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☆迷ったけど、持ってこなくても特に問題なかったもの☆

2009.06.11 (Thu)

海外で暮らすとなると、
何をもっていこうという悩みはつきものですが、
なんでもかんでも持って行けるわけではないので、
その中で取捨選択が必要になってきます。

今回は、迷いに迷った結果、そのセレクションから落ちてしまったけれど、
意外に問題なく暮らせているアイテム
です


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
といっても、これもちょっとしかありませんが、


* 炊飯器
* 日本の食料



基本的に食べ物関係ですね


これは、超雑食人種な私たちだから当てはまるだけかもしれませんが、
とりあえず、移住して来てから今日までの47日間、
あぁ~、やっぱり持って来たらよかった~
と思ったことは一度もありません。


あんなに迷ったのにね・・・って話です。笑


まずは炊飯器。


炊飯器は、将来的には購入したいと思っていますが、
今のところそんなに食べる頻度が高くないので、
食べたかったら、しばらくは、お鍋で炊けばいいかなーと思っています。


とかいいつつ、まだお米すら買っていませんが・・


思い返せば、オレゴン時代もそんなにお米食べていなかったし、
食べたいときは、やっぱり鍋炊きで過ごしてきたので、
特に抵抗感はありません。


炊飯器は、これから、
先輩方のブログなどを参考に、気長に探していきたいと思います。


それよりもむしろどのお米を買ったらいいの~~??
というほうが、実は気になっていたりします。


私の母親の実家がお米農家なので、お米って買ったことがなくて、
オレゴン時代も、日本からちょっと持って行ったり、
母に送ってもらったりしていました


オーストラリアでは、精米の持ち込みは、市販のもののみOKということなので、
私のお米ライフを支えてくれたおじいちゃんのお米ともお別れやも…。
もしくは、市販っぽくパウチでもしない限り持ち込めませんね…


この際なので思い切ってどれか買ってみようとは思うものの、
やっぱりどれを買っていいのかわからーん


どなたか、オススメライスがあれば、ぜひ教えてください




それから、日本の食料品。


実はまだオーストラリアに食料品を持ち込んだことがありません。
(バッグのポケットに入れたまま、すっかり忘れていて、
思いがけず持ち込んでいたことはありますが…)


どんなものを持参したらいいかもよく分からなかったし、
実際暮らしてみて、必要だな~と思うものがあったら、
次回入国する時に持ってこよう
ということで、今回は、時に何も持ってきませんでした。


持ち込みの規制が、細かくて厳しいので、正直面倒くさかった…というもの、
持ってこなかった理由のひとつではあるのですが、
だからといって、持って来たら良かった…と思った食料はなく、
今のところブリスベンで入手できる食材で事足りてます


移住前に出会った、オーストラリア在住歴のある方々の話では、
たまごふりかけ」と「マヨネーズ」以外は、ほぼ持ち込めた
と聞いたことがあります。


検疫は、ひとまず卵製品や乳製品、生ものにはうるさいみたいです


こんなこと言ってしまったら怒られてしまうかもしれませんが、
調味料くらいなら、ある程度はアジアンマーケットで揃うし、
「ふりかけ」は日本でも食べたことなかったし、
「マヨネーズ」はオーストラリアでも売っているし、
味が気に入らなければ、自分で作ればいいし。。


あぁ、なんて可愛くない私・・・。
でも、そう考えると、やっぱり欲しいものって、ないんですよね・・・


アジアンマーケットでも買えるけど、値段が高いっという点では、
どんなものでも、よく使うものがあると便利なのかもしれないですね。


なんて、こんなことを書いていたら、
私たちのダメ日本人ぶりが浮き彫りになってきた気が・・


とはいえ、大好きな日本の食べ物もたくさんあります
焼肉、お寿司、お刺身、お母さんの手料理
どれをとっても、日本でしか食べられない。


だから、それは日本で食べればいいのだー


ということで、雑食ライフは続くのでしたチャンチャン


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ちなみに、食料品の持ち込みに関しては、
Quarantine領事館のサイトでいろいろと確認しました


オーストラリアには、
持ち込めないもの」と「申告すれば持ち込めるもの」があり、
どちらにしても、大切なのは「申告する」という姿勢のようです


規制されているものはもちろん持ち込めませんが、
それでも申請していれば「これは持ち込めません」
とあっけなく没収されるだけで、
怪しいものでもない限りは、トラブルになることはないようです。


ただ、申告しないで持ち込んだことがバレると、
別室に連れて行かれ、全ての荷物チェックを受け、
罰金を払わされたあげく、長時間に及ぶ説教を聞かされることになるようです


入国カードにも、「わからなければ申告しておく」ように書いてあるので、
迷ったら申告というスタンスが賢明かもしれませんね


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コメント

同感です!

いろいろ迷っていたみたいだったけど、結局炊飯器は持っていかなかったんですね。でも鍋というものがあるから慣れればなんとかなりますよね。日本で食べていたものがすべて必要ということもないし。そうそう、私もマヨネーズは作ろうと思っていて、配合をいろいろ研究してみようと思います。つゆの素だって作れるし、基本的な食材さえあればサバイバルできそうな気がします。むしろ便利にいろんなものがあるとつい買っちゃうから、自分で作るという人間として原始的・基本的な行為が希薄になっちゃう。便利だからいいってもんじゃないんです。ないものねだりするのではなく、手に入る食材でいろんな料理を研究してみるのも楽しいでしょうね。
Yoshikoさん

Yoshikoさん

そうなんですよね。せっかく異国の地にいるのだから、そこの食事も取り入れてみたりしつつ、足りないものは自分で作ったりして。そんな原始的な暮らしが、実は楽しかったりしますよね☆ 東京ではできなかった暮らしなので、そんなものを作ってみては「私、結構やるじゃない?!」なんて自画自賛してみたり。

それから、他国の食材も手軽に入手できたりするので、そういう点でも楽しみが多いかもしれないですね。

ハズ&ワイフさん

はじめまして

私もブリスベン在中なのですが、お米は Sunrice の Medium Grain (赤っぽいパッケージ)を使ってますョ。マヨネーズですが、これは日本好きのオージーのお友達から教えてもらったんだけど、Heinz の Salad Cream が日本のマヨネーズにかなり近いと思います。これなら、Coles、Woolworth で手軽に手に入りますよ。
megさん

またまた コメさせていただきます。
炊飯器、家では「Breville」の Programmable rice cooker $100弱で購入しました。なぜかどうしてもタイマー付きのが欲しかったので。普段は1-2合しか炊かないんですが、タイマー付きは10合炊きしかなかったような・・・でも、寿司パーティなどしたい時は、大活躍です。
以前は電子レンジを使って、お米を調理するタッパータイプ($4くらいだったかな)の物を使用してました。
お米は、「Sunriceのmedium grain」(赤のパッケージ)が日本のお米・無洗米に近いと思います。WWやColesで買えます。medium grainが見た目的に日本米に似てるので購入し続けていて、富山産の新米やオーガニックライスを食べて育った私でも普通に食べていますよ。
食料品の持ち込みの件は、こちらの「Boarder security」というテレビ番組見てました?
実家の母が一度「のりタマ」や野菜の種(???)送ろうとして、しっかり抜き取られて、警告のようなレターと一緒に荷物が届きました。それ以来、私宛の荷物は、ほとんど中身を検査されるようになり、私も母に食品は一切送らないようにと念を押しています。
SatomiTigerさん

管理人のみ閲覧できます

-さん

meg

貴重な情報ありがとうございます☆
SunriceのMedium Grain?!赤いパッケージが目印なんですね。スーパーには、なんだからいろんなのがあって、見れば見るほど良くわからなくなってしまっていたので、とても助かります!
それから、マヨネーズ情報も、ありがとうございます。怖いものみたさで(?)買ってみたマヨネーズは、ちょっと甘かったので、やっぱり次は自作かな~、違うの試してみようかな~、なんて思っていたところでした。megさんのオージー友達情報、心強いですね!
ハズ&ワイフさん

SatomiTigerさん

いつもコメントありがとうございます♪

SunriceのMedium Grainに軍配が上がりましたね!早速スーパーで探してみたいと思います。

炊飯器も、タイマー付きのかわりに10合炊きとはっ…かなり大きめのサイズですね。うちでもタイマーがついているものが欲しいけれど、まだ友達もいないし、10合はさすがに宝の持ち腐れになってしまいそうだなぁ(笑)。電子レンジで調理できるタイプもあるのですね!とかいいつつ、まだ電子レンジ持っていないのですが…。

そしてお恥ずかしいことに、まだTVもないので、最近はTVもご無沙汰です。「Boarder security」は、以前メルボルンに行ったときに、お友達のお家で初めて見たことあります!なかなか斬新な番組ですよね。笑 その時は、下手なものは持ち込めないなぁ…とヒヤヒヤしながら見ていましたが、ひっかかると警告の手紙が入ってきたり、以後検査の対象になってしまうこともあるのですね…。恐るべし検疫…!

ハズ&ワイフさん

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17:21  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

アイテム追加☆オーストラリアに持って来て良かったもの☆

2009.06.09 (Tue)

☆オーストラリアに持って来て良かったもの☆追加アイテムです

あまりに生活の一部になりすぎていて、
「持って来て良かった~」とすら感じていませんでしたが、
これがないと、今の暮らしはあり得ません…という
マストアイテムを2つ追加しておきたいと思います。


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
追加アイテムその1:電源プラグアダプタ!!!


240vまで対応している日本から持参したノートパソコンやデジカメ用に
オーストラリアのコンセントに使える、ハの字の電源プラグアダプタ
世の中的には、Oタイプと呼ばれているものです


これは、もちろん付け替えて使うこともできますが、
そんなに高価なものでもないので
電源の数だけ持っていると便利です。


電子機器の使う頻度が高ければ高いほど、
いちいち付け替えるのが面倒臭くなってくるので・・

というか、私が極度の面倒くさがりなだけかもしれませんが…


それと、1つのアダプタで3口まで対応といった、
ちょっとこじゃれたアダプタもあるのですが、
これは意外に接触が悪くなりやすくて、
使用中にパチパチ音を発したり、
他の電源を抜くときにバチバチ電気を発したりすることがあったので、
我が家ではお蔵入りとなりました

オーストラリアでは、240vという日本の倍以上の電圧が流れています。
これまでに体験したことのないビリビリ経験は、極力避けたいので、
個人的には、ベタな1口のものが気に入っている理由だったりします。



追加アイテムその2:
そして、もしかすると衣類並みに当たり前のアイテムで、
言うに値しないかもしれませんが、デジカメ!!!


これは、オーストラリアの奇麗な景色を家族や友達にっ
という記念撮影的な役割ではなくて、
移住当初、暮らしに直結する、もっと大事な仕事が待っているのです


それが、部屋探し


部屋探しでは、相当多くの物件を見て回ることになりますが、
興味のある部屋って、だいたい似たような物件が多いですし、
そんなお部屋の細かい部分までを、
覚えておくには限界があります


なので、デジカメでパチパチと撮っておけば、
それぞれの部屋の印象を、あとからでも思い出すことができて便利です。
私たちは、インスペクションで撮った写真を見ながら、
実際にアプリケーションを出すかどうかを検討していました。


ちなみに、メルボルンでの部屋探しを含めて、
私たちがこれまで見て回った物件で、
室内の写真を撮っている現地人にはお目にかかったことがありません。


とはいえ、不動産の担当者に一言断れば、快く撮らせてもらえます
その部屋にまだ住んでいる人がいる場合は、撮影NGなので、
そんな時は、外観だけを撮り、間取りはノートに書いたりしていました。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

というわけで、前回、前々回からのアイテムをまとめておくと、
こんな感じです。

*ノートパソコン (+ iPod touch)
*USBハブ
*国際免許証
*タオル類
*洗濯ネット
*ウォーキングシューズ
*日焼けグッズ
*ウェットティッシュ
*USB携帯チャージャー
*ちょっとした文具
*電源プラグアダプタ(Oタイプ)
*デジカメ



次回は、迷ったけど、持ってこなくても特に問題なかったものを書こうと思います。



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コメント

賛成意見です。

・タオル
比べると、日本(中国製かも)で使われてるタオルの方が質がいいと思います、現地購入タオル、どんな高級(チック)なものでも何回洗濯しても、入浴後体を拭く時、繊維が肌にこびりつく。
・日焼けグッズ
サングラス、自分の目頭にしっくりはまるタイプが現地で見つけにくい。
帽子・日傘、日本での方がバラエティーが豊富。
日焼け止めローション、SPF50レベルは現地に売ってない。冬でも、日差しが強い時があるので、ブリスベンでは年がら年中  必須アイテム。
あと、夏用必須アイテムの一つに加えたいのが、虫刺されグッズ。こちらブリスベン、亜熱帯気候なので、夏場蚊の攻撃多し。
そこで日本からの「電池式の香取マット」「ウナ・コーワ」(分かります?)が大活躍。屋外に出かけるときは、現地製の虫除けスプレーで効果は見られます。
この時期になると、ブリスベンでは冬物衣類、なかなか気に入ったもの、ちゃんと防寒できるものが手ごろに見つかりません。ユニクロが恋しいです。
SatomiTigerさん

SatomiTigerさん

そっか~!「虫さされグッズ」も大事でしたかー!
一応「虫除け」と「ウナコーワ」を持って来ていたのですが、
まだ一度も出番がなく、箱に入ったままです…。
きっと、私たちが来ときはすでに蚊に襲撃される時期を越えていたのかもしれませんね?
来年の夏(冬?)に威力を発揮してくれるはず?!
「蚊取りマット」も大活躍とは…、次回日本でゲットしてきたいと思います。

防寒に関しては、ブリスベンの冬がどのくらい寒くなるのか?
というのが良くわからず、ユニクロのジャンパー的なもの各1着しか持って来ていません…。
手頃な防寒グッズも、なかなか見つけ難いのですね…。

タオルは、こっちでは、まだIKEAの安っすいのしか買っていないので、
すぐボロボロでも、まぁそんなもんか、と思っていましたが、
それなりに高級(チックというの笑っちゃいました)なものでも、
イマイチなのですね…。う~ん。
12月にブリスベンに来た時に買った、良くある大きい厚ぼったいタイプのバスタオルは、
なぜかダーリンが気に入ってます。笑
ちなみに、会社の人から素敵なタオルをいただいたのですが、
素敵すぎて使えていない貧乏性な私…。

ハズ&ワイフさん

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15:33  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

★オーストラリアに持ってくれば良かったもの★

2009.06.07 (Sun)

前回のオーストラリアに持って来て良かったものに引き続き、
今回は、持ってくれば良かった…というアイテムです。


とはいっても、そんなに多くはないのですが、
詰めが甘かったかなぁ~


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
まずは、USB携帯チャージャー

こっちに来て時間のあるときに、
日本で使用していた携帯に入れていた友達の連絡先を書き出そう
なんて思っていたら、いつの間にか充電が切れてしまいました。。
というわけで、感じの悪い音信不通の人になっています

まぁ、変圧器でも良いんですけどね。
どちらにしても、両方持っていないので、
これは今すぐにでも欲しいです


いやいや…普通持っていくでしょ。。と突っ込まれてしまいそうですが、
そもそもことの発端は…、

日本にいるときに、
ダーリン 「USB携帯チャージャー買って持っていく?」
ワイフ  「えー?いらないでしょ。どうせ携帯使えないし。」
ダーリン 「あ、そう?ならいいか。」

とうやり取りがあったようなのです。

ようなのです…?

