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ハズの幸せお仕事日記(その3)

2010.10.15 (Fri)

突然ですが、ご報告。

私事で大変恐縮ですが、このたびハズの昇進がガバメントに正式に承認されました。
というわけで本日さっそく関係書類にサインをしてきました。

KFC

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昨年末に現在の仕事のオファーを受け、今年1月の初めから現在の職に就いたのですが、それから早いもので10ヶ月、職場環境にもプロジェクトにも恵まれて本当に楽しい毎日を送っていたところ思いもよらない昇進の話があがってきて本当に嬉しくなりました。


最初に昇進の話があがったのがかれこれ数ヶ月前、昇進プロセスにはガバメント特有のめんどくさいステップや現在リストラ中ということもあり政治的な壁がいろいろとあったのですが、部署内のサポートで予想よりも早く話が纏まったようです。今の仕事につくのに全就職活動期間8ヶ月のうち7ヶ月間も費やした事を考えると劇的な早さだと思います。


この10ヶ月間、日本からやってきた得体の知れないハズを何の偏見もなく認めてくれてハズの昇進のために戦ってくれたシニアマネージャたちには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ハズは何か特別なことをしているわけではないのですが、毎日好きなことに夢中で取り組んで、その結果、それが認められるって本当に嬉しいことです。期待してもらえてるのかな。この期待に応えられるように明日からもさらに楽しんでクイーンズランドのみなさんが喜んで使ってくれるようなシステムの設計・開発をしていきたいです。


余談ですが、ハズがシニアレベルに上がったことで、今いるチームのオージー以外が全員シニアメンバーという面白い体制図になりました。マネージメント層も今回ハズを推してくれたオージーひとりを除いてすべて移民。オーストラリアは移民に支えられている国家なんだなということがこういうところからも見えますね。


というわけで、今晩は何かお祝いしようとワイフとふたりでウキウキしながらショッピングセンターへ向かいいろいろ食材を見て回ったのですが、結局、普段食べれないものを食べようということでふたりが大好きなKFCを買って帰ることになりました。トップの写真はその宴前のものです。今日のは贅沢にファミリー向けのセットでした。前に食べたことのあった「Dinner for Two」のメニューはなくなってしまったのかな。ふたりで食べるのにちょうどよかったんだけど、残念。


ではでは、お仕事ネタもほどほどに、次はマイホーム計画がんばるぞ!



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コメント

ハズさん、ワイフさん、初めまして。

私はブリスベンで就職活動している日本人です。
お仕事探しの情報を探している時にこちらのブログにたどり着きました。

私もブリスベンにこだわって(好きですから!)就職活動をしているのですが、想像していた通り難航しております。でもハズさんのお話を読んで勇気づけられました。私もまだまだ頑張ります!

たまにお邪魔いたしますね。
Skyeさん

おめでとうございます(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
ハズさんもオーストラリアに来てから本当に頑張っておいでたし、それを毎日支えていたのもワイフさんですよね♪このニュース見て、2人のために私もとても嬉しくなりました わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
alyさん

Skyeさん

初めまして、コメントありがとうございます。

Skyeさんがブリスベンにこだわる気持ちすごくよく分かります。僕たちもブリスベン住みたい気持ちだけでここまで来てしまいました。日本とは違って、日々些細なことがうまくいかなかったりしますが、それも大好きなブリスベンに住んでいるとそれだけで幸せでいろいろ許せてしまいます。

就職活動についてもブリスベンに住みたいというパッションを忘れずにがんばればきっと見つかると思います。僕が就職活動をしていたリーマンショック直後の時期といったらIT関連の求人が週に3つとかでしたから、活動したくても相手がいない状態でした。そのころに比べると現在の雇用事情はすごく良くなっていると思います。

僕も試行錯誤しながらやってきて何とか今の仕事に就くことができたので海外での就職活動がどれだけ大変か分かります。日本での経験やスキルがまったく認められていないような気持ちにすらなります。ですが、それもアピールの仕方ひとつで変わると思います。結局オーストラリアは言ったもん勝ちの文化なんだと思います。

