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娘を訪ねて千八百十三里~親心編

2010.12.26 (Sun)

母の来豪前は、なにかと毎日のように電話で話していたので、
当初は特に何場も要らないよ・・と言っていたのですが。。
バザーに行くけどこんなのは?ユニクロ行くけどあんなのは?
なんて嬉しい誘導尋問をしてくるものだから、
あっという間に雪だるま式に膨らんで、
輸入業者顔負けの、それはまぁ山ほどの、
いやいや、アルプス山脈ほどの荷物を持ってきてくれました

CIMG0235.jpg
母のお散歩中に近くのペイストリー屋さんで買ってきてくれたパンたち。
1つ4ドルくらいと値段には見合っていませんが、
味は普通に美味しかったです


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
まずは食料
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夫婦そろってラブなカキピーわさび味は5袋くらいありました(笑)


キッチン関連アイテム
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陶器、麺棒、菜ばし、プレースマット


カトラリー
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移住してすぐにK-Martでカトラリーを購入したのですが、
中国製だから?どんどんめっきがはげ、異臭すらしはじめてきました。。
とはいえ、こっちでこの手のカトラリーを買うと軽く200ドル近くするし・・
と困っていたところに神の声
実家にあるというので、譲ってもらうことにしました


飲んだくれ夫婦のためのドリンク
CIMG0304.jpg
最近はジャックダニエルを好んで飲むのですが
(たいてい日本から来る人に買ってきてもらうパターン・・)
今回はもっとドライで大人なイメージのシーバスリーガル


夏の部屋着たち
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バザーとユニクロのあわせ技?!


期間限定の貸し出し図書
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ご覧の通り古いお菓子本なのですが、
上白糖とは、とか、粗熱をとるとは、などなど、
材料の役割や作り方の基本を詳しく紹介してくれているので、
私のような初心者にはとってもありがたい1冊です。

IMAG0207.jpg
今ではネットでいろんなレシピが検索できますけどね。
本は本で好きだったりします。


今はもう廃刊のこの便利本、
母が次回ブリスベンに来るときまでの期限付き貸し出しなので、
汚してはいけない・・とカバーをかけてみました。
IMAG0211.jpg


それとまだ写真には収めていないのですが、
私たちが注文しておいたダーリンの自転車用サングラスや
24本骨の大きな傘、家に眠っている薄手のタオルケットなんかも
スーツケースに詰め込んできてくれました


そして、こっちで買ってくれたもの
IMAG0208.jpg
いつまでの歪んだまな板を使っているでない!と竹製まな板
オーブン料理を作る度合いにほぼ比例して火傷していたので、
これぐらい使いなさい・・・とミトン、
そして、美味しいパンを作りたいならこれは必須でしょ?!と刷毛。


これまたまだ写真には収めていませんが、
お友達が遊びに来てくれたときのために、
コーヒーカップソーサーと、それにマッチした小皿なんかも買ってくれました


私たちが移住して来て1年8ヶ月が経ちましたが、
十分な蓄えのない私たちはまだまだ節約モードなので、
あったほうがいいけれど、いつまでも順番が回ってこないだろうアイテムを
母としてはプレゼントしてくれたかったみたいです
キャッシュでもらっても、生活費に消えてしまうという現実をよくご存知で・・苦笑
感謝感謝です。。涙


それから、こっちも親心?
飾り過ぎない「ナチュラル」さも大事だけれど、
少しは「色気」にも気を使わなきゃ・・・と、アースなピアス。
CIMG0302.jpg
女子力をあげるべく、早速使ってます


最後はこれ
IMAG0210.jpg
私たちが同じモデルを買って、
帰国に合わせて新品が届くように手配しておくから、
このカメラ置いていかな~い??
と、目をキラキラさせて交渉した結果、
母の初代モデルはブリスベンにステイすることになりました


私たちが使っていたカシオのEXILIMは
約5~6年前に5万近く出して購入したのですが、
この最新のEXILIMは、こんなに機能が向上しながらも、
1万6000円ですって
誇るべきジャパニーズテクノロジーのなせる業ですね。笑


ってな感じで、いろ~んな物を持ってきてくれた母。
家族も恋愛も、くれた物で愛情は図れませんが、
あの子たちにこいうものがあったら良いだろうな~と思いを巡らして、
私たちの生活が向上することを心から願って、
何かを選んでくれるというのは、計り知れない愛情のような気がします。


おかあしぁ~ん・・・、ありがとうーー


今回の母の滞在を機に、
私たちのブリスベン生活がさらに色鮮やかになっていきそうです


以上、随分長引いてしまいましたが、
母の滞在記でしたチャンチャン


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15:45  |  来豪歓迎  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

娘を訪ねて千八百十三里~街編

2010.12.19 (Sun)

ブリスベンもついに本格的な夏に突入しました


それが何を意味するかといえば、
ストームシーズンの到来です
最近は、外が真っ白で何も見えないほどの雨や、
激しい雷雨聞くところによると、ここまでの気候は珍しいとか・・。


そしてもう一つ、
風通しも悪く、クーラーなんてハイテク家電のない我が家では、
汗だくライフの始まりです・・
とはいえ、冷えすぎてしまうのも苦手なので、
タオルを首に巻きつけて(汗かきなもので・・)
涼しい夜の空気を頼りに、夏ばて、食欲減退に気をつけながら、
毎日元気に暮らしています


さてさてて・・、母滞在気後半戦です
CIMG0226.jpg
まずはお決まりのクーサ山

>>続きを読む

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今回のゴールドコースト滞在は幸運でした


というのも、11月のゴールドコースト(特にサーファーズ)は、
海岸沿いでF1?が開催されていたり、
高校を卒業したばかりの学生達がパーティにやってくるスクーリーシーズンで、
街はかなり騒々しい・・のですが、
私達が泊まったのはちょうどその中休み的な週で、
実に平和なゴールドコースト
天気にも恵まれていたし、とても良い時間を過ごすことができました


残りの旅はブリスベンで!と一路ブリスベンへ


そして、ようやく母念願の~んびりタ~イム


のはずが・・


母が自分のためにやりたいこと(のんびり散歩、スーパー徘徊など)と、
私達のためにしたいこと(ご飯を作ったり、足りてない生活雑貨を買ったり)があり、
後半の3泊もこれまたあっという間に過ぎてしまいました
(最終日は朝の便で帰国だったので、正味2日・・)


ちょっとでも旅らしいものを込れてしまうと、
ぜ~んぜん足りましぇんねぇ。。涙


ダーリンは連日の長距離ドライブに疲れてプチダウン。。
夜は、ダーリンが好きだからと、大きなエビを買ってくれて、
それで一緒にエビチリを作ってみたり(見事失敗しましたが・・)
日本らしいお菓子を!と持ってきてくれた大納言ともち米で
おはぎを作ってみたり(これまた甘過ぎました・・)
新メニューにも挑戦してみました


私達は私達で、お気に入りのショーンクリフだとか、
家の購入を考えているエリアだとか、
フェリーから見える川沿いの高級住宅地だとか、
見せたい場所がいくつもあったのですが、
大して何もこなせないままタイムアウト


なんだかバタバタしてしまい、本人が当初想定していたほどの
「のんびり」は満喫できなかったのではないかな~と思うわけです。


それに、母は自分なりのライフスタイルをかなりしっかりと確立している人なので、
娘の家とはいえど、環境も違えば勝手も違うところでは、
相当疲れたのではないかと思います。


母曰く、私はのんびりしすぎている質のようで、
それもまたじれったかったのか(苦笑)
自分の家ではないのだし、のんびりしに来たのだから、
ゆっくりしてなよ~と思うのですが、
何かと動いてくれようとするわけです。
これが「親」というものなのかな~、なんて思ってみたり。


今回の滞在を教訓に、
次回からは、もうちょっと長い日程で来てもらって、
平日は、私達も仕事があるので、自分の時間を楽しんでもらいつつ、
週末に遠出するパターンが良い気がしましたね


ブリスベンでの滞在は天気もいまいちだったのですが、
それでもそれなりには楽しんでくれたかな~


「私の事は気にしないで」と鍵だけ持って、
サクサクと出かけて行くからたくましい!


そういえば、卒業式でオレゴンに初めて遊びに来たときもそうでした。笑
何かのロケハンのような長~い散歩に出かけ、
戻ってくるなり、こんな花があった、あんな家があった、と
写真を見せてくれながら、感動の共有をするわけです。笑


そして明日はもっと早くでかけなくちゃ!と朝日を撮りにいったり、
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いろんな道から川沿いに出ては、ここいらの様子を覗いてみたり
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気持ちよい朝のボート練習の様子に
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対岸の豪邸チェック?
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それからお花も大好きで、
関東では見かけないお花が多い!とパチパチ
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あっという間に母の帰国日を迎え、
なんだか思ったほど親孝行できなかった気がして、
母が帰ったあとは、よく分からない気持ちがこみ上げてきて、
ポロポロと涙してしまいました


親孝行ってしてもしきれませんね。
自分がしてあげたいと思うことと、
親がしてもらいたいと思うことが意外にマッチしていなかったりして、
何をもって「親孝行」と呼ぶのでしょうかねぇ。。


それでも、翌日からまた今までの暮らしに戻り、
いつも通り朝起きて、いつも通りお弁当を作って、いつも通り仕事をしてたら、
この約1週間はしっかり思い出になっていて、
 「さ~て、私はここで自分ができることを頑張るしかないのだ
とセンチなモードから、いつもの自分に戻るのでした



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コメント

今日のエントリー、ホロリときちゃいました(正直ホロリ以上。。。)

お二人にとっては、きっときっと、お母様の親としての愛情の深さや人としての大きさを感じた時間だったのでしょうね・・・ 

親孝行するつもりが、逆になっちゃったのかもしれませんよね・・・ でもね、それも親孝行なんだと私は思いますよ。 

子供は大人になればいろーんなこと親にしてあげたいと思うけれど、親にとっては子供はいつまでも子供で、会えばいろんなことをしてあげたいのですから。 自分のことより、子供になにかしてあげられる。 子供に迷惑をかけずにいられる。 これらは「親としての幸せ」の一部だと思います。

おはぎを作ったり、エビチリをつくったり、お母様はされたかったことを、ちゃんとクリアできたと思いますよっ! 

なにより、大切な娘に会えたのですから! それだけでお母様には千八百十三里の旅をした甲斐が、あったと思います。

今回も親孝行大成功だよ! また次回がすぐくるといいね♪
くんちゃんさん

くんちゃん

温かいコメント、本当に本当にありがとうございます。心がぽかぽかになりました(ToT)号泣 くんちゃんのコメントのように母も感じてくれていたら嬉しいなあ。。いつも思うことですが、子供はいつまで経っても子供なんだな~とまたしても感じてしまいましたね。とほほ。次はいつ来てくれるかわかりませんが、その時を楽しみに、ここで自分ができることを頑張っていきたいと思います!

p.s.お返事がとっても遅くなってしまって申し訳ありません!!!
ハズ&ワイフさん

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娘を訪ねて千八百十三里~世界遺産編

2010.12.03 (Fri)

飛行機での長い移動直後から娘夫婦に連れ回され、
疲れ気味・・?と心配された母ですが、
本人は「大丈夫」だと言うので、
2日目は山ガールならぬ、山ファミリー


オーストラリアにある16の世界遺産の1つである
ゴンドワナ多雨林へ行ってきました

CIMG0082.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ひとえにゴンドワナ多雨林といっても、
クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州にまたがる
それは広~い広~い自然保護地域のことで、
なんと!370,000ヘクタールもあるそうです!!


370,000ヘクタール?
はて・・?