はい。そうなのです。

人間は本当に賢い生き物で、
自分に都合の悪いことは忘れてしまうんですね・・
そんな記憶は1ミクロもないのですが、
ダーリンの再現があまりにリアルすぎて、
多分(というか間違いなく)事実です

しかも、皮肉なことに、
今それを必要だと思っている人が、
提案したダーリンではなく、却下した私・・・
うぅぅ~、私のバカバカバカーーー




そして、ちょっとした文房具

お金を出すのにアホらしいものの中に文房具も含まれるかと思います。

海外の文房具はしょぼい上に高いので、
日通で発送した荷物に、日本製のハイテク文具達をしこたま入れておいたのですが、
必要なのはもっと早い段階でした…。
4色ボールペンくらいは持っていたものの、
ハサミとかカッターとか、引っ越しにはそういうのが必要なんですってば




と、意外にこれくらいです。


まぁ、裏を返せば、私たちの荷物に無駄がなかったということでしょうか。
ふふふ・・自画自賛


なーんて・・・スミマセン調子に乗りました…


正直、あると便利なものをあげればキリがありませんが、
その辺は生活が落ち着いてからでも十分だと思っています。


それに、最低限の物があれば、それなりに暮らせるし、
ないならないで、知恵を絞りながら暮らしてる今は、
案外楽しかったりもしています




というわけで、前回の持って来て良かったもの、
今回持ってくれば良かった物をまとめると、
ひとまずこんな感じです。

*ノートパソコン (+ iPod touch)
*USBハブ
*国際免許証
*タオル類
*洗濯ネット
*ウォーキングシューズ
*日焼けグッズ
*ウェットティッシュ
*USB携帯チャージャー
*ちょっとした文具



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19:49  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

☆オーストラリアに持って来て良かったもの☆

2009.06.03 (Wed)

オーストラリアのこと、ブリスベンのこと、
まだ知らないことだらけですが、
お皿一枚なかったところから、
それなりに料理ができる環境になり、
毎日ブログの更新ができるようなネット環境が整い、
なんだか随分長くここに居るよな気がします


日本から送った荷物で即お役立ちアイテムは、上着くらいだった…
というこのは、前にも触れましたが、
今回は、スーツケースで持って来て良かった物を書いておきたいと思います。


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
ちなみに、これは、
家もない、仕事もない、街も知らない、知り合いもいない、という
ないない尽くしの状況下での話なので、
人によって必要の度合いは違うかもしれません。


まずは、何はなくとも、
ノートパソコンです!

私たちは、来てまず住む部屋を探さなくてはいけませんでした。

ただ、オーストラリアでの部屋探しは、
不動産に行って、

すみませ~ん、こういう物件探してるんですけどー
なるほどなるほど、そしたらこんなのどうですかー?

なんて日本のような至れり尽くせりなサービスは、残念ながらありません
買う場合はあるかもしれませんが、借りる場合はまずありえません。

不動産情報サイトから興味のある物件を探して、直接見に行く、というのが基本なので、
物件を探すのはもちろん、インスペクションの予約や、
イスペクションに行くための地図検索まで、
パソコン&ネットがないことには始まらないのです…


プラス、私たちはインスピレーションでブリスベンに来たので、
街の様子も良く知りません。。

だからといって、何かを聞ける知り合いがいる訳でもないので、
どこへ行くにも、
どんなところがあるのか?どうやっていくのか?と、
やっぱりネット検索からスタートします。

文明の利器に感謝ですね~


ちなみに、第一陣で来ていたダーリンは、
ラップトップに加えて、iPod touchも持参してきてたのですが、
これまた便利だったようです
Must-haveとうよりは、Nice-to-haveという感じでしょうか。

来てすぐはプリンターも持っていなかったので、
iPod touchで地図を表示しては、部屋探しに向かっていたようです

ネット環境でいうと、
オーストラリアには「インターネット接続あり」とうたってるホテルが多くありますが、
日本のビジネスホテルのように、フリーではなくて、
たいてい1時間5~10ドルくらいの料金がかかります。
ホテルによっては、時間帯や使用できる場所が限られているところもあります。。

それから、多くのマクドナルドがWiFiスポットになっているので、
ここでもちょっとしたインターネットは可能です(相当遅いですが…)。
ダーリンも、ブリスベンには既にいくつも思い出の場所があるとか。笑

インターネットカフェもそこら中にありますが、
個人情報のやり取りが必要な部屋探し等では、
プライバシーやセキュリティがちょっとし心配なのと、
結構な時間滞在する必要がでてくるので、
高くついてしまうかもしれませんね




次に、USBハブ!!

これはこっちでも購入できますが、
日本の方が品数が豊富なうえに、圧倒的に安いっ
日本では1,000円もしないものが、こっちでは$30くらいします。
しかも、デザインは超しょぼ…
日本の素晴らしさを感じる瞬間です

始めは「あったらきっと便利じゃない?」くらいの軽いのりで
「どれどれ、それなら試しにひとつ…」と買って持って来たのですが、

ワイヤレスブロードバンドのモデム、USBメモリ、プリンター、デジカメ、iPod…
常時接続しておきたいものから、必要にあわせて接続するものまで、
想像していた以上に相当便利ですっ

私たちは、4ポートまで対応しているものを持ってきましたが、
あまりに重宝しすぎて足りないくらい。
次回日本に行くときは、もっとポート数の多いもの、
もしくは同じものを追加購入したいです




続いて、国際運転免許証!!

私たちの州(QLD)では、
国際免許証をそのままドライバーライセンスに移行することはできませんが、
来てすぐのレンタカーはもちろん、
IDがいくつも必要な契約(お部屋、携帯、車など)の際に、
非常に役に立ちました




それから、思っていた以上に必要だったのがタオル類!!

新しいバスタオルを3つほど持参しましたが、
お気に入りタオルだけでなく、しょぼいタオルも含めて、
もっといろんな種類を持ってくればよかった…と思うくらい、
タオルはマストアイテムです

ホテル滞在中はホテルに備え付けのタオルがあったので特に困りませんでしたが、
アパートに引っ越してからは、誰に借りる訳にもいきません。。
キッチンやバスルームのお手拭きタオル、
ちょっと汚れたところを拭くゾウキン、
マルチパーパスのタオルがなくて結構困りました。

家具、家電、キッチン用品、その他全ての生活用品を買い揃えるとなると、
アホらしい出費の一つが、ゾウキンにもなるタオルだと思います。
お気に入りや新品のタオル以外にも、
何に使っても痛くないどうでもいいタオルがあると間違いなく便利です。

K-MartやTargetにいっても、意外に何ドルもするので、
用途を考えると、買う気がしなくって
まぁ、そうはいっても、必要なんですけどね…

幸いにも、IKEAで1枚99セントという、
あまり質のよろしくない平凡なタオルに出会えたので
迷わず何枚か購入!!早速大活躍です

良いものは、後から探していくらでも揃えられますが、
とりあえずの物は、なるべく出費を抑えたいですよねー




そして、洗濯には欠かせない洗濯ネット!!

奇麗好き大国日本からくると、
「おっと…」と思うようなコンディションの洗濯機も多くあるので、
洗濯ネットがあれば、すくなくとも自分の衣類は守れる気がします

新品の洗濯機を購入するなら心配ないですが、
購入までに時間もかかるし、
ホテルを含むステイ先やそこいらのコインランドリーでは
何があるか分かりませんから…
気持ちがオージーになるまでは、これもNice-to-haveかもしれません。




徒歩隊にはウォーキングシューズ!!

日本にいた時は履いたことなかったけど、
ダーリンが会社を辞める時、たまたま同僚からプレゼントされたようです

移動手段のメインは徒歩だったので、
部屋探しなどで歩き回る時に、実力を発揮しまくりっ

早速ワイフも買ってみましたが、
かーなーり、歩きやすいっ
やっぱりスニーカーとは違うんだなぁ~
ということに気づいてからは、専らそればかりを履いてしまいます




焼きたい人も、焼きたくない人も、絶対必要な日焼け防止アイテム!!

私たちが来たのは秋にさしかかる季節でしたが、
日差しは痛いくらいガンガンでした

オーストラリアの紫外線は、日本の7倍も強いそうです
日本での1週間分の紫外線を1日で浴びてしまう?!と思うと怖いですね
バケーションならまだしも、これからの人生この紫外線を浴び続ける、と思ったら、
日焼け対策(正確には紫外線対策)を考えない訳にはいきません!

ひとまず、日焼け止め、サングラス、帽子あたりでしょうか。

紫外線大国なだけあって、
顔や体用の日焼け止めもかなり充実していますが、
自分にあった物を選ぶまでの間、
使い慣れた日焼け止めがあると便利です

しかも、あっという間に使い切れるので、
多くあっても心配ないです。

ちなみに、私は日本でよく使っていたSPF27のものを持ってきたのですが、
聞くところによると、SPF30以下の日焼け止めは、気休めにしかならないとか…




最後に、ウェットティッシュ!!

初めてオーストラリアに来るときに偶然持ち合わせたウェットティッシュが、
本当に大活躍したことを教訓に、
マツキヨでたくさん入った安いのをガッツリ買い込んできました。

Must-haveというよりは、Nice-to-have程度ですが、
何かするにも、ちょっと汚いところがあったり、
外にいるとやたら手が汚れるので(私のお行儀の問題…?)、
なかなかの便利品です



う~ん、これが多いのか少ないのかは分かりませんが、
こんなところでしょうか。


ちなみに、持ってくれば良かったぁ~とうアイテムは、また近々アップします



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コメント

参考になります!

ありがとうございます!ほんとに参考になります。やはり日本は家電大国なんですね。電圧の違いでほとんど持っていけないのが悲しいですが、コンセントを使わないものなら大丈夫ですね!古いタオルっていうのは意外でした。その他そんなのどこででも手に入るじゃない?と思うものが意外と重要なんですね。特に当座生活に慣れるまでは。勉強になります!
Yoshikoさん

Yoshikoさん

恥ずかしいくらい現地で買えるものばかりなので、どちらかというと「暮らしが慣れてくるまで」あるといいもの、といた感じでしょうか。。ホントにどこでも手に入るものは、現地で買えばいいと思うのですが、私たちの場合、どこにどんなお店があるかという基本的な情報もなかったし、聞ける人もいなかったので、持っていて良かった~と思ったのかもしれないです(笑)

あと、これから記事に追加しておこうと思うのですが、パソコンやデジカメなど240vに対応している家電用に、オーストラリア仕様のハの字のアダプタがあると良いと思います!

ハズ&ワイフさん

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23:38  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

箱の中身は…?

2009.05.27 (Wed)

「箱の中身が気になる」というコメントをいただいたので、
昨日のブログに続いて、上着以外の箱の中身をご紹介したいと思います


基本的には、衣類と靴です…


ブリスベンは冬でも最低気温は10℃程度という話を聞いていたのと、
ブリスベンより寒いとされるメルボルンの知り合いオージーカップルが日本に来た時、
「日本がこんなに寒いと思わなかった」と比較的薄着だったので、
そこまで寒くはならないのかなという勝手な判断で、
ヘビーなコートの類は含まれていません


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
大きく分けると、こんな感じです


衣類: オールシーズンの普段着、スウェットなどの部屋着、大量の靴下
スポーツ用品:ジャージ、トレーニングシャツ・スパイクなど
:カジュアル・ダーリンの愛する革靴達と靴磨きセット
カバン



衣類の一部
CIMG2910.jpg

カバン類
CIMG2921.jpg
質屋のよう…?


