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ギター弾きの娘。

2016.10.11 (Tue)

ウクレレの練習をしていると、ギタリスト父のことをよく思い出します。

ukulele.jpg画・ハズさん



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(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
父は、仕事柄家を空けていることが多かったですが、
家にいるときは大概、ギターを弾いているか、本を読んでいるか。
あとはCDを聴いて楽譜に落としていたりとか。

なので、ギターの音が聞こえる暮らしは、
小さい頃から私にとっては「日常」だったし、
それに対して特別何を思うこともありませんでした。
例えるなら、庭から聞こえてくる「鳥のさえずり」のような感じ?
意識するかしないかだけの違いで、
その音は常にそこにある、みたいな。

それが、ここへ来てウクレレを始めて、
私の見えない場所からハズさんのウクレレの音が聞こえてきたりすると、
脳内が、父がギターを弾いていた昼下がりにワープして、
どうにも懐かしい気持ちになるんですねぇ。

ピアノの弾いてたときは何も感じませんでしたが、
ウクレレはギターと同じ弦楽器だからかな。

ウクレレ関連の動画を見ていても、
あぁ、これお父さんがよくやってたやつだ!とか、
あぁ、だからお父さんこれやってたのか~!とか、
おぉ、これお父さんも持ってたよ!とか、
要所要所で父を思い出すイベントが大発生。笑

父の手荷物の中には常に爪切りが入っていたのですが、
ギターを弾いていたかと思うと、プチプチと爪を切る音が聞こえてきて、
またすぐギターに戻る、みたいなこともよくありました。

そして20年近い時を経た今、
ポロロン♪パッチンパッチン(爪を切る音)、ポロロン♪
という耳慣れた音がリビングに響くと、
うっわ~!!!今のめっちゃお父さんのパターンだったよ!!!と。笑

父がよく弾いてた曲や、聴いていた曲なんかもそう。
最近お気に入りのクリス・フチガミの動画の中にも、
父がよく弾いていた曲があったりして、
何か違うことをしていても、その曲が流れた瞬間、
「おお~、お父さんだぁ〜!」笑

しかも、今になって誰の何て曲かを知る、みたいなね。
改めて知ってみれば、どれもレジェンド達の名曲ばかりですよ。

IMG_20160808_135405_2016101119394904e.jpg

それから、これまでの人生、
父親がらみで最も多かった質問が、
「ワイフちゃんもギター弾けるの?」
というものなのですが、答えは、
「いや、全く・・」なんですねぇ。恥

父も興味を示さない娘に無理やりギター叩き込む!
みたいな熱血なタイプでもないもので。

小学生の頃だったかな?
一瞬教わりかけたことはあったのですけどね。
当時、白黒の鍵盤で音を理解するのが精一杯だった私にとって、
6本の弦で奏でる音の構造?というのは実に難解で、
もうね、一手目で完全に詰んだ感じ。
コードとか意味が分からなくて、即切り上げた記憶があります。

そんなわけで、今となっては、いろいろ申し訳ない。笑

当時もう少し頑張れていたら、
頑張っていたら・・、
そしたら今頃は・・、
ジェイク・シマブクロと共演していたかもしれない!!!

なんて妄想を膨らませつつ、今日も地道に頑張りまーす。



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19:44  |  趣味  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夢にまで・・

2016.10.07 (Fri)

出て来るんですねぇ、ウクレレ

IMG_20160918_140258.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
持論、ウクレレを弾いて弾きすぎることはないと思うのですが(笑)、
動画を見過ぎたか、SNSでウクレレ関連のタイムラインを追い過ぎたか、
私の中で現在人気急上昇中のクリス・フチガミと、
泣く子も黙るジェイク・シマブクロが登場!笑

「夢」で不思議なのは、「夢」だからといって
何か突拍子もないことが起こるわけではなく、
限りなく「現実」に近い感覚の中で物語が展開されるということ。

最近見た夢も、少し前に、
クリスがスカイプでウクレレレッスンを始めるという知らせを受けてのもの。

クリスはお母さんが日本人、お父さんも日系アメリカ人なので、
夢の中でクリスのスカイプレッスンを受けることになった私とハズさんは、
レッスンは英語かな?日本語かな?日本語だったら面白いね!
なんてしょーもなくも楽しい会話をどこかの屋上で繰り広げているわけです。
するとエレベーターで「開く」のボタンを必死に押し続けるジェイク・シマブクロに遭遇。
どうしたのかと尋ねれば、奥さんを待っていると。
夢ながら、エレベーターの外で待てばいいのに・・と突っ込み、
その後小走りでやってきた奥さんは、私たちに、
「京都出身なら、関西方面へ一緒に向かいましょうよ!」と言うので、
あれ?出身地の話したっけ?なんて不思議に思いながら、
みんなで京都へ向かうのでした。

なんなんでしょうね、このシュールな感じ。笑

ハワイに行かずしてこの2人に会えるなんて、
夢ってなんて素晴らしい!

そして目が覚めれば金曜日だし、
外は気持ち良い春の陽気だし、
もう朝から気分は上々でしたよー!
私ったら、なんて安上がり。笑

なのに・・安く上がれないのがウクレレ!涙

ウクレレを始めた頃の目標は、
簡単なコードを弾きながら歌を歌うことだったのですが、
最近は、よりカッコイイ弾き方ができるようになりたかったり、
メロディラインも含まれてたソロが弾けるようになりたかったり、
次から次から目標なのか?欲なのか?が出て来て、一向に上達している気がしません。。
楽譜を見ながら一音一音ゆっくりゆ~っくり弾いていると、
あれ?いまどこ弾いてた?とか、何の曲だか分からなくなってきちゃったよ!とか、
まぁ、そんなことの繰り返しで・・涙
練習すればするほど、立ちはだかる壁は高くてぶ厚いことに気付きます。

地道にコツコツ練習するのが一番と分かっていても、いろいろ出来なさすぎて、
終いには上達って何だろう・・?なんて哲学の道にまで脱線しかけますから。
ほんと、こういうのは自分との戦いなのでしょうね。

まぁそんなわけで、今日も元気のでる動画をいくつか。
(画像をクリックすると、紹介した曲の動画に繋がります)

まず、夢にも出てきたという最近熱いクリス・フチガミくん。
8月には日本のウクレレイベントにも参加していたようで、
いつかブリスベンにも来てくれたら嬉しいですねぇ。
彼の『Can't take my eyes off you(君の瞳に恋してる)』には、
まんまと心を奪われましたねー。

KrisFuchigami.jpg

続いて、ハズさんが師と仰ぐ今一押しのカレイ・ガミアオ。
彼がアレンジした『Kiss From a Rose』を目下練習中です。
彼もクリス・フチガミと並ぶ新世代のウクレレ奏者で、ジェイクを追いかけています。

KaleiGamiao.jpg


私はこの一見ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)のようなイカツイ風貌で、
優しい音を奏でるアーロン・クロウェルが大好きでして。。
こういうのをギャップ萌えと言うのでしょうか?笑

AaronCrowell.jpg

ウクレレを始めた時の目標だった『When you wish upon a star (星に願いを)』。
たどたどしいながらも一応普通バージョンは弾けるようになったので、
彼がアレンジしたジャズバージョンに挑戦中なのですが、
一気にハードルあがっちゃってね、なんでそこ抑えられるの?
みたいな指使いをサラッとやってのけたりするので、
気長に頑張る・・以外の言葉が見つかりません。

彼はプロのミュージシャンではなくて、
ウクレレショップの店員兼ウクレレスクールを運営している裏方的な人で、
自分がアレンジした曲のチュートリアルをネット上に公開したり、
その楽譜も無料で公開していたりと(普通は有料で出す人が多い)、
なんとも生徒思いの太っ腹な先生なのです。


ちなみに、かのジェイク・シマブクロは、
日本でも十分有名だろうし、もう殿堂入りというか、
私の中では好きとか尊敬の念をも超越した超サイヤ人神的存在なので、
言うに及びませんが、最近目が釘付けになった動画を1つ。
まさに超絶技巧。ヤバいっすよ。笑

Jake playing lets dance

でも、実は、こっちのほうが好きだったりします。
弟くんとの競演。

ShimabukuroBrothers.jpg
※左側がジェイク、右側がブルースです。

ジェイクの弟ブルースもかなりのウクレレ弾きで、
普段はハワイではウクレレを教えているそうなのですが、
2人で一緒に弾くときの楽しそうな姿が何とも言えません。

音楽は「音」を「楽しむ」と書くけれど、
本当にそうだよなーと感じさせてくれる映像です。

そして、良い感じにテンションが上がったところで、
例のごとくウクレレ上達への道のりは果てしなく長いなぁ・・と
軽く凹んではまたウクレレを抱えるのでした。



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推進式・・フライング♪

2016.09.30 (Fri)

前回、週末は推進式だ~!
なんて言ってましたが、待ちきれず、
金曜の仕事上がりに行ってきちゃいました。

IMG_20160923_171648.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)

いや、金曜の夕方はれっきとした週末か!笑

夕暮れSUPセッション。

私が前に座り、ハズさんが後ろに立って漕ぐスタイルで、
タンデムSUPしてきました。

まだ水は冷たいかと思っていので、あまりの温かさにビックリ!
これならもうガンガン行けちゃうねー、
ってことで、週末は3日連続でSUP。

最近は日も延びてきて、気温も上がってきて、
外遊びが楽しい季節の到来を肌で感じられるのがなんとも嬉しい!

とりわけ夕方ビーチでまったりしてる時に生暖かい風が抜けてくると、
ハズさんは良い意味で「ノスタルジック」な気持ちになるそうです。
私は「オーストラリアに来て良かったな~」としみじみ感じます。


IMG_20160923_171717.jpg
この時は、海が貸し切り状態だったからかもしれないけど、
世俗とは乖離した空間に入り込んだような、
無の境地に入り込んだような感じで、
なんだかものすご~く癒されました。

癒しを求めてSUPを始めたわけではなかったので、
これは思いがけない副産物?