もしSkyeさんがIT関連であれば何かお手伝いできることがあるかも知れないです。といっても、リクルートエージェントを紹介するぐらいですが、僕はこのコネクションが意外に重要だと思っています。僕自身の活動でも50社以上のエージェントを利用しましたが、まともなエージェントに出会うまでまったく進展がありませんでした。また実際に僕が紹介したエージェントを通して日本人のセールスエンジニアの方が仕事を決めていますので、良いエージェントとの出会いはこちらで就職する上で大きなファクターだと思います。興味があればお問い合わせ欄からご連絡ください。

それでは、ちょっと長くなってしまいましたが、ブリスベン生活を楽しみながら就職活動がんばってください。
ハズ&ワイフさん

alyさん

ありがとうございます。意外と早くに結果が出たので僕もワイフも大変喜んでいます。やっぱり知らない土地で認められるというのは嬉しいことです。いつも応援してくれてありがとう。
ハズ&ワイフさん

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02:09  |  お仕事日記  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ハズの幸せお仕事日記(その2)

2010.09.16 (Thu)

すっかりご無沙汰してます。ハズです。


今僕は、クイーンズランド州政府の医療分野を担当するデパートメントで働いています。
ここの従業員は7万人程度で、そのうち1万人強が僕の所属するIT部門にいて、
だいたい、約3割の正職員と、7割の外部の協力会社やコントラクターで構成されています。
正職員の約半分は雇用期間の決まった職員で、以前は2年サイクルでの契約更新でしたが、
最近では大体6ヶ月~1年で契約が終了しているようです。
外部の協力会社は、マイクロソフト、アクセンチュア、HP、オラクルといったグルーバル企業から、
Datacom、Data#3、SMSといったブリスベンにある中小のソフトハウスまで様々です。


仕事を始めてからかれこれ8ヶ月。
この間に担当したシステムは10を超え、
現在も開発が続いているものが5案件ほどあります。


と書き始めたところで、ワイフに「かたい!」と言われてしまったので、
そんな話はこれぐらいにして、
今日は一緒に働く愉快な仲間たちについて書いてみようと思います。


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みんなそれぞれに特徴があって、帰宅後ワイフに話すネタが尽きることはありません。


ハズ:
緩いと聞いてたオーストラリア、
実際は正反対でみんなの集中力に驚きながら毎日学ぶ事がいっぱい。
残業はないけれど、いつも仕事上がりはどっぷり疲れてます。
何とか時間をマネージして2週間に1度3連休を実践中。


Dーブ:
どんなクライアントのクレームも政治家のようなトークでひらりとかわす男
彼のデスクには常にキャットフードみたいな缶詰がスタック常備され、
それに1ドル50セントの値札を付け売りさばこうと目論んでいる。
もちろん、誰も買わない。


インド夫婦:
彼らの武器はカレー爆弾
彼らがお昼ご飯のタッパを開けると警報機がなるぐらいカレー臭が漂うことで有名
最初は本気でガス漏れかと思い非常出口を探したほど強烈だった。


Aンドリュー:
毎日、日本語のフレーズを覚えてきて試そうとする可愛いお父さん
ずっとプロジェクトを一緒にやってきたのと、席が隣なので一番良く話す。
僕は5つの小さなコンテナからできてる日本製の保温弁当箱を持って行っているのだけど、
日によってコンテナの数が違うので、
その中のコンテナの数を見ては、「今日は愛されているね」とか言ってくる。
要は、おかずが多くコンテナがいっぱいの日 = 愛されてる、
パスタやチャーハンとかで普段とは違うコンテナが1つの時 = 喧嘩したんじゃないか、という発想。

おもしろい。

それに、「日本人は一日に何回ぐらいお辞儀するんだ?」
など、ユニークな質問をよくしてくる。


Dグラス:
モミアゲからあごひげまでのラインがイケメンな彼のランチはとにかくシンプル。
今日も何も無い食パンのうえにバナナを輪切りにして挟んだ物を美味しそうに食べていた。
大のトランスフォーマー好きで、いつか秋葉に行く事を夢見ている。