その隙間に、

実家に置いて行かれても困るだろうこまごまとした書類
思い出の写真集
ITグッズ
ちょっとした医薬品


CIMG2911.jpg


昨日のブログにも書きましたが、
これだけ送っておきながらも、
即戦力となるものは、上着となるパーカーくらいです…


ちなみに、ごちゃごちゃっと入ってきた荷物を
ソートしてみた感じでは、量は以下の通り

衣類全般・・・・・ 1.5箱
スポーツ用品・・・ 1箱
靴・・・・・・・・ 2箱
その他革製品・・・ 0.5箱
その他コマゴマ・・ 1箱



ん…
何かバランスがおかしくないか…


箱に荷物をつめている時は、時間との戦いだったので、
あまり何も考えていませんでしたが、
届いた箱の中身を確認してビックリ…


だけで2箱って・・・


その証拠がこちら


まずは、カジュアル&スポーツ用
CIMG2913.jpg
(ダーリン5足、ワイフ5足)


そして、ダーリンの恋人たち…?
CIMG2920.jpg
(ダーリン10足、ワイフ3足)


どんだけあるんだよ~~っ


しかも、半分以上がダーリンの趣味である革靴様


しかもしかも、その革靴様のほとんどが箱入り娘


しかもしかもしかも、彼、送った靴とは別に、
スーツケースに4足ほど詰め込んでいましたから
(ずっしりとしたシダーのシューツリー入り…)


靴バカです


本人曰く、興味があるのは靴よりもむしろ靴磨きだとか。
革が上質なほど、育てがい(磨きがい?)がある
と、自分が磨いた靴を眺めては、よくうっとりしています。


まぁ、確かに紳士靴は、婦人靴にはない歴史とロマンがあるのですが、
そうはいってもねぇ~…


お洒落は足下からという有名な言葉がありますが、
ダーリンの場合はお洒落は足下だけ
と言った方が適切かもしれません


下(足下)から上に進んでいくかな~なんて楽しみにしていた矢先に、
オーストラリアへ来てしまったので(メルボルンならまだしもブリスベン)、
やっぱり足下だけで留まるのかな~。


なんせ、靴はネットを駆使してどこまでも探しに行くのに、
会社用ウールパンツは、サラリーマンの強い見方UNIQLOですし
(ちなみに、このUNIQLのウールパンツは、相当ハイクオリティです)


そんな事を考えながら、
(昨日ブログにも書いた)『必要なものではなく、あったらいいもの』が届いたことで、
私たちの暮らしのどのあたりが贅沢になっていくのだろう
と改めて考えてみました。


衣類、スポーツ、靴、衣類、スポーツ、靴、衣類、スポーツ、靴、、、


明らかに「趣味」ですね。。


趣味の充実。
そりゃ~、『必要なものではなく、あったらいいもの』なわけだ・・


ちなみに、最後の最後まで送ろうか迷いながらも、
すでに6箱もあるし、
これ以上送ると追加料金になってしまうし…
と、断念して実家に置き去りにしてきたたキッチン用品群があったのですが、、


輸入されてきたダーリンの靴の数をみたら、
キッチン用品のほうが欲しかったよぉ~
と心の底から叫びたい気持に・・。


こうなったら…、
ダーリンの初任給でキッチン用品を買ってもらうぞー


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箱の中身、楽しみにしておりました☆

靴多し!! 恐るべしハズさん! そして靴よりも靴磨き、そして「上質な靴ほど育てがいが・・」というところ! なかなかのマニアと見ました。

うーん、そうですよね。。。 ワイフさんの立場からみれば確かにキッチン用品のほうがうれしかったりしますよね。 そそ、こうなったらハズさんのお給料でどーんとキッチン用品買いに行きましょー! 買ったらまた見せてくださいねん♪
くんちゃんさん

すごい・・・

靴だけみると大家族みたいですね~

うちの旦那さんも、会社用のパンツはUNIQLOご愛用しております♪しわになりにくいし、安いし、オーストラリアではこれで十分デス(^^v

と言って、私もだんだんファッションにあまりこだわらなくなってきたのでヤバシです(^^;
mameryocoさん

そうなんですよね!

送った物を改めて見てみると、
「んん?」って思う物、けっこうあったりしますよね!
私は、こちらに来てすぐに家族が遊びに来て、
その時にいろいろ持ってきてもらったので、
送ったのは結局1箱(1万円)で済みましたが、
それでも「高いぃ~~」って思ってました!
kaorinさん

くんちゃん

かなりの靴磨きマニアですね。

以前、靴の事が気になって夜中に靴箱の前に座り込んでいた事があります。
仕事で辛い事があった時や、長時間残業でストレスが溜まった時などは、
靴を磨いているとストレスが和らぎ、磨いた靴を眺めていると心が安らぐそうです。

ハズの仕事が決まったら買ってもらう物のリストは着々とアイテム増強中です。
それまではKマートのキッチン用品でやりくししていかないとね。

料理は愛情!

ハズ&ワイフさん

mameryocoさん

靴だけ見るとね~。若干2名の家族なんですけど。。。

UNIQLOはその辺のブランド品よりパンツの質が高いように思います。
トゥモローやビームスで買ったパンツは良くボタン取れたりしますが、
その点UNIQLOパンツはボタンの材質は確かにチープですが、とれたりしません。
値段が値段なので、結構な無茶も出来ます。

同じ値段でインコのパンツ1枚買うなら、間違いなくユニクロのパンツ10枚を選びますね。
他の安い衣料品店の物と比べてもUNIQLOはコストパフォーマンが格段に良いので、
これもファッションにこだわっていると言えなくもないかな。

ちなみに、靴がピカピカだと誰もUNIQLOのパンツだと気付きませんよ。

ハズ&ワイフさん

カオリンさん

1万円で済んだなんて、本当に羨ましいですよ。
やっぱり家族に運んでもらうのが一番良いですよね。
うちの親も最初は荷物運びがてら来るみたいな事を言っていたのですが、
その後、全く来る気配ありません。
変にスカイプとか教えたのがマズかったのか、

うちらが日本に里帰りする方が早いような気がする。。。

ハズ&ワイフさん

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21:10  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

荷物が届きました~♪♪

2009.05.26 (Tue)

ワイフが有給休暇に入ってから、
ブリスベンへ出発するまでの約5日の間に、
ドォーーッともの凄い勢いでパッキングした荷物6箱が、
昨日ついに到着しました


CIMG2867.jpg
疲れ果てた箱たち…
戦いの跡が感じられます


>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
6箱も送った割には、
お~、来た来た!」という
感動の再会を果たすような喜びは、意外にありませんでした


ここのところ、ブリスベンの気候は、
1ヶ月前に比べると気温が低くなってきているのですが
なんせパーカーを1枚しか持ってきていなかったので、
毎日その1着で暮らしていた私たちにとっては…


なんて言うか、、
届いて良かった~」というものは上着くらいで、
あとは、必要なものというより、あったらいいものだったようです。


まぁ、仕事を始めると、送られて来たアイテム達が大活躍し始め、
「送ってよかったね~」ということになるのでしょうけれど…


CIMG2868.jpg
早速あったか衣類を漁るワイフ



それでも移住する前は、送料もばかにならないし、


現地でも買えるものは、わざわざ送らなくても現地で買えば良い


と考えていたので、
この6箱を約16万円で送るにあたっては、


なんて高いのだ…」としか思っていませんでした。


が…、


頼る人もいないゼロからの生活基盤構築には、
家電、家具、キッチン用品、情報収集のための通信環境の確保などなど、
最低限の暮らしをする上で必要なものが結構あって、
それだけでもかなりのお金と時間を費やすことになります


オーストラリアには、
日本より安い物がたくさんありますが、
日本より高い物もたくさんあります。


16万あげるから、いろいろ揃えな
と言われても、
今回送った6箱に見合うだけの物は、到底買いきれません


すると、はじめは「うひゃ~っ、高いっ」と思った送料も、
これまでのプロセスを考えると、
あったらいいものは送るべき
ということになります


そして…、
実はまだ実家に置きっぱなしで、
送りきれていないものも結構あったりします


主に書籍類ですが…、
これは次回日本に行ったときに、郵便局から送ろうと思います


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今回の国際引っ越しに関しては、
日本通運に大変お世話になりました


ひとまず荷物だけを詰めて、
あとはオーストラリアからのやり取りだったのですが、
日本の担当の方はとても親切で
母親曰く、集荷に着てくれた人も親切だったようで
もしまたたくさんの荷物を送ることがあれば、
迷わず日通を使いたいと思うくらいの満足度は高かったです


これまでも時間があるときには送り方や送料なんかを調べていたものの、
準備をはじめてみると、疑問点がいっぱいになってしまって、
サイトで見ていても良く分からないし、
えーい、電話してしまえ~っと、
郵便局日本通運クロネコヤマトに片っ端から電話を入れました
DHLは、過去に使った人が「最悪だった」と言っていたので外してます。


コストパフォーマンス的には郵便局が一番だったのですが、
私たちが自分たちで購入した箱のサイズは、
「郵便」として海外に送れる大きさを微妙に超えてしまっていたようで、
断念せざるを得ませんでした…


他にも、クロネコヤマトは、ブリスベンまでの引っ越しはやっていなかったり、
日通も、なぜか船便よりも航空便のほうが安かったり、
分からないことだらけで、いろいろと勉強になりました


そして何より、
オーストラリアに荷物を送るのは初めてだったので、
いかに検疫に引っかからないようにするか
を考えて、引っ越し準備をしていた気がします。


オーストラリアはどこの国よりも検疫が厳しいというし、
アメリカに荷物を送るような感覚で送ってしまうと、
間違いなく引っかかってしまうだろうな~と
(アメリカにしか大きな荷物を送ったことがないので…スミマセン


さらに、中身を気をつけるのはもちろんですが、
食べ物の名前が入った箱なども、御法度のようで…


そこまで…
生態系保護の意識の高さには脱帽です


そんな心もとない引っ越し準備でしたが、
それを見かねて(?)か、
海外引っ越しの担当者は、
国内担当と違って、どこの担当者も優秀なのです


商社や大手企業の海外転勤などに日々対応しているからでしょうか


私の無知さや面倒な条件に対しても、
丁寧親切に「それが知りたかったのよ~」というポイントを
しっかり押さえて返してくれるのです


私たちはできる限りコストを抑える意味でも、
できるところまでは自分達で…と思っていたので、
近くのホームセンターで丈夫そうな箱を購入し、
絶対に引っかからないだろう物だけを詰め込んで、
箱ごとに入れたものを全部書き出しておきました。


引っ越し業者的には、
自分たちを通して送った荷物が検疫に引っかかる
オーストラリアの検疫機関に対して自分達の信頼性を欠く

ということになってしまうので、
本当なら、オイラたちに詰めさせてくれ~というのが本心なのでしょう。
私たちのようなお客への対応は相当慎重です


そんな訳でか、
こんな大きな引っ越しをするのは
忙しいビジネスマンが多いからかは分かりませんが、
荷物を詰めるところからパッケージに含まれていることがほとんどなので、
結構な量を送る場合は、全てをお任せするのが賢いのかもなぁと思いました。


まぁ、私たちの場合は、すでに手遅れだったので、
私の手書きの中身リストで対応していただきましたが…。


それでも届いた箱には、
「日通チェック済」的なシールが貼付されていて、
あぁ~、そうでしたかぁ…ご苦労様でした…と労いの気持ちでいっぱいに。。


日通御中、本当にお世話になりましたーー


※ もし小さな荷物や1~3箱程度なら、こんな便利なサイトもあるみたいです



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コメント

箱の中身は~!?

6箱には上着のほかになにがはいっていたのでしょうか~。 なんか自分のものじゃないのに中身がみょーに気になる・・・

でもおっしゃるとおり、現地調達にしても一から生活道具をそろえるのってほんと時間とお金がかかりますよね。 私はキッチン用品のほとんどを義母から貰い受けましたが、あれがなかったら今頃どうしてたんだろう・・・っておもいます。 義母から手伝ってもらうのはちょっとやだったところもあったんですけど・・・ 大人な感覚(?)でありがたくもらっておいてよかった、なんていまになると自分偉い、とかおもってたりして・・・  小さなものも重なれば大きい金額になりますものね。

でも実際「あったらいいもの」が身の回りにあるというのはとっても贅沢な感覚かと思い、うらやましい☆ うちなんて「あったらいいもの」がほんとありませんよー(苦笑)
くんちゃんさん

くんちゃん

くんちゃ~ん、、コメントを書いていたら、なんだか写真も付けたくなってしまったので……、今日のブログとしてアップすることにします。笑
箱の中身については、後ほどブログをご覧くださいましm(_ _)m ペコリ

ハズ&ワイフさん

こんにちは★
ちょうど私は自分の分(到着後すぐに必要になるもののみ)3箱位SAL便で送った所でしたのでタイムリーな話題!さすがに結構箱はボロボロになって到着するのですね、先輩のアドバイス通り2層の箱にしてよかった!
私はコスト重視で以前教えてもらった輸送費比較サイトで一番割安でした郵便局で発送したのですが、そこでもやはり内容物については結構細かく聞かれました。(Hair Supplyって書いたらこれはシャンプー?とか、Pet Supplyって書いたらこれは何?とか)でも結局問題ないものだったようで無事に発送してもらえました。

私たちもハズ&ワイフさんと同じように現地での初期費用をなるべく低く抑えようと日本から多くを送る予定です。現地に住む以上現地で全部そろえられるようにならなくちゃ、、と思いつつも現状がわからない状態なのでとりあえず送っちゃえ!状態で笑
でも第1荷物隊が無事届いた様でこれで先ずは一安心ですね!!
さちさん

さちさん

2層の箱なら完璧ですね☆
私は、送るときに上下を気にしていたのですが、到着したときには、縦とか横とか上とか下とか関係なく積み上げられていたので、「あ…、まぁ、そんなもんだよね~」となんか逆に可笑しくなってしまいました(笑)さすがオーストラリアですね。

荷物の中身に関しては、何かで「素材までできるだけ具体的に書くのが、検疫をスムーズに通る秘訣」とあったので、洋服も単に「衣類」ではなく、「ウールニット○着、コットンパンツ○着」とか、鞄も「ナイロンバッグ、革製バッグ」とか、結構細かく書き出しておいた気がします。そのおかげでか、申告するものが医薬品くらいだったからか、問題なく予定通り到着しました!ダンナさんが荷物をまとめられる時は、オススメします♪

さちさん、シドニーからのアデレードまでのドライブ、楽しんで&気をつけてくださいね!!