数字からは規模の大きさにあまりピンときませんが、
ゼロが何個もついてる+ヘクタールということで、
「ひとまず広いっ!!」という理解で良いでしょうかね。笑


このエリアには34もの国立公園があるそうです。
数日の滞在でここ一体を回りきるのは至難の業ですが、
この中には観光要素の濃淡があるので、
今回は私達が1日で回れる3つのスポットへ行ってみることにしました


オライリーのツリートップウォーク(ラミントン国立公園)

パーリングブルックの滝(スプリングブルック国立公園)

土ボタル(ナチュラルブリッジ/スプリングブルック国立公園)



たった3カ所ですが、されど3カ所。
これだけでも走行距離はかなりのもので、
決してあなどってはいけない大ツアーです


というわけで、まずはゴールドコーストから一番距離のあるオライリーに出発


ここは、山に入ってから数十キロのクネクネ道を上っていくので、
場合によっては車酔い対策が必要かもしれません。。
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が、助手席専門の私は、
車の窓を開けて、マイナスイオンたっぷりの山道を進むのが好きなので、
気持ちいい~瞬間でした。
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そして、滞在したホテルの部屋から見えていた「遠くの山々」が、
実はこの山一体だったりします
随分遠くへ来たものです。


オライリーの本当の名称は、ラミントン国立公園のグリーンマウンテン地区なのですが、
このあたり一体がオライリー一家によって開拓されたこともあり、
オライリーと呼ばれているそうです。
その証拠に、ロッジやワイナリーなど、オライリーの名前がつく場所が
このあたりには沢山あります。


今回の目的は、森林の中のつり橋をあるくツリートップウォーク
ダーリンともずっと来たいと話していた&母も来たがっていた念願の場所です。


山頂に到着すると、早速カラフルな野鳥たちのお出迎え
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こっちはオウムかな?ビックリするほど見事に鮮やか!
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カフェのデッキにも餌目当ての賢い野鳥たちが。
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野鳥のお迎えを楽しんだら、いざ出陣☆
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歩道はデッキで作られていて、
一歩足を踏み入れると、もはやどこにいるかを忘れてしまうほどの
心地よい森林ワールドへワープしてしまいます。

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そして、ここここ!!
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ここを歩いてみたかったんだよね~
3人そろって大満足!大感動、感無量です!!
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一度に7人までしか歩けないようですが、
この日はそんな心配もなく、
むしろ大自然の中に置き去りにされたような
恐怖すら感じるほどの貸切状態で、
壮大で静かな世界遺産を楽しむことができました。


つり橋の途中にはこんなはしごを発見
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せっかくなので、勇気を出して上ってみることにしました
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ちょっと車酔いしてしまった母は、下で待機。
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結構高いのね・・・。


木の上に設置された小さな踊り場からの景色がこちら。
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登った甲斐があるのかどうなのか・・という感じでしょうか。
確かに空は近い気もするけど。。


そして、実はそこからさらに上に上れる梯子が・・。
既に恐怖心いっぱいの私は、カメラだけをダーリンに託して待機。


ダーリン曰く、木や葉に覆われていて、
驚くほどの絶景が広がっているというわけでもなかったとか。
その写真も一応どうぞ。
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季節的に木が育ち過ぎてきたのか、
それとも登ることに意義を感じる梯子だったのか。。


こんなところで病院送りになることだけは避けたいですから、
ゆ~っくりと降りて、つり橋トレッキング続行です。


私がちびっ子なのもうなづける母娘のショット
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なぜか後光が差している爽やかダーリン
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公園を守るための募金も完了!
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ウロウロしてたらこんな生物に出くわしてしまいました・・
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一瞬叫びそうになりながらも、気づかれたら大変だ・・と慌てて息を呑み、
後はもう抜き足差し足・・です


ちょっとしたアドベンチャーから帰ってくると、
またまた野鳥達がお迎え。


餌付けコーナーでもなければ、餌も持っていないのに、
なんとフレンドリーなこと
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喜んでる母をパチパチ撮っていたら、
突然頭上に重さを感じてドッキリ・・・。
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こんなことになっていたのね。笑


ここにはロッジもいくつかあり、
それぞれの部屋からこの自然を独り占めすることができます。
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もちろん私達のような庶民に泊まれませんが・・。


素敵なおじさまがいらしたので、記念に一枚
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ここで景色のおこぼれを満喫したら、
次の山へ向かうべく下山です


途中にはアルパカファームがあって、
かわいいアルパカたちを見ながらお茶ができたり、
やアルパカ製品を扱うお店がありました。
CIMG0150.jpg
こんなに沢山のアルパカ見るのは初めて~あぁ、カワユイ


朝、この山を登っていく時、
ブリスベンでは見かけない牛と犬のマークがついた標識があったり、
道の傍らに牛の忘れ物らしきものが大量に確認されたり(臭いで判断)したのですが、
帰りには、映画でしか見たことのなかった路上の牛達に出会いました

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ちょっと通してくださいな。
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この辺りは、境目がどこだか分からないくらい、
本当に広い牧場があって、そこで飼われている牛達も
とてものんびりのびのび暮らしているように見えます。
牛一頭に対するスペースの広さが半端なかったですもん。
母には笑って一蹴されましたが、
「あぁ~、私が牛だったら、ここで飼われたいな~」と本気で思いましたね。


さらに下って行くと、噂に聞いていたワイナリーも。
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まだ若いぶどうの木がきれいに育っています。
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せっかくなので、ここで軽いランチをとろうと中へ入ってみました。
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最初にテイスティングを好きなだけさせてくれて(?)、
それからのどかなテラス席に案内されました。


席についてメニューを開いてみると
コース料理やステーキがメインのファインダイニング!
あちゃ~、すみませ~ん・・・
今夜の晩餐用にワインを2本ほど買って退散です。。


すると、お昼はやっぱりあれでしょ
ということで、一路スプリングブルックのお気に入りカフェへ

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ハムとアボガドのホットサンドイッチ
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チキンとアボガドのホットトルティーヤサンド
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お供はいつものカプチーノ
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小さなカフェでメニューも少ないのですが、
大自然の中にある丸太小屋のようなお店の趣が大好きで、
スプリングブルックを訪れることがあれば、
たいていここで軽食をとってます


さてさて、腹ごしらえが済んだら、
パーリングブルックの滝までトレッキングです!


母が来るまでものすごーく雨が降っていたので、
期待通り?!滝は最高のコンディションでした

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4kmのサーキットを進んで滝の下まで行くと、
このところの雨で岩やら大きな植物やらが落ちてきてました
それでも、自然のパワーはしっかり吸収!
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何度見てもこの滝には感動です。
そしてこの感動や迫力は、
やっぱりこの場所に来ないと感じられないものだとよく思います。


さて、改めて自然の壮大さと恐ろしさを感じながら、
私達にとっても初の、サーキット後半へ。
(前回は閉鎖されていて、同じ道を戻ったので)

CIMG0196.jpg

へ~、こんな景色もあったのね~。
CIMG0198.jpg


こんな静かに流れる水も、ものすごい勢いで地面へと落ちて
立派な滝になるからビックリです。
CIMG0199.jpg


わぉ・・
CIMG0201-N.jpg


サーキットも終盤。
滝に別れを告げて、次の目的地へと向かいます。
CIMG0195.jpg


それがBest of All Lookoutという展望台。
滝の近くにあり、スプリングブルック一体が見渡せる絶景スポットです。
CIMG0202.jpg


到着してみると突然深~い霧に包まれ始め、
空気もひんやり・・。
CIMG0203.jpg
それでも今回は数百メートルの距離なので、
ルックアウトまで行ってみることにしました。


途中に大きなナンキョクブナ!
CIMG0204.jpg


そして目的の展望スポットからみえた大自然がこちら
CIMG0206.jpg
本来なら広~い大地を見渡せるはずが、
霧の大移動を楽しむことに??
肌では大してなにも感じないのですが、
私達もこの霧の中にいるんだ~と思うと、
なんだか不思議な体験をしている気持ちになりますね。


そしてこのあたりの湿度を考えると、
きっと今夜の土ボタルもまた最高のコンディションに違いないっ
ということで、本日最後の目的地、ナチュラルブリッジへ


滝から土ボタルの公園まではそう遠くはないので、
近くの公園で陽が落ちるのを待ったりもするのですが、今回は直行。


ルンルンで到着してみると、大きなバンで来ていた中国人グループが
土ボタルを見に数十分車を離れている間に車上荒らしに遭った、と
薄暗い駐車場は騒然とした様子でした。
確かに新しい車(レンタカー?)の窓ガラスが割られいて、
なんでもパスポートや飛行機のチケットなど貴重品が盗まれてしまったそうです


車上荒らし・・


話には聞いたことがありましたが、まさか自分達の目の前で起こるなんて・・。
すぐに車を離れるのが怖くなり、私達も謎にしばらく車の中で待機。
ほかの観光車両が来たのと合わせて、土ボタルの生息する公園へと入っていきました。


思いがけない緊張と恐怖を感じながらも、
肝心の土ボタルは、想像通り!!
しかも洞窟の中だけではなく、公園中の岩の壁にもキラキラと姿を見せていて、
駐車場に戻るまで感動の連続でした
(幸いにも車上荒らしには遭っていませんでした)


ここからの帰り道、ファームしかない広い空に見える星もまた美しいのですが、
この日はあいにくの曇り空で、満天の星空はおあずけ。
それでも、念願のオライリーでツリートップウォークができたし、
相変わらずパワフルな滝からパワーをもらったし、
土ボタルも見事だったので(+車上荒らしにも遭わなかったし)、童は満足じゃ


そして夜は、お部屋で晩餐
CIMG0214.jpg


朝から世界遺産てんこ盛りの長~い1日でしたが、
スケールの大きな自然と触れ合い、美味しいものを食べて飲んで、
今日も最高に幸せだぁ~


お母さん、今夜もゴージャスなワインをありがとう
ダーリン、長時間の山道ドライブ、ありがとう~


あれ・・?私は何かに貢献したのかな?


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コメント

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-さん

コメントをいただいた方へ

ご連絡ありがとうございました!!!先ほど「お詫び」のエントリーをアップさせていただきましたが、ご心配おかけしてしまって本当に申し訳ありません。すぐにお返事さしあげるので、もうちょびっとだけお待ちいただければ幸いです。。
ハズ&ワイフさん

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娘を訪ねて千八百十三里~宿編

2010.11.18 (Thu)

自分のためではなく、ゲストのための宿泊先選びって、
実はけっこう難しい。。

お得意の「せっかくだから」で、うわさのホテルへ
なんてブルジョアなご招待もできないけれど、
はるばるやって来るのだから、喜んでもらいたい
という類の欲がでてきてですねぇ、、、
頭を抱えてしまいます。

Mantra_Circle_on_Cavill.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
母は、もともと「ザ・観光!」というタイプでもないので、
繁華街や免税店への近さを売りにしている場所よりも、
自然に溢れた山奥のロッジのほうが好みかも??
とまぁ、あれやこれや思い巡らしては、
インターネットに走るわけです。


今回の宿選びのポイントは、

・ みんなでくつろげるサービスアパートメントタイプ
・ 車で移動しやすい立地
・ 駐車場が宿代に含まれている


そして何より、
母は長時間の飛行機&なれない移動で、
心身ともに疲れているだろうし、
二日目は山のほうにも行く予定でいたので、

・ バスタイムをゴージャスな気分でゆっくり楽しめる!