Bラッドリー:
どんなシチュエーションでも絶対にスーツを来てこない男
一応ドレスコードなるものが存在するのだけれど、
彼の類い稀なるテックスキル故に許されているんだと解釈している。


Kーク:
会議中に人参をかじり続ける男
アラブ風の一見ちょい悪な雰囲気を持つ男なのだけど、
人参をかじりながらプレゼン、テレカンをするので
スクリーン越しに見える姿はまるでコメディー


エドちゃん:
何度かこのブログにも登場している最愛のエドちゃん。
彼のおかげで僕の今の楽しいお仕事生活があると言っても過言ではない。
勤続年数10年と部署内で超重鎮の彼に色々とアドバイスをもらえたからこそ
すぐにチームにとけ込むことができだし、いち早く仕事でバリューを上げる事ができた
最高の同僚であり、プライベートでも最高の関係を築けた友の一人。


このあたりが、日々仕事で話をする愉快な仲間たちです。


ちなみに、お昼はいつもエドちゃんと社屋のテラスで食べています。
そこで仕事の事や、プライベートの事など、ありとあらゆる分野の話をするのだけど、
これが仕事でのストレスを和らげてくれたり、オーストラリア文化の勉強になったり、
ワイフが毎日作ってくれるデザートと、エドちゃんの彼女が作ってくるデザートを交換して、
試食会をしたりと、一日の生活の中でももの凄く大切な時間になっています。


今日のランチでは、そんな親愛なるエドちゃんから、
とても嬉しくて悲しいニュースが伝えられました。。
というのも、エドちゃんが別の部署から上のポジションに昇進するオファがきて、アクセプトしたと。
エドちゃんのキャリアにとってもプラスだし、オフィス環境や給与条件も良いし、
正式なオファーが来るまでは僕も絶対に行くべきだと言っていたんだけど、
実際にオファーが出て、2週間後にここを離れるとなると何だか寂しい気持ちでいっぱいです。
オフィスが離れてしまうので、これから毎日の楽しいランチタイムが無くなってしまうのもまた寂しい。
そうはいっても、やっぱりエドちゃんには新しい職場で頑張って欲しい!
みんな新しい事を始める春は、別れの季節なのかな。


それから最後に、ひとりごとでもたまに呟いているハズの昇進についてもご報告。
実は、2ヶ月ぐらい前に上司から昇進の話がありました。
部署内に新しくシニアリードのポジションを新設すると言うもの。
この半年のパフォーマンスを認めてもらえたんだと嬉しくなったし、
オーストラリアでもやっていけるという自信にもなりました。


が、しかし、上司や部門が昇進させたいと言ってすぐ上がれる訳ではなくて、
ガバメントでは普通の就職活動同様のプロセスを踏まなくてないけません。


履歴書やらセレクションクライテリアという自分がいかにそのポジションに
適しているかという自己PRのようなシートの提出、面接等のプロセスを経て
ようやく今週、社内選考でシニアリード候補に選ばれました。


面接して結果も良かったんだから決まりじゃないの?
と思いたいところですが、これですんなり上がれるのかというと、
そうでもなくて、まだ候補なのです。


というのもガバメントでは内部だけでの昇進というのはなくて、
必ず外部の人たちと公正に競争する決まりがあります。
新聞やネットを通じて外部に求人広告を出し、
集まって来た人たちの中から選別したショートリストを作成し、
書類・面接等のプロセスを踏んで上がってきた候補者に僕が加わり、最終選考。


これじゃあ「昇進」ではなくて、普通の「就職活動」です。。
最終的に僕を含めた3名が残り、選考の結果、
僕が最有力候補(Preferred Candidate)と伝えられました。


その後、上司の元にリフェレンスレポートの依頼が入り、
無犯罪証明などを経て、1ヶ月程度で昇進可否が確定だとか。
同僚の話では、過去の例からもリフェレンスの依頼がくれば、
ほぼ間違いないということなので、ちょっとだけ緊張が解れましたが、
これまでの就職活動で絶対はないという事を思い知らされてきたので、
最後の最後に辞令が下りるまではぬか喜びせずに、
日々の業務を楽しみながら気長に待ちたいと思います。