まぁ、普段もたいしたことは考えてないのですけど・・、
心身ともにリフレッシュできるのはいいですよね~!

SUPの場合カイトと違って風を気にしなくていいのと、
タイドさえよければ気軽に出られちゃうのがいいです。
逆に、風があったり波がたってると厳しいのですが。
風がない夏の朝なんかは最高に気持ち良さそうなので、今から楽しみです。

さてさて、今週末は3連休。
スクールホリデー最後の週末ということもあって、
どこも混みそうですし、私たちは無理の無いまったりコースで。笑

皆様も素敵な週末をお過ごしください♪


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進水式!・・ならず。

2016.09.22 (Thu)

先週末は、何ヶ月も箱に入ったままだったSUPとついにご対面!
いつものビーチで進水式だ〜。

IMG_20160917_145025.jpg

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
と張り切って出かけたものの、

潮引き過ぎ〜〜〜

久しくカイトをしてなかったので、タイド(潮汐)のこと忘れてたよ!
さすがにSUPを持ってこの距離を歩くのは勘弁だなー。
でも、タイドが戻って来る頃にはもう夜だし・・、
というわけで、止むなく断念。

むしろ思ったよりも風があったので、
ハズさんは今シーズン初のカイトに急遽変更。
そして私はいつも通り岸辺でまったり。

翌日の日曜日はあいにくの雨=自宅警備。
前日の出鼻をくじかれた感が尾を引き、どうにもウズウズ。
なれば!と、家で空気だけでもいれてみることにしました。笑

IMG_20160918_113933.jpg

SUPには手動のパンプも付いてきたのですが、
ここでは既に持ってるカイト&キャンプ用のALDI製電動パンプ君に活躍してもらい、
体力は温存する方向で。笑

SUPボードって、海で見ても十分大きいけど、室内で見ると、さらにデカい!!
しかも、インフレータブル(浮き輪のように空気を入れるタイプ)でも、結構重い!
素材も想像してた以上に分厚くて、ものすごく丈夫そう。
空気を入れた後、車が踏んでも破裂しな〜い!
みたいな製品動画がサイトに載ってたのですが、あながち嘘ではなさそうです。

IMG_20160918_115608.jpg

キャッキャキャッキャと喜んでいたのもつかの間、
リビングの占領具合を見るに、放置しておくわけにもいかず、
SUPの上でパドリングやヨガのマネごとを一通りして、
昨日のガッカリ感が払拭されたところで即片付け。

これには持ち運び用のバッグがついてないのですが、
さすがにこのまま車に載せるのは、SUPにも車にも良くないだろう・・
ということで、ガレージで化石化しかけていたカイトバッグに白羽の矢。

IMG_20160923_075622.jpg

ちょっと頭出ちゃってるけどね。十分十分。笑

ちなみに、なぜ普通のSUPではなく、インフレータブルタイプを選んだかというと、
我が家のキャンプセッティングがこんな感じで↓↓↓

DSC08617.jpg

屋根の上に寝床があって、他のものを載せられないのです。

カヤックなんかも、同じ理由で断念せざるをえず。
何年か前にALDIでインフレータブルのカヤックが売られていて、
その時は迷いに迷って結局買わなかったのですが、
迷わず家族分買い込んだ友達のを使わせてもらって大後悔!
ALDIでは、毎回改良された商品が1年くらいのサイクルで店頭に戻ってくるので、
次出たら今度は迷わず買うぞー!
と腹を括ったとこから、お決まりのパターン。
売り出されないんですねぇー。
もう2年くらい待ってるんですけど・・涙
ここまで来たら気長に待ちたいと思います。

別にALDIでなくても、インフレータブルカヤック自体は、
そこら辺のアウトドアショップで売ってるのですけどね。
友達のを使わせてもらった感じからも、
形、素材、値段ともに気に入ってしまって、
次の発売を心待ちにしているのでした。

何はともあれ、今週末は風がないようなので、
カイトサーファーのことも気にしなくていいし、
タイドの良い時間をとりあえずしっかり確認して(←ココ大事!)
今度こそ進水の儀を執り行いたいと思います!!!



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ブリスベンのウクレレ事情。

2016.09.12 (Mon)

ウクレレを始めるのに、最初にぶつかった壁がレッスンでした。




>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
どんなことでも「どう習うか」って大切だと思うのですが、
如何せんブリスベンのウクレレ文化はまだまだ発展途上で、
想像していた以上に選択肢がありませんでした。。

グループレッスンをしているようなスクールはなくて、
個人レッスンをやってる先生がサウスに数人いるとかいないとか。
ウクレレを扱う楽器屋さんに聞いても、
私たちの住むノースでは聞いたことがないようで、
お店の入口に貼ってあるいろいろな楽器の生徒募集の張り紙にもウクレレはなし。。

そんなわけで、私たちに残された選択肢は独学一択なのでした。

そうなると、行き着く先はYouTubeなわけで、
これまで何気なく視ていた動画の数々も、
「習う」目的で見てみると、YouTubeまじヤバい!!笑

いや~、もうね、世の中には本当に親切な人たちが沢山いて、
ウクレレの持ち方やチューニング方法など入門者向けの内容から、
コードの弾き方、指の動かし方、曲のアレンジみたいな中級・上級者向けの内容まで、
ありとあらゆることを動画で細か〜く説明してくれる人たちがいるんですね。
そりゃもうただのウクレレ好きからウクレレ教室の先生まで幅広〜く。
叶うならば、お世話になってる動画の制作者一人一人に会いに行ってお礼を言いたいくらい。
感謝感激雨霰です。

今日は、その中でも特にお気に入りの私たちのウクレレ師匠ズをご紹介。
(画像をクリックすると、それぞれのYouTubeページに移動します)

まず、初心者にほど良いスピードのコード進行で
歌まで歌ってくれちゃうカリフォルニア在住の癒し系ウクレニー先生
本当にウクレレ好きなんだな〜というのが良く伝わってくるキラキラとした表情が特徴的で、
生活感ある自宅キッチンの前で撮影しちゃうあたりが好感度高いです。笑

uke_ukulenny.jpg


そして、ウクレレを練習していてこの人にたどり着かないことはない!
というくらい膨大な数の動画をアップしているハワイ在住アルドリン先生
彼は、ulukeke undergroundというサイトを運営していて、
ここには有料無料様々なオンラインコースが用意されていたり、
ウクレレ弾き御用達のフォーラムがあったりと、
世界のウクレレ文化功労者の一人であることは間違いないと思います。
彼から伝わってくるパッションが好きなんですよね〜。

uke_aldrine.jpg


それと、私たちをインスパイアしてくれる若きアーティストたち。

ハワイのウクレレガールデュオHonoka & Azita
高校生にしてウクレレ歴10年以上のプロを目指すロコガールズ。
エネルギッシュな演奏も然ることながら、
なんとも言えないこのティーンエイジャー感、カワイイよね〜。笑

uke_HA.jpg


それから、私たちが「ともきたち」と勝手に呼ばせてもらっている日本のウクレレボーイズ。
この動画は5年前のもので、最近撮り直したっぽいさらに洗練されたバージョンもあるのですが、
なんていうか、この初々しさがたまらず、どうしてもこっちを再生しまう。笑
後ろ2人のお兄ちゃん組は、今はもうプロとしてそれぞれ活動していて、
手前の弟くん組も、2人でローカルイベントに出たりしつつプロになりたいのだとか。

uke_tomoki.jpg

てな具合で、ウクレレ片手にYouTube三昧なのですが、
独学とは別に、ウクレレ仲間が欲しいなという思いから、
BUMS(Brisbane Ukulele Music Society)というグループが主催している
ジャムセッションなんかにもたまに足を運んだりしています。
こういう集いはモチベーションの維持にも最適ですね。

BUMSのセッションは、大きなスクリーンに曲の歌詞とコードが映し出され、
それをみんなで弾きながら、歌える人は歌う、というざっくばらんなスタイル。
セッションごと取り仕切る人が違うので、選曲も人それぞれで幅広いのですが、
知らない曲でも(というか、これまでの経験からして8割型知らない曲ですが・・)
既に覚えているコードの確認になったり、
新しいコードを覚える機会になったり、
稀に自分の進歩に気づけたりすることもあるので、
個人的には結構ためになってる気がします。

そして、あわよくば同年代のウクレレ仲間求む!
という下心があったわけなのですが、
実際に行ってみるとですね、いや~、年齢層高っ・・!
メインは50~60代の子育てを終えて時間のあるおじさまおばさま方で、
同世代は他に数人いたらラッキー!というのが実情でしょうか。。
しかも、自宅から比較的近い場所で開催されている会に至っては、
何ていうか、半ば老人ホーム。。。
指動かすのはボケ防止に繋がるし、いいよねウクレレ。うん。
と理解はしつつも、ここは一度きりになってしまいました・・。

BUMSaug.jpg

そして、気付く訳です。
私たち世代は子育てに忙しい家族持ちが多いし、
そうでなければ、もっと他に楽しいアクティビティが沢山あるわけで、
週末にウクレレもっていそいそ出かけて行くとかマイノリティーじゃん!と。笑

ウクレレの本場ハワイへ行ってみたくなりますね〜♪

こうなったら、ウクレレ&カイトサーフィンの旅を計画するべきか!
最高だなぁ♪

なんて夢は大きく、今日も地味に練習頑張ります



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ウクレリアン

2016.08.14 (Sun)

私もハズさんも、なかなかどうして多趣味なのですが、
今年に入ってからとりわけハマっているものがあります。

それがウクレレ。




ウクレレの良いところは、とにかくハンディなとこ。
小さくて軽くて簡単に持ち運べるので、
携帯は忘れてもこれだけは忘れない!というレベルで、
たいていどこへでも持っていきます。

楽器といえば、うちには電子ピアノもありますが、
さすがに外へは持ち出せないですからね。

ソファに座りながらでも弾けちゃうし、
海でもハズさんのヘアカット待ちでもどこでも弾いているので、
キャンプに持って行くかともよく尋ねられるのですが、
愚問です。笑

ウクレレはキャンプ用品です!
というのは大袈裟ですが、キャンプに
本やゲームを持っていくような感覚でしょうか。

キャンプのスタイルによっては、一日中弾いていることもあるし、
他のアクティビティがメインであまり弾けない時もありますが、
事前にしっかり練習曲を仕込んでいくので、
キャンプに行くとたいがい上達して帰ってきます。笑

ウクレレは木製なので乾燥に弱いなどなどあるものの、
さすがは海に囲まれたハワイ発祥の楽器、
アウトドア・フレンドリーなのが嬉しいですね。
(もちろん外に持ち出すかどうかは、お値段にもよると思いますが・・!)