ということで・・
結局、前にも利用したことがあり、結構お気に入りでもある、
サーファーズのMantra Circle on Cavillに落ち着きました。


キッチンよ~し
CIMG0028.jpg
1ベッドルームでも十分な広さ☆


ベッドルーム&バスルームよ~し
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夜部屋の電気を消してお風呂に入ると、窓から綺麗な夜景が見えるのです♪


テラスよ~し
CIMG0031.jpg


今回はオーシャンビューではなくて、リバービュー


ゴールドコーストと言えば海!!なので、
「裏側・・?」と思われるかもしれませんが、
実は全くそんなことはなくて、
いや~、こっちはこっちでヤバ美しかった~~


というのも、ゴールドコーストならではの入り組んだ地形の奥には、
広~く長~く連なる山々が見えるわけですが、
この景色が、時間とともにいろんな表情を見せてくれるのです。


昼間の色鮮やかな景色はもちろん、
CIMG0075.jpg


遠くの山のその向こうに陽が沈んで、
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夕焼けから夜景へのグラデーションには最高に綺麗
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あっという間に陽が落ちて、
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街に灯り・・
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夜空と街のコントラストも絶妙
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ステイした部屋が41階だったことも手伝って、
そこには想像以上にぐんと引き込まれてしまう景色が広がっていたのでした。


そして、初日はこんなビューチフルな景色をテラスから眺めながら、
夕食という名の宴会です


この夕食も、母らしいというか、
それが親心というものなのか、
私達のプチドリームワインやサーモン、チーズにソーセージなどなど
二人では普段贅沢をしていないだろうからと、
こじゃれたご馳走を買ってくれて、
最高にハッピーな晩餐となりました

CIMG0058.jpg


あぁ、幸せ


CIMG0064.jpg


そんなわけで、初日はゴールドコーストを案内して、
ナイスビュー&リラックシングな宿に泊まって、
母には大いに喜んでもらうつもりが、むしろ私達が大喜び?!


いやいや、母も見る景色全てが美しいし、
久しぶりに娘やハズと楽しく食事ができて(←これは妄想かも)
とっても喜んでくれてましたよ



            


ところで、上の風景写真、全部デジカメのオートで撮影しています


最新のデジカメのお持ちの方々は「それが何か?」って話ですが、
いやいや、高性能過ぎます!綺麗過ぎますっ


私達が持っている5年前のカシオでは、
夜景はもちろん、
街の様子だってここまでクリアには写りません・・


私達のカメラでは、夜景は、夜景モードに設定しながらも、
シャッターを押した後に動くとぶれるという理由で、
撮影にかなり長い時間を要すわけです。
にもかかわらず、結局幽霊のような明かりしか写らない・・という有様。


それが、母が最近購入したというカシオだと、
昼でも夜でも、外でも中でも、撮影モードの選択なしに、
ほんっと~に綺麗に写るんです!


テクノロジってスゴイわ。。


というわけで、母の滞在中、
このカメラを使い続けることになるのは言うまでもありません。笑




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娘を訪ねて千八百十三里~海編

2010.11.15 (Mon)

こんにちは スーパーご無沙汰しております。


みんな 「あれ?まだブログやってたの?」
ワイフ 「えぇ・・まぁ


そんなわけで、この潜伏期間中どうしていたのかというと、
実は母が1週間ほど遊びにきていました

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まぁ、潜伏していたのは1週間ではききませんが、
それはさておき・・

>>続きを読む

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今回の母の来豪は、実質5日程度の決して長くはないスケジュールだったのですが、
結婚式のときの弾丸ツアー(3日)に比べれば、
随分グレードアップしたものです。


しかも前回は式をしたノースストラドブローク島に2泊、
ツアーの宿があるゴールドコーストに1泊と、息つく暇もなく・・。


予定はなくていいよ
というほど、今回は「ブリスベンでの~んびり」というのが母の希望でした。
スーパーうろうろしたり、実家にはないオーブンでお菓子作ったり、
「観光」というより「海外での暮らしを楽しむ」旅

IMG_0641.jpg


そっかそっか~、それなら一緒にゆっくりできちゃうね


IMG_0642.jpg


という予定だったのですけどね~


結局、ゴールドコースト空港まで送迎するし
それなら世界遺産を訪れたらどうだろう
それならどこかに泊まったらどうだろう
それなら景色の良いところが良いよね
それなら・・それなら・・


と、まぁ母の希望とは裏腹に、
あれよあれと私たち本位の親孝行に猛進していく訳です


孫がいないだけで、母ももうおばあちゃんなお年なのですが、、
ついつい振り回してしまって、
自分はいつまでたっても子供だな~と反省しながらも、
かなりのテンションで、
前半の2泊3日をゴールドコーストで過ごしてきました。


そんなわけで、朝は空港近くのカフェからスタート
(それがトップの写真です)


そこで腹ごしらえをしたら、
クーランガッタのビーチや、その先の小高い丘(レインボーベイ)を散歩して、
まずはオーストラリアらしい生き物達にご挨拶?

IMG_0645.jpg


IMG_0669.jpg


IMG_0651.jpg


IMG_0653.jpg


そして、そこから車で5分くらいのゴールドコーストの最南端?
ポイント・デンジャーにも足を伸ばしてみました。
IMG_0666.jpg

ここは私達も初めてだったのですが、
すぐに私達のベスト・ルックアウト・イン・ゴールドコースト!になるくらい
感動するほど美しくて気持ちの良い場所でした


母も、機内から見えた景色だ~と、
海の広さや青さ(緑さ?)に大感動。


ここの向かいにおで小さなカフェがあったので、
いつかそこで朝食をとってみたいな~なんて思いながらここをあとにしました。


今回泊まるホテルはサーファーズだったので、
ニョロニョロと上がって行く途中で、
バーレーヘッドの国立公園にも寄り道。


ここでも軽いトレッキングが楽しめます。
IMG_0677.jpg


珍しい生き物に出会ったあとは、
珍しい植物に感激しする母
IMG_0679.jpg
横に伸びる不思議な枝にぶら下がって大喜びです。笑


母はどうやらこういう場所が大好きみたいで、
終止ニコニコ
IMG_0675.jpg


途中のルックアウトでは、
なんと!遠くにクジラも見えましたヨ
IMG_0684.jpg
ラッキーな旅の始まりです!


そのあとはサーファーズへ向かい、
早めのチェックインをすませて、アクアダックツアーへゴー

CIMG0050.jpg


1人約30ドルと、ガッツリ観光地価格ですが、
陸から&川からのゴールドコーストが楽しめるので、
初観光にはオススメです
CIMG0038m.jpg


このアクアダック、川に入ったところで子供達に運転体験をさせてくれます。
あくまで「キッズオンリー」なのですが、この日は子供が少ないからと、
一番前に座っていた私たちにも運転させてくれました。笑

CIMG0044.jpg
ママちゃん楽しそう♪


という感じで、初日は一通り海沿いを案内。
本日のツアーはこれにて終了


ホテル近くのスーパーでお酒と食料を調達したら、
お部屋でのんびり最初の晩餐です



つづく
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弾丸ツアーガイド!

2010.07.19 (Mon)

先週末、ダーリンの旧友みっちゃんが日本からやって来ました。

CIMG8458.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ワーホリのイニシャルエントリーを兼ねていたものの。
仕事の関係で、滞在期間はたったの3日!!
私たち以外にも会う約束をしているお友達がいるということで、
一緒に過ごせる時間はわずか1.5日!


オーストラリアは初めてという彼女に、
この短期間でブリスベン界隈を堪能してもらいたくて、
1泊は我が家に泊まってもらいつつ、
随分と連れ回してしまいました


そんな強行突破でやって来た弾丸ツアーは、
ブリスベン空港のお迎えサンドゲートのお散歩からスタート

sandgate.jpg


そのままショーンクリフへ移動して朝食


どちらも香ばしくて、しっとりしていて、朝からぺろりっ
CIMG8465.jpg CIMG8466.jpg
ブルーベリー&アイスクリームのパンケーキ  &  スクランブルエッグトースト


もちろんショークリフのお気に入りJettyへ案内
CIMG8469.jpg


その後シティを通りながら、ビュビューーンと一路マウントタンボリンへ!


のつもりが、ちょっと寄り道してゴールドコーストへ
thespit.jpg
@The Spit (GCの最北端)


エメラルドグリーン色の海に感動しながらも、
風が強くて、波も大きくしぶきが凄くて、あまり長居はできず・・
CIMG8473.jpg


The Spitからサーファーズあたりを車で簡単に案内して、
今度こそマウントタンボリンへ!!


途中の景色もすでに美しい・・
CIMG8476.jpg
奥に見えるのがゴールドコースト沿いのホテル(60kmに渡るとか!)


そしてマウントタンボリンの展望ポイントに到着。
mttamborine2.jpg


トリもこの景色を独り占め。
CIMG8477.jpg
広い大地がぐわ~っと広がるこの景色は、何度来ても心が洗われます。


そして、ネイチャー好きの友達なら必ず案内する国立公園へ。
CIMG8480.jpg
公園といってもNational Parkという名前がついているだけで、
その昔アボリジニが住んでいただろう原生林の館?なのですけどね。
私たちが視界を遮らず、感動や驚きをダイレクトに感じてもらえるよう、
初めて来る友達にいつも一番前を歩いてもらうことにしています。


みっちゃんも例に漏れずいっぱい感動していましたが、
さすがは大阪でモリモリ働く女子、
マイナスイオンに癒されたぁ~とご満悦でした


そのあとは、チーズ工場とビール工場のあるレストランで、
軽くなんて言いながら、ゴートチーズのブルスケッタや
和牛バーガーなんかをガッツリと食べ、
ビールのテイスティングとおしゃべりを楽しみながらしばし休憩。

food.jpg food2.jpg


そしてギャラリーウォークをお散歩♪
なんて思っていたら、もう4時を回っていたようで、
ほとんどのお店が閉まり始めていました。。。

CIMG8491.jpg  CIMG8492.jpg

本当はめちゃウマのベルギーアイスを食べるつもりだったのですが、
このお店ももう閉店の準備をしていて今回は断念。。
代わりに、甘くて美味し~いホットチョコレートを
向かいのチョコレート屋さんでゲットして、
静かなギャラリーウォークをちょっとだけお散歩しました。


寒くなる前に、夕日を見ながら一路ブリスベンへ。
途中、夜の晩餐に備えて1st Choiceでお酒を仕入れ、
(1st Choice = 大きな倉庫のような酒屋さん)
そのままマウントクーサの夜景観光をして1日目のツアーを終了しました。

mtcoothanight.jpg
ブリスベンの夜景もそこそこ綺麗なのですが、
やっぱりカメラにはおさまりきれませんね。。


さて、ある意味これからがメインといっても過言ではない?
待ちに待った夜の大宴会@我が家です

CIMG8502.jpg
いつもの通りあまりぱっとした見た目ではないですが・・
ワイン2本にピザ、チーズ2種類、カンガルーステーキにベジーで
オーストラリアンナイト


よく食べ、よく飲み、よく語り


ダーリンの古くからのお友達として、話は聞いていたし、
何度かチャットをしたこともあったのですが、
実際に会うのは今回が初めてでした。
それでも、「あっ」とか言う間もなく、
いつの間にか私まで古くからの友達のような気持ちになってきちゃいましたから、
親友の親友とは親友になれる節はやっぱり本当なのかもしれません。
ダーリンに感謝感謝のとっても嬉しい出会いです
(はっ!片思いでないと良いのですが・・)


さて、盛りだくさんの1日目が終わり、
翌日はゆる~くマーケットからスタートです。

market2.jpg

こんなマーケットが大好き!と随分楽しんでくれていたようだったので、
12月に戻って来たら、ぜひまた一緒に行きましょ~。


そして、綺麗な夜景を見た後は、街も一望しなくては!
ということで、昼間はまた別の顔を持つマウントクーサへ。
mtcootha2.jpg


もちろん記念写真も忘れずに。笑
mtcootham.jpg


その後、ショッピングセンターでお土産を買い、
時間に追われるように、シティーキャット(フェリー)でサウスバンクまで。


CIMG8503.jpg


本当は、ブリスベンの小さなシティ・クイーンストリートとか、
ブリスベンの小さなカフェ街・ウエストエンドとか、
もっともっと案内したかったのですが、
思っていた以上に時間がなくて・・
今回はサウスバンクを案内しつつ、
そこで軽くお茶をして、タイムアウト


とっても濃く楽しい1.5日で、
家に戻ってからなんだかシュ~ンと寂しくなってしまいました。。


次は12月かな・・?
もっと早く戻って来てくれたらとっても嬉しいけれど(笑)、
みっちゃん、またのお越しをお待ちしてまーす


              

それから、こんな嬉しいお土産を持ってきてくれました
CIMG8495.jpg
大好きなカキピーとか、焼肉のタレとか、
カレーのルーとか、美味しいどら焼きとか、
今流行の250%ハッピーターンとかラー油とか。。
ジャックダニエルはリクエストして買って来てもらったのだけれど、
結局お土産としてもらうことになってしまいました・・。ありがとう!!