こうやって採用プロセスを内部から見てみると、
ガバメントの採用プロセスがいかに時間のかかるものか良くわかります。
そして去年は、このプロセスをくぐり抜けてよく今のポジションに就けたなぁと感心してしまいます。
こういうのは、やはり運とタイミングでしょうか。


なんだか落ち着かない日々ですが、次回は良い結果が報告できると嬉しいです。


そんな9ヶ月目のお仕事日記でした。
では、今日はこのへんで。




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コメント

ハズさん、お久しぶりですね!
こう伺ってると、気の遠くなるような就職活動期間があったのも、
自分を信じて、今のポジションにつき、
仕事をまっとうして、周りに認められての今回のお話!
私はメルボルンにやってきて1年8ヶ月。
仕事や自分の生活もやっと落ち着いてきて、
今回のハズさんのエントリー、
自分の励みにもなりました!!
また近況、更新してくださいね!
kaorinさん

kaorinさん

お久しぶりです!

kaorinとの運命の出会いからもうそんなになるんですね。私たちもこの1年間で大分と生活のリズムができてきて、やっとこちらの暮らしを地域住民としてエンジョイできるようになってきました。そんななか、仕事の方でもだんだんと自分の立ち位置みたいなものができてきて、少しずつ自分のプレゼンスを高める事が出来るようになって公私ともに充実した生活を送る事ができています。

今回のエントリーはあまりに久しぶり過ぎて本当行き当たりばったりな徒然記事になってしまい、書いた後も読む人の反応なんて全く予想していなかったんだけど、kaorinと同じように自らのプロフェッションで頑張っている人たちにすごく共感して頂けたようで、その方達の励みになりますと言う言葉に、逆にこちらが励まされています。

kaorinもお仕事お忙しそうですが、身体に気を付けて頑張ってください。
次回会えるの楽しみにしています。
ハズ&ワイフさん

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23:47  |  お仕事日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ハズの幸せお仕事日記

2010.02.24 (Wed)

早いもので仕事が始まって1ヶ月半ほどが経ちました。最初は朝起きるのでさえ不安でしたが、最近は仕事を含んだ生活のリズムがきちんとできてきて、毎朝5時前に目が覚め6時半に出発し7時から働き始めるサイクルを回してます。政府までの道のりは以前ワイフとロケハンした電車とバスを乗り継いで行くルートで、電車15分、乗り換え5分、バス5分と小刻みに移動してあっという間に職場に着いてしまいます。本当は電車の駅から直接オフィスまで歩いて行けるのですが、徒歩10分とスーツでこの暑さの中を歩くとかなり汗をかいてしまうので、ちょっと乗り換えが面倒ですが電車からバスに乗り換えるルートにしました。


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ブリスベンのバスはBuswayというバス専用の道路を通るのでシティ内ではほぼ時間通りに来ます。さらにバスの駅にもちゃんとホームがあって、線路の上を走っていないだけでほぼ電車と同じです。電車とバスの乗り換えもGoCardを使えばSuicaやPASMOと同じ感覚で乗り継げるし割引もあるので便利です。


仕事内容はNECに居た時とほぼ同じで、医療系のシステムを.NET環境で開発しています。移住前はオーストラリアの技術は遅れていると聞いていたのですが、幸いな事に私の部署では全てが最新の環境を使用していて、驚いたのは開発手法、管理手法も業界のベストプラクティスを使っている事でした。またその方法論もイタレーション毎に改善する仕組みがあり、NECの時と比べても時代にそっていて効率化しているなという感想です。

ただ、私自身が開発業務自体からここ数年離れていたこともありブランクからパフォーマンスの面で満足のいく仕事が出来ないのではないかと心配がありました。しかし蓋を開けてみれば技術面でのブランクはたいした事なくて、むしろオーストラリアの医療制度や、政府のガイドライン等、日本の医療システムとは違った業界の一般常識につまづく事が多々あり、最初の頃は毎日その勉強のためオーストラリアに居ながらにして残業とかしてしまいました。