手軽に気軽に音楽を楽しめるスタイルがとても気に入っています。





ウクレレの知られざる事実あるあるに、
「ウクレレには4種類のサイズがある」というのがあります。

ウクレレと聞いて誰もがイメージするのが、多分ソプラノ。
独特の高い音を鳴らす一番小さなサイズで、
一番売れているのもこのサイズだと思います。

そこから、コンサート、テノール、バリトンとサイズが大きくなっていき、
それに伴って、音も大きく太くなっていきます。
バリトンに至っては、もはやギターに近いサイズ感。
ウクレレは本来4弦でできているのですが、
ギターと同じ6弦のウクレレ、その名も「ギタレレ」なんてのもあるそうです。

ちなみに、日本で最も有名なウクレレ奏者といえば・・高木ブーさんですね!
彼が弾いているのはソプラノのボディに
バリトンサイズのネックを付けた超ロングネック。
スタンダードなウクレレとは違い、一見三味線っぽい印象です。
そして、ダブルネックのウクレレを弾いたりもするんですね!
ドリフを見て育った身としては、ブーさんは、
あくまでギターも弾ける雷様だと思っていたのですが、
実はれっきとしたミュージシャンだったんですねぇ。

そして、世界的に活躍してるウクレレ奏者が・・ジェイク・シマブクロさん!
日系5世のハワイ出身者で、今もっとも熱いウクレレプレイヤーではないでしょうか!
彼はテノールを愛用しているそうです。
音楽プロデュースや楽曲提供など日本での活動にも力を入れているようなので、
ご存知の方もきっと多いはず?





ジェイクが去年ツアーでブリスベンを訪れた時には、
逃しちゃいけない貴重な機会!とばかりに、私たちもライブを見に行きました。
そして、指が5本以上あるんじゃないの?とか、
そんな弦触ったことすらないよ!みたいな、
目から鱗の神業パフォーマンスの連続に大感動!
正直、「私もウクレレ頑張ろう」とか、そんなことすら感じない次元。笑

何事も、その道のプロの音やパフォーマンスに生で触れる機会があるというのは、
本当に素晴らしいことですね。

開場前に偶然ジェイクに出くわしたので、一緒に記念写真を撮ってもらいつつ、
ちょっとだけ会話をするなんて思いもよらない幸運にも恵まれて、
別れ際、握手をしながら「ウクレレガンバッテ!」と片言の日本語で言われたときには、
いや~、もうなんだかスゴいパワーが注入されましたよね。
もちろんウクレレが上達するもしないも私次第ですが。。苦笑

当時はハズさんと1台のウクレレを共有してたので、
弾く頻度がぐんと上がってきたところで、2台目を購入。
今は、ハズさんがテノール、私がコンサートサイズを使ってます。

不思議なもので、1人1台ずつ持つと、一緒に楽しめるからなのか、
夫婦間のウクレレ熱が爆発的に上がって、
そこからはもう、ウクレレ片手に四六時中YouTube。

夜はさすがに・・?と、ご近所付への音漏れが気になって調べてみたら、
ウクレレ音の周波数は、トイレを流す音程度なのだそうです。
感覚的にはもっと大きい音のように聞こえるのですけどね。
大音量で映画鑑賞をしていても、家の外にでたら聞こえないことを思うと(実験済)、
そこまで気を遣うほどではないのかもしれませんが、
一応ね、エチケットとして、夜は極力小さな音で弾くようにしてます。
指の練習くらいなら、大きな音を出す必要もないですしね。

それと、冬に入ってから気付きましたが、
私たちの趣味は比較的外で楽しむものが多いので、
この時期、室内でぬくぬく暖まりながら楽しめることがあると、
お尻に根が生えちゃいますねぇ。







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空には月が綺麗☆

2016.02.24 (Wed)

シーズンももう終わりかけのところで、なぜか夜の海に「夏」を感じる今日この頃。

DSC08036.jpg

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満月の夜は月明かりで海も明るいし、
風があれば、カイトサーフィンもできちゃうよ!
というわけで、週明け早々、いや、週明けだからこそ?カイトに行ってきました。
(海にでるのはハズさんだけで、私は専ら撮影部隊ですが)

家からローカルのカイトビーチまでは車で10分とかからないので、
風のあるなしに関係なく、ハズさんの帰宅後に
海へパトロールに出るのは日課のようなものなのですけどね。

カイト仲間に一人ナイトカイトが好きな人がいて、
これまでも満月の夜には数人で海に出たりしてました。
ところが、今回は彼がFBのグループページに声をかけたともあって、
月曜にはなんと15人ものカイターが集結。
もうお祭り騒ぎですよ!笑 

DSC08076.jpg

それで、まぁみんなそれぞれに楽しい時間を過ごす中、
私はあまりの混みように、内心ヒヤヒヤでした。

というのも、月明かりで明るいとはいえ、
夜の海が危ないことに変わりはありません。。

一応カイトの位置が分かるように、
カイトギアやカイター自身に光るブレスレットを付けたりはしますが、
それが懐中電灯のように行く先を照らしてくれるわけではないので、
やはり岩場や砂の出っ張りも認識しずらいですし、
他のカイトとの距離感も取りにくいですし、
ボードが流れたら見つけるのも一苦労ですし、
万が一何かが起こっても昼間のようにはレスキューできませんし。
そんな中でこの大人数。
ホント十分注意して、安全第一で、あとは自己責任で・・みたいなね。

しかも、夜の海・・。
サメ様も遊びたい放題ですよ!
幸いこの辺は遠浅のビーチなので、
命に危険を及ぼす程の巨大ザメが入ってくることはないですが、
1~2m程度のちびサメはちょいちょい発見されてますから、
潮が満ちてくる時に何かあったら、死なないまでも、
足首くらは分かりませんよねぇ。

余りの混み具合に危険を感じたのか、
ハズさんは暗くなる前に戻って来たので、
後半は2人でナイトショーを楽しみました。

月の光が水面に反射している海の様子って、
それだけで癒されますよね。
平日の夜に、当たり前のようにこんな景色が見られるなんて、
移住前には考えられなかった贅沢だよなーとニヤニヤしながら、
お気に入りの海沿いをドライブして帰宅。
月明かりに照らされた庭は、
芝生も不思議な色に輝いていました。
これもまた趣があって良いですね。

空には月が綺麗。
タイトルは、日本にいた頃大好きだった歌手の歌を一字もじってみました。

それで・・、
夜といえば・・、
実は今週末の夜・・、
「死ぬまでにやりたいことリスト」に入っているある体験をしてきます!
もう胸が高鳴りすぎて寝られませんよー。笑



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冬の陸トレ☆

2012.09.14 (Fri)

ブリスベンもついに春/夏に突入してきました
昼間はもう半袖で十分なほど暖かく、
最高気温が27度もあった日には、夏の気配すら感じました。

CIMG4318.jpg
※ ガーデンに雑草が生い茂っているとやってくる怪しげな鳥。。
抜き足差し足忍び足・・不思議な動きで次々と何かの幼虫を射止めていきます。



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春の花、ジャカランダはまだ咲いていません。
でも、雑草を含む我が家の植物たちは、著しく成長しています。


ただ、もうかれこれ6週間くらい雨が降っていないので、乾燥がヒドいです。
庭もお水をあげないでいると枯れてきてしまうデリケートな芝とは対象的に、
雑草は水なしでもグングン伸びてきて、いやいや、あの生命力にはあっぱれです


そして、本格的な夏を迎える前に、最後の冬の活動ネタをもうひとつ。
それがこれ。

CIMG4055.jpg

ロングスケートボード(ロンスケ)です。
カイトサーフィンのできない冬の間、陸トレとしてやっていました。


ロンスケは、名前の通りやや長めのスケボーで、
細かいトリックというよりは長距離クルージングに向いてるボード。
サーフィンの練習にもよく使われているみたいです。

_DSC7158.jpg

横乗りの感覚をつかむのと、足腰を鍛えるのに良いかと思い始めてみたのですが、
これが意外にもハマってしまい、
一時は毎日のようにどこかでスケボー小僧をしていました。

_DSC7177.jpg

さすがに冬は日が落ちるのが早いのと寒いのとで、
ダーリンの早い帰宅後もそんなに長い時間はできないのですけどね。
週末の昼下がり、海辺のクルージングなんかはもう最高です。

472010_3952262645746_2026400794_o.jpg

近所のチビッコ達と一緒に家の前で滑ったりもして、
今年はなかなかアクティブな冬を過ごせたのではないかと我ながら感心です



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リオでカイトサーフィン!!