そして、気の利いたお誕生日プレゼントまで
CIMG8524.jpg
なんでも、電子レンジで圧力鍋料理が作れるタッパーで、
中を真空にできることから新鮮な野菜の保存にも最適なんだそうです


どれも美味しく大切に頂きたいと思います!!



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コメント

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-さん

おぉ~!!!
1.5日でよくもそれだけ!!!!
お友達、大満足やねヽ(^◇^*)/
あ~ブリズベンに戻った気分になれました(ノ◇≦。)
私も連れてってもらった気分:)♪笑
alyさん

alyちゃん

もうちょっと時間があったら、ラミントンの方までいきたかったんだけど、今回は時間が全然なかったので、出来る限り詰め込んでみたよ!笑 Alyちゃんにもプチ旅行気分を楽しんでもらえたなら、私たちも大喜びだよー♪
ハズ&ワイフさん

わ~!!長らくブログを拝見させてもらってなかった間に、私の写真がいっぱい~♪♪
もうあれから2週間経ってしまいました。。。
あの一瞬のひと時がかなり前のように感じてます。
かなり弾丸だったけど、とってもとっても楽しかったですv-10
ハズ&ワイフさんありがとうv-238 
また、12月に会うのを本当に楽しみにしてます!


みとぅえさん

みとぅえさん

へへへ、みとぅえさん三昧ですv-10もう2週間も経ちましたかー!あっという間だぁ~・・。ということは、12月もすぐにやってきますね♪楽しみに待ってまーす!!日本ではお仕事忙しいと思うけれど、猛暑のようだし、体調崩さないようにご自愛くださいね☆
ハズ&ワイフさん

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帰国~!!Day8☆クーランガッタ

2009.11.14 (Sat)

ダーリンの両親のオーストラリア旅行もあっという間に終わり、
ついに帰国の日がきてしまいました。

CIMG6160.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
実は、訳あって急遽ダーリンが帰国できなくなってしまいました(涙)。
本当はゴールドコーストに前泊という話もあったのですが、
そんな事情で、GCの空港まではダーリンが車で送ってくれました。


ちょっぴり早めに空港に着き、
さっさとチェックインを済ませ、
出国カードを書いたりしつつ、
ひとまずカフェで最後の団欒。


今回の旅の話、日本に帰ってからの話などをしていましたが、
そんな時間もあっという間に過ぎてしまい、
出発1時間前に荷物チェックなどを受けて搭乗口に向かいました。
ダーリンとはしばしのお別れです。涙


最後にもう一度4人で写真でも・・なんて思いながら、
ダーリンにお別れのハグをしていたら、
私たちに気を遣ったのか、スタスタっと荷物検査に。。。


あぅ・・。


PCをカバンから出したりしなくてはいけなかったので、
私も慌てて入り口へと向かい、手を振ってダーリンとお別れ。
ダーリンも見えなくなるまで見送ってくれて、
なんだかじーんとしてしまいました。


GCの空港では、手荷物検査のあとに、
飲食物の検査もあり、機内持ち込み用の飲食類は
そこを過ぎてしか購入できません
(でないと、没収されてしまします)。
まだ買い切れていないお土産があったので、
手荷物検査が終わったあとにある売店で
お土産をみつくろい、飛行機へと乗り込みました。


ちなみに、この売店で売られていたものは、
しっかりProduct of Australiaでした!
シティで手を打たなくてよかったぁ・・汗


今回は私のジェットスター史上初の出来事もありました。
CIMG6161.jpg


初めて機内で食べ物を購入!
乗る前に買ったパンケーキとあわせて、
本日の機内食でございます☆

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カップヌードルは、香港におろしているタイ製で、
麺などが微妙に違うのですが、久々の味にほっ。


CIMG6163.jpg
お父さんは、ビールも忘れていません。
1週間ぶりの日本のビールはどうかな~。


それにしても、日本円で払って、戻って来るドルのおつりが、
毎回あっていない気がして、最後までいくらで計算されていたのかわかりませんでした。。


オーストラリア出発の帰りの便には、
日本語を話す乗務員がいないのでは?と心配して
私たちの帰国にあわせたものの、
帰りは日本語の話せる乗務員がいて、
お父さん自らオーダーしてました。
私たちの調整もむなしく、
むしろ、来る時がいなかったとか・・。
ごめんなさぁい。。


そして、せっかく会えたダーリンとまた離れてしまうのが寂しかったようで、
飛行機が離陸する時、お母さんは泣いていました。
私はまた約2週間後には会えるので、
もらい泣きこそしませんでしたが、
お母さんの気持ちを思ったら、やっぱりなんだか寂しい気持ちに。。


ダーリンの両親には、またいつでも来てもらいたいし、
ダーリンが帰国できるときは、長く滞在できるように、
また楽しい旅の計画をしたいな~と思いました。


ひとまず成田まではスムーズに到着したものの、
ここからダーリンの実家へ向かうバスの乗り継ぎにすったもんだしました。。


というのも、フライトが予定より10分程度遅れたことで、
予定していたリムジンバスに乗車できず、
次のを待つと、そこからダーリンの実家まで行く夜行バスに乗れなくなってしまうため、
急遽ルートを変更したのですが、
私たちが飛行機に乗っている間に、ダーリンが取ってくれた夜行バスの予約を確認するにも、
両親の携帯は充電が切れてしまい、私のPCはネットが繋がらないうえに、
ノート型なのにバッテリー寿命20分というあり得ないデバイスと化していて、、。
東京駅で国際電話が可能な電話ボックスを見つけ、
急いでダーリンに電話して予約番号を確認して
近くのタクシーに飛び乗って、一路バスターミナルまで。


後で聞いた話では、私たちと連絡がとれないダーリンが心配して、
私の実家の母や、ダーリンの弟にも、予約番号を伝え、
私たちと連絡が取れなかった場合の万が一に備えていてくれたようです。
ありがとう、ダーリン!


夜行バスのバスターミナルにいざついてみたら、
意外にも時間に余裕があったのですが、
本当にハラハラドキドキ、心臓に良くない時間でした。。


そしてそんなバタバタ騒動がありながらも、
無事夜行バスに乗り、プチ宴会をしながらダーリンの実家に向かったのでした。

CIMG6173.jpg
ほかにも、おでんやサンドイッチも。
コンビニって素晴らしい☆


CIMG6171m.jpg


夜行バスの噂はいろいろ聞いていたけれど
このバスに関して言えば、特に悪いこともなく、
普通に寝ることができました。


何度も思いますが、ダーリンも一緒に帰国できれば良かったなぁ・・・。


ダーリン、今日はお見送りありがとう!!


それから、お父さん、お母さん、長旅お疲れさまでしたー。



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コメント

久々の

日本、寒いですか??
ハズさん、一緒に帰国できなくて残念でしたけど、
楽しんできてください!!
kaorinさん

kaorinさん

お返事遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m
日本は日に日に寒くなってきます・・。しかも残念なことに、天気がイマイチなのです。。ダーリンがいないので、パワー全開とは行きませんが、ほどよく楽しんでまーす♫
ハズ&ワイフさん

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ホテル!!ゴールドコースト☆Mantra Circle on Caville

2009.11.13 (Fri)

今回ダーリンの両親が来てくれたので、
GCやブリスベンの見所を回ったり、
いろいろ食べてみたりと、かなり贅沢をしてしまいました~。


なかでもと~っても贅沢な気持ちになったのが、
ゴールドコーストで滞在したホテル☆

CIMG1155.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
Mantra Circle on Cavilleという
サーファーズパラダイスにあるサービスアパートメントタイプのホテル。
ノース(右)とサウス(左)の棟からなっていて、
私たちがステイしたのは、ノースのほう。


当初はどこかのホテルを2部屋取ろうかとも考えていたのですが、
せっかくなら長い時間一緒にいられる(団欒できる)といいかな?と思い、
リビングやキッチンがついていて、
ベッドルームだけが別の2ベッドルームを選びました。


もちろん、オーシャンビューで。


これが大正解!!
ありがたいことに、41階の端っこの部屋が用意され、
リビングは2面が窓!
いかにもサンシャインステートの光が差し込んで来て、
テラスはもちろん、全ての部屋に最高の眺めが待っていました☆

前は海、
CIMG5685.jpg

横は街
CIMG5684.jpg


下は・・・
CIMG5676.jpg

ヒルトンホテルの建設中とかで、
いつの日か、この景色が遮られてしまうのでしょうか。。


それでも、さすがに41階。
工事中の様子は、そこまで気になりませんでした。


お部屋はこんな感じです。
(逆光ですが・・・)

リビング&キッチン
CIMG5669.jpg
ドアを空けたら、みんなで「うわぁ~」っと真っ先にテラスでオーシャンビューをチェック(笑)


CIMG5697.jpg
リゾート気分で昼間から乾杯♫


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広いキッチンも完備!


CIMG5688.jpg
シルバーウェア、お皿やグラスはもちろん、こんなキッチンアイテムまで。


ベッドルーム&バスルーム
CIMG5674.jpg
朝は暑いくらいの朝日が差し込んできます。


CIMG5678.jpg
マスターベッドルームには、ジャグジー付きバスルームや広いウォークインクローゼットも。


CIMG5675.jpg
今度はバスルームから。
毎晩お湯を張っては、夜空を眺めながらジャグジーにつかり、
その日の疲れをいやしました。


CIMG5687.jpg
セカンドベッドルームはテラス直通で、これまた見晴らし最高!


CIMG5693.jpg
シンクも清潔感があって、レモングラス石けんの良い香りが漂っていました。


テラス
CIMG5682.jpg
テラスにも団欒スペース。
最終日はここで晩餐をしました。


CIMG5695.jpg
セカンドベッドルームからの景色。


どこをとっても◎。


館内には、プールやジム、サウナもあったり、
ホテルの下には、お店がたくさんはいっていて、本当に便利!


そして、スクーリーズが始まると、うるさくなるので、
サーファーズには近寄るな!と言われているようですが、
私たちが滞在した期間はまだ静かで、
とても快適なステイでした。


仕事を持ち込んでいた私は、
インターネットコネクションが必要だったので、
20ドルの24時間のチケットを買いました。
正確には「24時間分」なので、1140分相当。
足りるかな~なんて心配していたら、
むしろ全くもって使い切れませんでした・・。


ホテル選びは本当に困って、
最後の最後までなかなか決まらなかったのですが、
最終的にこんなにゴージャズな気持ちになれるホテルに巡り会えて、
そして、ダーリンの両親にも喜んでもらえて、
本当に良かったです☆


何かあれば、またぜひここに宿泊したいですね♥



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桟橋~!!Day7☆ブリスベン

2009.11.12 (Thu)

CIMG1208.jpg

昨日はあまり良いお土産が見つけられなかったので、
午前中はショッピングセンターで引き続きお土産探し。


>>続きを読む

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どんなものが良いものやら?


いろいろ悩んではみたものの、
初オーストラリア旅行のお土産は、
やっぱりTimTamが王道でしょうか??笑


ダーリンの両親はもちろんですが、
私たちも移住後発の帰国になるので、
みんなで大量のTimTamを購入しました☆


今回の旅の間、
ブリスベンに来てからは曇りや雨が多かったのと、
長旅の疲れがたまってきていたのとで、
モートン島観光は次回の楽しみにとっておくことになりましたが、
代わりに?私たちのお気に入りの桟橋がある
ショーンクリフの海辺でBBQをすることに!