しかし、それもガバメントなので法律で1日1時間半までしか残業が許されておらず、毎日朝7時から働いているので帰宅時間は通常3時、遅くても大体5時前には家に帰っています。面白い事に残業時間は残業代ではなく有給へと換算されるので、毎日1時間半残業して金曜日来ないという強者も結構います。

残業で貯まった有給が3日以上になると必ずそれを消化しなくてはならないという素晴らしいルールもあり、ハズも既に残業時間が結構貯まっているので結婚式の前後に1週間お休みを頂く事にしました。最初の頃、この事を知らずに1人で黙々と残業していたら、3時には皆帰って行って、いつの間にか誰もいなくなり、最後は電気を消されゴミ処理のおじさんが掃除を始めてものすごい悲しい状態になってしまいました。でも、それも5時半とかだったりするので日本に居た頃は考えられないような環境です。

職場環境はオーストラリアだからなのかガバメントだからなのか非常に働き易いと思います。開発チームは4人で1つの四角いキュービクルを使っていて四つ角にそれぞれが座っているイメージです。作業スペースも左右に1.5メートル程のスペースがあって、隣の人とは3メートルほど離れています。また、それぞれが角で外を向いて仕事をしているので、他の人の作業が全く気になりません。その他、キュービクルの壁にはホワイトボード真ん中には円卓が置いてあり、椅子をくるっと回して後ろを向けば直ぐに会議が始められるという素晴らしいポジションです。これが以外に便利で、いちいち会議室にいかなくても良いし、チーム内での確認事項など3分で片付きます。

作業環境以外でも作業を行う上で日本に居る時の様な非生産的なプレッシャーは皆無で、パフォーマンスを上げるためにどうすれば良いかを考えて結果を出せるような環境が整っています。ただ、日本の会社と比べて時間当りの作業量が多いので、政府特有の残業制限の事もあり、作業を時間内に是が非でも終わらせなければいけないという別のプレッシャーがあります。その分、集中するし、作業効率も上がって、その上、早く帰れるので良いのですが、短時間でマックスに集中した仕事の後は日本に居る時よりも疲れます。日本で毎朝9時に出社して夜中の3時に帰宅していたハズが言うのだから相当ですね。

10時にはティータイムがあり、皆リラックスして仕事とは関係のない雑談をしたり、若人はサッカーしたりしてリフレッシュし次の作業への心の切り替えをしています。服装は基本スマートカジュアルマンデーで月曜日だけちょっときちっとした格好できて、水曜日位からポロシャツが現れ、木曜日にはTシャツが現れ、金曜はビーサンの強者も居ます。ハズはまだ可愛く金曜日もポロシャツ出勤ですが、その内、Tシャツにも挑戦したいと思います。

前職のアクセンチュアではずっとコンサルティングをしていて、実際のシステム開発業務からは実はかなり離れていたので、始める前はとても不安だったのですが3年ぶりに開発現場に戻ってみて、改めて、こっちの方が性に合っているなと嬉しい発見もありました。人間相手のコンサルだとなかなか思うように進めない時が多々ありますが、コンピュータシステムはプログラムの通りに確実に動きます。そのプログラムを正しく書くのが大変なのですがね。また、大学以来ずっと積み上げて来た医療分野に戻れたのも良かったです。

色々と細かい話をすれば、なぜか同じチーム内にインド人が2人居たり、その2人が実は夫婦だったり、直属の上司がハズの事をずっと前から居る人と勘違いしてたり、毎日面白い事が起こる職場なのでチームメンバーのおもしろ話はまた次回のブログで書きたいと思います。

そう言えば、今日仕事中に9月に面接を受けたIBMから連絡があって今と同じシステム開発のボジションでお話を頂きました。今年に入ってガバメントで仕事を始めたばかりだし、今の仕事と環境は結構気に入っているのでお断りしたのですが、電話を切ってからもうちょっと引っ張っても良かったかなぁと少し思いました。だって、面接してから5ヶ月も音信不通で、担当者とも連絡取れなかったら、誰でももう終わったと思うでしょ。それを今更来てくれと言われてもね。大企業はどこもそうなのかも知れないですが、なんかちょっとプロセスに時間かけ過ぎですよね。

では、今日はこの辺で。


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