2012.05.08 (Tue)

嬉しいお知らせです!!



私たちの大好きなカイトサーフィンが、
2016年リオで開催されるオリンピックの公式種目に選ばれました




カテゴリーとしては、セーリングの一部になるみたいですが、
あ~、なんてこと!なんてこと!素晴らしすぎます


あとは、地球の裏側で開催されてる世界的スポーツイベントのマイナー競技が、
このオーストラリアでも放映されることを祈るのみ。。。


CIMG3796.jpg
※ イースターに行ったキャンプ先にて

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さて、ブログの更新を怠っていた間、どんな暮らしをしていたかと言えば、
風の向くまま気の向くまま、カイトに明け暮れていました。


夏は安定した風がコンスタントに吹くので、
週末は朝から食料持参でビーチにいりびたり、
平日は毎朝5時に起床し、6時にはダーリンが会社へ出発、
3時半に帰宅すると、そのまま4時にはビーチ着。
そこから1~2時間カイトを楽しんで帰宅するという、
なんともカイト中心な生活。


風がイマイチな日でも、取りあえず風チェックに行ってみると、
「いつものメンバー」が同じように来ていたりするので、
そこでカイト話を楽しんだりしていました。


もう長年ここでカイトをしてるローカルライダーの話では、
今年は例年よりも風がないらしく、
強風を楽しみにしてる上級者達の中には、
かなりテンションが下がってしまってる人もいるようです。
ビギナーでも、ある程度風が強い方が簡単にボードに乗れるので、
残念だねぇ的なことを言われたりもしますが、いやいや、
私たちにはまだこのくらいがちょうど良いです。。笑


CIMG3787.jpg
※ イースターに行ったキャンプ先にて


そんな感じで、今年に入ってからは、
仕事→カイト→寝る→仕事→カイト→寝るを繰り返していましたが、
4月に入るとブリスベンも一気に秋めいてきて、
秋の訪れと合わせて、風もおとなしくなってしまい、
完全に・・、


オフシーズン入りです。。


オフシーズン中ももちろんたまに良い風が吹くことはあるので、
その時はここぞとばかりに沢山の人がカイトビーチに集まります。
とはいえ、私たちの体感では、ブリスベンは6月が一番寒い気がするのと、
私は寒いのが大の苦手なので、暖かくなるまでしばらく海には出ず、
陸でできる練習に励むことにしました。


今年も冬の間はおとなしく冬眠だな~。


なんてモジモジしていると、カイトを楽しむ写真やら映像やら、
これからシーズンに突入する北半球より続々と届き始め・・・、
そんな羨ましすぎる北半球の皆様の様子を、
ひんやりしてきた部屋の中でブランケットに包まりながらチェックチェック。


この辺も8月になると風が戻ってくるようなので、
オフシーズン入りしたばかりではありますが、
も~い~くつね~る~とぉ~~~~~、なわけです



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-さん

コメントを下さった方へ

こんにちは☆コメントありがとうございます。ブログのチェックをしばらく怠っていたもので、お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。。

その後準備は順調ですか?IELTSの勉強方法についてはもはや記憶が曖昧なのですが、私達は英語でジャーナルを書いたり、会話で論理的に考えるような練習をしたような気がします。ちなみに、最近ビジネスビザを取得した友人は、勉強しただけ結果につながったと話していたので、結局は問題集などじっくり取り組まれるのが王道なのかもしれません。

年々永住権へのハードルが高くなってきていて大変かもしれませんが、引き続きお二人の情熱で、念願の永住権取得に向けて頑張ってくださいね☆
ハズ&ワイフさん

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嵐の後の遊び場。

2012.02.08 (Wed)

先日の豪雨の影響でしばらくカイトも出来ずにいたのですが、
ちょっと晴れ間が見えたので、数日ぶりに海へ行ってみると、
何とも無惨な姿になっていました。。


CIMG2735-2.jpg


ビーチにはこの↑植物が所狭しと打ち上げられていたり、
どこから来たのか、大きな木の枝や丸太が転がっていました。
悪天候で荒れていたのは海も同じで、
嵐の後の海はこうなるのか、という勉強になりましたね。


>>続きを読む

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それにしても、こんなに大量の植物、
いったいどこの植物園から流れてきてしまったのだろう??
と不思議に思っていたら、これは海草なのだそうです。
海底に生息する植物がこんな浜辺まで打ち上げられるなんて、
今回の雨がどれだけ激しかったかを物語っています。。


しかもこの植物、実はジュゴンのエサなのだとか。


ジュゴン!?(会いたいっ
それを聞いたら、この植物はまた海底に戻してあげないと、
彼らの食べ物が無くなっちゃうのでは・・と心配になりましたが、
浅瀬が続く海に投げ込んだところで、何の役にも立たずに戻ってくるだけだろうし、
ましてやジュゴンのいる海底までなんて、到底辿りつけないわけで、
自然界ののことは、やはり自然に任せるしかないですね。


それにしても、久々に行ったビーチは海の水も汚れていたし、
砂浜には植物がゴロゴロ転がっていて、
例え風があっても、カイトどころではありません。。


CIMG2741-2.jpg


そんなわけで、ここに集まるカイトサーファー達が、
時間を見つけてはちょいちょい清掃活動を行っていました。
シティカウンシルを待ったところで、こんな町外れまでは来てくれないでしょうし。。
みんな、日頃お世話になってる海を綺麗に使おうとしている気持ちに打たれ、
新参者の私も、ダーリンを待ってる間にせっせとゴミ拾いです。


最近はもう水質も元に戻って来ましたが、
一時はホント泥水のようだったので、
水中にあまり浸からない上級者達はさておき、
多くの時間を水中で過ごす私のような初心者には、
あまり好ましい環境ではありませんでした
まぁそれを言い訳に、見学に徹していましたが。笑


そうそう、満潮時でも埋まることのない岩でできた岸には、
浅瀬ではあまり見かけない大きめの貝も打ち上げられていましたよ。
CIMG2708-2.jpg


ビーチのすぐ横を走る道路には、
満潮時、海水に浸かる可能性があると警告の看板も出されていました。
CIMG2822-2.jpg


自然って、壮大で美しいだけではないのですよね。
時に恐ろしかったり危なかったりする面もあるわけで、
でもきっと、この両方があるからこそ魅力的なのかもしれませんね。


それに、人間が作り出した物が自然界に悪影響を及ぼし、
気象にも大きな変化を与えいると言われていますが、
その影響を受けるのは結局それを作り出した人間で、
自然というのは、これまで何百年という大きな単位で、
環境に合わせて少しずつ姿形を変えながら今に至り、
これからも、そうやってゆっくり生き続けていくのだろうな、
なんてことをたまに考えたりします。
宇宙を感じますね。


CIMG2464-2.jpg


そして、やっと海が落ち着いて来たかと思えば、
今度は風のない日が続いています
自然を相手にしたスポーツというのは、
筋肉以上に忍耐力が鍛えられるのではないでしょうか。笑


それから面白いことに、風があまりない日でも、
意外に多くのカイター達が風のチェックにやってくるのです。
そして「今日はどう?」「今日はダメそうだね~」
「大きいカイトなら行けるかもしれないけど、う~ん、どうかな~」
なんて会話を楽しみながら、
中にはちゃっかりもうビールを飲み始めてる人なんかもいたりして、
カイトが生活の一部になっている常連さんが沢山いることに気づきました。


かくいう私達も、買い物ついでに海チェックに行こうか、なんて
ついつい海に向かってしまっているわけです・・


ここでいろんな人と話すようになってから知り合いも増え、
このビーチが少しずつホームになってきたように感じる今日この頃です。


CIMG2804-2.jpg


風よふけふけ~



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カイトサーファーへの道☆その7

2011.09.26 (Mon)

数日前に夏を感じて以来、とても過ごし易い季節になりました
昼間の外出は、時に汗をかいてしまうほどですが、
お家で窓を全開にして過ごすには本当に気持ち良いです


そして、冬の間は風に恵まれず停滞気味だったカイトライフもついに復活
カイトフレンドリーな風が吹き始めて、待ちに待ったシーズンの到来です!!


CIMG1069.jpg


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ダーリンは先シーズンにきっちりとレッスンを受けて、
一人立ちしたので、あとは上達するのみ。
風がない冬の間はなかなか苦戦していましたが、
それでも風のある日は海に足を運んで地味に頑張っていた成果でしょうか、
今週末は、これまでで一番乗れていました


その証拠に、私がレッスンしてる横を何度もシューッと滑っていくのが目に入って、
思わずインストラクターと一緒に興奮してしまいました
本人曰く、一方向には進めるようになったものの、
利き足の反対側に進むのが難しいようで、方向転換が課題なのだそうです。


私の場合は、一度シティーカウンシルのプログラムを使って
みっちゃんとレッスンを受けたことがありましたが、
行きつけのショップスタッフのアドバイスもあって、
本格的に始めるのは、シーズンが来てからにすることにしていました。


そんなわけで、今週末は2度目ながら気持ち的には初めてのレッスン
前にはダーリンのカイトで吹き飛ばされかけたこともあったので、
ちょっとナーバスになりながらも、張り切って行ってきました


CIMG1071.jpg


レッスンは、ダーリンと同じ2時間+2時間+1時間の3回コース。
数週間前に予約しに行った時には、もう25人も先に予約があると言っていたので、
これは随分先になりそうかな?と思っていたのですが、
風が良い日の朝に連絡をもらって、みんながみんな来られるわけでもないし、
冬の間に興味がなくなってキャンセルする人もいるとかで、
嬉しいことに、案外サクッと順番が回ってきました