私たちがいつもここの話をするので、
お母さんも名前だけは良く知っていて、
実際どんなところなのか興味があったようです。
私たちもこの海辺でBBQをしてみたかったので、
そんな場所で楽しい時間を過ごすことができて、
とても嬉しかったです。


ダーリンの両親からしてみれば、
日本とはまたひと味違う場所&スタイルのBBQ。
至る所に無料のBBQグリルが設置されていることに、たいそう驚いていました。


そして今日は、偶然にも3人楽団のおじいちゃん達が、
愉快な音楽を奏でながら公園を回っていて、
私たちのBBQをさらたに盛り上げてくれました!


CIMG1202.jpg
なんだかかBBQグリルの上は散らかっていますが、
一応宴会中の様子です。。恥


せっかくなので、私たちがお世話になっている友達も紹介できたら良いかな?と、
ブリスベンに来てから知り会った友達に声をかけてみたところ、
急な誘いにも関わらず、5人も集まってくれました☆
ちょっと高価なケバブ、バリーで買ったというソーセージ、
手作りのおにぎりやサラダなど、
みんなそれぞれ持ってきてくれて、本当に感謝感謝☆
どれもとーっても美味しかったです。
みんなありがとう~!!


今回は、身近な日本人フレンドを紹介しましたが、
この旅でオーストラリアに慣れてもらったら、
次回は、お世話になってるオージーを紹介したいと思っています。
初回からはさすがに衝撃が大きいでしょうから(笑)。


さて、それぞれに持ち寄ったお肉やら何やらを焼いて、
モリモリ食べて、まったり話に花をさかせていると、
時間とともに海辺付近の風がかなり強くなってきたので、
今日はここにてお開き。
そのあとは噂の桟橋を散歩して、帰宅することにしました。


いつも私たちがここに来るときは、けっこうがら~んとしてるのですが、
この日のショーンクリフは、BBQに来ている家族、
つりに来ている人などなど、これまでて最も賑わっていたように思います。



オーストラリアには、安く自由に楽しめる場所が多くあるので、
個人的には暮らしやすい場所だと本当に気に入っています☆


そして、お腹いっぱいでここを離れた後は、
なんだかみんなしていつまでもお腹がすかず、
不覚にもこれが最後の晩餐となってしまいました。。


そうなのです。
今日で、ダーリンの両親のオーストラリア旅行もおしまい。
翌朝の便で、日本へ帰国です・・。


というわけで、帰宅後はみんなで荷物を広げ帰国準備。


なんだかあっという間だったな~。


今回の旅は、旅なれない2人にとって、
きっとかなり過酷なスタートだったかと思います。
それでも、無事こちらに到着してからは、
世界遺産を含むいろいろな場所を訪れたり、家族団らんしたり、
「なんだか東京に住んでいる2人を訪れているのと同じ感覚だな~」と
最後には海外に対するハードルもぐんと下がったようでした。


とはいえ、慣れない海外を訪れるのは疲れることだと思います。


ダーリンのお父さん、お母さん、はるばる来てくれてありがとうー!!!


2人にとって、たくさんの思い出が詰まった旅になっていたら、本当に嬉しい限りです。


そしてこれを機に、
どんどんオーストラリアに遊びにきてくれたら嬉しいな~なんて思う私たちでした。


さ~て、次は日本で親孝行だぁ~!笑



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コメント

どうもです!確かに殆どのお土産がMade in China…。私も後1週間程で日本に3週間程度一時帰国するのですが、お土産選びには苦労しました。もう決まってない人にはティムタムにします!スーパーに売ってる用じゃなくて、お土産用のティムタムってあるんでしょうか??

それにしてもBBQもいいですねー!楽しそうです!プランまた変更ですかね・・・w。日本、楽しんで来てくださーい!
ひろみさん

ひろみさん

親戚のちびっ子達にちょっとしたものを買いたかったので、この辺は最後の砦(?)クーランガッタ空港で買いました。お土産屋さん自体2店舗くらいで、種類も多くなかったですが、Made in Australiaのそれなりのを見つけられたので、良しとしましょうか♥といった感じです(笑)。

私たちがお土産を探していた時は、お土産用TimTamは、見かけませんでした。。TimTamはメジャーなだけに、もらったことがある人も多いようなので、最近流行のホワイトチョコなんかも喜ばれるのかもしれませんね。お土産は、いつの時の悩みどころです・・。良いお土産が見つかると良いですね☆

天気が良ければこちらでのBBQも体験してもらいたいアクティビティの1つですよね!今回はいろいろなエリアを回られると思うので、1度に全てを体験してもらうのも難しいかもしれませんが、余裕があったら気持ちの良いBBQもぜひ♫

日本は思ったより寒いです・・。ひろみさんも風邪ひかれないよう温かくしてご帰国くださいね!
では、久しぶりの日本で楽しい時間をお過ごしください☆&素敵な旅を♫
(お土産話、楽しみにしてます。笑)
ハズ&ワイフさん

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街々~!!Day6☆ブリスベン

2009.11.11 (Wed)

気がつけばもう6日目・・?!
ひとまず午前中は、毎週私たちが通っているマーケットへとご案内。

CIMG6126_2.jpg


>>続きを読む

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午後からは観光&お土産探しにシティに行く予定だったのですが、
実は既にここからお土産探しが始まっていました(笑)。

CIMG6124_2.jpg
日本との底値を比較中。

今回のオーストラリア旅行では、
なるべく日本ではしないようなことをして、
食べないような物を食べて、
いろいろな新しい体験をしてもらいたいと思っていたので、
マーケット探索の後は、休憩を兼ねて
トルコの小さくて甘~いパンケーキを体験してもらいました☆

CIMG6128m.jpg

隣に座った人が食べていたソーセージドッグの
あまりの大きさに仰天・・!といった感じでした。笑


マーケットの空気を楽しんでもらった後は、
またしばらくお家でゆっくりしてから、
腹の虫に合わせて、お気に入りのタイ料理に行ってみました。
CIMG6129_2.jpg

CIMG6130_2.jpg

今回は、カレー、パッタイ、トムヤムクンヌードル。
シェアする人が多くいると、
いろいろ食べられて楽しいですね♫
ちなみに、ダーリンの両親はどうやらパッタイが気に入ったようです♫
そんな新しい発見も嬉しいですね。


あれ、オーストラリアにいながら他国の食べ物ばかり・・?


自国の誇るべき料理は少ないけれど、
他国の美味しいご飯が食べられるのは、
多国籍なオーストラリアならではですよね。


そして、午後からは昼間のシティキャットに乗り、シティまで。
CIMG1196_2.jpg
何度乗っても飽きないですね~。


今日はヨットの練習をしているご一行も。
CIMG1192_2.jpg
シティキャットに負けず、こっちも気持ちよさそうですね。


そんな珍しい風景を目にしながら、
まずはサウスバンクのシティビーチへ。
CIMG6142_2.jpg


平日&曇り空でも、けっこう多くの人が来ているのですね。
暑くなったらまた泳ぎに来たいな~と本気で思いながら、
このあたりを散歩して、シティに向かう橋へ足を進めました。


私たちがここを通る時はたいてい閉まっているカフェ。
今日は開いていたので橋の上でちょっと休憩。
CIMG6144m.jpg

お母さんは、ここのフラットホワイトが美味しかった♫と喜んでました。
ダーリンのモカもなかなかでしたよ。


そのあとは、QUTの校舎やボタニカルガーデン界隈を見て回り、
謎の大木?もしくは枝・・?の前でぱちり。
CIMG6148_2.jpg


そのままメインストリートへと向かい、お土産を物色。
ここにはお土産屋さんも何軒かあるので、
ここにくれば、何かしらあるだろう~!と思いきや、
ほとんどのものがMade in China。。。


オーストラリア土産としてもらったものが中国製というよりは、
やっぱりProduct of Australiaの方が嬉しいですよね。。
というわけで、残念ながらめぼしいものは見つけられず、
たいした収穫はなし。。


帰りがけには、例のごとくお疲れ様の一杯をして、
CIMG6151_2m.jpg


アンザックスクエアを通りながら帰路につきました。
CIMG6154_2.jpg


夜はお家ご飯。
CIMG6158_2.jpg


東京ではお勧めレストランがたくさんあって、
よくいろいろなお店に案内していましたが、
ブリスベンではまだよくお店を知らないのと、
お勧めのオーストラリア料理というものもないので、
今日はお部屋でくつろぎディナーにしました。


とはいえ、いつも2人分しかつくらないので、
4人分ってなんだか上手くいかず。。うひゃ~
それでも、お父さんもお母さんも美味しい美味しいと食べてくれて、
とても嬉しいですね~(涙)。


さてさて、ブリスベン滞在も残すところあとわずか。


ブリスベンに戻ってきてからは、
まだサンシャインステートの実力を体験してもらえていないので、
明日はピカピカ朝日が差し込むお部屋を楽しんでもらえるといいな~♫



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コメント

こんにちは。
ご旅行、満喫されているようですね~。
食べ物がどれもおいしそう♪
今度そちらに行く時は是非参考にしたいと思います。
特にフィッシュアンドチップスのお店は絶対に行きたい♪
マーケットって、毎週末開いているんですか?
面倒でなければ場所を教えて下さい。
お願いします。m( )m
ミサさん

ミサさん

お返事が遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

これまで旅行らしい旅行をしたことがなかったので、本当に楽しい旅になりました☆けっこういろいろ見て回ったのですが、それでも足りないくらい行きたいところが沢山です(笑)。フィッシュアンドチップスのお店も、魚の他にも魚介類も選べたり、種類が豊富で目移りしちゃいました。。ミサさんもぜひ行ってみてください♫

私たちが良く行くブリスベンのマーケットは、Rockleaです。ここは、土曜日の朝と、水曜の夜にやっています。ブリスベンには、他にもWestEndやNewFarm、Fortitude Valleyのマーケットもありますし、シティでも毎週水曜日にカジノの前あたりで小さなマーケットが開催されてます。さらにさらに、雑貨や洋服を出しているマーケットもありますし、私たちが知らないマーケットもまだまたたくさんあるので、お時間があれば、下記のサイトをご覧になってみても面白いかもしれません☆
参考URL→http://www.ourbrisbane.com/whats-on/markets
マーケット巡り、楽しんでください♫
ハズ&ワイフさん

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街~!!Day5☆ブリスベン

2009.11.10 (Tue)

ゴールドコースト3泊4日の旅も終わり、
今や私たちのホームタウンであるブリスベンへと戻ってきました。

CIMG6101m.jpg


>>続きを読む

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ゴールドコーストの晴天続きとは打って変わって、
ブリスベンでは初日のから曇り空。
時に雨すらふってきたりしていたので、
「今日は疲れた体を休めなさい」ということなのだろう、
と勝手に解釈して、たいした予定も入れずに、のんびりすることにしました。


お昼過ぎに雨が止んできたので、
KFCをテイクアウェイにして、
私たちのお気に入りスポットその1、クーサ山に行ってみました。
トップはその時の写真です。


ブリスベンを一望できるこのスポットで、
みんなでご飯を食べ、ブリスベンがどんな街かを紹介し、
ここで私たちがどんな暮らしているかを話ました。


クーサ山からの景色
CIMG1179.jpg

CIMG1180.jpg


その後また一度家に戻り、休憩した後、
夜はシティにディナーを食べに行きました。
もちろん、大好きなシティキャット(フェリー)で♥

CIMG1186mm.jpg


ひとまずストーリーブリッジの方まで行き、
ブリスベン上陸記念撮影!