ハズ&ワイフさん

ひゃー、たいへんですね

荷物が来てひと安心ですね。次は私の番だと興味しんしんで読みました。6箱で16万円とはびっくりですね。郵便局で大きな荷物が送れないのも意外でした。現地で買えばいいという話はよく聞きますが、実際自分の好みにあったものは異国ですぐに見つかるわけもなく、やはりあったらいいものは送るべきなんでしょうけど、どんなものがあってよかったのか、「これはもってきてよかった!」「こんなのこっちで買えばよかった」を今度レポートしていただけると助かります。それと検疫をだいぶ気にされてますが、どんなものが要注意ですか。食料品?
Yoshikoさん

Yoshikoさん

日本で詰めている時は結構大きな段ボールに6箱だったんですが、
こっちで荷物を受け取ってみると案外小さかったのがビックリです。
この量で16万円は高いかなぁとも思いますが、
使い慣れたものや、思い入れのあるものはプライスレスですよね。
こういったものが新居に配置されるだけで、ホーム感がぐぐっとあがります。

持ってきて良かったもののレポートは今まとめ中で、
気付いた時にいろいろと追加したりしているので、仕上がったらアップしますね。
Yoshikoさんの移住準備に間に合うようにアップ出来るといいですね。

イニシャルエントリーはいつ頃を予定されていますか?
ハズ&ワイフさん

送るか買うか?

は私も非常に悩みました。結局ほとんど送ったんですけどね、車まで。日本で実家が遠かったので実家に送るのも大変だったんです。以前も書いたかも知れませんが、それでトータルの引越し金額は、車の諸費用も含めて100万円ぐらいだったんです。6箱で16万なんだから当然ですかね?!丸ごと引越しでしたが、パッキングもおまかせだったし(自分ではできなかったし)まあ、楽チンでした。おかげで「何でこんなものまで?」って物がうちには沢山ありますが(笑)。私は郵船を使いました。ここもすごく対応は良かったですよ。車の輸送途中でカーナビが取られたりしましたが、保険で価値以上の金額が返って来ましたし(オーストラリアで使えないのに(^_^;))。

ところでイニシャルエントリーって、Yosikoちゃん、ビザとれたの?! ↑↑↑
EveJohnnyママさん

EveJohnnyママさん

100万で車までも送られたんですね!金額だけを考えると高いですが、こっちで車を買ったら、それだけでも100万以上かかってしまうので、費用対効果はきっと高かったはずです!?実家に送るのも大変だったとるすと、持っていくか捨てるか、究極の選択しかないですもんね…。パッキングのおまかせも、きっと正解だった気がします。郵船も良かったんですね~☆引っ越し屋さんが良いと、すごく気分がいいですよね。

私の知り合いが結婚してアメリカに行くとき、40万分も荷物送ったと聞いて、何をそんなにぃ~っ!と学生時代は驚いていましたが、今となれば彼女の気持ちが良くわかる気がします(笑)

Yoshikoさんの進捗、詳しくは伺ってないのですが、そろそろなはずです☆

ハズ&ワイフさん

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22:50  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ワイフ、ついに退職

2009.04.26 (Sun)

4/17(金)を最後に、5年半勤めた会社をついに退職しました

正確には、5月末まで正社員というステータスがあります。
でも、もう出社しないので、事実上の退職です

結構余裕のある退社スケジュールだったつもりが、
最後の最後まであれこれ仕事を頼まれ、
あまり感傷にに浸る暇もなく、すごい勢いで退社した気がします

>>続きを読む

(ここを押すとこの画面のままボワンと記事が表示されます。)
この人たちは、私が辞めることを理解しているのだろうか
最後の最後まで私のブレーンを搾り取る気か、血も涙もない。。
(そもそもそんなものがあったのかが不明ですが‥
と何度思ったことか(笑)。

まぁ、退職して迷惑を掛ける分最後までしっかりやろう、と思っていたのと、
なにより、辞めるとはいえ最後まで社員なんですから、そんなもんですね。

社内のお世話になった社内の人たちに対しては、
これから会えなくなってしまうことを思い、
しっかり退職の挨拶に行きました

ワイフ 「○○さん、いろいろとおせわになりました。
     本当にありがとうございます

職場の人「これからどうするの?」

ワイフ 「オーストラリアに行きます。」

職場の人「え?旦那さんのお仕事で?」

ワイフ 「いや、そういうわけではないのですが、
     オーストラリアで暮らす事にしました。」

職場の人「仕事決まって無いのに行くの?」

ワイフ 「はい。向こうで出来る事を探します。」

と、ここまでは9割型同じパターンです。
そして、その後のコメントで、
その人その人の考え方が、面白い程よ~く良く分かります。

無難で一番多かったパターン(80%):
→自分には考えられないけれど、勇気ある決断をした、と感じる人。

職場の人「思い切ったねー(or チャレンジャーだねぇ)。
     まぁ英語もできるし、まだ若いし、向こうでも頑張って。」

前向きな or 何も考えていないパターン(15%):
→できれば、自分もそんな人生を歩みたい、と共感してくれる人。
もしくは、海外に住む知り合いが出来た事を単純に喜ぶ人。

職場の人「かっこいい~!2人で同じ考えをもって、
     ここまでアクションを起こせることがすごい!」
    「すごいね。移民が人生の選択肢になるなんて!」
    「いいね~。生きてるって感じだね。」
    「遊びに行かせて!」

残念なパターン(5%):
→言いたいことは分かるけど、そんな言い方しなくても‥とちょっと凹まされる人。

吐き捨てるように「海外が好きなんだね。」「日本を捨てるんだ。」

ひゃぁ~‥

何はともあれ、無事退社です。

あっという間の5年半でしたが、
振り返れば内容の濃い充実したPRマン生活だった気がします。
今の上司から、お客さんから、いろんなことを学びました
社内に親しい友達もできました
みんなに感謝感謝です

さて、あとはオーストラリアに行って頑張るのみです

エイエイオー


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コメント

お疲れさまでした

感傷にひたる暇もなかったのは、
きっと逆によかったですよ!
こっちに来てからゆっくりできるし!
そう、私も同じ状況だったので、
言われることは同じでしたよ。
「オーストラリアで何するの?」って。
私「そういう問題ではないんだけどな~」って思ってました。
前にもこれ、話してましたよね!
kaorinさん

ハズさん、ワイフさん、
お疲れ様でした。 
勤めた会社を辞める時って新しい目標に向かっている時なんですけど、
愛着があると寂しい気持ちになりますよね。。。でもこれから永住が本格的に動き出すって事ですもんね。おめでとう御座います。そしてお疲れ様でした。
これからも頑張ってください!!
サチさん

お疲れさまでした!

私も数カ月後には同じことをするんだなあと思いながら興味深く読みました。会社の人は本音はどうあれ無難なことを言う人がほとんどなのでしょうが、それでもこういう話をすると、そのリアクションにその人の人生観、知見、知性、国際性といったものがにじみ出るのでしょうね。
私も過去に数回会社をやめましたが、いつも怒涛のような最後で、数週間で1年分の仕事をしたぐらいの感じで、なにも考えているひまなんかなかったことを思い出しました。その期間はきっと余裕がなくて、自分のことはなかなかできそうにないということも考えておいたほうがそさそうですね。日本社会とのつながりを一つ切ったということで、いよいよ気持はオーストラリアですね!もう突き進むしかないですv-42 がんばってください!
Yoshikoさん

kaorinさん

そうですよね~。
ひとまず、ちょっとのんびりしたいと思います。
退職の挨拶回りは、ホントいろいろ勉強になりましたよ。笑

これからも、よろしくお願いしますv-22

ハズ&ワイフさん

サチさん

ありがとうございます!
永住権を取るまで、移住するまで、いろんなことがありましたが、
ついにオージーライフの始まりです。
ブリスベンの広~い空の下から、
日々の暮らしを綴っていきますので、
また遊びに来てくださいね♪

サチさんの移住計画も順調に進んでるみたいですね。
新しい場所での新しい生活、お互い頑張りましょう!
旦那さんも大切にしてあげてくださいね。

ハズ&ワイフさん

Yoshikoさん

ありがとうございます!
挨拶回りで、ここまでいろんな人の価値観が見えるとは思ってなかったので、
ある意味勉強になったのと、実は結構面白かったです。
私はこの会社が初めての会社だったので、
みんな辞める時はどんな感じなんだろう?
と疑問に思ってましたが、最後は本当にそんな暇が無かったです。笑

Yoshikoさんのオージーライフももうすぐそこですね!楽しみですね~♪
残り少ない日本での生活を楽しみつつ、
怒濤のような最後で体調を崩されないようご自愛ください!!
&時間があれば、ぜひブリスベンにも遊びにいらしてくださいね。


ハズ&ワイフさん

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19:26  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

大きなイベント3連発!着々と進んでいますっ。

2009.04.05 (Sun)

気がつけば随分と長い間、ブログの更新が出来ていませんでした…

この何週間かの間にもいろ~んなことがあって、
メルボルンを訪れたのが相当昔のことのように感じられます。
1ヶ月しか経っていないんですけどね…

大きなイベントその1: 引っ越し

約2年住んだ都内の閑静な住宅街(?)から、
実家のある埼玉に、先週末移りました
今は、ダーリンと2人で実家の一室を占領しながら、
かなりの数の段ボールに囲まれて暮らしています。

今回の引っ越しでは、荷物を運び出す事を優先していたので、
完全に不要と判断された物以外は、ほぼ持ってきています。
あまりの段ボールの多さにビックリしつつ、
久々にゆっくりできるこの週末を機に、
さっさとこの荷物の整理をして、
持って行くものだけに絞りたいと思います

頑張るぞー!

でないと、旅立つにも旅立てませんからね。。


大きなイベントその2: ダーリンの退職

メルボルンのオフィスに異動するしないという話が
長い間繰り広げられ、その進捗に毎度一喜一憂していましたが、
ついに最終決断をくだしました。

3月末で退職です。

今回の異動の件に関しては、
ダーリンの上司が、本当にいろいろとお世話をしてくれました。
そして、ここまで来ても、あまりに現地での空ポジションが見つからず、
部署総出ていろんなコネクションにあたってくれたのですが、
オーストラリアの雇用事情は、想像以上に厳しいみたいです

なので、もうちょっと東京に残って様子を見ながら、
適切なポジションが空いたら異動してはどうか?と、
キャリアに空白をつくらなくてすむ選択肢をくれたようです。
考え方によっては、ありがたいオファーですよね

ただ…、空ポジションがいつ見つかるかは不明確なうえ、
この世界的な不況が、1年やそこらで回復し、
雇用状況が良くなるとも思えません。

すると、また仕事漬けの毎日に戻ってしまうわけです
しかも今度は私の実家で…。

う~ん…それはどうなんだろう…??
2人で何度も家族会議を開きました。

そして、
私たちはキャリアを求めてオーストラリアへ移住するわけではないので、
仕事がある、という安心感以外のメリットは
ないという結論に達し、
しばらくの間無職を覚悟の上で、退職する事にしました。

今までいろんな心配事で頭がいっぱいでしたが、
この結論がでたら、「もう前に進むしかない」という気持になり、
逆になんだかすっきりしてきました。笑

お金の問題はあるにしろ、
次の渡豪は期間限定ではないので、
メルボルン滞在の時のようには、焦る必要もないかと思っています。

気長に頑張るぞ~!


大きなイベントその3: ワイフの今後

大体のこくらいで会社を辞めて、
渡豪後は、できれば今の会社の仕事を手伝って小遣い稼ぎを…
という、漠然としたプランが現実的になってきました。

私は幸い有給がたくさん残っているので、
4月後半~5月いっぱい現地で有給を取って、そのまま退社、
ということにしました。

お小遣い稼ぎも、今所属するチームの翻訳作業を請け負うことになりました
基本的な内容をベースに、プロジェクト案件がプラスされていく感じです。
あぁ、ありがたやありがたや

渡豪してインターネット環境が整ったら、ちょっとしたお仕事開始です!