まぁ彼らも、風が良い日には、
たいていダーリンと私2人してビーチに現れることは知っているので、
どのみちダーリンにくっついて来るだろう、
みたいな感覚はあるのでしょうけどね。笑


CIMG1072.jpg


前に一度別のスクールでレッスンを受けたとはいっても、
あれをレッスンと呼んで良いのか、、というくらい、
個人的にはあまり納得のいかないものだったし、
その時から随分時間が経ってしまっているので、
ダーリンの信頼するお気に入りインストラクターに
私も初めからしっかり教えてもらうことにしました。
何事も基礎が大事ですからね。


私くらいの体格の場合、8㎡のカイトがちょうど良いみたいです。
ただ初回は、小さな小さな2.5㎡のトレーニングカイトみたいな
本物のカイトで練習をしました。
これは空気を入れる部分が少ないので、パンピング作業がとっても楽チンでしたヨ


この滅多に出番のなさそうな小さなカイト、
他に誰が使うのかと思えば、
30ノットを越えるような強風の時には、
チームライダーの男性陣が持ち出しているようです。
なるほどね~、チビッコ生徒がいなくても
風によっては出番があるわけか~、なんて感心しつつ、
初心者はそんな強風の日には海に出てはけませぬ・・


CIMG1074.jpg


なんて事を考えながら、海へGo!
この時間帯は遠浅だったので、
腰の辺りまでつかろうと思ったら、まぁ随分と歩きました。
海水に入ってからも波が大きくて、早速足腰が鍛えられた気がしました。笑


この日は、今シーズン初めて天気と風の両方に恵まれたので、
すでに沢山の人がカイトサーフィンを楽しんでいました。
しかも上手な人がほとんどだったので、
インストラクター的には使い易い海だったようです。
そんなお上手な皆さんのご好意に甘えて?
カイトをビュンビュン振り回し、バンバン豪快に落としながらも、
風とカイトのバランスを感覚的に覚えて、
リラウンチ(落ちたカイトをもう一度あげる作業)も上達しましたよ


写真だともはや豆粒の大きさにすら写らないので、
練習の風景をお見せできないのが残念ですが、その後も、
ボディードラッギングでジグザグとアップウィンドに進む練習をしたり、
ボードに乗る時に必要なスピードをつける練習をしたり、
最後にはボードを付けて進む練習と、一通りのことを教わりました。


いつもダーリンから話を聞いたり、カイトビデオを一緒に見たりしているので、
インストラクターの指示もすぐに理解でき、
比較的スムーズに進められたような気がします。


ただ、2時間が過ぎる頃にはカイトの空気も抜けて(私が落としすぎたせい)、
リラウンチにも一苦労。。
やっとボードを履いてもカイトを落とし、の繰り返しだったので、
今回はボードに立って進むことはできませんでした
次回の課題ですね。


それでも、今回のレッスンの個人的な目標は、
海でのカイトコントロールに慣れて、恐怖心を取り除くことだったので、
そういう意味では合格点かなー。
インストラクターも、今回のレッスンでは
ボードを履けるところまで進んでもらうのが目標だと話していたので、
なかなか良い感じだったんじゃない?なんて自分にアマアマな採点をして、
本日の部終了


次回はついに8㎡のカイトに挑戦です。
パワーのあるカイトに緊張する反面、やっぱり楽しみの方が大きいですね。
早くみんなのようにスイスイとクルーズできるようになりたいです。


オーストラリア来る前からずっとやってみたかったカイトサーフィン、
ついに時がやってきました
今年の夏は楽しむぞ~~い



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-さん

コメントくださった方へ

IT職の就職活動に関するご質問について、コメント欄では詳しくお伝えする事が難しいので、
お問い合わせ欄より具体的に知りたい内容についてご質問頂けると有り難いです。

仕事探しはなかなか大変ですが、あきらめず頑張ってください。
ハズ&ワイフさん

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カイトサーファーへの道☆その6

2011.05.17 (Tue)

カイトギアを購入した翌週末は良い風に恵まれず、
その次の週末に、待ちに待ったマイカイトデビューを果たしました

CIMG0802.jpg
海に到着したときには、もう既にクルーズを楽しんでいる人たちがいました。

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
カイトを購入してからというもの、
毎晩のようにカイトビデオを見ては、
しっかりイメージトレーニングをしていました。


デビュー当日も意気揚々とブライトンビーチに繰り出し、
おニューのカイトを豪快に広げ、空気の栓などをチェックして、
一生懸命カイトに空気を入れ、ライン(凧糸)を繋いで、
ハーネスを腰に装着して、日焼け止めをたっぷり塗って、準備完了


さて、カイトをランチして(上げて)海に出るぞ~
と、近くにいたおじさんカイターにランチのアシストをお願いして、
風向きを確認して、おじさんがカイトから手を話すと、
ゆ~っくりカイトが頭上に上がって行く・・、
はずだったのですが、ここで突風に遭ってしまいました


カイトはダーリンのハーネスにつけられていたので、
もの凄い勢いで体を持って行かれそうになったダーリンは、
とっさに安全装置を外して、どうにか大怪我を回避・・
ふぅ・・なんてのんびり構えている余裕は無くて、、
離されたカイトはその突風に乗って、
数メートル先にあった櫓の屋根までビュビュンッと吹き飛ばされ、
それだけなら良かったのですが、
屋根上にある得体の知れない突起物に引っかかって、
デビュー早々(デビューする前から?)、
我が家の可愛いカイトちゃんは傷物になってしまいました。。


その傷がこれ・・

CIMG0804.jpg
5cmくらいのカット。
この中に薄いビニールでできたタイヤのチューブみたいな物(ブラダー)が入っているのですが、
不幸中の幸い?そこまでは傷はとどいていませんでした。



この日ちょうどレッスンで来ていたダーリンのインストラクターや
櫓の周りで休憩していたカイトサーファー達が、
この様子を見てすぐに駆け寄って来てくれて、
カイトを屋根から下ろすのを手伝ってくれたり、
離れた所にあった凧糸をバーに巻き付けて持ってきてくれました。


インストラクターの彼は、カイトを下ろした後ダーリンに、
「これくらいみんなやってるし、すぐ修理もできるし、気にすることないよ。
それより、君が怪我をしないで済んだからラッキーだったよ
と、しきりに慰めてくれたり、
助けてくれた人たちも、「怪我は無かった?これ、よくやるんだよね~」と
オージーらしい優しさ全開で、ジーンとしてしまいました


彼らには、これからもここで何かとお世話になるのでしょうけれど、
デビュー初日に強烈な印象を与えた怪しいアジア人カップルに
みんな親切にしてくれて、本当に本当に感謝です


もちろん、中には「あぁ、面倒くさいビギナーが・・」
みたいなおっさん軍もいるのですけどね。
そんな大先輩にも迷惑をかけないよう、
早く上達して、一人前になりたいと思います。


というわけで、この日はこのままギアを片付けて、着替えて退散
すぐにカイトショップに駆け込みました。笑


これまでも何度となく通ってるお店なので、
スタッフの人も良く知っているのですが、
「早速やっちゃいました・・」と言ってカイトを見せると、
「あぁ、全然大丈夫!セミプロの子なんて、
この間大きな穴を5カ所も作って帰ってきたんだよ!
彼の修理は何百ドルもかかるけど、これは数十ドルだから安心して」
と、ここでもまた慰められ。。


そのあと、今日の風がどうして難しかったのかとか、
こんな日はどういうことに注意すると良いかなど、
いろいろと大事なことを教えてもらい、
早くリベンジしたい気持ちになってお店を出ました。


これくらいのカットは、裏からパッチをあてて縫いつけるだけらしく、
修理代は60ドル(後払い)。
カイトが手元に戻ってくるのは約1週間後。
この修理代が高いか安いかということより、
ダーリンには精神的打撃が大きかったようで、
帰りの道中や帰ってからもしばらく、しょ~んぼり


それでも、今日助けてくれた皆が声をかけてくれたみたいに、
ダーリンが怪我をせずに済んで、本当に良かったと思います。


この日は、私達の他にも突風でカイトを持って行かれている人たちがいたし、
前にも、カイト片手に砂浜を歩いて岸に戻ってきている人たちが、
突風で10mくらい引きずられ、軽く怪我したのを見たことがあったので、
今回は、怪我したのが簡単に修理可能なカイトだけだったことは、
やっぱりラッキーだったのかもしれません。


ちょっと高い授業料にはなってしまいましたが、
これで学んだことがあったし、こうなっていなかったら、
気づかず続けて、いつかもっと大きな事故になっていたかもしれませんから、
これからカイトをやっていく上での良い教訓になりました。


1にも2にも、安全第一のカイトライフ、
気をつけて楽しんで行きたいと思います


スポーツに限らず、30歳を過ぎて新しい何かに挑戦されている方々、
くれぐれも無理はなさらず、怪我には十分気をつけて、
楽しい趣味の時間をともに過ごしていきましょう



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カイトサーファーへの道☆その5

2011.05.15 (Sun)

順番が前後してしまいましたが・・


ダーリンの最後のレッスンを残して、
ついにマイカイトギアを購入してしまいました

CIMG0750.jpg
左から時計回りに、
ハーネス(私用)、ハーネス(ダーリン用)、カイトに空気を入れるポンプ、ボード、ボードケース、カイト。



>>続きを読む

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最初のレッスンを受けてからは、暇さえあれば、
カイトサイトのフォーラムで製品情報をチェックしては、
カイトショップの製品サイトを見比べる・・
なんてことをずっとしていたのですが、
そうはいっても安い買い物ではないので、
そんなすぐギアを揃える勇気もなくて、
なんとなくタイミングを見計らっていました。