CIMG6106.jpg
のつもりが、このカメラでは夜景に限界あり・・。


本当は、オープンテラスのお店で、
ブリスベンの夜を楽しんでもらいたかったのですが、
あいにくの雨により、近くのベルギービールパブへ。

CIMG6112.jpg


ここは、私たちがファーストエントリーでブリスベンに来た時に訪れたお店で、
なんだか懐かしい気持ちになりながら、
そのときは立ち入らなかった奥のレストランエリアでディナーをしました。


思えば、この旅ではたいしたレストランには行っていなかったので、
初めてに近い、ちゃんとした晩餐だったかな。
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エビとアボガドの前菜
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ホタテのリゾット
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ラム肉のグリル
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ブルムンディ(白身魚)のグリル
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ウェイトレスのお姉さんは、オーストラリアのベストフィッシュと仰ってました。


和牛のステーキ
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ここでもオーストラリアの話をしながら楽しい時間を過ごしました。

CIMG6121.jpg


予約をしていなかったので、レストランの席があくまでの間、
隣接するバーで飲んでいたのですが、
そこでたまたま近くに座っていたグループに日本語を話す人達がいて、
話しかけられ、みんなでちょっと盛り上がっていました。


そんな姿を目にしたダーリンのお父さんは、
ダーリンは人生を楽しんでるなぁ~、と言っていたそうです。


大人になってからの自分たちの変化や様子を見てもらう機会って、
意外に少ないように思うので、
偶然でもそんな姿をお父さんに見てもらうことができて、
ダーリンも良かったのではないかな~なんて、
ほっこりした気持ちになりながら帰ってきました。


この旅の後半はモートン島に行こうかと計画していましたが、
前半の旅で疲労もたまってきているようなので、
ブリスベン滞在は、ゆる~りとしたものになりそうです。
でも、それもまた良し。


後半は、私たちの暮らしぶりを見てもらえたら良いかな、と思います☆



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もしかして、まだプー太郎ですか?
ぷんぷんさん

旅行レポート大変参考になりましたv-2212月に彼の両親が来るので、プラン作り中です。
ゴールドコースト3日、ブリスベン1日、ケアンズ1日という怒涛のようなスケジュールです。。マウントタンボリンにビール工場があったなんて、知りませんでした。早速、予定変更し、フィッシュアンドチップスも予定に追加!

彼の両親と初対面という事もあり、緊張しますが、旅行がすごく楽しくなってきました!!

ところで上のコメントに凄く嫌な気持ちになりました。この不景気、なれない土地での就職活動、焦りと戦いながら、求職者は頑張ってるのに!
おたがい、いい報告ができたらいいですねv-218
ひろみさん

ぷんぷんさん

初めまして。
慣れない土地、新しい文化の中で、就職活動には正直かなり苦戦しております。オーストラリアにはキャリアを求めてきたわけではありませんが、これまで積み上げてきた経験や持っているスキルが活かせたら良いかと諦めず前に進んでいるところなので、引き続き温かく見守っていただければ嬉しいです。
ハズ&ワイフさん

ひろみさん

彼のご両親との旅行プランを作成されてるのですね!どんなところが喜んでもらえるかな~なんて思いながら計画していくのって、楽しいですよね~。私たちも、どんどん行きたいところが増えてしまって、これでは日にちが足りない~(ToT)と、次回の旅に回してしまった場所が結構ありました(笑)。

タンボリンのビールテースティグはお勧めです♫ チーズ工房も隣接されているので、もしチーズもお好きでしたら、そこのチーズセットをつまみに・・なんて楽しみ方も◎です。

GC、ブリスベン、ケアンズを5日で回るのは、確かに怒濤なようなスケジュール?かもしれませんが、う裏を返せば、オーストラリアの見所を一度にたくさん見られるということですから、贅沢な旅ですよ~☆みんなで美しい景色を見て、 美味しい物を食べて、同じ感動を分かち合いながら、なんだかんだとお話をして、、、とっても楽しくて素敵な旅になること間違いありません!初対面は緊張もしますが、一緒に旅をすることで、あっという間にファミリーな感覚になれるはずです。彼とご両親との旅、楽しんでくださいね♫

就職活動に関しても、いつも応援ありがとうございます。不景気という恵まれない時期の慣れない土地ではありますが、お互い嬉しい報告ができる日が早く来るとといいですね☆頑張りましょー!
ハズ&ワイフさん

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山頂~!!Day4☆タンボリン

2009.11.09 (Mon)

毎日好きなだけ綺麗な海が見渡せるホテルとも今日でお別れです。
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私たちも次はまたいつ来られるかわからないので、
お上りさんの記念撮影会としてホテルをチェックアウト。
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まずは、前日行く予定だったスピットへ。
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写真では曇っているように見えますが、
この日の日差しも半端なく厳しいものでした。


この堤防と桟橋の間はサーフィン初心者用の海のようで、
時間がたつにつれ、波乗りの練習に来る人が増えてきました。
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浜辺では穫ってきた魚を捌いているメンズも。
話かけたら「焼いて食べるんだ!」とかなり気合いが入ってました。
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端で恐怖の写真撮影
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万が一落ちてしまったら・・・、キャー・・・。


桟橋の先にはシティが見えたので、手乗りシティを演出
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というか、指が曲がっててちゃんと手に乗り切れてない・・?


反対側には、サウスストラドブローク島の白い砂浜がすぐそこに見えて、
サファー達は、私たちがいたところから、泳いでその島に渡っていました。
CIMG6045.jpg
噂によると、ここにはサメがいっぱいいるので危険だとか・・・。


この島も本当に美しいところらしいので、
いつか行ってみたいですね~♫


そして、最後の海を満喫したら、
3日間滞在したゴールドコーストに別れを告げ、
今度はしっかり下見済みのタンボリンへ移動!


途中、サンクチュアリコーブという、
住人がゴルフカートで街中を移動するというゴルフリゾートの街?を通りつつ、
今日もまた山道をクネクネクネクネ、進むこと約1時間。


今回の旅で、ダーリンの山道ドライブの腕前も
かなり上がったのではないかと思われます。


それにしても、ブリスベンからタンボリンまでの行き方はマスターしていたものの、
結局ゴールドコーストから直行することになったので、
事前の努力もむなしく、お友達から借りたナビを頼りに進んで行きました。


ダーリンのお父さんはビールが大好きなので、
まずは下見で訪れたブリューワリーに行き、
ビールのテイスティングをしながら軽いランチ。

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CIMG6067.jpg
他にも、チキンポットパイやお魚のグリルを食べました!


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そのあとは、ギャラリーウォークやご近所を散策。
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ギャラリーウォークの先には、ジャカランダの絨毯が出来上がっている道がありました。
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もう少し早い時期だったら、満開でしたね~。


それから、前回思いがけず入って、すごく良かったトレッキングコースにも。
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たくさん歩いた後は、疲労回復に甘い物を!
ということで、ベルギーアイスクリーム屋さんに入ってみました。
CIMG6086.jpg
なんでもベルギーアイスのゴールドメダル受賞店のようです。


外観から想像していた以上にこぎれいで可愛らしいお店。
オーナーらしきおじさんも愛嬌があり親しみやすい方でした。
CIMG6088.jpg



そこで世界一美味しいアイスクリームを堪能♥
CIMG6091mm.jpg
久々に食べた濃厚かつお上品な甘さのアイスは、本当に美味しかったぁ~。


なんだか空模様が怪しくなってきたのですが、
ブリューワリーのお兄さんに教えてもらった
滝が見られるというルックアウトに行ってみました。
CIMG6092m.jpg
が、ここで雨が降り出してしまい、ちょろっと眺めて退散。。
ここにも短めのトレッキングコースがあるようなので、
いつか天気の良いときに、またリベンジしてみたいですね。


その後ほんのり小雨になってきたので、
山の上にあるルックアウトまで車を走らせ、
そこから広がる大地を一望。
CIMG6094.jpg

お母さんは、昨日見た山やここのような、
ぐわぁ~~っと広がる大地はこれまで見たことがなかった、と
本当に感動していました。


日本から不安いっぱいで遊びに来てくれたので、
オーストラリアで何か初めての体験に感動してもらえるのは、
私たちもとっても嬉しいです☆


そして、本日最後のイベント!
前日はラミントンのツリートップウォークに行けなかったので、
ここでスカイウォークに挑戦!と張り切って行ってみると、
ちょうど今日の部は終了したとか。。。しょぼん
CIMG6099.jpg

下見の時につづき、今日もふられてしまいました・・。

それどころか、今からストームがくるから、
早く帰った方がいいよ!と急かされ、
本日のタンボリン観光はこれにて終了。


このあと、どうにかストームにはあわずに無事ブリスベンまで戻り、
近くのショッピングセンターで食料を調達して帰ってきたのでした。


今日も本当に楽しい1日でした♪
ダーリンのお父さんとお母さんも、
ゴールドコーストの旅楽しんでくれていたら嬉しいな。


そしてダーリン、今日も運転ありがとう!!



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山奥~!Day3☆ゴールドコースト

2009.11.08 (Sun)

Day3は、私の外せない仕事があったため、午前中はフリータイム。

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ダーリンのお父さんは、テラスにお気に入りスポットを見つけ、
時間があると、ここに座っての~んびりしていました。


>>続きを読む

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ホテルからはこんなキレイな景色も見えます。
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ダーリンとあーでもないこーでもないと言いながら選んだ部屋だったので、
お父さんやお母さんに気に入ってもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません(涙)。


この日は、ダーリンがみんなに朝食を作ってくれました。
CIMG5951.jpg


そのあとダーリンとお父さんは、ホテルのプールに行ったり、
お母さんは部屋で、疲れた体を休めたり。
無事私の仕事が完了した後は、ランチターイム。


お友達オススメのフィッシュ&チップスのお店で、
世界のセレブが宿泊するというベルサーチホテルの真隣にある
Peter's Fish Marketへ行ってみました。
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ここでは、店内で自分たちが選んだ魚介類を、フライかグリルにしてくれます。
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私たちが選んだ魚が何だったか、もはや記憶にないのですが、
2切れをフライに、1切れをグリルにしてもらいました。
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十数年前に、初めてイギリスでフィッシュ&チップスを食べた時は、
何じゃこの食べ物はぁ~!!と少々ビックリしましたが、
最近では結構好きだったりします、フィッシュ&チップス。


ペロリと美味しく頂いたあとは、本日のメイン?
ラミントン国立公園のツリートップウォークへと出発!!


昨日に引き続き、長~いワイルドかつのどかな山道を走り、
CIMG5971.jpg


目的地に到着!


と思いきや・・・
どこで道を間違えたか、
ラミントン国立公園には違いないのですが、
控えめなトレッキングコースのほうに着いてしまっていました。。


ええぇーっ・・・。


近くにインフォメーションセンターがあったので聞いてみると、
やっぱりどこかで曲がり道を間違えていたようで、
私たちの目指す橋までは、そこから1時間半近くかかるとか。。


それなら、せめてトレッキングでも?
と思えば、そのトレッキングコースも、もう閉めるところだとか。。


あぅ・・。4人で撃沈。


はぁ~、とっても残念だけれど、
これから1時間半ドライブしたら、
夕方になってしまうし、薄暗い山は危険なので、
これまた次回の旅の課題になりました。


がっかりしながら道を戻ると、ルックアウト的なところがあったので、
すかさずそこで記念撮影。

CIMG5978m.jpg


心が穏やかになる景色ですね。
CIMG5974.jpg


そして静かな山道をずんずんと進み、
CIMG5990.jpg

ちょっと時間があったので、近くの公園で時間をつぶしつつ、
CIMG5993.jpg


今日もまたナチュラルブリッジに向かいました。


そうなのです!今夜のお目当ては土ボタル!!

CIMG5995m.jpg
※ 写真モードの関係でなんだか昼間っぽい背景になっていますが、
夕方6時過ぎと、薄暗~い感じだったのですよ。。



土ボタルポイントまでは、ちょっと歩くのですが、
昨日昼間に見た景色とはまた違っていて、
正直ちょっと不気味です。
特に、公園中に響き渡る夜行性の動物の鳴声には、
恐怖心をあおられ、
「無事生きて帰れますように・・」と祈りたくなってしまいます。。


それでも、無事辿り着いた洞窟の中では、
既にちらほら土ぼたるが光始めていました。


時間が早かったこともあってか、
3~4人くらいしか見に来ている人はいなくて、
今日もじ~っくりと観察。
またまた長居してしまいました。笑


土ボタルは、何色と表現すると良いのか分かりませんが、
白色、青色、金色のような小さな光がそこら中で輝いていて、
本当に幻想的で、まるでプラネタリウムのようでした。


土ボタルなんて素敵な名前がついていますが、
実はイモムシであって、蛍ではありません。
それを最初に知った時は、
不覚にも、うわ~気持ち悪い・・と思ってしまいましたが、
この光をみたら、そんな気持ちはどこかにいってしまって、
もう「感動」の一言に尽きます。


すぐ横で流れる滝の音が、さらに雰囲気を高めてくれて、
本当に来て良かった~と思いました。


しかも、この土ボタルスポットからパーキングへ戻る途中、
そこらの岩や木にも生息している土ボタルを見つけました!!