ただ、お給料は日本でもらうことになるので、
税金のことが気になります
この辺のことにはとても疎いので、
ちゃんと調べなくてはいけないなーと、変なプレッシャーを感じてもいます

おぉ~、いろいろとドキドキだぁ


という感じで、移住に向けていろんなことが本格的に動き始めてきています。
よく周囲に「大きな決断をしたね」と言われますが、
この決断事項の数を考えると、
確かに、普段の生活では発生しない多くの決断をしているのかもな~と感じました。

ただ、迷いながらもその決断をすることで、
自分たちの生活におけるプライオリティや考え方が明確になり、
結果として良い方に進んでいると思います。

そして、もう前に進む以外の選択肢もありません

移住してからちゃんと落ち着いた生活を送れるように、
これからも2人で頑張って行きたいと思います

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11:23  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

メルボルンリポート~部屋探し編

2009.03.15 (Sun)

現地からタイムリーにお届けするはずだった
メルボルンリポートですが‥、
初めての街での不動産・物件行脚に毎晩疲れ果て、
ブログを更新する余裕がありませんでした。。

ひとまず、
今回の部屋探しを振り返って感想を先に述べてしまうと、

いや~、正直しんどいです

前途多難です

メルボルンに到着した翌日から、
1日平均3件程度のインスペクションに足を運び続け、
申し込む気も失せるほどひどい物件から、
夢の広がる素敵な物件まで、ホントに多くの物件を見て回りました

今回メルボルンに行く前に
現地に移り住んでからの仕事先をシティと想定して
希望していたエリアがありましたが、
交通機関Zone1内であれば通勤は可能とだろう、ということになり、
エリアを広げて、北はMoonee Ponds近辺から、
南はElstanwick近辺まで、
Domainやrealestate.comに掲載されている物件を見尽くし、
可能な範囲でインスペクションに行きました。

オープンインスペクションや、現地の不動産でカギを借りて、
個人的にインスペクションをしに行くにも、
移動手段は、徒歩と公共の交通機関だけなので、
何かと時間がかかってしまって、
やっぱり1日3件くらいが限界だった気がします。

特に、初めの何日かは、トラムの乗り方やルートが分からず、
反対の方向に向かってしまったり、
私たちの持参したメルボルンマップの縮尺にだまされ、
延々と歩き続けて、インスペクションに間に合わなかったことも。。

ちょっと慣れて来た土曜日の午前中には、
どのエージェントも張り切ってオープンインスペクションをしていたので、
ひとつのエリアに絞って、朝9時半~昼1時半までに8件を回る、という
強行スケジュールを遂行したりもしましたが

そんな物件行脚もむなしく、
やはり過去にお部屋を借りていた実績がないうえに、
現住所がホテルだったり、仕事は日本だったりする私たちに
日の目が当たることはなくて、
アプリケーションを出したところも、ほぼ全滅でした。。

私たち夫婦のインスペクションデビュー戦となる、
日本人の方が住むStudioのTakeOverのお話も、
私たち夫婦の切なる事情をお伝えしたつもりでしたが、
お返事はないままで。。
(別のルートで、シングルの日本人女性の方に決まったと聞きました。
カップルよりも1人の方のほうが、現地での部屋探しや暮らしが大変だろう、
というのが理由だったようです)

あまりの手応えのなさに、
終いにはどのエリアに住みたいかすら分からなくなってしまいました。。

どこか知り合いのお家にちょっとお世話になって‥なんてことができると
またちょっと変わってくるのかもしれませんが、
私たちは、オーストラリア国内に知り合いがいないため、
部屋が見つからない限りは、
1日、また1日と、貯金からホテル代を捻出していくしかありません
ホテルにはキッチンもないので、食費もバカになりませんしね。。

そんな訳で、この滞在中にどうしてもお部屋を決めたかったのですが、
現実は想像以上に厳しかったです。。
まぁ、正直なところ、2週間という期間は、
お部屋を探すには十分ではなかったのだろう‥とも思いますが、
今回の成果は、出費には見合っていない気がして、
切ない限りです

あぁ、神様‥、私たちにお部屋をお与えください‥

部屋がなければ、仕事がみつけずらく、
仕事がなければ、部屋がみつけずらい。

そんな負のスパイラルに直面し、
ダーリンとも日に日にしょんぼり度が増していきながらも、
2人で励まし合い、現地で知り合った方々に励まされ‥

そして、最終日もちょっと見て回りましたが、
結局タイムリミットを迎えてしまいました

私たちは、本当に部屋をみつけられるのだろうか?
まもなく会社を辞め、無職になって、
でも相変わらず、部屋はみつからず、
貯金をホテル代と食費に使い果たし、
一文無しになって、強制送還になってしまうこともあるのでは?

なんてことを考えると、正直怖いです。

世界的経済危機だといわれるこのご時勢に、
安定した職を捨て、家も身寄りも仕事もない場所へ移り住む事が、
本当に私たちの求める「幸せ」なのだろうか?なんて
不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。

でもでも‥、

Yes!!

そこには、日本では得られない「ハッピー」があるはずなんです。
私たち夫婦の望む「芝生でゴロン」ライフがあるのです

今はそう信じて、前に進むしかありませんエイエイオー

今回の滞在中にお世話になった現地の皆様、
本当に本当にありがとうございました
心の底から感謝しています
そして、今後とも、私たち夫婦をよろしくお願いします


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20:22  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(20)

まもなく、ゴールドコースト経由、メルボルン行き

2009.02.17 (Tue)

先日、飛行機チケットの準備が完了!
続いて滞在先を探していたのですが…、
予約を入れたHoliday Accommodationからは
待てど暮らせどConfirmationが来ず、
連絡しても繋がらないので、
ワイフと相談して結局別の方法を考えることにしました。

今回の旅では、メルボルンの雰囲気を感じる事と、
移住後の諸手続きがメインイベントなのですが、
密かに、アパート探しもしたいと思っています。

今回の部屋探しで調査してみようと思っているエリアは、
・St.Kilda/Albert Park
・Brighton/Elwood
・Hawthorn/Kew
・Parkville/Brunswick
・Prahran/South Yarra
・Richmond

そうはいっても、初めての街で、銀行開けたり、免許取ったりと
諸々の手続きで2、3日潰れてしまいそうな気がして、
実際にアパートを見に回れるのは10日間のうち半分ぐらいでしょうか。

今Domain.comで事前にインスペクションできるアパートを探していますが、
まだ、ちょっと早いらしく、来週インスペクション可能なアパートが中心です。

そこで、メルボルンに着いて最初の数日はメルボルンの雰囲気を楽しみながら、
諸々の手続きを進めつつ、インスペクション可能なアパートを探し、
そして、ある程度目処がついたら、
エリア毎に観光も兼ねて気に入ったアパートにアタックする予定です。

本当は同じ宿にガッツリ11連泊の予定だった滞在先を
調査エリアに合わせて以下のように分けることにしました。

(1)ヤラリバーより南のエリア
2月28日(土)~3月7日(土)
Cosmopolitan Boutique Hotel Melbourne
諸手続き+メルボルン観光+お友達に会う+インスペクション

(2)ヤラリバーより北のエリア
3月7日(土)~3月11日(水)
Pensione Hotel Melbourne
メルボルン観光+お友達に会う+インスペクション

(3)空港エリア
3月11日(水)~3月12日(木)
Ciloms Airport Lodge Melbourne
お友達に会う+ホテルでゆっくり

あれ…?
よく見ると、エリア以外変化ないですね。あはは。

取りあえずは、飛行機のチケットも宿もなんとか確保できました。
あとは行ってみて、出たとこ勝負ということで、
事前にできる事はできるだけ片付けていきたいです。

出発まで残り10日!!


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持っていきたい電化製品

2009.02.14 (Sat)

持っていく物は必要最低限に…
と決めている私たちですが、
これだけは!というものがいくつかあります。

1つ目は、炊飯器。

オレゴン時代は、いつも鍋で炊いていたので、
土鍋くらい持っていけばいいかな~なんて考えていたのですが、
毎度毎度は面倒でしょ?というダーリンの優しさから(?)、
文明の利器を持っていく事に。

早速行きつけのビックカメラに足を運んでみると、
炊飯器売り場にはずら~~~っと100台近い炊飯器が!
おぉ~、炊飯器マーケット、すご~い♪♪

なんて興奮してるのもつかの間、
ここには1台も海外に持っていけるものはありませんでした。
しょぼん。

それなら変圧器だー!と、店員さんに聞いてみると、
メーカー保証が効かないからオススメできない、とバッサリ。
まぁ、そうですよねー。
プラス、炊飯器は1000wもあるので、
その倍以上ある変圧器を使わないと難しいうえに、
変圧器を使うと、おいしく炊けないこともあるみたいで、
それなら、と海外向け炊飯器をオススメしてくれました。

そんな物があったとは!と喜んで海外対応製品コーナーに。
期待感が高かっただけに、結果はまぁそんなもんだよね…という感じですが、
そこにあった炊飯器は7台くらいだけ。

しかも…。
240Vに対応しているのはSANYOの1台のみ。
これです(↓)
RiceCooker


高いっ…。
炊飯器ってこんなに高いんですね。
しかも、デザインも、巷に出回っている物に比べたらしょぼいのですが、
美味しくご飯を食べられるだけ幸せですね。

※ネットで調べてみたら、もう少し選択肢はありそうでした。ホッ。


続いて2つ目が、プレーステーション3。

ゲームはほとんどしないのですが、
映画を観るのが好きなので、
ブルーレイプレイヤーとして大活躍しています。

ブルーレイ映画は、たまに米国アマゾンから輸入しているので、
これは持っていくつもりでいたのですが、
ここで一つ大きな問題が…。

電圧に加えて、テレビの方式が違うオーストラリアで、
そもそも、日本のプレステ3は使えるのか??
ということです。

ダーリンとしては、どうにかプレステは持っていきたいみたいで、
一生懸命リサーチ中です。笑

アメリカくらいなら、だいたいどんな物でも持っていけてしまいますが、
オーストラリアはいろいろ違い過ぎて、そうも行かないですよね。
さ~て、どうしたものでしょう。。


ちなみに、パソコンやデジカメ類はマストなのと、
もともと240Vまで対応しているので、
ここには入れていません。


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10:37  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

セカンドエントリーの日程決定!

2009.02.14 (Sat)

セカンドエントリーのチケットを今日全部購入しました!

全部って…?

極力安くあげるために、
今回は、永住権保持者の特権をフルに活かしました。

なんていうと難しく聞こえますが、
要は、全てを片道で買いました。

これは大正解だった気がします。
ダーリンが貴重な有給休暇的な時間を使って調べてくれた成果です!
感謝感謝☆

2/27 成田→ゴールドコースト→メルボルン 152,825円(思いがけず高い…)
3/12 メルボルン→ケアンズ→成田 51,587円(行きの1/3…ワオ)

なんですか、この金額の違いはっ!

行きの分は日本円ですが、帰りの分はAドルで買ったのが
良かったのでしょうか??

もしくは、

オーストラリアは国内旅行が安いと聞いているので、
国内線が安いのか、国際線がぼったくっているのか…
ひとまず、目的地の手前の限りなくぎりぎりな所までは、
普通に国内線を別途買っていく、というのもいいみたいですね。

これまでケアンズ経由に出会ったことがなかったのですが、
なるほど、納得です!!

そして…、そうなんです。

当初は、ダーリンが2週間滞在で、
私は、初めの1週間だけ…という話だったのですが、
結局2人で10日間滞在することにしました。

理由の一つは、週末の成田行きチケットが高かったので、
それなら思い切ってあと1-2日くらい滞在してしまうか~と思ったら、
火・水はジェットスターが運行していないとか…。

なんてことだぁ。。
月曜の次は木曜って…、どこぞの小さな国ですよ。

上司になんて言おう…と心配していたのですが、
水曜くらいまでは大丈夫そうな感じだったので、
もう開き直って、勝手にいい事にしちゃいました。笑

もしかしたら、ブリスベンに移動するかも?
という可能性は、帰りがケアンズ経由になったことで、
今回はなくなりました。
メルボルンも素敵な街でありますように♪♪

ちなみに、宿はまだ決まっていません…。汗
St.KildaのBeaconというところのholiday accommodationを
Stayzというホテル予約サイトから予約したのですが、
1週間たってもまだconfirmationメールが届きません!

ホテルにもメールをしたのですが、音沙汰がないので、
これをオーストラリアタイムととるべきか、
たちの悪いホテルととるべきなのか判断がつきません。

もうそろそろ、他のホテルをおさえたほうがいいのかな…。

オーストラリア在住の皆様、ぜひご意見ください。
& おすすめのholiday accommodationがあれば、どなたかご教授くださいm(_ _)m


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02:04  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

セカンドエントリー計画☆

2009.02.05 (Thu)

まだはっきりしない事も沢山ありますが、
とりあえず次のアクションを起こすことにしました。

そうなんです。
タイトルの通り、セカンドエントリー!!

ダーリンが、今月でついに東京オフィスを退社するので、
月末から2週間、今度はメルボルンに行くことにしました。
初めの1週間だけは、私も一緒に行って、
後半はダーリンにお任せで。

正確には、まずメルボルンを見て、
家族会議で住みたい街を決め、
後半は、ダーリンが1人でアパート探し&就職活動、
といった予定でいます。

なので、家族会議の結果次第では、
ブリスベンに移動することも視野にいれています。

とはいっても、住めば都☆
正直オーストラリアに行けるだけで、十分幸せです。
そして、結局はダーリンの仕事に合わせて落ち着く気はしています。

1ヶ月後にどうしているかすら全く想像できず、
ちょっとしたミステリーツアーに出る気分です。
周りの人には、無謀だなんだかんだと言われた移住計画ですが、
こんな生き方も、ダーリンと私らしくて結構気に入っています。笑

今週末はひとまずチケットをゲットせねばー!

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23:43  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

オーストラリア視察リポート

2009.01.04 (Sun)

今回の視察に関して、いくつか項目別にまとめてみました。
オーストラリアというよりは、ブリスベンに特化した内容ですが、
ご参考までにどうぞ♪

■ 気候

今回ブリスベンに滞在した期間は、
現地の人曰く、「例年になく暑い」とのことでした。
ほぼ毎日、最高気温が30-34℃、最低気温が25℃くらい。
湿気も、想像していたよりはありました。

ただ、東京に住む私たちを基準に考えると、
日差しは強いですが、東京ほど湿気はひどくなく、
汗がダラダラ…ということはなかったです。
日陰だと涼しくて、過ごしやすかったです。

天気も基本的には晴れています。
が、結構な頻度で雷やストームも来ます。

とはいっても、これもすぐ納まり、また快晴になるので、
外出中でも、どこかのビルにいれば問題ない範囲です。
音は凄まじかったですが。。

ちなみに他の地域は…、
ゴールドコースト:
ブリスベンより少し気温が低く、海風もあるので、涼しい感じ

メルボルン:
最高気温25℃前後と快適そうですが、暑い時期の最低気温は10℃を割る事も。
相当涼しそうですね。
昔メルボルンに住んでいたという現地の人曰く、
「メルボルンは1日に四季がある感じ」とか。

その他の地域の気象情報はこちらからどうぞ☆
 ↓
http://www.weather.com.au/


■ 不動産

心配しているRent Historyは、
家を見つけるまで宿泊するだろう宿で
「ちゃんとお金を払ってる」ということを証明してもらえれば、
立派なRent Historyとして扱ってもらえるようです。
現地人に教えてもらった「戦術」です!

