったもので、
庭中が果物の木やら株やら蔓やらで埋め尽くされる前に、
ガーデナーに相談だー。

20140328_133507.jpg

さてさて、今日のブリスベンは降ったり止んだり。
週末はどうかなー。

Have a good weekend☆


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21:50  |  家とDIY  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お庭改造計画☆裏庭その1〜エッジング

2013.11.26 (Tue)

お庭改造計画の進捗報告ができていませんでしたが、
作業には快適な冬の間、一応じみ〜に進んでいました。

あれ?どんな話だったっけ?という方は、
まずはコチラからごどうぞ→「お庭改造計画☆構想

CIMG1232_20131126065538a0d.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
無駄に広い前庭をどうにかしたいと思いながらも、
まずは現実的に、裏庭の花壇から。

「花壇を花壇らしく、少しは見栄えがするように・・」というのが目標。
秘密の花園を目指すでもなく、あくまで「よくある花壇」で十分。

そして造園が専門の友達に相談した結果、
花壇の枠として使われていた得体の知れない腐りかけのログを取り除き、
代わりに何に使うつもりだったのか不明の前オーナーの置き土産、
庭の端に大量に山積みされているレンガを使ってエッジングすることにしました。

ひとえにエッジングといっても、いろいろな形があるようで、
園芸界ではカーブを描いて作る花壇が魅力的とされているのだそうです。
なんて言われても、最初は?がいっぱいでイメージできなかったのですが、
仮レンガをいくつか置いてみたりして、お勧めのカーブ路線で進めることにしました。

流れとしては、花壇に芝生が浸食しないよう、
花壇と芝生の境目にコンクリートを流し込み、
レンガを並べるところまでが裏庭改造前半の作業。

ただ私たちだけで終わるのか心配だったので、
園芸好きの友達にも手伝いに来てもらったのですが、
来てくれた頃にはもう7割がた終わっていたので、
重労働を強いることなく済んで良かったです。。

ちなみに私たちの朝は8時から。
友達が仕事で使っているという造園道具一式を持ってきてくれました。

P1010533.jpg
コンクリートミキサー

P1010534.jpg
これは使いませんでしたが、コンクリートを固める機械?

P1010545.jpg
その他諸々のツール

こっちは友達の指示により事前に揃えておいたもの。

P1010535.jpg
一輪車、スコップ、除草剤、スプレーボトルなど。

花壇作りの最初の作業は、アウトドア用スプレーで
エッジングのベースラインを書くところからスタートしました。

P1010537.jpg

そして、それに沿って土を堀り、

P1010546.jpg

同時進行でコンクリートを作り、

ここから、
P1010542.jpg
(朝一で買いにいったセメントと土)

こうきて、
P1010541.jpg

こう。
P1010544.jpg
(緩すぎず、堅すぎず、絶妙な混ぜ具合のコンクリート)

堀った溝にコンクリートを流し込み、

P1010549.jpg

その上にレンガを並べていきます。

P1010559.jpg

そして、スポンジに水をしみ込ませ、
1度目はしっかりとレンガを擦り、
2度目はレンガについたコンクリートを綺麗に拭き取る。

P1010551.jpg

後は、コンクリートが乾くのを待つのみ。

P1010550.jpg

これまでエッジングに使われていた古いログ

P1010565.jpg

使い道がなければ近くのゴミ処理場まで緑のゴミとして持ち込むことになると思います。

そして途中、昼食を取ったり、水分補給をしつつ、
横庭まで続くエッジング作業を終えて裏庭改造の前半が終了。

P1010561.jpg

山積みのレンガの中には、斜めにカットされたレンガもあったりして、
エッジングの端にぴったり!

P1010574.jpg

そんなこんなで、裏庭のエッジングはこんな感じに仕上がりました。

P1010566.jpg

存在感ある2本の切り株?は残すことにして、

P1010567.jpg

東側の塀沿いは芝から花壇に変え、

P1010568.jpg

そのまま横庭の花壇とまっすぐ繋げる形に。

翌日、コンクリートがしっかり乾いたのを確認して、
剥がした芝を隙間に乗せていきました。
そして、馴染むのを待ちます。

P1010562.jpg

造園を生業とする友達にとっては、
花壇のエッジングなんて朝飯前のような作業だそうで、
それはまぁ見事な手さばきでサクサクと作業を進めていきます。
ところが園芸音痴な私たちにとっては、
彼が簡単そうこなす作業の一つ一つが奥深く、
私たちにできることは私たちが!と張り切っていたものの、
1から10まで手取り足取り教えてもらいながら、
ボスの指示に従って作業を進めていったのでした。

まるで弟子入り初日のできの悪い見習い状態。

もしくは、それ以下・・!!

でも、この手の作業は意外と好きだったみたいで、
すごく楽しかったです(自分の庭だからかも?)。

P1010636.jpg

その2週間後にまた友達に来てもらい、
今度は前庭の端の花壇を一部同じようにエッジングしました。

ついでに、横庭の化け物のような、
パッションフルーツの蔓に乗っ取られたレモンの木も小さくカット。
これでレモンが元気になるはず!

そして今ある酸っぱいだけのパッションフルーツとはお別れして、
気が向いたら別のもっと甘い種類に植え替えることにしました。
気が向いたら・・ですが。。

ちなみに、前庭の端の花壇は、裏庭の1/6程度と範囲が狭かったのとのと、
前回の経験から今回は私たちも多少自主的に動けるようになったのとで、
この作業は午後にちょこちょこっと済ませることができました。
その後は、裏庭でお疲れさまのBBQ&ビアタイム♪

私たちの長期プロジェクとであるお庭改造では、
まだ裏庭の前半が終了しただけで、先は長〜いわけですが、
なんだかもう既にこの上ない満足を感じてしまっていて、イケナイイケナイ・・。笑

後半は、エッジング内の雑草を除草剤で枯らし、
植物を選んで、植えて、マルチを敷いたら、
裏庭の部、完了です。


つづく




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