彼らは、暗く湿気の多いところが好きらしいので、
確かに、ここだって良いわけだ・・と納得しながらも、
うわ~!こんなところにも見つけちゃったぁ~!と、
思いがけない場所で見た土ボタルにかなり興奮。


さらには、普通の蛍も飛び交っていて、
本当に美しい光景でした。


土ボタルは光に弱いので、洞窟内は撮影禁止(正確にはフラッシュ禁止)ですが、
例え撮影ができたとしても、この感動は、
やはりここに足を運ばないと体感できない気がします。
世界中には、そういう場所がた~くさんあるのでしょうね。


ちなみに、このあたりはゴンドワナ多雨林として世界遺産に登録されているだけあって、
天気によって見られる自然の表情が全く違うそうです。
偶然出会ったフランス人写真家の方も、
「雨が降りそうな曇りの日は最高なんだ!」と熱く語っておられました。
なので、ぜひまた訪れたいですね。


ダーリンのお母さんも、今回の旅では土ボタルを楽しみにしていたようで、
洞窟の土ボタル、サプライズの土ボタル、そして本物の蛍を見られて、
とっても喜んでいました。


ホテルに戻ってからも、みんなで食事の準備をして、
CIMG1148.jpg


テラスでディナーをしながら、
土ボタルの感動、今回の旅、私たちのオーストラリアでの暮らし、
これからのことなどを話し、楽しい時間を過ごしました。
CIMG6008m.jpg


はるばるここまで来てくれたダーリンの両親には感謝です。


そして、次は、私の両親の番かな~。



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山~!!Day2@ゴールドコースト

2009.11.07 (Sat)

Day 2は、朝日の昇る海を見ながらスタート。

CIMG5781.jpg



>>続きを読む

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午前中は、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリへ。
日本名は、野生動物保護区とか、そんなだったかな。

入り口からトロッコ列車に乗って、奥のエリアまで行き、
野生動物ショーを見ました。

CIMG1083.jpg


ここでは、ショーといっても、
動物にいろいろな芸をさせてお客さんを楽しませる、というよりも、
野生動物と人間が、このオーストラリアでお互いにうまく暮らしていけるよう
野生動物の習性や性質を紹介しながら、親しんでもらう、というタイプのショーでした。

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野生動物は危険だ!というけれど、
危害を加えなければ危険ではないということ。
危険だと言われている動物も、
もとを辿れば、人間が野生動物をペット感覚でむやみにエサを与えたりしたことで、
動物達は自分たちでエサを探さなくなり、
人間に物乞いしたり、襲ったりするようになったようです。


続いて、鳥のショー
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CIMG5851.jpg

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CIMG5855.jpg


いろいろな鳥が出てきては、それぞれの生態が紹介され、
ここでもまた学ぶことがたくさんあって、またまた「へ~」と連続でした。


中でも印象的だったのは、鳥にも2種類あって、
環境に合わせて、暮らし方、エサの取り方を変化させては、
いつの時代も生息している鷹やカラスのような学習能力の高い鳥と、
その環境の中でしか暮らせない環境の変化に弱い鳥がいること。
降車は、環境の変化とともに絶滅していくそうです。


他にも、
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ハリネズミ
CIMG5819.jpg


可愛い顔して超肉食、想像もつかないような鳴声のタスマニアンデビル。
CIMG5829.jpg

写真などで小さく可愛らしいタスマニアンデビルは見たことがありましたが、
ここにいたのは、豚の赤ちゃんのような、まるまるとした姿のデビルくん。
話によれば、エサに鳩を食べるとか・・。


そして、オーストラリアといえばやっぱり?!
CIMG5858.jpg

CIMG5857.jpg

夜行性のため、爆睡中です。


CIMG5871.jpg

木の上で暮らす動物とはいえ、
こんな格好で落っこちてしまわないのだろうか??
筋肉痛に成らないのだろうか?と不思議で仕方ない。
そして、中には、手(足?)が何度もぶらんぶらんと
落ちそうになっているコアラもいました(笑)。
人間みたいね。


気になっていたコアラを抱っこした写真撮影は
午後からのプログラムだったようで、
午後には別の場所へと行く予定があったため、
今回は断念。。

せっかくなので、コアラの前で記念撮影。
CIMG5859m.jpg



それから、こちら。
CIMG5873.jpg
奈良の鹿のような姿ですが、鹿ではありません。
オーストラリアの国旗にもなっている動物、カンガルーです。

直立した子カンガルーは、とても可愛かった~。


残念なことに、ウォンバットにはお目にかかれず・・。


ダーリンのお父さんもオーストラリアの自然にはビックリしていたようで、
どこまでが幹?どこまでが枝?という大きな木の前でパチリ!
CIMG1090.jpg


その他にも、見所たくさんで、
アドベンチャーコース的な場所もあったりして、
大人も子供も1日遊べる場所な気がします。
アドベンチャー好きなワイフとしては、
ロープで綱渡りして・・とか挑戦してみたかったのですが、
時間の関係で、これはまた次回かなー。


自然盛りだくさんのオーストラリア、
環境だ、生態系だ、と自然保護に関していろいろ言われていますが、
今の私たちにできることは、
野生動物の暮らしを尊重すること、
そして、自然をこれ以降破壊しないように努めること、
なんだろうな~なんてことを考えながらここを後にしました。


この後は、世界遺産へゴー!
のどかな・・を越えた、ワイルドな山道を1つ2つと抜け、
一路スプリングブルックの滝を見に。

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とはいえ、腹が減ってはトレッキングができぬ。


パーリンブルックの滝を見渡せる公園の入り口にあったお店へ。
CIMG5892.jpg

CIMG5901.jpg CIMG5902.jpg

CIMG5904.jpg


鳥のさえずりが聞こえてお店の外に出てみると、
ここにもすでにこんなに美しい鳥たちが。
CIMG5898.jpg

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軽食を取っていざ出陣。


滝が見えるルックアウトまでも、ワイルドかつキレイな景色が続き、
CIMG5912.jpg

CIMG5913.jpg


途中巨大な南極ブナにおどろきながら、
CIMG5924m.jpg



そしてたどり着いた、ルックアウトその1
CIMG5929.jpg

いや~ん、今日は水量が少ないわ・・。
でも、絶景です。


また別のルックアウトその2からは、
どこまでも広がる大地、というか、山々?
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CIMG1118.jpg

CIMG1116.jpg

ここには、私たちのカメラでは表現しきれな感動があります。


滝の下まで行ける片道4kmのトレッキングコースもあるようですが、
今日は滝の水も少ないし、暗くなる前に、もう1カ所みたい場所があるので、
ここにもまた次回への課題を残して、次の目的地へ。


それがここ。
CIMG5945.jpg

CIMG1126.jpg

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土ボタルが生息するというナチュラル・ブリッジ。
土ボタルは夜にしか見れないのですが、
ここの昼間の景色も見てみたかったのです。


こちらも、今日は滝の水量が少なくて、
パンフレットでみるような景色に比べると物足りなさを感じつつも、
自然のパワーを肌で感じられるスポットだった気がします。


CIMG5943.jpg
政府観光局のポスターのような光景も。
実は結構寒そうでした。。


正直この場所以外見所はないのですが、
とても感慨深くて、感じられる歴史を想像しながら、
随分と長い時間滞在していた気がします。


あたりも薄暗くなってきたので、あと1時間もしたら
土ボタルが見られるような気もしたのですが、
夜は、ジュピータホテルでショーを見るため、
土ボタルは次に回してサーファーズへ戻りました。


ナチュラルブリッジからは、1時間もしないうちにジュピターに到着。
簡単なディナーをとり、カジノで1ドル分だけ遊んでみたりしつつ、
その後、アイリッシュダンスショーを観覧☆


1時間半近いショーを観た後は、軽く記念撮影して、
CIMG5948m2.jpg


今夜もホテルで晩酌(笑)


今日も盛りだくさんでしたが、
オーストラリアの自然に触れることのできた、
とても有意義な1日でした。


p.s. ダーリン、今日も運転ありがとう!!



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いいですね~こんなすばらしいところが近くにあるとは。今度トレッキングに行くときはお伴させてください。
divayoshikoさん

divayoshikoさん

今回の旅では、世界遺産に認定されている場所も訪れてみましたが、やはり認定されるには理由がありますね(笑)。divayoshikoさんがブリスベンにいらしたら、ぜひ一緒に行きましょう♫
ハズ&ワイフさん

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海~!!Day1@ゴールドコースト

2009.11.06 (Fri)

心配していた入国審査や検疫もなんなく通過し、
無事にダーリンの両親とクーランガッタ空港で再会

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宿泊先のあるサーファーズパラダイスまで、
まずは海岸沿いに北上していくことにしました


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
というわけで、ひとまず空港近くのツイードヘッドで朝食


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ベストブレックファースト@ゴールドコーストというので、入ってみました。


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フルーツパンのトーストは、早速ダーリンママのお気に入りになったみたいです


久々の再会と美味しい朝食で、楽しい旅の始まり始まりです
CIMG1052_2.jpg


朝食の後は、早速浜辺をお散歩
このあたりは、私たちがファーストエントリーで初めてオーストラリアを訪れた時に、
帰りの便に合わせて1泊したエリアで、とても思い出深い場所でもあります

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早朝で誰もいなかったこともあって、
こんな可愛い足跡も発見
CIMG5600.jpg
カモメかな~。

展望スポットで記念の一枚
CIMG1054.jpg


近くの展望スポットまで足を伸ばしたあとは、
GC出身の友達一押しポイントでもあるバーレイヘッドまで。
リゾート過ぎず、静かな海が広がっているゆったりとした場所だそうです。


そして、到着するなり納得。
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それはそれは透き通った美しく静かな海に、みんなで大感動


30分くらいの簡単なお散歩コースがあったので、そこにも行ってみました。
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行き着いた展望スポットからは、
青い海、白い砂浜の絶景がどどーんと広がっています

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こちらも展望スポットでパチり。
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そして、途中にはいつもの彼(彼女?)や、珍しい植物も
CIMG5616.jpg CIMG5618.jpg

さらにトゲトゲの付いたちょっと攻撃的なニュータイプも。
CIMG1066.jpg


ゴールドコーストの海は、まだまだ続きます
というわけで、バーレイヘッドを満喫した後は、ブロードビーチまで。
平日の午前中だったからか、
ここも人があまりいなくて、美しさ独り占め
CIMG5652.jpg


そこで見つけた、巨大クリスマスツリー予備軍
CIMG5647.jpg
大きなプレゼントがいくつか飾られていて、
最終形が気になりますね~。


それから、ブロードビーチに来た目的のもう1つが、これ
CIMG5664.jpg

CIMG5665.jpg

安くて美味しい飲茶があるという、お友達絶賛のミンパレス
11時過ぎに入ったら、すでに中国系のお客さんがいっぱい。
噂には聞いていましたが、かなりの人気店のようです。


腹ごしらえが終わったら、
ついに本日の目的地、宿のあるサーファーズパラダイスまで。
CIMG5700.jpg
サーファーズパラダイスといえば?!
テレビや旅行ガイドでよく見るゲートです。