そんなわけで、とりあえず、
それだけでは何の役にもたたないけれど、
金額的に一番安いハーネスだけでも買って、
一歩カイトライフに近づきつつ、
後戻りできないよう布石を打っておこうか?
な~んて軽い気持ちで、
その日も良く行くショップにハーネスの試着に行ったのです。


ハーネスコーナーは、
カイトをつけることを想定して天井からラインがつる下げられ、
試着したハーネスにそのラインを引っ掛けて、
海風の中でカイトに引っ張られた状態のように
実際に付加をかけてハーネスのフィット感を確認できるようになっています。


ダーリンは、ネットで見て気に入っていたハーネスがあったのですが、
実際に試してみたらあまりしっくりこなくて、
逆に気にも止めていなかった相性の良いモデルとの出会いがありました。
私の場合は、日本人のいたって標準的な体型(156cm)なのですが、
幸か不幸かこちらでは小粒っ子の部類に入るのため、
選択肢がありませんでした。。。
(ぴったりだったので問題はなかったですけどね)


ハーネスを選びながらお店のおっちゃんと話し込み、
ハーネスの選び方はもちろん、カイトやボードの特徴などなど、
いろ~んな事を聞いていたら、時間が経つこと2時間半!
おっちゃんは、純粋にカイトを楽しんでもらいたいと考える
とても面倒見の良い人のようで、
気に入らないものを売る気はないと、
商売っ毛があるのだかないのだか、、、
私たちのそれはそれは長~いショッピングに付き合ってくれました。


そして、ウェブに載っているパッケージではなくても、
私達が気に入ったモデルがあれば、それをパッケージにしてくれるというので、


日本にいた頃からずっとやってみたいと思っていたことに加えて、
実際レッスンを受けて、もっとやってみたいと思ったことや、
オーストラリアだからできることをしたいと思っていたこと、
(正確には、東京でずっと暮らしていたらできていなかっただろうこと)
この辺の海では、年配の方でも現役で楽しんでいること、などなど、
初期投資はそれなりにかかってしまうけれど、
夫婦で長く続けられる趣味になるだろう、、、


みたいな無言の会話をダーリンと目で交わしして、
この日、全装備を買って帰ることになりました


揃えたのは下記モデルで、
当分の間は、2人で1つのカイトセットをシェアする予定です。


カイト:Ozone Catalyst 2011 10m2
ボード:Underground FLX 2011
ボードケース:Dakine Slider Bag
ハーネス(ダーリン):Mistic Warrior II
ハーネス(ワイフ):NPX Ladies Waist


ひゃ~、ここまで揃えたらもう逃げられません


どうせやるなら、早いうちに買っておいたほうが、
資金回収期間が長くなるので、良いとは思っていたのですけどね、
そうはいっても、、、という一歩踏み出しきれない状態だったので、
結果オーライかとは思っています。


とりあえずは、無理をせず、気長に安全に、
末永いカイトライフを楽しんでいきたいと思います



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カイトサーファーへの道☆その4

2011.05.10 (Tue)

お久しぶりです
イースターを祝う国にお住まいの皆様、
イースターホリデーはいかがお過ごしでしたか?
日本在住の皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?


我が家では、自分達のブログを開くことすら無く、
山にピクニックに行ったり、
お友達に会ったり、泊まりがけで飲んだくれたり、
家でのんびりしたり、私は時に仕事をしながら、
時計も持たないお気楽なホリデーを楽しんでおりました。


もちろんカイトにも行きました
CIMG0847.jpg


>>続きを読む

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ダーリンの11連休中、6回海へ行き、
練習したのは、そのうち4回


なぜ6回中6回ではないのかといえば、
ある程度の風がないとカイトが上がらないので、
海に行ってみたものの風がなくて断念、、、
という話もよくあるのです。


実際、海に着いて、風が弱いから誰もいないかと思えば、
ちょっとでも風が強くなってくると、
その辺でのんびりしていた人たちがおもむろに車に戻り、
カイトセット一式を抱えて戻ってきては、
すかさずカイトに空気を入れ始めたりと、
実は結構な人たちが風待ちをしていることに気づきました。笑


ブリスベンで長年カイトボードをしている人の話によると、
春は、ちょうど良い強さの風が安定していてカイトには最高の季節なのですが、
冬は、風が強いか無いか、まったく安定しておらず、
初心者には難しい季節なのだそうです。


だからかどうかはわかりませんが、
来る人はだいたい中級以上で、
私達のようなビギナーはほぼ見かけません。。


それでも、執念?!により、
ホリデー中は、風が良い限り海に通ってきました


CIMG0849.jpg


これからの時期は、多くの上級者達が、
良い風を求めて北に行くのだそうです。
近くてケアンズ、あとはフィジー、ハワイなどなど。


各地の風はどんな感じなのでしょう??
いつか、カイトサーフィン旅行に行ってみたいものです


ちなみに、カイトサーフィンでは、
15~25ノットくらいの風が理想的と言われています。
風が強いとまだ怖い・・という私達のようなビギナーでも、
やっぱり10ノットくらいは必要です。


あぁ・・。ノットねぇ・・。


と、ついこの間までの私は思っていたわけですが(笑)、
最近風を気にするようになってから学んだ「感覚風速」では、
海辺の散歩にはもってこいの気持ちよいそよ風が、だいたい3~5ノット。
風で髪の毛が顔にまとわりついて「あ~、もう!」と苛ついたり、
紙コップなどがビュンビュン飛んで行ってしまうBBQ向きではない強めの風が約10~15ノット。
車から降りるのを躊躇してしまうほどの強風で20ノット以上。
といった感じで、25ノットともなると、
その辺にはもはや恐怖心のあまりないカイトサーファーくらいしかいません。



そんな風の予報を教えてくれるのが、
seabreeze.com.auと、
windfinderというサイト。


風の様子を示すチャートはもちろん、
カイトをする人たちの掲示板などがある
カイトサーファー御用達の言わずと知れた有名サイトです


みんなこれを参考に海へ向かうわけですが、
天気予報同様、予報はあくまで予報なので、
海に着いて風がなければ、しばらくそこで様子を見る、
というのがカイトサーファーの性のようですね


東京で暮らしていた頃から、
大自然と戯れたくてオーストラリアまでやってきましたが、
まさかここで、毎日風の様子を気にするようになるとは思ってもいませんでした。笑


そんなわけで、せっかく海に行っても、
カイトで海に出られなそうな微風の時は、
とりあえずトレーニングカイトの練習をしています。
IMAG0275.jpg
微風では、このカイトもたいして上がらないのですけどね・・。


イースター後半からは、海に出られるほどの風が吹いていないので、
今週末こそは、良い風が吹きますように!!


Good Winds!!


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カイトサーファーへの道☆その3

2011.04.05 (Tue)

ダーリンは3回のレッスンで合計5時間のクラスを取っているので、
先々週末に、その2回目のレッスンがありました

P1010993.jpg


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この日は、ちょっと曇り空ながらも、風のコンディションは良かったようで、
地元のカイトサーファー達も続々やってきていました。
CIMG0766.jpg


さて、前回の1回目のレッスンでは、
安全面やカイトのラウンチ、その他基本的なことを習い、
2時間のレッスンが終わる頃には、
ボードに乗って5Mくらい進めるようになっていました。


今回はその続きから
といいながらも、基本的なことはもう一通り習ったので、
インストラクターに見てもらいながら、ひたすら乗る練習だったようです。


この日も遠浅で、ダーリンの姿は良く見えなかったのですが、
それでもなんとな~く遠目にはわかりました。


おぉ~、滑り出した~と喜んでみたり、
P1020013.jpg
※ 小さくて見え難いですが、ボードに乗って滑るダーリン(左)


あら~、落ちちゃったね~・・と残念がってみたり。
P1010998.jpg


今回はひたすら練習だったので、
レッスンが終わる頃には、もうひざがガクガクだったのだとか
それでもやっぱりすごく楽しかったみたいで、
戻って来てからも、早く上手くなりた~いと連呼していました。笑


そもそもカイトサーフィンというのは、
大きなカイトとコントロールしながら、
ボードに乗って海を滑るというスポーツで、
まずは、陸地でカイトに空気を入れ、カイトに4本のライン(凧糸)をつけ、
カイトをラウンチ(上げる)したら、ボードを持って海へ出て、
上手い人なら、浅瀬から滑り出したり、
初心者は腰辺りの深さまで歩き、
そこでボードを履いてぷかぷか浮きながら、
風の力を使って立ち上がり、滑りだしていきます。


とはいっても、実はこれも初心者上級編の話。
カイトを上げた状態でボードを履き滑り出す、という、
この初歩的な動作が、初心者にはとても難しいのです。


それぞれ1つずつの動作は出来ても、
これをセットでやろうとすると、
悔しいくらい、なかなか思うようにいかないのです。。


うまくカイトが上がり、さぁボードを履くぞ!と張り切っても、
ボードに気を取られるうちに、せっかく上げたカイトが落ちてしまったり、
ボードを履いている間に、カイトが強風を受けるゾーンに移動して、
ボードは置き去りのまま意図しない方向に何メートルも引きずられてしまったり、
(これはこれで楽しいのですけどね、ボードに乗りたい時はちょっと切ない)
どうやらこれが、初心者にとっては最初の壁のようです。


ゆくゆくは私達もこんなことを・・
P1020002.jpg
って、あくまで希望的観測ですが。。


カイトサーフィンは自然を利用したスポーツなので、
風のコンディションが良くないとできないというじれったさがあります・・。
でも、それもきっと、このスポーツの魅力の1つなのかもしれませんね。


ダーリンの残る最後のレッスンは、
自分のギアを使っての調整的な1時間のセッションになるので、
レッスンというレッスンはこれでおしまいのようです。

CIMG0768.jpg


私はまだ次のレッスンの予定を決めてないけれど、
早くまたチャレンジしたい気持ちでいっぱいです



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カイトサーファーへの道☆その2

2011.03.29 (Tue)