私たちがブリスベンで家を探す事があれば、
今回泊まったロッジのオーナーが証明人になってくれる、と
親切なお言葉までいただきました。

このオーナーとは、ついたその日から身内状態で、
渡豪前にしつこいほどメールでやり取りした甲斐があったのでしょうか。笑
本当にありがたいです。


■ 交通機関

ブリスベンの交通機関は、電車、バス、フェリーの3種類で、
TransLinkという機関が全てを運営しています。
http://www.transinfo.qld.gov.au/

行きたいゾーンにあわせてチケットを買えば、
全ての交通手段を使って、どこまでも行けてしまいます。
イメージとしては、PASMOやSuicaにフェリーもついた感じですね。
なんて便利な!

でも、チケットは、チケットと聞いてイメージするような物ではなくて、
単なるザラバン紙のレシートです。
さすがオーストラリア?!


■ 車事情

想像していたよりも、いい車に乗っている人が多くてビックリしました。
相当な中古車をみんな乗り回しているのかと思っていただけに、
軽くショックでした。

見た感じ多かったのは、オーストラリア産車のホールデン。
どの家にも、馬のマークのついたピカピカとしたこの車が駐車されてました。

大きさも、普通サイズの車が多かったです。
アメリカのように、The bigger, the betterみたいな、
変な自己主張は感じられませんでした。
その辺もいですね。

ちなみに、日本車だと、マツダ、ホンダ、ニッサンの順で多かったです。 
トヨタもカムリやカローラに乗ってる人を見かけましたが、
その2台くらいだった気がします。

日本の中古車よりも、オーストラリアの中古車の方が、
値段が高いというのは有名な話ですが、
現地の新車と日本の新車は同じくらいという話も。

もともと車を持ってる日本人が移民する時には、
一緒に輸出する人も多いみたいですね。
輸入にもそれなりにはお金がかかりますが、
それでも現地で購入するのとそこまで変わらないみたいです。
*輸入に当たっては、5年以上所持してる車など、条件がありますが。。

ちなみに、ちょっと調べた感じでは、
ホールデンというオーストラリア産車は、
国産車なだけに故障しても、修理に困らないようで、
オーストラリア国内で最も売れているメーカーです。
ただ、燃費が最も悪い車でもあるみたいです‥。
う~ん、どうしたもんですかね。

ちなみに私たちは、出来るだけ交通の便の良いところに住むことを前提に、
まだ車の購入は考えていませんが、
子供ができたら考えるかな~と思います。


■ 禁煙事情

オーストラリアでは、公共施設での喫煙が禁止されていると聞いていたので、
思ったよりも喫煙者が多い、というのが正直な感想です。

そうはいっても…、
日本だと、建物の出入り口になぜか喫煙所があって、
結局出入りする時にタバコの煙に触れる…という切ない現実がありますが、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、喫煙所は建物の出入り口から
少し離れたところにあるので、東京のようなことはなさそうです。

そして、どのレストランもバーも禁煙なので、
タバコの煙が苦手で、東京では行き場のない私たちも
ここでは、どのレストランやバーでも心置きなく入れます♪

東京では、同じ空間で喫煙席と禁煙席で分けるような無意味な分煙や、
時間帯で禁煙と喫煙と分けるお店の自己満足的な謎な分煙が流行ってますが、
これは単に喫煙者の市民権を守っているだけで、
本当にタバコの煙が苦手な人たちにとっては、何の問題も解決されていません。
個人的には、この「喫煙マナー」は、誰にとってもメリットのないものだと、感じています。

そういう点では、
オーストラリアでは(ブリスベンでは)、
原子力発電所の跡地にマンションを建てるようなこともなく、
本当にクリーンな空気が私たちを迎えてくれるわけです。

あぁ、嬉しすぎる…。涙
これだけでも、移民する意味があります!

というわけで、現地でのタバコの値段などは分かりません。
喫煙者の方に対する情報としては、
公共スペースでの喫煙はできませんが、
どんな場所でも喫煙できるスペースは確保されている、
という事くらいでしょうか。
テラス席でなら喫煙可能なバーもちらほら見かけました。

マナーのなってない現地人や外国人は、ポイ捨てしていたりもしますが、
私たちがそれをやってしまっては、単なる日本の恥でしかありません。。
喫煙は喫煙所で。ポイ捨てはダメですよー。


■ カフェ

意外にスタバがどこにも見当たらなかったので聞いてみると、
国内でも何カ所かあるだけで、
ほとんどが撤退してしまったようです。
理由は「アメリカのコーヒーは薄い」からとか。

オーストラリアはヨーロッパの濃いコーヒーを好む人が多いみたいです。
逆に良く見かけたのが、Gloria Jean's Coffeesというお店でした。
http://www.gloriajeanscoffees.com.au/default.asp

他にも、The Coffee Clubというお店を良く目にしました。
こっちはカフェであり、バー&レストランでもあるみたいですが。
http://www.coffeeclub.com.au/


■ 文化と人

旅の間中ダーリンと何度も話したのが、
オーストラリアは、アメリカのマテリアリズムを上手く取り入れつつも、
ガツガツしたmeme文化はなく、
イギリスの伝統や物を大切にする気持や規律のようなものが残った
とてもバランスのいい国だということです。

例えば、レストランやカフェは去ることながら、
公共の交通機関で、椅子に足を乗せる人は見かけませんでした。
飲食は禁止されていて、みんなそれをちゃんと守っています。
本当にみんなお行儀が良くて、関心してしまいました。
そこはやはりイギリス文化が根本にあるのでしょうか。

それから、いろいろな場面で無駄が少ない気がしました。

外が暑いぶん、室内は寒いほど冷房がきいていて、上着が必要…
ということは一度もなかったし、
そう思うと、ジェットスターのサービスでも同じことが言えると思います。

基本的に何でもシンプルですが、
必要な人には必要なエクストラを提供するという、
極めて無駄の少ない国という印象を受けました。

そして、もともと省エネ文化だからかもしれませんが、
巷で流行っている「エコ」という言葉はあまり耳にしませんでした。
(もしくはリサイクルなどといった概念がまったくないとか…?!)
そもそも「エコ」が 「流行る」ということ自体おかしいですよね…。

このような環境を目にすると、
日本ってホント無駄が多いな~、と心の底から感じます。
CO2排出量が減らない訳がよーくわかります。


■ 人柄 (おまけ):ブリスベンの人 vs メルボルンの人

ブリスベンの人は、オープンで優しい。
メルボルンの人は、現地で生まれ育った人同士の絆が固い分、輪に入りにくい。

これはメルボルンに昔住んでいたという現地の人に聞いた内容なので、
移民の私たちは、そこまで感じないかもしれません。
そして、ブリスベンが好きな人のコメントなので、
もしかすると偏見部分もあるかもしれませんので、ご参考までに。


■ 経済

金融恐慌といわれているこのご時世でも、
オーストラリアの経済は比較的安定しているという印象を受けました。

もちろん、世界の金融危機のあおりは受けていて、
低所得者への雇用機会の縮小や、
教育にかける金額が減少しているのも事実のようですが、
TVや新聞を見ている感じでは、
日本でいう「買い控え」的なニュースは見受けられませんでした。

そして、中長期的に見ると、
国として多くの資源を保持しているので、
いずれは上向くだろうと口々に言っていました。

なので、今の状況も、国として全体的に、
というよりは、すごく地域差があるみたいです。

州別の経済成長は、
VictoriaとNew South Walesは下がっていますが、
QueenslandやSouth Australiaは上向きだと、
ちょうどTVでも報道されてました。

資源が少ない地域が金融危機の影響を受けやすい、
という方程式は万国共通なんですね。


◇◇ 最後に ◇◇

今回は単なる観光としてではなく、
住む事を前提に、それなりに厳しい目で街を見てきました。
住んでみないと見えない側面ももちろん多くあるとは思います。
それでもブリスベンがこんなに良く思えたということは、
私たちにとって大きな収穫だったと思います。

次回はメルボルンを同じように見たいと思いますが、
少なくとも今回ブリスベンを見た感じでは、
私たちの「オーストラリアに移住する」という選択は、
間違っていなかったと感じています。

今回の旅で、オーストラリアが好きになったし、
これからオーストラリアに住めることを本当に幸せに思うし、
私たちの子供が、この国で育つことを誇りに思います。

オーストラリアに移り住んだら、私もオーストラリアに住む一人として、
彼らのように行動できたらいいな、と思いました。

実際に現地を訪れ、現地の人からいろんな話を聞いたことで、
いままで想像で判断していた事を現実的に考えられるようにもなりました。
残り少ない日本滞在期間を大切に使って、
さらなる情報収集や、荷物の整理を進めていきたいと思います!

2009年はついに移住の年です。
早く緑がいっぱいの街に行きたいよぉ~。
頑張るぞーー!


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21:38  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay5

2009.01.04 (Sun)

はぁ…。
ついに日本に帰る日が来てしまいました。


天気が悪くて、日の出は見られませんでしたが、
朝のゴールドコーストを2人で散歩しました。
Day5-1

静かな海、いいですね。
あと数時間でこの地を離れるんですよね。。
Day5-2


ゴールドコーストの沖を眺めると遠くにうっすらブリスベンの街が見えます。
Day5-3


ホテルに戻って準備をして、チェックアウト。
私たちの宿界隈から空港までは、
タクシーで5分くらい。ちょうど12ドルくらいで行けました。

正確には、11.98ドルだったのですが、
5セント以下のコインは存在しないので、
必然的に12ドルとなるわけです。
良く耳にする話でしたが、おもしろい文化ですね。

空港に着いてみると、大阪行きと成田行きの人たちで、
ジェットスターのカウンターは長蛇の列!!
早く出たつもりが全然でした…。

カウンターのスタッフは噂のオーストラリア人ではないようで、
次から次へとサクサク対応してくれていました。
普通に考えれば当たり前の事ですが、
"オーストラリア"なので関心してしまいます。笑

でも最後まで期待を裏切らないのもオーストラリア。
搭乗ゲートをくぐるとまさかのタラップ搭乗!
成田までの直行便で、この経験はなかなかないですね~。
Day5-4


2010年の半ばには、
GC空港に新しいターミナルができるみたいなので、
楽しみですね♪

ちなみに、Day1でリポートできなかった機内食のビジュアルを、
今回はしっかりとカメラに収めましたー。

こんな感じで運ばれてきて
Day5-5


開けるとこんな感じです。
Day5-6

これまでに見た事あるタイプの機内食ではないですよね。笑
味は結構良かったです。

さてさて、
この4泊5日のオーストラリア滞在は、
思い返さなくても、ギュギューーッと詰まった、
とても充実した時間でした。
視察としての情報収集も、ちゃんとできていたと思います。
そして何より、本当に人との出会いに恵まれた旅でした。

ダーリンは、初めてアメリカに行った時以上のインパクトがあったと興奮している様子です。

こんな言い方したら怒られてしまいますが、
ブリスベンは本当に全てが想像以上に良かったです。
都会な部分と、田舎な部分をほどよく持ち合わせていて、
私たちが大好きな街並でした。
十分すぎるほど大当たりです。

今回の旅の景色や感動が、ブログでは伝えきれないのが残念ですが、
ブリスベンは最高にいい街です!