さすがは観光地、すでにサーフィンや海水浴を楽しむ
地元の若者や観光客で賑わっていました


トップの写真は、ここで撮ったメーターメイド
なんでも、パーキングのメーターをチェックして、
超過している車には、コインを追加してくれるという
なんともありがたいお助けお姉様なのだそうです
といっても、クイーンズランド州以外の
ナンバープレートをつけている車が対象なので、
私たちが恩恵を授かることはないのですが。。


この辺りをウロウロ散策しつつ、
日差しは強いわ暑いわ良く歩いたわで、ちょっと休憩タイム。
CIMG5720.jpg


戒めのためにブリスベンではまだ口にしていなかったジェラート。
今回はプチ旅行なので、特別です
CIMG5721.jpg

あぁ~、ひんやり
大好きなラムレーズンでご機嫌です(笑)


2時まで待ってホテルにチェックインした後は、
両親にサプライズのアクアダックへ
CIMG5730.jpg


この可愛らしいアクアダックと呼ばれるバスは、
サーファーズパラダイス界隈を案内してくれる水陸両用のバスなのです。


どんなことが起こるかというと・・・
ザブ~~ン
CIMG5741.jpg
陸から海に入るときは、かなりテンションがあがります(笑)。


内海からのゴールドコーストの様子も見ることができます

CIMG5757.jpg

CIMG5760.jpg

ダーリンの両親には、バスで海に入るということを内緒にしていたので、
案の定驚いてもらえました


約1時間程度のアクアダック市内観光で、本日のアクティビティは終了。


近くのスーパー&酒屋さんで、夜の食料を調達し、
部屋でくつろぎながら、2人の記念すべき来豪に乾杯をしたのでした

CIMG5771.jpg



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コメント

ミンパレス

こんにちは!順調に旅がスタートしたようで良かったですね!先日私たちもGCに行った時にブロードビーチのミンパレスに行きましたよ。評判等は全然知らずに偶然ふらっと入ったのですが、嗅覚は間違ってなかったのですね(笑 周辺の水が流れているスポットは、ブーちゃんが気に入ってかなり遊んでくれたので、私たちのお気に入りの場所になりました。次回はブロードビーチに泊まりたいぐらいです。
nさん

アクアダック

私もアクアダックに乗ってみたいです。
おいしそうなご飯に、きれいな景色、ご両親もさぞ楽しいでしょう。
羨ましい限りです。
私はオーストラリアはまーったく知らないので今回のこの旅行のブログを参考に行ってみたいところを彼にお願いしてみます。

adelaidelifeさん

こんにちは

とーっても楽しそうですね。
私も水陸両用のアクアダックに乗ってみたい!!そしておいしいジェラートも食べたいv-354
いいなぁ羨ましいです。
私はまだオーストラリアを全く知らないので、色々参考にさせていただき、今後「連れてってv-353リスト」を作ってみたいと思います。

それにしても、最初の写真のお姉さん。めっちゃ足が長くってきれいですね。
絶対、となりに並べない。私ってば3頭身ですから・・・。
adelaidelifeさん

御両親、無事に到着されたのですね! お写真からお疲れの感じもなく、とても楽しまれているようで・・・ もう親孝行なお二人!!

それにしてもゴールドコースト、美しいですね~。 日差しが違いますね☆ レストランもほんっと素敵でおいしそうだし! 

アクアダックですが、ハワイにも同じのがあったのですよ! 名前は「ダックツアー」でした。 もともとは軍の乗り物(?)だったような・・・

御両親とのお時間、楽しんでくださいね! そしてその後は日本か~~♪  
くんちゃんさん

nさん

お返事遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

nさんの臭覚、さすがですっ!ブーちゃん水遊び大好きなのですね♥ブロードビーチにも良さそうなホテルがけっこうありますし、最高のステイになること間違いなし!ですね。宿泊されたらぜひ感想をお聞かください☆(ちゃっかり?)
ハズ&ワイフさん

adelaidelifeさん

お返事が遅くなってしまってもうしわけありませんm(_ _)m

私たちも初めてゴールドコーストに行ったのですが、いかにも観光という観光にダーリンの両親と一緒に(さしおいて?)楽しんでしまってます(笑)。もしこちらのほうまでいらっしゃることがあれば、お勧めアクティビティがたくさんですので、どんどん「連れてってリストに」追加してくださ~い♫

こちらにきてから思うのですが、オーストラリア人って本当に足が長いのですよ・・・。隣には並べません(涙)。
ハズ&ワイフさん

くんちゃん

お返事が遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

御陰さまで両親も無事到着し、あちらこちらへと連れ回してしまってます(苦笑)。親元どころか母国を離れて寂しい思いをさせてしまっているので、親孝行と思ってもらえたら嬉しいのですけどね~。

ゴールドコーストは、私たちも今回初めてでしたが、ブリスベンとは全然違う空気で、観光を楽しんでます(笑)。 アクアダックもとっても楽しかったです♫ハワイにもこれに似た乗り物があるのですね!ハワイには一度だけ行ったことがあるのですが、知らずに過ごしてしまいましたぁ・・。知っていたら乗りたかったです。。

引き続き、両親との時間をエンジョイしたいと思います☆
ハズ&ワイフさん

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ゴールドコースト旅行計画☆

2009.11.05 (Thu)

完璧ガイドの中でも最後の最後まで悩んだ旅行日程表・・・。

TravelPlan2009.jpg


>>続きを読む

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私たちもゴールドコーストに行ったことがないので、
喜んでもらえる見所がイマイチ分からなかったのですが、
見所が本当にたくさんあるような感じだったので、
思い切ってゴールドコーストに3泊4日することにしました


そして、今回の旅は、前半ゴールドコースト、後半ブリスベン、
というところまでは確定したものの、やはり細かい予定に頭を抱え。。


日本からは「ゴールドコーストでなにするの~??」と
現地での予定を気にするメッセージも届いていたので、
友人の体験談、ガイドブック、旅行ブログのコメントを参考に、
ダーリンとあ~だこ~だと言いながら、
シニアの初海外旅行を満喫してもらえるプログラムを考えてみました。


一応こんな感じです


1日目
7:00  ゴールドコースト空港到着
8:00  トゥイードヘッドで朝食
9:00  クーランガッタビーチお散歩
11:00 バーレイヘッズ国立公園
12:00 ブロードビーチで昼食(ミンパレス)
13:00 サーファーズビーチお散歩
14:00 コンドミニアムチェックイン
15:00 アクアダックで市内観光
16:00 サーファーズ周辺観光
18:00 夕食&まったり

2日目
7:00  コンドミニアムで朝食
8:00  カランビン野生動物保護区
12:00 メインビーチで昼食(ピーターズフィッシュ&チップス)
13:00 スピットの桟橋お散歩
14:00 スプリングブルック国立公園
20:00 ナチュラルアーク(土ボタル)

3日目
7:00  コンドミニアムで朝食
8:00  バイロンベイ
12:30 ヒンズダム
13:00 山中のカフェで昼食
14:00 ラミントン国立公園
17:00 お土産物ショップ
19:00 夕食&ダンスショー(ジュピターカジノ)

4日目
4:30  朝焼け散歩
7:30  コンドミニアムチェックアウト
8:00  サンクチュアリコーブで朝食
10:00 タンボリン国立公園
12:00 MTでビール試飲&チーズ試食
14:00 ワイナリーで試飲
15:30 ルックアウト&滝までトレッキング
18:00 ブリスベンに移動



意外に盛りだくさん・・


ひとまずゴールドコーストでの4日間はこんな感じで計画しました。
果たしてどこまで計画通りに進むのでしょう??


まぁ、ある程度の流れができれば、あとは楽しむだけですね。
2人に喜んでもらえるのが一番なので、
無理のない程度に観光していきたいと思います



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シニアが2人でゴールドコースト☆

2009.11.04 (Wed)

ダーリンの両親がオーストラリアにやってきます。
お父さんは15年ぶりのオーストラリア。
お母さんは生まれて初めての海外旅行です。

into.jpg
※完璧ガイド入国カードの書き方編抜粋


実はこの旅、出発前からわたしたちの戦いは始まっていました。


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
旅行計画当初は、ダーリンと私の両親が揃って来豪する予定で準備を進めていました。
ダーリンの両親は京都、私の両親は東京のため、
一緒に行くためにはどちらかの空港に集合する必要があります。

オーストラリアに来るにあたっては、
海外旅行にいくらか慣れている私の母に
旅行初心者のダーリンの両親を連れて来たもらいたいというのと、
私たちが日本から帰国する際に
私の実家に置いている荷物を持って帰りたいという事で
最終的に成田空港発のゴールドコースト行きとなりました。


しかし、私の両親が急遽参加出来ない事になり、
ダーリンの両親が2人だけでやってくる事になりました。
ダーリンのお父さんは昔来た事があるとはいえ15年ぶり。
お母さんに関しては全く初めての海外旅行です。


それなのに、出発は京都に近い関空ではなく、遠く離れた成田。


しかも、電車に乗り馴れていないという理由から、
成田までの移動は、新幹線ではなく高速バス。


その上、お父さんも前回はツアーだったので、
空港内で何をして良いのかまったく分からずといった状況。。


旅が近づくにつれだんだんと期待より不安が膨れ上がって来たようです。
そしてある時は、やっぱり行きたくないムード全開・・・


ダーリンはなんとかして来てもらおうと、
初めてのオーストラリア旅行完璧ガイド2009年版
の作成に踏み切りました。
完璧ガイドは普通の旅行本では書かれていないであろう細かさの全10編。
要所要所に個人情報や裏情報を盛り込み、
出版は難しいであろう一冊となりました。

内容:
・高速バスの乗り方編
・品川駅周辺移動編
・リムジンバスの乗り方編
・成田空港内移動編
・チェックイン編
・出国手続き編
・搭乗口までの行き方編
・入国/検疫カードの書き方編
・観光ビザの取得編
・その他、飛行機内の座席表、詳細旅行日程表


例えば、検疫カードの書き方にしてもいきなりで面食らわないように、
カードを入手して必要事項を2人それぞれのバージョンで全て記入の上、
全ての項目に、それが何を意味するか分かり易い解説をつけました。
その他も全て写真、図解で説明してあり、
初めての人でもこのガイドで予習しておけば、
まるで、以前に来た事あるような感覚で旅行して頂けるはず。。。?


いろいろな人にこのガイドを見せたところ、


「うちの両親が来る時もこれ欲しいかも。」


といった嬉しいお言葉も頂き、準備は万端!!


のはずだったのですが、これでもまだ不安がる2人。。



こうなったら奥の手だ~!


移動の前後やイベントの前後にオーストラリアから携帯連絡。
困った事があれば携帯からEメールでSOSをもらって即電話という対応を取りました。


なんだかんだ、あの手この手と両親の不安を取り除く策を講じた結果、
当日はこっちの不安をよそに勝手に次々と手続きを済ませ、
気がつけば飛行機の座席から、


「乗りました。お迎えよろしく。」


と、最後のメールが届き、
ダーリンは「取り越し苦労のくたびれ儲けだ~!」と肩すかしを食らった感じでした。


でも、これで良いのでしょうね。


きっと準備をしていなかったら不安で来れなかっただろうし、
来ていても迷ったりいろいろとトラブルになっていたかもしれないし、
ダーリンの努力が報われた証拠なのだと思います。


さて、あとは私たちが早起きするだけです!!



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コメント

なるほどー!

私の父も腰が重くて…!
これまでどこに住んでいたときも、結局来てもらえず仕舞いになってました。
でもここまでしたことがない!!
お二人を見習って、次はスーパーアテンドしてみます★
もう到着されてるんでしょうね。良い時間をお過ごしくださいね~!
Kaprizさん

Kaprizさん

お返事遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

事前準備の甲斐あって(と思いたいのですが。笑)両親は無事到着しました!国際線に乗って初めての土地に向かうのは、やはり相当勇気がいるようですね。ひとつひとつ不安を取り除いていくことで、ダーリンの両親の重~い腰もあがったので、Kaprizさんもぜひ挑戦してみてください!お父様だって、Kaprizさんのご様子は気になっているはずですから☆
ハズ&ワイフさん

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