カイトサーフィンのレッスンを受けるには、
事前に各自約50時間のカイトトレーニングをして、
風に合わせてカイトを操れるようになったらレッスンへゴー!
みたいな、ぼんやりした条件のようなものがあります。


実際に時間を測ってきたワケではないですが、
なんとなく風とカイトの関係が分かってきたところで、
そしてシーズンが終わってしまう前に、
念願のレッスンを受けてみることにしました

CIMG0721.jpg

>>続きを読む

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スクールの話は別途まとめるとして、まずはレッスンの様子から


ダーリン編。ある週末の午前。
自然を使ったスポーツなので、風がなさ過ぎる、風があり過ぎる、と
何度もリスケしてようやく実現した記念すべき第一回でした


まずはカイトの説明を聞きながら、広げてバルブに空気を注入!
CIMG0723.jpg


自動の空気入れもあるようですが、基本は手動。
この作業が実はかなり体力を消耗するようです。
CIMG0726.jpg


初心者は必須のセーフティージャケットとヘルメットを着用して完全防備!
CIMG0727.jpg


そして、準備ができたらボードを持って海へゴー
CIMG0729.jpg


この日は結構遠浅だったので、ちょっと歩いた所でラインのセッティングをして、
CIMG0732.jpg


いざローンチ!
CIMG0735.jpg


カイトを上げたまま、沖のほうへ進んでいきます。
CIMG0737.jpg


そして、上げては落とし、上げては落とし、の繰り返し。
CIMG0739.jpg


一度カイトが海に落ちてから再び上げるのが難しいらしく、
まずはその基本的な練習を何度もしたそうです。
CIMG0745.jpg


私達が見ているところからは、豆粒のように小さくしか見えないのですが、
初レッスンの2時間が終わる頃には、
ボードに乗って5メートルくらい進めるようになったよ
と嬉しそうに戻ってきました


インストラクターの男の子もまだ若いのに教え方が上手で、しっかりしていて、
ダーリンは大満足だったようです。
そしてもっと楽しみたい!と、
「本当にカイトやりたい?」なんて何度も確認していたのが嘘のように、
今やダーリンのほうがやる気満々?!

CIMG0738.jpg

レッスン一回目、お疲れさまでしたー。


午後は、私とみっちゃん
シティカウンシルのアクティビティを使ったので、
ダーリンとは別のスクールでしたが、
2人で一緒に受けてみました。


ちなみに、もしこれからカイトサーフィンを始めたい方がいれば、
1人での講習をオススメします!
私もみっちゃんも、次は1人で行くつもりです。


まずは装備から。
CIMG2261.jpg


カイトに空気を入れるも、これが本当に辛い・・。
2人で交代しながらどうにか入れました。
CIMG2267.jpg


広がってきたぁ~。
CIMG2269.jpg


ラインのセッティングをして、
CIMG2272.jpg


いざ出陣!
CIMG2275.jpg


海では、カイトを右に~左に~という練習を順番に何度もしました。
CIMG2277.jpg

そして、カイトに引っ張られるボディドラッギングをして、
私達の初回レッスンは終了。


私達の場合はボード自体を海には持って行かなかったので、
今回はボードを使った練習まではしていませんが、
2回目はそこから始まるみたいです。


初レッスンでは全身筋肉痛を覚悟していましたが、
意外と筋肉痛にはなりませんでした。首を除いて。。
ずっと上を向いていたから、というよりは
(普段のカイトトレーニングでも上を向いているけど筋肉痛にはならないので)
ヘルメットに圧迫されて筋肉痛になっていたようです・・


1回目のレッスンを終えてみて感じたことは、
1.5M2のトレーニングカイトとはカイトの感覚が全然違いました
トレーニングカイトのように、右を引っ張ればすぐ右に動くといった
レスポンスの速さは9M2のカイトにはなくて、
まだ左にゆるゆる動いている間に右に引いて、
またその逆をして、、と、思っていた以上に時差がありました。


それから、パワーがすごいっ。
動きがゆっくりなかわりに、カイトに入りこむ風の力は大きくて、
全てが普段のカイトトレーニングの10倍みたいな感覚でした。
ちょっと風の強いポジションにカイトが傾くと、
一気にグワーッと引っ張られ、あっという間にどこかへ連れてかれてしまいます。苦笑


そして、何が大変って、海での歩行・・でしょうか。
これは、最初の空気入れ以上にあなどれません!
砂浜から沖の方へ向かっていく時もそうですが、
海に入ると、足がすぐに砂で埋まってしまううえに、
水圧で前に進み難いので、そこで毎回足をスポスポ抜きながら、
カイトを追いかけるのは、かなり体力を消耗します。
カイトサーフィンには脚力が大事!と何かで見ましたが、
早速それを実感しましたね。。
まぁ、これも初心者ならではの悩みでしょうけど。苦笑


これからのカイトトレーニングでは、
そんなことも意識しながら練習していきたいと思います
私はバランスが悪いので、脚力トレーニングも頑張りたいと思います。
そしたらもれなく、老後も元気に歩けるだろうし。笑


今回、レッスン受けて良かったと思います
まだまだビギナーのビギナーで、気が遠くなるほどの練習が必要ですが、
この1回だけでももう最高に気持ち良かったし、
自分に足りないものも見えたし(ほぼ全てですが・・)、
早く一人立ちできるようになりたーいと心底思いましたから、
我が家のカイトサーフィン熱はますます上がってしまいそうです



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音楽の秋♫

2011.03.20 (Sun)

豪雨や洪水の影響で、今年の夏は短かったですね。
海日和の季節もあっという間に終わり、
ブリスベンにも秋がやってきました


こちらの秋は、残念ながら日本のようにオシャレが楽しい季節ではありませんが、
キャミソールにサンダルではちょっと涼しいくらいの、
ある意味過ごしやすい気候です。


LesFreres_BNE.jpg
日本人ピアニスト兄弟デュオレ・フレール
※ 写真をクリックすると、彼らの公式サイトに飛びます。


>>続きを読む

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年末年始の豪雨や洪水が落ち着いてからは、
この短い夏を満喫しなくては!とばかりに、
毎週末どこかのビーチに行っていましたが、
それも今年は一旦終了。
ボディーボードは年末までお預けです。


そして、夏しかできないアクティビティがひとまず落ち着いたところで、
しばらく滞っていたピアノの練習会再開に向けて
音楽の秋に突入


そんな時になんともタイミングよく、
レ・フレールという日本人兄弟のピアノデュオが来豪しました!
ブリスベンでもコンサートが開催されるというので、
ダーリンとみっちゃんとピアノバディのおさるちゃんと
4人で張り切って行ってきました
(どの辺が張り切ったかたというと、
4人で最前列に座ったあたりでしょうか。笑)


これはホントいろんな意味で偶然でした。
年末にピアノを再開してから、
ブリスベンでピアノコンサートがあったら行ってみたい、
と、ダーリンに話していて、そんな矢先に日系新聞の広告を目にして。
オーケストラではなく純粋にピアノだけだし、
しかも同世代風の日本人だし、なんだかピンとくるものがあって。
早速YouTubeで視聴したら、あまりの迫力あるパフォーマンスに度肝を抜かれて、
オンライン上にある映像は見尽くしたのでは?!というくらい見まくって(笑)、
1人35ドルと安くはないのだけれど、直感に従って即チケットを予約したのでした。


フランス語で「兄弟」と言う意味の「レ・フレール」。
名前の通り、この2人は7人兄弟の3番目と5番目という本当の兄弟で、
バラードを得意とするお兄ちゃんと、ブギウギを得意とする弟くんの
豪快かつ聴かせる粋な連弾デュオなのですが、
やっぱり直感には従うものですね。


もうすっごい良かったです!!


ピアノ系のコンサートって静かに聴く感じなのでしょうけれど、
私は身も心もホントノリノリでしたよ


最初にステージに出てきたときは、普通の30代男子約2名だったのが、
時間とともに、音楽とともに、どんどんどんどんキラキラしていく
ブギウギな曲では、2人がまるで踊るように弾いていて、
コンサートが終わる頃には、こっちの目がキラキラしてしまうような、
言葉にならない感動とパワーをもらって帰ってきました


平日の夜に出かけることなんて滅多にないので、
帰ってきてからピアノに向かう余裕も無く床に就きましたが、
翌日いつも通りピアノの練習をしてガ~ッカリ(笑)
私の音は、粒も揃ってなければ、色気もな~い。


ということで、練習前には彼らの映像をまた確認して、
イメージトレーニング


こんなに趣味に没頭できるのも、
オーストラリアに来れたからかな。
これもダーリンのおかげ。
東京にいたらできていなかっただろうな・・と思う事ができてこそ、
移住してきた意味があるってものですね。


それでも、今ある環境を決して当たり前とは思わず、
毎日を大事に過ごしていきたい、
そう改めて感じる秋の始まりでした



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カイトサーファーへの道☆その1

2011.02.17 (Thu)

このブログでも何度か触れてきましたが、
移住したらやりたいことの1つだったカイトサーフィン
このたび、ついに第一歩を踏み出しました

P1010878.jpg


>>続きを読む

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もともと東京にいる頃から興味があって、
オーストラリアに移住したら絶対にやりたいと、
静に熱い想いを抱き続けてきました(私だけ)。


当初は、移住後にダーリンの仕事が決まったらレッスンを受ける!
ということになってはいたのですが、
レッスン代、初期投資など、金銭的な事情でなかなか踏み出せず。。


それでも、何かあるたびに、これとカイトサーフィンならどっちがいい?
とダーリンに質問されれば、
迷わずカイトサーフィンを選んできたほど、
私の中ではかなり盛り上がっていたアクティビティ。