もうこのままブリスベンに移り住みたいくらいですが、
ダーリンの仕事の関係もあるので、
その辺はひとまず要相談。
それから、なんだかんだいっても、まだメルボルンは見ていないので
3月にオーストラリア入りするときは、
メルボルンに行って、しっかり街を探索したいと思います。

今回の帰国は”2ヶ月間の出稼ぎ”ということにして、
すぐに戻ってくるからね~~~!笑

そして、もう一つの今回の旅の成果がここに??
Day4-30

しっかりサンダルの跡が!
Day4-31


私は、会社に内緒で来たので、
あまり真っ黒になっては帰れないな~と、日焼け止めを塗っていましたが、
多分十分黒くなってくると思います。。
うひゃ~~。

さてさて、どんなに名残惜しくとも日本での生活に戻る時間です。
次回の滞在を楽しみに、来週からまた頑張るぞ~。


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オーストラリア通信ーDay4

2009.01.03 (Sat)

明けましておめでとうございます♪
そして、
ブリスベンをついに旅立つ日が来てしまいました…。号泣

朝ダイニングルームに行くと、
昨日一緒にバーベキューをしたおじちゃんが、
「僕たちゴールドコーストまで戻るから、送っていこうか?」なんて、
なんともありがたいオファーをしてくれました。
というわけで、お言葉に甘えて乗せてもらうことに。


今朝はオーナーがソーセージやエッグを調理してくれて、
みんなで朝食を取り、ついにお別れの時です。。
ブリスベンを去るのも、ロッジのオーナー夫妻と別れるのも、
本当に名残惜しいですが、
メルボルンに住んでもこのロッジには
ちょいちょい遊びに来ようと思います。
Day4-1


オーナーは別れ際に「じゃ、2ヶ月後に!」と、
最後まで私たちがブリスベンに来る事を
楽しみにしてくれてる様子でした。

ここまで歓迎されるなんて、
普通にホテルに泊まってたらなかったなぁ~、
なんてじーんときてしまいました。

金魚たちにも最後のおわかれ。
Day4-2m


そして出発です。
まさかこの橋を車で渡るとは!
ブリスベンの象徴的な橋、Story Bridgeを渡って、一路GCまで。
Day4-3

おじちゃん&おばちゃん夫婦とGCまでの道中は、
いろんなオーストラリアの話で盛り上がり、
結局Coolangattaのホテルまで送ってもらいました。
ホテルのエントランスで、またまた名残惜しいお別れの儀。

ホテルは、リゾート地のわりには、
外見は美しいとは言いがたいところですが、
小高い丘の上にあったのと、9階のお部屋に通されたのとで、
窓から見える景色にはなかなかでした!
こっちも一応予想以上と言えそうです。笑
Day4-4
海側の景色

Day4-5
陸側の景色


ひとまず荷物をおいて、ランチがてらホテルの外に。

美味しいステーキとビール(また!)
どんだけ飲むんだー(笑)といいつつ、私はVBを。
Day4-6m

ダーリンはSTERA ARTOIS。
Day4-7m

噂のWAGYUをオーダーしてみました。
柔らかくて美味しかった~!
Day4-8


帰りは、白い砂浜を歩きながらホテルに戻りました。
Day4-9



ここは鳴き砂みたいで、キュッキュと音が続きます。
Day4-10


一応水着で来ましたが、結構涼しく、水も冷たかったので、
足だけはいることに。
Day4-11


気持ちいぃ~。
Day4-12


どこまで行っても、こんな海岸が続いてます。
自然の大きさを感じますね。
Day4-13


ホテルの前の展望スポットから。
いつまでも見てられますね。
Day4-24


フラッシュがたけなかったのですが、思いがけずロマンティック風?笑
Day4-14

Coolangattaは、「Welcome to New South Wales」の看板があるくらい
Queensland末端の海岸で、
有名なサーファーズパラダイスがあるエリアとは、
また雰囲気が違うと思いますが、それでも100%リゾート地です。

私たちは、あまりリゾート地好きではないみたいで、
ゴールドコーストもいいけど、
長くいたいところではないね…といった感じでしょうか。
既にブリスベンが恋しいです(> <)

とはいえ、誰かが遊びに来たら、絶対連れて行きますが。笑

海岸沿いにはレストランが並んでいて、
食べるところには困らなそうです。
観光客向けプライスですが…。
そして、夜はやっぱり閉まるのが早い!

ディナーを食べに夜出かけましたが、
ここらのレストランに書かれている「till late」という営業時間は、
日本人の私たちには考えられないくらい早いです…。

今回の旅では、けっこうピザを食べる機会が多くて、
さすがにもういいだろう…という話だったのですが、
やっぱりピザが食べたくなってしまい、
イタリア人の家族(多分)がやってるピザ屋さんでディナーをしました。
Day4-15


ここはB.Y.O.のレストランで、
アルコール類は近場の酒屋で買って来るスタイルでした。
どうやらこのあたりは「B.Y.O.」が多いみたいです。
私たちもピザに合いそうなワインを1本持ち込み。
Day4-16


そして肝心なピザ!
チーズ好きな私たちとしては、クアトロフォルマッジを食べないと!
Day4-18

大きなチーズがゴロゴロと乗っかっていて、
これまでに食べたことのあるクアトロフォルマッジの中でも、
最高に美味しかったです。

ピザを食べながら、今回の旅を振り返ったり、
移住後のプランを話し合ったり、ネタにはつきません。

最後に大きなカプチーノを。
これがまた香りもよくて、美味しかったぁ~。
Day4-19

あまりカプチーノを飲まないダーリンも完食ならぬ、完飲‥?
Day4-20


帰りの海岸沿いはこんなでしたー。
Day4-21


GCには、こんな珍しい鳥たちも。
Day4-22


車にひかれないように、キョロキョロしながらそ~っと道路を渡る鳥。
賢~い。
Day4-23

そして‥
楽しかったオーストラリアの旅も今日まで。
明日の朝は空港へ‥寂しい限りです。
あ~、ブリスベンが恋しい。。


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18:21  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay3

2009.01.03 (Sat)

いや~、Edward Lodge最高です!!

そして3日目ともなると、この寛ぎよう…恥
Day3-1

初めの2日間張り切って歩きすぎたせいか、
もう足がパンパンだったので、今日はのんびりデーに。


CBD界隈をゆっくりみて回りました。
そしたら外国らしいよくわからない看板を発見↓
Day3-2
wagamamaって…。
どんなお店かと探してはみたのですが、それらしいお店はありませんでした。


街の中心には(今更ですが)インフォメーションセンターもあって、
観光客で賑わってました。

ロッジ近辺とは全く違うシティの風景をパチり。
Day3-3
結構都会風ですよね。


でも、反対を向くと緑も♪♪
なんだか落ち着きますね~。
Day3-4
ショッピングに来ている人がたくさん。


そして、ワイフの職業病?
Day3-5
どこの国に行っても、新聞や雑誌が気になります。笑


このショッピングロードの一等地はこのあたりかと。
Day3-6


良く知っているお店が並んでいます。
day3-7


道の真ん中にはバーが並んでいて、
みんな昼間から楽しそうに飲んだり食べたり。
というわけで、私たちもジョイン。
Day3-9m


ダーリンが若かりし頃良く行ったというPig 'n Whislesに。
このお店はそこら中にありました。


そして驚く事に、こんな街の中心部にスーパーとターゲットが!
Day3-10
特にターゲットは、ありえないくらい広~いパーキングがあるような
郊外にあるイメージだったので…。


どこまでいっても高層ビルが続くエリアです。
Day3-11


ここがショッピングロード(私が勝手に名付けただけ)の入り口です。
奥にはBORDERSなんかもあって、すべてここで揃いそうです。
Day3-12


昨日も通ったカジノの前です。
私の後ろの地下に入る道は、バス専用の出入り口で、
この地下が街中を走るバスの停留所になってるみたいです。
あり得ないほどの台数がぞろぞろと出て来るので、
相当ひろいんだと思います。
Day3-13m


ここから向こう岸のSouth Bankまで。
橋を渡ってもいけますが、1日フリーパスもあることだし…と、
疲れを言い訳にフェリーで対岸へ。
Day3-14


South Bankに着いてみると、
まだお昼なのに、夜のカウントダウン花火に向けて
場所取りをしている家族がすでにいっぱい。
日本でいう、花見の場所取り状態です!
Day3-15


今日こそは入るぞ~♪とStreet Beachに到着。
フェリー乗り場から5分くらいです。
Day3-17


濡れてもいい格好でとりあえずチャポン。
水が意外に冷たかったです…。
Day3-18m



続いてダーリンも。
カメラが濡れないように交代制で。笑
Day3-19


結局近場でタオルを購入し、
心置きなく大はしゃぎ。
一見海のようなプールなので、底はコンクリートでした。
Day3-20m


向かいの芝生で乾くまで日光浴をして、
一路ロッジまで。
疲れた~…(> <)と言いながらも、やり残しのないように、
しっかりStreet Beachでも遊んでしまいました。笑
Day3-21m


帰りはフェリーで爆睡。
ロッジに戻って一眠りしてから、
またカウントダウンの花火を見に出かけることに。
ちなみに、この右手の公園が、
昨夜ポッサムに睨まれた現場です。
Day3-22


2時間ほど昼寝をして、
せっかくだし、大晦日だし、出かけよう!と気合いを入れ直してロッジを出ると、
偶然オーナー夫婦に遭遇。


ちょっとした会話のつもりで「今夜は何かするの?」と尋ねると、
「バーベキューをやるよ」とのこと。


それなら!とすかさずUターンして、ジョインさせてもらう事に。
ちゃっかり者の私たち。
そして、ここにまた思いがけない大きな出会いが待っていたのです。


ロッジの裏庭には、オーナーと親しげなカップルや夫婦がいて、
親戚のような感じの人たちでしたが、
彼らはオーナー夫婦が別の街に住んでいた時からの知り合いで、
大晦日をこのロッジで過ごすために来たそうです。


オーナーが私たちを紹介してくれる時に、
「彼ら、あと2ヶ月でオーストラリアに引っ越すっていうから、
ブリスベンに来るように説得してるんだ。笑」
とすかさず付け加えてました。笑


どの人も「ブリスベンは自分が知ってるオーストラリアの街の中で、
一番いいよ」と。


私たちの暮らしに対する質問にも、みんな親切にいろいろ教えてくれました。


あぁ、みなさんありがとう…涙


左から、ロッジのオーナー、奥さん、彼女とブリスベンで家を探し中のやや人見知りな、でもナイスな青年
Day3-23


青年の彼女、GCから来たという親切なおばちゃん(オーストラリアのいろんな街に住んだことがあるらしく、メルボルンの事もいろいろ教えてくれました!)、ソーシャライズする(情報収集に精を出す?)ダーリン
Day3-24m


楽しく美味しいバーベキューをいただく私たち
Day3-25m


GCから来た親切なおじちゃん&庭の傍らには、立派なグリルが!
Day3-26


大好物のエビをサーブするダーリン
Day3-27m


食事が出来上がってきましたー♪
Day3-28


チキン、ビーフ、エビ、どれも本当に美味しかったです!
肉食の私たちには最高の大晦日です。
Day3-29m


バーベキューを終えたら、オーナーがカウントダウンの花火を見にいこう、と
みんなでぞろぞろ丘を上ること約15分。
目の前にはキレイな夜景が!!
ブリスベンで一番美しいスポットで、
ここから例のSouth Bankの花火も見えるそうです。


さらには、オーナーが小脇に抱えた小さなバッグからは、
ワインボトルとグラスがでてきて、そこでみんなでプチ宴会。
Day3-30m


美しいブリッジをバックにパチり。
Day3-31m


今更ですが、モードが違うだけで、
こんなに写り方が違うんですね~。
というわけで、もう一枚パチり。
Day3-33m


これからのオーストラリアでの生活について語りつつ、パチり。
Day3-34m


花火が始まって、みんな花火に見入ってます。
そして、ハッピーニューイヤー♪の乾杯。
Day3-35m


ダーリンもお気に入りのおじちゃんとパチり。
私たち以外にも来てる人は結構いましたが、
ゴミゴミすることはないプライベートな空間でした。
Day3-36m


あまり上手くは撮れていませんが…、
ビルの奥にSouth Bankの花火が見えます!
Day3-37m


改めまして…
A Happy New Year!!
移住を目指す皆さん、間もなく移住される皆さん、
既にオーストラリアに滞在されている皆さんに
今年もたくさんのHappyが訪れますように☆


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オーストラリア通信ーDay2

2008.12.31 (Wed)

Day2の今日は、昨日以上にたくさん歩きました。
せっかくなので、写真で街をご紹介しつつ、
個人的なコメントを入れていきたいと思います。

では、始まり始まり~★


写真ーオーストラリア通貨とブリスベン地図
Day2-1
オーストラリアの通貨。カラフルでかわいいですよね。
思えばコインの種類を知らなかった…。
後ろは、ブリスベンの地図です。


写真ー宿のエントランス
Day2-2
民家にひっそりあるのですが、
ここは大当たりでした!
宿については、また追って書きたいと思います。


写真ー宿を出てすぐの道
Day2-3
いや~、いいですね~。
こういう町並みが大好きなんです。
学生時代を思い出します。


写真ーNew Farm Park
Day2-4
このNew Farm Parkを抜けたところに、
今回のメイントランスポテーションであるフェリー乗り場があります。


写真ーNew Farmのフェリー乗り場
Day2-5
並んで待つ人も入れば、座って待つ人もいます。
どこのターミナルもとてもきれいです。

ちなみに、パチパチと写真を撮りながら余裕をかまして、
座って待ってたたら、最初に到着したフェリーの定員がぎりぎりで、
次のに乗るように言われました。= 15分待ち。
ひゃ~~。
でも、そんなのがまた楽しかったりもします。


写真ーCity Catという名の公共フェリー
Day2-6
やっと来ましたー!
当たり前ですが、時間通りには来ません。
でも、ぶーたれる人もいないみたいです。笑


写真ーフェリーからの景色(Kangaroo PointにかかるStory bridge)
Day2-7
フロントデッキに居ると、とっても気持ちよくて、
この辺りからCityが見えて来た~♪とテンションもあがります。
夜はライトアップされて、これまたキレイなんです。


写真ーRiversideの船着き場を下りてCBDに向かう途中
Day2-8
宿の辺りとは全く違う都会な景色です。
この写真だとわかりませんが、信号の低さにビックリしました。。


写真ーAnzac Square
Day2-9
Central Station(電車)を川に向かって進んだ辺りにある記念碑。
この辺りが東京でいう霞ヶ関のような、
政府機関もあるオフィス街のようです。


写真ーPost Office Square
Day2-10
上の記念碑の後ろに広い芝生ゾーンのあるこの広場があります。
この地下にはフードコートが入っているので、
なんだか良く分からない鳥たちと一緒に、
気持ち良くランチはここで♪

ちなみに、名前に反してpost office自体は、
道を挟んだ向かいにありました。
なぜ…?