今も金銭的余裕があるわけではないけれど、
そうは言っても、いつか始めなくてはいつまでも始まらないし、
そうこうしているうちに、どんどん年をとってしまうので、
飛躍の年と位置づけた今年、思い切って始めてみることにしました


「カイトサーフィン」と聞くと、
サーフィンがメインのようなイメージのスポーツですが、
実のところ、カイトとサーフィンの割合は、
8:2で圧倒的にカイトなのだとか。
風を自由に操れなければ、
海でカイトサーフィンの醍醐味を味わうことができないので、
まずは陸地で小さなトレーニングカイトを使った練習からスタートするのです。


練習用と実際に海で使うカイトの大きさは全く違って、
私達の場合は、トレーニング用が1.5M、
実際のカイトが9Mです。


もしかしたら、さっさとレッスンを受けに行ったほうが良いのかな?
なんて思いながらも、なんとなく、
トレーニングカイトが操作できるようになったらレッスンに行くことにしています。


そんなわけで、早く上達できるように、
最近は毎週末どこかでトレーニングカイトと格闘中


写真は、先週末、サンシャインコーストデビューしたときのもの。
海好きな友達夫婦がCoolum(クーラム)に連れて行ってくれました。
ここは、どこまでも水が透き通っていて、本当に美しかった~。
天気もとっても良かったので、
午前ボディーボード、午後カイト、と1日中遊んでしまいましたよ。
しかもこの日は、贅沢にも砂浜カイト(いつもは芝生なので)


風を操る練習だなんて、意外に地味なイメージですが、
実はこれだけでも十分楽しくて、時間を忘れてしまいます。
なので、いつか海デビューしたら、
もう楽しくて気持ちよくて仕方ないだろうな~
なんて、そんなイメージトレーニングだけは完璧です


そういえば、ダーリンが昔スポーツマンだったのかどうかは知りませんが、
悔しいことに筋が良いのですよ・・。すでに自由自在
P1010899.jpg


へっぽこかつ生意気な私に指導まで・・フンフン
P1010890.jpg

脇は閉めて、バーは前後に!
って、理屈は分かってるんですけどね。

P1010888.jpg


もちろんみっつんも一緒
P1010892.jpg
彼女もなかなかやるのですよ。


そして、ダーリンと夜な夜なカイトサーファーたちの動画を見ては、
早く上を見ないでもカイトを自在に操れるようになりた~い、
と夢を抱いて床につくわけです。


何事も練習あるのみ?


早く海に出たいぞ~っ


P1010898.jpg


というわけで最後に動画☆
数年後に、うまくなったな~と思えればよしとしましょう。笑




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コメント

カイトサーフィン私も海辺の町に引っ越せたら是非やってみたい♪

私はオースに来てはじめて見た代物でしたが「あ、波に乗りながら飛んでる!」ってびっくりしましたね~。

でもやっぱりカイトのコントロールが難しそう・・けっこう力いるのかな~?
トッディさん

楽しそうですね~

初めまして。
年始にブリスベンに移住したい!と思いたち、準備中ですv-238
5月までにIELTS7.0が必須なのに仕事に忙殺され。。。
でも、ハズ&ワイフさんのブログで日々、
モチベーションをアップさせて頂いています。v-91

最近、カイトサーフィンの存在を知りました。
見ていると楽しそうですが、結構練習が必要なんですね~。
yuiさん

トッディさん

私もこんなに沢山の人がカイトサーフィンをしているのを実際にみたのはここが初めてだったので、一目でテンション激上がりでした(笑)。確かに海に近いからできるアクティビティですね。でもカイトだけでも十分楽しいので、まずはご近所でカイトを楽しみつつ、海のほうにいらしたら、ぜひぜひトライしてみてください!!

カイトの練習、最初の数回はコツがつかめず、随分と引きづらました・・(苦笑)まだ海に出てないので本物のカイトがどんな感じかが分からないのですが、練習カイトはすぐに慣れます♪ 強風の日などは体力消耗が早かったりしつつ、程よい風ならそんなに力のいらない女子にも嬉しいスポーツです♪
ハズ&ワイフさん

yuiさん

はじめまして。コメントありがとうございます☆
yuiさんは現在移住の準備をされてるのですね。多忙な中での準備は大変だと思いますが、頑張ってください!!

カイトサーフィンは見ているだけでもホント楽しいですよね。それを実際に近くで見たら、今度は「自分がやりたい!」という衝動にかられしまいました(笑)。海の上で風の力を使いながら動きまわるので、風とカイトのバランスを上手くとる練習が必要みたいです。私達はまだ陸地の超入門レベルですが、レッスンやら今後の様子もアップして行くので、お仕事&移住準備の息抜き(?)にでも、また覗きに来ていただければ嬉しいです☆
ハズ&ワイフさん

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ブリスベン☆男子波乗り部

2010.02.14 (Sun)

ハッピーバレンタインズデー

CIMG7380.jpg


>>続きを読む

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世間がバレンタインで盛り上がっている中、
誰1人そんな話題を口にすることなく、
行って参りました、男子波乗り部


本当はNorth Stradbroke Islandに行くつもりで、
朝早くからフェリー乗り場のあるClevelandへと向かったのですが、
友達のピックアップや現地でのお昼を調達してるうちに、
良い時間のフェリーにのることができず、次は2時間後。。。


困ったなぁ~と、買い込んだランチを
フェリー乗り場の日陰で食べながら作戦会議。


この島の戻りのフェリーは5時が最終と早いので、
今回は島行きを断念し、
ゴールドコーストのメインビーチへと向かうことにしました


日曜ということもあって、
予想通り多くの人が来ていましたが、
日本のように人だらけ・・ということはなかった気がします。


そして本日の海は、日差しは強かったですが、
気温的には暑すぎることもなく、
波も高すぎず、ほどほどに良かったので、
とっても海水浴日和でした


1人のお友達はサーフィンを楽しんだり、
私たちはボディーボードや波でぷかぷかを楽しんだり、
改めて海に近い暮らしっていいな~と思いました


昔は海はそんなに好きではなくて、
海水浴とか全く興味なかったのですけどね。。
きっと、湿気の少なさ、人の少なさ、ビーチ美しさでしょうか、
最近は気持ち良くて海が大好きです。


あ、あと、お金がかからないのも魅力的ですね
ランチを持参すれば、ガソリン代くらいですから。笑


あぁ~、それにしても今週末は良く遊んだな~~


良い年して遊び疲れてしまいました。
お友達が増えてきた証拠かな?
なんてポジティブなことを考えてみたりしつつ、
たまにはこんな休日もいいですね。


夕方家に帰ってきたら、即ぐ~ってり。
ダーリンは1日ドライブだったからよけいかな。
(ダーリン、今日もドライブありがとう


さーて、今夜はさっさと寝て、
また明日から1週間頑張るぞ~。





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いきなりの波乗り♫

2009.11.29 (Sun)

ダーリンがお迎えに来てくれたクーランガッタの空港から、
脇目もふらずに向かった先は、ブリスベン!
ではなくて、海。

CIMG5613.jpg


>>続きを読む

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最近のゴールドコーストは、
スクーリーズで荒れているから危険近寄るでない
と言われていますが、限りなくNSWに近い海は静かなものでした。笑
もしかすると、夜がヤバいのかな。。


※スクーリーズとは・・
高校を卒業した子供たち(18歳)が、
パーティをしにゴールドコーストに集まるのですが、
クイーンズランド州だけは1年早い17歳で卒業するため、
ナイトクラブに出入りすることができず、
海岸に建てられた特設会場でお祭り騒ぎをするそうです。
そんな若い解放された気分のテンションの高い子供達が集まれば・・
警察官も総動員でしっかりぴったりマークする、
イワクツキの大きなイベントのようです。



そして、そこでいきなりボディーボードデビュー☆


私の帰国中、友達に誘われててダーリンもボディーボードデビューをしたらしいのですが、
それがすっごく楽しかったからと、
私の帰国に合わせてブギーボードを用意してくれていたので、
朝ご飯を食べたら、朝の9時からいきなり波乗り♫


正確には、「波乗り」ではなくて
「波に押し流される」という表現が正しいかもしれませんが。。あはは。


経験者から見れば、きっと目も当てられないような「押し流され」も、
初心者には十分楽しくて、
翌日にはダーリンに続いてマイボードを購入。
(Amartで20%OFFだったので・・笑)


CIMG6483.jpg
左が購入したてのボードで、まだビニールをかぶったままです・・。


今年の夏は新しい趣味ができそうです♫


というか、せめて人並みに「波乗り」ができるようになるよう、
まずはイメージトレーニングから・・?


楽しみつつ、頑張りますっ!



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コメント

こんばんは!

ワイフさん、おかえりなさい!帰国当日に海直行ですか!!すごくパワフルですね~。でも海の気持ちよさは、フライトの疲れも洗い流してくれるのかなあ。

私たちも元気にしています。ブライアンも保育園に通い出し、12月は少し自分のフリーな時間が持てそうです。またぜひお会いしましょう。
nさん

nさん

お返事が遅くなってしまって申し訳ありません!!

せっかくゴールドコーストまで迎えに来てもらうのに、ドライブの往復だけでは寂しい・・と、海に行ってきちゃいました(笑)。帰国中には「オーストラリアは夏だけど焼けてないね」なんて言われていたものの、そこで真っ黒に焼け、次の帰国では驚かれること間違いないですね・・。

ブライアン君、ついに保育園に通い始めたのですね!久しぶりの自由時間を満喫してくださいね☆ とはいえ、毎日一緒だったお子さんが留守だと、逆に寂しく思ったりもするのでしょうか??またお会いできるのを楽しみにしています!!
ハズ&ワイフさん

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