写真ーRiversideからCity Botanic Gardensに向かう途中(Mangrove Boardwalk)
Day2-11
お散歩には絶好です!
通りすぎる人々もみんな親切で、ますますブリスベンに惚れてしまいました。


写真ーCity Botanic Gardensの中
Day2-12
勝手なイメージで、新宿御苑のような入場料を取られるガーデンかと思っていたので、
気がついたら普通に敷地に入っていて、ビックリしました。
どうやら誰でも来られる公共のガーデンだったようです。笑

芝生がキレイに整備させていたり、いろいろな植物があって、
晴れた日には、これまた本当に気持ちいい所です♪
逆に言うと、自然以外はトイレの標識しかありませんでしが。。。


写真ーGoodwill Bridge
Day2-13
Botanic GardenからQUT(Queensland University of Technology)を抜けると
SouthBankに続く橋を発見!
ここはもちろん渡っておくでしょう。笑


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その1
Day2-14
途中にちょいちょい休憩所がありました。
こっちはさすがに椅子が暑くなりすぎていて、座れません…。


写真ーGoodwill Bridgeの途中 その2
Day2-15
こっちはバッチリです。笑


写真ーSouthBankの一角
Day2-16
SouthBankに入ると、Public Beachとは別に、
こんな小川っぽいところも。
ここでもちびっ子から大人まで、水着で楽しんでました。
ダーリンも足だけ仲間入り。


写真ー日豪親善の碑
Day2-17
ブリスベンは大阪と姉妹都市とかで、
こんな記念碑が川沿いに建てられていました。
親近感が湧きますね。


写真ー大阪に因んだもの?
Day2-18
情報がいい加減ですみません…。
お?こんなものも?!と思い、とりあえずパチり。


写真ーCity Hallの中にある博物館
Day2-19
ブリスベンに因んだ写真がたくさん飾られていました。
中にはとても古いものもあって、
1900年代前半、洪水にみまわれた町の様子などもありました。
ブリスベンの歴史を感じることができる瞬間でした。


写真ーCity Hall Square
Day2-20
サッカーボールらしきオブジェと共に一枚。
この辺はいろんな国の人がたくさん行き交っていました。
観光客も多いのでしょうね。


写真ーTreasury Building
Day2-21
上のCity Hall Squareから、道路を挟んだ反対側にはカジノが!
今回は入り口までしか入ってません。

ちなみに、バスの車庫がこの地下に位置している事もあって、
この辺はバス乗り場がたくさんあります。
そしてそれぞれのバス停には、分刻みの時刻表があります。
ここが出発地点なので、きっとこの辺は時間通りなのかなー?
なんて皮肉な事を考えたり。


写真ーフェリーの終点:The University of Queensland
Day2-22
一日乗車券を買ったので、終点まで行ってみる事にしました。
一番始めに出ているブリスベン地図でいうと、川の左端辺りですが、
やっぱりシティから離れると自然がたくさんで、
かなりいい感じです。


写真ーBelgian Beer Cafe その1
Day2-23
Lonely PlanetのAuthor's choiceだったBelgian Beer Cafe に行ってみました。
パブとレストランが併設されていて、私たちはひとまずパブの方へ。
隣の人が飲んでいた面白いビールをダーリンもオーダー。
これは"kwak"という名前のビールだそうで、
グラス用にdeposit $50が必要でした。。


写真ーBelgian Beer Cafe その2
Day2-24
いつもは2人で写真を撮り合ってるので、記念の一枚を。笑


写真ーBelgian Beer Cafe その3
Day2-25
ちなみに外観はこんな感じです。


写真ーBroadwalk その1
Day2-26
その後、最寄りのフェリー乗り場近くのレストラン&バーで
pizzaと今度はオーストラリアビールを。
そこからの景色がこれまた素晴らしい。
通りすがりの人も足を止めて写真を撮っていました。


写真ーBroadwalk その2
Day2-27
ついでにお店のメニューを。
と思ったら、文字が小さすぎてつぶれてますね…。
このお店の営業時間は"7am to close" と良くわからない時間設定で、
9時過ぎには「バーがしまるけどラストオーダーある?」とウェイトレスが来ました。
早すぎでしょ~?と思いつつも、
オーストラリア時間で、これは遅いとか?

フェリーがなくなってしまっても困るので、
私たちはここで退散。

フェリーにはなんとか間に合って、すんなり帰れると思いきや、

帰り道で奇妙な体験。

いつものフェリー乗り場からロッジへの帰り道に、大きなパークがあるのですが、
その横にさしかかったとき、パークの木上だから2つの光るものが見えました。
よく見ると木にしがみついたポッサムです。

真っ暗闇の中に光る2つの目を見たとき、体は狸くらいしかなくって全然怖くないはずなのに、
映画のI am legendを思い出して、なぜか2人して怖くなって、そこから早歩き。
犬や猫が居ても全然平気だけど、木にしがみついているポッサムには、
なぜか得体の知れない恐怖を覚えました。

オーストラリアに住むなら、ポッサムくらいなれとかないと。

ロッジのおじさんにポッサムの話をすると、
オーストラリアにはポッサムやカンガルーの料理を出すお店があるらしく、
すごく美味しいと言うので、恐怖克服の為にも一度行ってみたいと思いました。

あ~、今日も1日本当に良く歩いたー(> <)
そして、とってもブリスベンラブな1日でした♪


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17:07  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オーストラリア通信ーDay1後編

2008.12.30 (Tue)

電車でどうにかブリスベンまで着いたものの、
どの駅で降りていいのもやら??
2人で地図を見ながら、きっとBrunswick Stationだ!ということに。

ところが、ドアが開きません。
あれ?この駅は止まらないの??と思ったら電車が動きだし、
よく見ると、ドアの横にグリーンのボタンがあって、
それを押してドアを開けるシステムだったようです。

そうだったのかぁ~…。
結局次のBowen Hills Stationまで行ってしまい、
歩けるなら歩こう!と思ったのですが、
親切な駅員さんいわく、一駅戻った方がいいと。

反対方向の電車に乗り直し、
Brunswick Stationに着いたのは良かったのですが、
グリーンのボタンがなくてまた扉の開け方が分からない…。

うわわわわわぁあ~~~

よくよく見ると、ドアにハンドルらしきものが着いてたので、
恐る恐る回してみたら、ドアが開きました。
ほっ=3

なんだかすごい体験をした気がしました。笑

すべてのドアを自動で開けるよりは、
必要な人が必要なドアを開ける、というのは、確かに無駄が少ないですね。
ジェットスターといい、省エネな国かもしれません。

駅からは地図をたよりに炎天下を歩く事約30分。
ちょっとした街からオレゴンのような町並みにかわり、
暑くて疲れながらも、気持はルンルンでした。

そして、民家のなかにひっそりあるロッジにどうにか到着。

入ってまずしたことは、インターネット回線の確認と
パソコンステーションのセットアップ。
Day1-1
ぬかりないです。笑

お部屋もベッドも想像以上に広くて、キレイで、早速気に入りました。
静かで、自然も感じられて、とてもリラックスできる所です。
Day1-2


長旅の疲れも何のその、荷物を部屋に置いたら、
さっそくロッジのすぐ近くにあるフェリー乗り場からフェリーにのって街に繰り出しました。
たまたま、一緒にフェリーに乗っていたロッジのおじさんとおばさん、
果てしなく親切なのですが、ここでもフェリーのチケットをプレゼントしてくれる?!
という親切ぶり、ありがたく頂戴しました。

フェリーの上でも、お話好きのおじさんの市内観光ガイドが聞けて、
街に着く前に色々な情報をゲットすることができました。
Day1-3


出発が遅かった事もあり、そんなに街を回るまでの元気はなく、
おじさんのガイドでかわいいカフェがあるというSouthBankで下りる事にしました。

ここはカフェもさることながら、Street Beachという人口の海岸が川のほとりにあって、
若いカップルや家族連れでにぎわっていました。
水着があったら是非ジョインしたかったです。
Day1-4

South Bankへはカフェに来たつもりだったのですが、

「やっぱりここはビールでしょ。」

と、結局2人で真っ昼間からビアガーデン状態になってしまいました。
オーストラリアのビールもなかなか美味しかったです。
Day1-5

ビールを飲んでまったりして、そのままディナータイムに突入。

そしたらなんと、茂みの中から大っきなトカゲが登場。

われわれのテーブルの下を行ったり来たり、全部で3匹のトカゲが、
レストラン中に出現して、みんな驚くのかと思いきや、
子供は大喜び、店員さんはそこに居る事さえも気にしていない様子で、
邪魔だと言わんばかりに足でよけていました。

こっちは咬まれないか心配で、若干足を高くあげて、
やや緊張気味に食事していました。

野生王国オーストラリア恐るべし。

Day1-6

ディナーも終えて、Street Beachでまったりとしていたのですが、
急に雲行きが怪しくなって、大急ぎでフェリーに搭乗。

フェリーに乗っている間も、稲光があっちこっちでピカピカしていました。
雨が降る前に帰らなきゃーっとフェリー乗り場からロッジまで早歩き。
なんとかロッジに着いたら、すぐに雨が滝のように降ってきました。
ぎりぎりセーフです。

今日は初日という事もあって、本当に疲れてしまって8時半就寝。
本当に死んだように寝てしまいました。

明日はシティを探索するぞ。

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08:28  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オーストラリア通信ーDay1

2008.12.29 (Mon)

忘れてしまう前に、ブリスベンまでの道中をアップしておきます。笑

まず、噂のジェットスター
成田からの就航まだ10日目のジェットスターは、
一言でいうと、悪くないといった感じでしょうか。

「なるほど~、だから安いのね。」と思える点が満載でした。
代用的な例は、サービスが本当に必要最低限。

*飲食は事前に希望した人だけがサービスされるタイプ
 なので、自分は食べてても、隣に座る人は食べてないなんていう
 これまでにはなかった光景が、当たり前になりそうです。
 なかには、空港で買って来たお弁当を食べてる人も。
 ソフトドリンクやお酒類は、その場でお金を払えばOK 

 私たちは今回食事をつけていたので、しっかりサーブしてもらいました。
 気になるお味は、なかなかでした。
 他社の機内食に比べると見た目のインパクトはありませんが、
 紙でできたの弁当箱に、肉or魚or面(これはその場で選べます)のコンテナが
 ちょこんと乗せられて出てきます。
 ダーリンは、選んだ豚肉が、意外にも美味しかった!と喜んでました。
 私のサーモンフライも、悪くはない、といったところです。
 ドリンクは、他社同様、基本的には缶でもらえますが、 
 直接サーブされるドリンクカップは、他社に比べると大きかったです。

 写真を取り忘れたので、帰りの飛行機で撮って、アップしたいと思います。笑

*映画を見たい場合は、AUD15で小型TVを借りるタイプ
 これにはビックリしました…。
 旅のお伴である映画にお金をとるなんて~ともおもいましたが、
 この小型TVを借りた人は、15ドルで60近い映画タイトルが、
 時間に関係なく好きな時に見れるみたいです。

 私たちはDSを持っていってたので、それをやっていましたが、
 時間帯的にも夜中なので、ほとんどの人が寝てるようでした。

 希望するサービスを希望する人だけに…というのは、 
 ある意味、いいビジネスモデルのような気がしました。

それから、これは余談ですが、
成田の搭乗口でのアナウンスは、
「新人ですか??」というくらい日英ともにカミカミのダメダメで、
アナウンスとはほど近いものでしたが、
これも安いが故なのでしょうか…?


さてさて、目的地のゴールドコースト空港は、
想像以上に小さなところでビックリしました。
国際線の入国審査、バゲージクレーム、検疫、到着口はしょぼくて、
本当にここが毎年何十万人の観光客を受け入れる空港なのだろうか?
と疑ってしまうようなローカルな空港でした。

今回の「イニシャルエントリー」の肝でもある入国審査では、
6人の審査官がいたのですが、「visiter」に並ぶ人が多かった事もあり、
私たちを含む後から来た人たちは、
有無を言わさず「austlaisa&NZ viza holder」に並ばされました。

というわけで、全く持って、永住ビザを持つ実感なし。

ここでは、何も聞かれることなく、あっけなく終わったのですが、
ダーリンが心配になって、後から聞きにいくと、
「もうこれで、次の更新までOKだよ」的な返事が返ってきたそうです。

あぁ、なんて素っ気ない…。

そして、今回私がとても気にしていた検疫は、
薬(頭痛薬と腹痛薬)を持参していたのと、
土の付着(スポーツシューズなど土のついたもの)で、
該当欄にチェックをいれ、ドキドキしながら待つ事15分。

驚くほどなんてことはなく1分とかからず終わりました。
ホントにいいのか??
むしろアメリカよりもゆるくないか?
というのが正直な感想です。

でも、これで様子は分かったので、
次回からはもっと気楽な気持ちで入国できそうです。
ほっ。

そして…
ついにオーストラリアに到着です!!
イエーーーーーイ♪♪

ゴールドコーストは暑くて、
早速2人でトイレに駆け込み、夏支度に着替え、
ブリスベンに向けて出発。

観光地のわりには、たいしたインフォメーションブースもなく、
あっちにウロウロ、こっちにウロウロと構内を行き来し、
どうにか、ブリスベン行きのバス乗り場を発見。
当たり前のように、バスは時間通りには来ませんが、
今回は時間がたっぷりある旅なので、
そんなアバウトな環境を楽しみながら、今度こそブリスベンに向かって出発です。

空港から小さな公共のバスに乗って大通りまで出て、
そこからRobinaという電車の駅まで、今度はちゃんとしたバスで
ゴルードコーストを北上。

大通りのバス停でバスを待つ様子。
乗りたいバスが来たら、手を挙げて乗り込むシステム。

写真-Goldcoast Bus Stop
Waiting at the bus stop

Waiting at the bus stop 2



そして、Robinaからブリスベンまでは電車で約1時間。

写真-Robina Station
Robina Station


写真-Brunswick Station
Brunswick Station



ブリスベンまでは、オレゴンのような景色が続いていて、
なんだか懐かしい気持ちになりつつ、
やっぱりこういう町が好きだなぁ~、とダーリンと再認識。


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13:30  |  移住準備  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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